« 志賀野反トレラン | トップページ | 劔岳 点の記 »

2009年7月 8日 (水)

続・志賀野反トレラン

志賀野反トレイルを終えて、夜の表彰式&パーティに参加して、翌日曜日は50キロレースの前半部を観戦した。パーティ前には50キロの前日受付も兼ねていて、屈強そうな人やいかにもレース経験豊富そうな人達が次々と入ってくる。そんな中でエリートランナーさんの姿もたくさん見え隠れするので、知り合いがいたわけではない僕でも、ひとりぶらりと立っているだけで楽しかった。ショップもたくさん。衝動買いはがまんがまん。

Osj_shiga_207 Osj_shiga_212

Osj_shiga_224 Osj_shiga_273

上の写真はこの日のレース志賀野反20キロ部門男子の表彰風景。右前列から20代30代40代50代がいなくて60代・・・となっていました。桶川師匠!名前呼ばれていましたが不在でした!(※7/10リザルト公開で確認したら1位だと思っていた桶川師匠は3位でした=呼び出し順で勘違いしましたごめんなさい)

アメリカでの100マイルレースで準優勝と素晴らしい成績をおさめたばかりの鏑木さんも会場に駆けつけ、秘蔵VTRを映しながら、アメリカでの様子を解説してくれました。いつ見てもかっこいいね~。

Osj_shiga_281_2

パーティでは周りの人達が翌日の50Kを控えてビールを遠慮する中、今日の20Kですっかり気が楽になった僕はビールをたくさん飲んでしまいました。ここ数ヶ月はアルコールも控えているので久しぶりのビールはとても美味しかった。(高天ケ原から蓮池までシャトルバスに乗ってきた自分の選択を褒めてあげたいくらい・・・)

高天が原のゲレンデ下の駐車場で車内泊。時計を見ると午後8時。こんなに早く寝られることに幸せを感じる。後ろの車はテントを立てていた。

--------------------------------------------------------------

翌朝4時半に目が覚め、木道を散策する。周囲の選手たちはスタート準備に余念がない中、なんか自分ひとり浮いている感じだったのは気のせいかな?

Osj_shiga_327 Osj_shiga_328 Osj_shiga_339 Osj_shiga_349

朝6時に高天が原をスタートしていく選手たちを見る。最前列のほうには雑誌で目にする選手ばかり。昨日かかとでブレーキをかけながら必死に駆け下りたゲレンデを軽々と登っていく。滝川代表とK氏夫人、コマクサの写真なども少々・・・。

Osj_shiga_352 Osj_shiga_354Osj_shiga_361 Osj_shiga_367 Osj_shiga_377 Osj_shiga_391 

2回目は焼額山へ登る入り口あたりの道沿いでのんきに湯を沸かして朝食を食べていたら、早くもトップ選手が通り過ぎてしまい、その部分のビデオ撮れず。
この辺では選手同士で談笑しながら走っているのがとても印象的だった。

Osj_shiga_413 Osj_shiga_428

3回目は焼額山から下って車道に出る一ノ瀬あたりに待機し、横山さん・松永さん・松本さん・佐藤さんなどの走りを見た。(右の写真のピンクの女性は3日・4日優勝の若手の精鋭今泉さん!)この辺から黙々と走っている人が増えた感じ。

Osj_shiga_439 Osj_shiga_444

4回目は第一関門となるスタート地点高天が原スキー場に戻り、中盤選手を見送った。ここまでですで25キロくらい走っていることになるはずだが、前半をゆっくりペースにするためなのか、比較的余裕で走りすぎていく人が多い(というより、僕が追っかけて見たのが速い集団だったからだな)。

Osj_shiga_455 Osj_shiga_456

ここでカメラの電池がなくなった。ビデオも1本目の電池が終わり2本目にした。ただ、デジカメが不能になってしまったので、これ以降の追っかけは諦めて、一旦横手山に向かった車を引き返し、10時には信州中野ICから帰途に着いた。

レース観戦だけの1日もいいもんです!


知り合いが出場しているわけではなかったので、純粋に一流選手の「レース観戦」をしてみたがかなり参考になることが多かったです。

|
|

« 志賀野反トレラン | トップページ | 劔岳 点の記 »

トレイルランニング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/468342/30465861

この記事へのトラックバック一覧です: 続・志賀野反トレラン:

« 志賀野反トレラン | トップページ | 劔岳 点の記 »