« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

2009年12月

2009年12月26日 (土)

牛伏山ジョギング

ぐんま百名山「牛伏山」へ。

今日は親父と共に藤岡市内からジョギングで往復してみた。藤岡からも吉井町からも、走っている随所から牛伏山山頂にある「天守閣」やテレビ・FMアンテナなどがよく見える。

Ushibuse_018

上信越自動車道の側道を通って高台にある天久沢公園で休憩の後、田舎道を通って牛伏山登山道へ。今日はこの区間2キロほどが唯一のトレイルだった。

Ushibuse_028 Ushibuse_032 Ushibuse_029 Ushibuse_025

藤岡から100分で山頂。鐘を鳴らし洞窟観音をみて「天守閣」風の展望台は今日は素通りしてを早々に下山。のどかな田舎道を快調に飛ばし、誰にも会わずに来た道と別ルートで再び藤岡へ戻った。復路も90分くらい。

Ushibuse_037_2 Ushibuse_041Ushibuse_044 

普段ロードを走る習慣がないので飽きてしまわないかちょっと心配したが、吉井あたりの高速道路側道はアップダウンが激しくかなり足に来る。牛伏山に登る登山道も軽く走るのは楽しい。

<おまけ>

帰りの道中で子どもの頃によく釣りに行った鮎川に寄ってみた。

高速道路が開通して周辺が一挙に工業地帯化したにもかかわらず、サイクリングロードと川周辺は当時とあまり変わっていなかった。

「♪小鮒釣りし~かの川~」という童謡「ふるさと」のとおり、とても懐かしい感じがした。でも、現代社会では「ここであそんではいけません」の大きな看板。う~ん。

Ushibuse_063 Ushibuse_059

| | コメント (0)
|

2009年12月23日 (水)

赤城山へ結氷下見

朝起きたら北風もなく展望もまずまず。一日穏やかな天気になりそうなので朝から赤城へ出掛ける。自宅を8時半過ぎに出て、途中の吉野家で定食を食べて9時半過ぎには大沼の駐車場に到着。

Cimg0539

途中の車道は一部アイスバーンだが思ったより雪は少ない。青木旅館本館から周遊道路を回ってみても雪はそれほど多くない。結氷はまだまだだが、先週からの寒波で半分くらいは薄い氷が張り始めていた。氷上ワカサギの季節ももう少しか。

Cimg0555 Cimg0560

10時に駐車場発。準備中の登山者数名がみられるが、駒ケ岳方面から登る人は少ないみたい。車道沿いから中腹までは雪は少ない。多少積もっている雪が凍っていて歩きにくい。途中で2箇所の鉄の階段があるがそれほど歩きにくい感じはない。

Cimg0561 Cimg0564_2 Cimg0572 Cimg0576

駆け足30分で駒ケ岳。南側の関東平野を望む展望は少し霞んでいるが、南西方面の小沼や長七郎の先にうっすらと富士山が見える。少し感動。南東には筑波山も見える。写真にするとたいしてきれいでないので省略。

Cimg0592_2 Cimg0597Cimg0631

駒ケ岳から黒檜山は一旦登り返すので少し憂鬱だがこの辺まで来ると積雪もそこそこあり、下りもホイホイと走れるのですごく楽しい。

Cimg0614_3 Cimg0618 Cimg0620 Cimg0622

駒ケ岳から30分で黒檜山への出合に到着。この辺まで来ると黒檜方面から下ってくる人数名に会う。やっぱりこっち回りが多いみたい。今回は山頂直下の赤城大神の祠であれとこれと・・・真面目に参拝する。解けたツララが縄の切れ端一本でぶら下がっていたことにどこか感動したり・・・。

Cimg0650Cimg0668 

駐車場からちょうど1時間で黒檜山頂。

Cimg0671 Cimg0673 Cimg0743_2

山頂では東側くらいしか見晴らしがないのだが、ちょっと北側まで入り込むと、北東から真北・北西まで180度の展望が見られる。「行き止まり」は行き止まりだがとレースがしっかりとしていて晴れていれば危ない感じではない。(が、ここから下山のルートはなく、近年もこの地で遭難があったので注意は必要。)

Cimg0742 Cimg0674

谷川連峰上州武尊山と遠くに至仏山

Cimg0685

浅間山と右手に四阿山(ともに今夏にトレランに行った思い出の山)。手前はこの間行った榛名の水沢山も。

Cimg0718

足尾の山々と日光白根。男体山は未確認。

Cimg0728

30分休憩の後、後は山頂から大沼へ一直線に下る。このあたりは積雪も多く、雪で岩や木道も隠れていて多少転んでも大丈夫で下るのが楽しい。ひょいひょいと駆け下りる。中腹まで来ると岩も露出していてまだまだ雪が少ないのが物足りないくらい。アイゼンをつけるほどでもないと判断し、ホイホイホイ、25分くらいで車道に出る。通常の登山道を下るより、新雪地帯を駆け下りるのは冬場の醍醐味。

Cimg0749 Cimg0750

猫岩あたりから大沼を眺める。本日の目的、結氷確認。小沼や赤城神社の沼はすでに凍っているが、大沼は写真のとおり結氷はまだまだ。でも半分は薄く張っていて、半分は風の影響でさざなみになってしまい氷が割れる。風が吹かないと結氷まで一気に行くことが多いみたい。

Cimg0765

あっというまに車道に出て、湖沿いの車道を10分ほど歩いて土産店街に到着。数年来、氷上ワカサギ釣りの際にすっかりお世話になっている馴染みのお店「名月館」で昨今の赤城情報とワカサギ情報を仕入れて車へ戻る。

Cimg0772 Cimg0774 Cimg0777

<所要時間>

《10:00》駐車場→30分→駒ケ岳→30分→黒檜山頂(30分休憩)→30分→赤城神社車道出合→10分→大沼の土産店街《12:10》

<おまけ>

A 積雪期でも神社から黒檜山頂往復するひとはかなりいる。トレース多く、滑落や雪崩といった危険が多い山ではないと思うが、悪天候時は不明。

B 凍結箇所もあるので軽アイゼンは必ず携帯。

C 山頂北の見晴らしはお勧めポイントだが悪天候時は不明。

D 赤城に登る車道も箕輪駐車場から上はアイスバーンや積雪が多く、冬用装備がないと危険。

E わずか2時間ほどで遊んでこられるんだから身近な赤城の恩恵を受けて本当に幸せだと感じる。

この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009.9)

| | コメント (0)
|

2009年12月15日 (火)

山々の雪景色

12月に入ってから空気もかなり澄んできて山々の景色が素晴らしい日が続く。12月15日朝は山々の雪景色がきれいだったので備忘録として思わず写真を撮る。

①浅間山と右手に榛名山 ②浅間山ズーム

Winter_012Winter_033

③あまり見えることがない八ヶ岳遠景 ④思いっきりズーム

Winter_067Winter_015

⑤群馬県庁と谷川連峰 ⑥裾野は長し赤城山と右手に足尾の山々

Winter_027 Winter_046

散歩中に山々が見えるのと霞んでいるのでは一日の気分が違う・・・ような。

| | コメント (0)
|

2009年12月13日 (日)

みたけ山トレイルラン

みたけ山トレイルランに参加。今年はETCの休日割引が始まったので無理して深夜に走る必要がないので5時半に前橋を出る。青梅インターを経て御岳に7時に到着した。圏央道が開通してから青梅はかなり近い。運良くケーブルカー滝本駅の駐車場にギリギリ入れた。

Mizusawa_036

受付を済ませて車でゆっくり休んで8時半過ぎから開会式と、KFCトライアスロンクラブ恒例のエアロビをする。高水山トレイルでもエアロビはお馴染みだが、これが意外と効果的でレース前の準備体操としてもいい。無我夢中で一生懸命やるのだが、何せリズム感がないのでとてもぎこちない。恥ずかしいくらいダメで、まわりの男子も微妙な人が多いので苦笑。その点、女性は元来リズム感があるのか楽しそうに踊る。う~ん。

Mizusawa_052

参加者1200人で、9時30分と9時50分の2回に分けてスタート。昨年は雪で半数以上がDNSだったので、今年の参加者はものすごく多く感じる。便所に行っていたらスタート位置がかなり後方になった。

Mizusawa_063 Mizusawa_067

スタートして3キロくらいは標高差900メートル(?)くらいをひたすら登る。完全ロードなんだが、傾斜もきつく雨の後で滑りやすい。今日の目標はここの登りをいかに走るかということにもあるので、日頃のトレッドミル傾斜走の成果を試す機会。がんばる。

Mizusawa_071 Mizusawa_079 Mizusawa_092 Mizusawa_099 

25分で坂を上りきり、少し平地を走って御岳ケーブルカー山頂駅で第一エイド。ここで新座のウルトラさんが黄色い手袋を振って後ろから追いつかれる。彼はいつもものすごく後ろからりスタートするのに大抵途中で抜かれて離されて終わる。11月の神流もそうだった。

Mizusawa_104

ケーブルカー駅から先がいよいよトレイル本番で、大塚山をちょこちょこと周回して、御岳神社の宿坊や土産店の家並みを駆け抜けて石段下の第2エイド地点へ。ここまで45分。

Mizusawa_118 Mizusawa_124

神社方面のわずかな石段登りもあるがそれほど疲労もなくスイスイと駆け上がり、自分でも驚くほど軽快に再びトレイル再開、ロックガーデンへの緩やかな下りで集団はペースを上げる。走れる人とそうでない人の差が出始め、抜いたり抜かされたり・・・。このあたりも昨年試走時・本戦の2回走っているので様子が良く分かり気持ちは楽チン。体は多少疲れあり。下った後には登り返しもそれなりにあるが5分~10分くらいで上りきる標高差なので多少の登りは愛嬌か。

Mizusawa_130 Mizusawa_139 Mizusawa_141 Mizusawa_149_2

第3エイドを過ぎて残り4キロくらいになれば後はもうほとんど下りで、気持ちの上でも余裕ができる。が、ふと今抱えている仕事のことなどが頭を過ぎり、それを忘れるために現実逃避的にトレランに来ているのに・・・少しペースダウンしたり。むむむ。

追い越し禁止の下りで少し体を休めつつ残りわずかを楽しむ。途中、2回ほどしりもちをつく形で滑って転ぶ。下りが不安定なのか、シューズの底が磨り減ってグリップしなくなっているのか?後者ということにしよう。

Mizusawa_154 Mizusawa_156 Mizusawa_173

最後の最後の神社の階段も悲鳴を上げることなく、駆け上がることはできないが一歩一歩順調に上がってゴールする。1時間39分くらい。去年雪の中で1時間44分だから5分は短縮。昨年の悪天候でもこれしか差が出ないのにちょっと以外。抜かされたウルトラさんは結局6分差で先にゴール!志賀野反・おんたけスカイで自分が先行したものの、その後は神流・大田原と最近は圧倒的な負けが続く・・・。

Mizusawa_192 Mizusawa_182Mizusawa_194

30分くらい境内の階段に座って、オールスポーツとSTKフォトサービスの2名のプロカメラマンの後ろに控えて桶川師匠以下、主に第2グループスタートの仲間のゴールを待ち受ける。いろんな人のゴールシーンを見ていると悲喜こもごも、楽しそうな人、足をかばいながら苦しい表情の人、家族に迎えられる人などさまざま。みなさん本当にお疲れ様です。

Mizusawa_201Mizusawa_206_2 Mizusawa_224 Mizusawa_247 Mizusawa_282 Mizusawa_287 Mizusawa_290_2

ゴール後は荷物を預けてある指定の宿坊「憩山荘」に立ち寄り、着替え・ストレッチ・入浴・休憩の後、お守りを買い忘れたので再び神社まで駆け上る。(去年は大腿筋肉痛で下山もままならなかったから今年は自分でも上出来だと思う)

仲間の人達とジョグノートのナカヨさんと共に昼食懇談を楽しんで、ケーブルカーにて無事下山。ゴール後もゆっくりとすごし、今年最後のレースを存分に楽しんだ。

Mizusawa_300 Mizusawa_305_2Mizusawa_313 Mizusawa_314

<おまけ>

1 レースリザルト即日HP公開されました!迅速で素晴らしいな!我が県からのエントリーは1200分の6人!みたい・・・

http://www.kfctriathlon.jp/html/results_2009_mitake_trail.html

2 ただでさえスタート前のストレッチを念入りにできない自分なので、レース前のエアロビは真剣にやろうと前回あたりから心掛けている。元気なお姉さん3人にリードされ、一生懸命に体を動かず男性陣は素直で頼もしい感じ。

3 沿道の声援・ハイカーの方の声援もうれしい。何より宿坊の歓迎ムードは独特でうれしい。

4 11月に雲取山で無くしたデジカメの後継として今日レースデビューしたCASIO「EXILIM EZ-1」は12,000円前後のコンパクトタイプだが、小さくて邪魔にならず、手ブレも少ないみたいなのでとても調子が良かった。アシックスウエストポーチにデジカメだけ入れて腰に巻いたが違和感がほとんどない。デジカメは紛失防止用にヒモで体と固定した。

5 前夜の睡眠はしっかりとらないといけないと反省。帰りの車の運転中、走りなれた関越道まで来ると気が緩み睡魔に襲われることが多い、本日も不安と反省が残った。これだけはいかん。

6 昨夜からアミノバリューBCAA4000mgを意識して飲み続けてみた。夜・朝と飲んでレース後も補給。ペットボトル3本。その効果なのか分からないが、疲れがいつもよりたまらない「気がする」。それとも、単にいつもより距離が短いだけか?

Ami

ブログ記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009.9)

| | コメント (4)
|

2009年12月10日 (木)

高水山とハセツネ30K

今度の日曜日に「みたけ山トレイルラン(みたけ山山岳マラソン)」に出るため、KFCトライアスロンクラブのホームページを覗いたら、考えさせられる意見記事が載っていた。

2010年4月4日(日)、高水山トレイルとハセツネ30Kが同一日程で開催されることについてです。都心部に近く、距離的にも近く参加者も重複するだろう両者・・・。

■KFCトライアスロンクラブの考えるトレイルラン~青梅高水山トレイルランの開催日程について~

http://www.kfctriathlon.jp/html/kfc_trail.html

1_2 Pic09__014

写真は昨年の高水山(左)とお守りをもらえる30K折り返し地点の神社です

| | コメント (0)
|

2009年12月 7日 (月)

神流打ち上げ忘年会

仲間内で神流マウンテンラン&ウオークの非公式打ち上げ兼忘年会を開催した。地元群馬在住のロング・ミドル参加者+スタッフ参加の方も合わせて17名が参加。

なんとロング優勝の横山さんと女性の部入賞の前橋ランナーズさんにもご参加いただき、盛大な祝賀会となった。急成長中の地元企業FRCのメンバーさんには宴会開催にあたり、レース以上に力を発揮していただき、おかげでかなり盛り上がった。

参加者はジム仲間若干名とFRC3名以外はほとんどが個人ランナーで、この日初対面が大半。自分もレース会場で知り合った人ばかり。

同じようなペースで走り、あちこちのレースで顔を合わせては似たようなタイムの繰り返しで、いつの間にか互いに闘志が湧き上がってきた感じ。飲みながら話したら彼らも実は同感だということだ・・・ふふふ。

ロードレースとは違ったトレランならではのゆるい雰囲気が友達の輪を広げ、やっぱりトレランに集まる人は「とにかく自分好き」で「しかもちょっと辛いのがなんともたまらない」、「話好きで人なつっこい」なんていう人達ばかりということが証明され、ますます親睦も深まった忘年会だった。

<おまけ>

A 会場に向かう途中、新前橋駅のホームで登山ザックを背負った夫婦を見かけ、車社会の群馬では珍しいなぁと停車中の電車内から眺めていたら、その腕に大きく「谷川岳」と刺繍されており、別の服には「3000回」とあった。

そう、かの有名な「谷川岳3000回おじさん」に違いない!毎日毎日谷川岳に登り続けている方。雑誌、マスコミでもたまに紹介され、自分も一度天神尾根で会ったと記憶している。

こんなこともあるもんだなぁ~、なんか幸運だな。もし違っていたらすみません。

B 本日の忘年会の会議資料「注目レース一覧2010年版」をブログ内ページ(右上の「ウェブページ」からもいけます)に転載しました。FRCステッカー並みに夜な夜な暇な仕事だ。

http://climb100.cocolog-nifty.com/akagi/2010race.html

| | コメント (2)
|

2009年12月 4日 (金)

美しい虹と水沢山

あっ、雲取山で無くしたカメラ、結局買ったんです。昨日届いたの。

----------

12/4(金)、友人のセントラルスポさんに誘われて榛名の水沢山へ。昨日からの雨もやんで、朝起きたら予報どおり晴れていて大きな大きな虹が出ていた。

Mizusawa_078

9時前に水沢観音駐車場に向かう道中、榛名の手前で再びくっきりと虹が見え、虹の「足元」まですぐそこに見えるので思わず車を停めて写真を撮る。こんなに間近で虹を見たことがない。作り物みたい。

Mizusawa_091Mizusawa_088 

駐車場にはセントラルさんと知り合いの藤岡市ゆっくり走ろう会さんがいて、9:30に水沢観音駐車場で開店準備中の土産屋の人達に励まされてながら出発。

ゴロゴロ石の登りを祠をパスして45分で山頂。結構きつい登りでついていくのがやっと。ゆっくり走ろう会の人なのにぜんぜんゆっくりでないので話が違う。やっぱりトレランに年齢・性別は関係ないなと実感。

Mizusawa_097Mizusawa_101 Mizusawa_109Mizusawa_112

山頂まで45分。3人で記念撮影。青赤白とみごとにフランス国旗みたいだ。(正確には仏国旗は青白赤みたい。おしい・・・)

Mizusawa_121

山頂から先に進み、森林公園やスケートセンター・いくつかの展望台をパスして、伊香保温泉街へ向かう。景色は相変わらず素晴らしい。今度は北側の小野子山あたりに虹が見える。伊香保スケートセンターでは冬用タイヤの試走会(らしい)か何かのイベントで車がゆるゆると走っていた。珍しい光景。

Mizusawa_126Mizusawa_129Mizusawa_133Mizusawa_148   

観光客で賑わう情緒ある石段を走るトレランナー3名はかなり場違い。関所前でちょっとお遊び。こんなのもトレランの楽しみかな。

Mizusawa_150Mizusawa_153Mizusawa_155Mizusawa_158_2

もしも~し、カップルの邪魔をしちゃいけませんよ。

Mizusawa_143_2Mizusawa_161

露天風呂手前の飲泉で休憩し、再び来た道を帰り、13:10駐車場。水沢山直下の下りは岩がゴロゴロしていてほとんど走ることができない。捻挫も怖い感じ。

Mizusawa_164Mizusawa_166 Mizusawa_169Mizusawa_175 Mizusawa_181Mizusawa_183

<おまけ>

○この水沢山周辺は有名なトレイルランナーの方もトレーニング地として使っているらしい。鏑木さんも著書『トレイルランナー鏑木毅』の最後のほうでオンマ谷を紹介していた。最近各地の大会で上位活躍中の栗原さんも通っているらしい。

○森林公園から先のオンマ谷・相馬山、そして掃部ケ岳や榛名湖方面までコースを作れるところみたいなので、また温かくなったら出かけてみたい。残雪でも楽しそう。

○仲間と別れて、ひとり水沢うどんの「大澤屋」に立ち寄り定食を食す。まいたけのてんぷらがでかい。安くはないと思うが、およそ15年ぶり、たまにはいいか。

○水沢観音で買ったお土産を持って義理の実家へ行きぽん猫に会いに行く。彼はコタツでお昼寝中。天敵が来たにもかかわらず昼間で睡魔に勝てず今日は戦いにならず一安心か。

Mizusawa_191 Mizusawa_185_3

ブログ記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009.9)

| | コメント (1)
|

2009年12月 2日 (水)

NHK 激走モンブラン

はじめに、再放送予定があるみたいです

■NHK BS hi (ハイビジョン) 「ハイビジョン特集」

平成21年12月28日(月)20:30~22:00  ※再放送のため変更の場合あり

http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20091228/001/10-2030.html

→当初12/6(日)16:00~予定でしたが番組表にありません。一説では上記時間に変更になったようですが要確認かな?

http://www.nhk.or.jp/bs/hvsp/

■NHKオンデマンドでも買って見られるらしい

https://www.nhk-ondemand.jp/index.html?capid=ntb0812120001

-------------

先日実家に寄った際、11月29日(日)夜に放送されたNHKBSハイビジョン「激走!モンブラン」をようやく見ることができた。家ではハイビジョンなど見られないので、実家の親父にハードディスク録画を頼んでおいたもの。

昼間、時間の合間にちょっとだけ見ようとしたら、結局90分引き込まれて見入ってしまった。まるでテレビの前でアニメ番組を食い入るように見る子どものみたい。

この日のBSハイビジョン「激走!モンブラン」は10月に総合テレビで放映された『ワンダーワンダー』を再編集した番組だそうだが、ワンダーが司会やゲストあり、クイズ形式ありの万人する庶民派番組とすれば、ハイビジョンは90分丸々取材映像なのでマニア版。

しかし、これが実に素晴らしく、感動した。今年春頃から鏑木さん(レースでは見事3位入賞)に焦点をあてて取材するだけではなく、モンブラン現地ではトップのキリアン(とその彼女)や最高齢70歳のおじさん(とその愉快な奥さん)、長野パラリンピックにも出た欧米男性(とその奥さんと元気な娘たち)など、さまざまな選手の人間ドラマを追いかける。いや~実にいい。

一番感動したのは日本人選手の松永さんと横山さんの場面。お二人には赤城山でのトレラン講習で直接お世話になったこともあり、一方的だが親近感がある。今年は志賀高原50Kでも終始間近で応援することができた。

そんなお二人がモンブランの地で善戦され、特に松永さんは思うように食事が取れず何度もリタイヤを考えるほど、本当にきついレースになってしまった(ようだ)が、無事にゴールされ、次回に繋がる経験だった(らしい)。直後のブログで複雑な思いを語っていたのを見ていたので、松永さんの頑張りにも涙するものがあった。

番組ではトップ選手10名くらいも随時、氏名や各選手の戦歴なども紹介されるので、自転車レースの「ツールドフランス」並みにファン心理も働く。

いや~これは本当にいい番組。BSハイビジョンなんて見る人が限られる枠組みにこれだけの力がかけられるのだからさすがNHK。

低俗化する民放に比べて質が高い。こういう番組をたくさん作ってくれるからこそNHKに受信料を支払う甲斐があるのかもしれない。よろしく頼みます。

そして、その日は夕方から近所の庚申山へ。ちょっとした丘陵で1周3.5キロくらい=20分弱だが、登り下りあり階段も選べるので調整には便利。今日は4周プラス階段(300段程度=下って登って10分程度)2往復してちょうどいいトレーニングになった。

日没が早く、最後の1周はトレラン用のヘッドライトをつけてi-podのイヤホンをはずして走ってみたら、ちょうど昼間見たモンブランを思い出して目頭が熱くなった。暗闇でのランニングはなかなか楽しい。ひとりモンブラン・ひとりハセツネか?怪我には気をつけよう。

<おまけ>

ハイビジョンどころか地デジ導入予定もなく、アナログ終了と同時にテレビを置くことをやめてしまうかと考えるほど昨今の番組作りはお粗末と感じる。目的を決めてテレビを見ないといけない。雑多な雰囲気に流されると頭が・・・になる。

初夏からそんな生活を送り、いつの間にかお笑いやらドラマやら世間の情報にかなり疎くなってきた。でも別に全然困ることはないよ。

10939l

苫米地英人著「テレビは見てはいけない」PHP新書

| | コメント (0)
|

« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »