« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月

2010年1月31日 (日)

富士山と舘山寺温泉

1/30(土)・31日(日)、用事があり家族で静岡浜松へ。

途中、中央道から富士山麓を巡り、鳴沢村や本栖湖周辺・朝霧高原でちょっとドライブを楽しんで、その後は富士インターから浜松西IC・浜名湖舘山寺温泉を目指す。

Shizuoka2010__011_3 

<道の駅なるさわから>

ダイヤモンド富士を見に行った(ダイヤモンドはお預け)昨年末と比べると、この日は雲もなく富士山がきれい。ともに数回登ったことがある両親も絶景には感無量の様子。やはり日本人にとって富士山は特別な存在なのか。ちなみに自分は5合目ドライブ止まりで、未だに山頂を踏んだことがない。

あえて言うなら山梨県側から午前中に見ると逆光で写真映りはいまいち・・・。

Shizuoka2010__044_2

<本栖湖湖畔から>

Shizuoka2010__055_2

<道の駅朝霧高原から>

夕方、浜名湖の舘山寺温泉に宿泊、里山や浜名湖周辺を散策。翌朝は舘山寺参りを兼ねてひとり浜名湖周辺を10キロ弱走り、旅先で心身ともにリフレッシュ!かな。

Shizuoka2010__201_2Shizuoka2010__200 Shizuoka2010__082Shizuoka2010__235_2 Shizuoka2010__216_2

浜松からの復路は1000円割引をフル活用して、三ケ日ICから東名道~豊田JCT~東海環状道~土岐JCT~中央道~岡谷JCT~長野道~更埴JCT~上信越道にて群馬に戻る強行、なかなか面白い。

| | コメント (0)
|

2010年1月29日 (金)

相変わらずの赤城山

昨晩、かんな参加者の打ち上げ第二弾兼新年会に参加したら、「ところでワカサギの釣果は?」という質問をあちこちから受けて困惑・・・。

----

25日に今年2回目のワカサギに出掛けたものの、肝心の釣果は近所の猫のエサにもならぬほど少数で、もやは天然ワカサギは1匹あたり2000円近い、高級魚並みの魚になった・・・。しかもあまりに少数でかわいそうなんで湖に帰した。ワカサギのキャッチ&リリースなんか聞いたことがない!

Wakasagi2_107

この日はゆっくり出掛けたので鳥居峠から日の出を拝める。

Wakasagi2_111Wakasagi2_114Wakasagi2_121Wakasagi2_118

青木旅館別館前の浅瀬にテント村が乱立しているので紛れ込んで入り、魚探には魚影が濃く現れるのに全然あたらず。テントに入ってビールが進むくん。途中2時間もウトウトと寝てしまい、もちろん余計釣れない。

正午過ぎにあがり、土産店屋のおばちゃんに「せっかく来てくれたのに今年は(毎年だろ?)釣れなくてすまないね~みんなそうなのよ~東京からのお客さんなんかがっかりしちゃってね~」と慰められ、「僕は承知で6年も通って来てるんでいいんですよ、それよりナイナイは釣れたんですかね~」と会話して早々に去る。

結局、前回20日の釣行同様にまたしても午後からは雪上ランとなり、前回より長く、ビジターセンター駐車場~鳥居峠~長七朗山周回~八丁峠~赤城スキー場~駐車場周回の6キロくらいを1時間ちょっとで犬のように駆け回った。

Wakasagi2_108Wakasagi2_127  Wakasagi2_130Wakasagi2_138

新雪でもなく、ほどよく堅いのでシューズでもあまり苦にならないし、ソールの磨り減った靴でももともと雪上なので全然大丈夫。

Wakasagi2_144Wakasagi2_149 Wakasagi2_151Wakasagi2_158

長七朗山頂~小沼~地蔵岳方面へ。この辺はあっという間。

Wakasagi2_162 Wakasagi2_169

八丁峠から赤城第1スキー場への下りは雪の上を走る走る。わずか10分。ここは赤城のトレランレースのロング中盤最後の登りで微妙な傾斜とクマザサ・岩場でめげるところだったが、雪の上の下りは気持ちいい。ウサギか鹿か足跡が無数。

最後のスキー場では林間学校というのかスキー教室と言うのか、中学生くらいが一生懸命練習していた。田舎スキー場ならでは光景か・・・。

<タイム> 時刻  ご覧のとおり、「分」刻みの楽ちんラン

ビジターセンター13:15~鳥居峠13:27~小沼13:40~長七朗山頂13:55~小沼水門14:10~八丁峠14:19~赤城第1スキー場14:27~駐車場14:30

この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009,9)

先週の読売新聞群馬版に興味深い記事がありました。よみうりネット版にはなかったのでわざわざ手入力して引用してみる。

----------------------------------------

赤城山トレイルランニングの中止要望    自然保護団体

赤城山で10月に開催が予定されているトレイルランニング・レースの中止を求め、自然保護団体連絡協議会(前橋市)は22日、県に要望書を提出した。同協議会は、「自然環境や多くの一般登山者に悪影響が及ぶ可能性がある」としている。

トレイルランニングは、ランニング用の服装で登山道を駆け抜ける競技。大会は2007年から始まり、09年5月の大会には、1000人以上が参加した。コースは2種類で、35キロコースは地蔵岳、大沼まで登り、一部には、自然環境保全地域がある。

同協議会は中止要請の理由として、①登山道や貴重な高山植物が踏み荒らされる②一般の登山者を巻き込んで事故につながる危険がある―を挙げた。
実行委員会は「開催に向け、コースの変更などを検討している」としており、30日に会議を開く。

県内では神流町の御荷鉾山や六合村の野反湖で同様の大会が開催されているが、谷川連峰で昨年計画された大会は、厳正な植生の保護などが求められる特別保護区と接する上、滑落事故につながる危険があるとして中止された。

                                                         1月23日<読売新聞群馬版>

-----------------------------------------

ご承知のとおり、山を走ることにはいろいろな意見があり・・・。ふさわしい山とそうでないところと、個人やグループ程度ならともかく1000人規模の大会となるとムムムという考えもあり、地元の理解や支援が得られる土地柄とか諸条件は地域により千差万別・・・・。

この記事どうですか?

| | コメント (0)
|

2010年1月20日 (水)

ワカサギ解禁雪上ラン

18日(月)に氷上ワカサギ釣りが解禁になったばかりの赤城山大沼へ釣りにいく・・・冬場の風物詩としてこの時期だけの楽しみ。かれこれ6年くらい通っている。

Wakasagi_021

朝4時に目が覚めてしまい、ワクワクしながらアイスバーンで車を滑らせながら山道を登っていく。

日中は真冬とは思えないポカポカ陽気の中、6時から正午過ぎまでテントにこもってじっくり釣るが肝心の釣果は・・・。

今日も全体的に厳しい日だったみたいだけど、それでもそばのおじさんたちは20も50匹も釣り上げる人がいるんだから何が違うのか・・・・。

赤城のワカサギ釣りは本当に渋くてトレラン同様にM系修行僧の如し。

とりあえず今回は写真掲載だけにして細かいことは省略!

Wakasagi_001Wakasagi_005 Wakasagi_006Wakasagi_009

ところで、明日日テレ「ぐるナイ」恒例のワカサギ釣り対決の収録があるそうで、スタッフが今日から設営準備をしていた。釣りが趣味だという岡村さんはひとり前日入りしてプロ仕込の釣りを学ぶらしく、氷上を探してみたが見つからなかった。(下は準備中のスタッフさんたち)

Wakasagi_028

午後は気を取り直して小沼と長七朗山周辺を走る。もちろん結氷と積雪だが思っていたより雪が少なくて少しがっかり。持参したスノーシューも履いてみたけどほとんど役立たず。遠くにうっすらと富士山。北側の上越国境は雪景色絶景。トレースもあり雪庇とかあるけどコースではないので落ちることはまずない。Wakasagi_094

Wakasagi_055Wakasagi_070
Wakasagi_078Wakasagi_090

5キロにも及ばない雪上ランはとても楽しくズボズボと足腰のトレーニングになった気がする。そういえばゴルフの石川某もオフトレでクロスカントリースキーをしたと今朝のニュースでやっていたな。

Wakasagi_083

この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009,9)

| | コメント (0)
|

2010年1月16日 (土)

桜山ジョギング

ぐんま百名山「桜山(591M)」へ親父とともにジョグ。八塩温泉から弁天山を経由して桜山山頂に立ち、帰りは三波川の金丸登山口に下り、ロードで八塩温泉に戻るコース。

山頂まで車道が続く里山にしては昔の林道や散策道を利用した周回コースがあり、多少距離を延ばすことができた。わずか2時間ちょっとだけど一日分楽しめた感じ。

Sakurayama_002Sakurayama_024 Sakurayama_022Sakurayama_030

桜山は7000本の冬桜で首都圏ではすっかり有名な山で11月下旬から12月は多くの観光客で賑わう。観光バスも多くて山頂駐車場は露天が立ち並ぶ。が、桜の時期も過ぎ、気候も寒いので今日は閑散としていた。(下の写真の向こうに見える山々は東西みかぼ山です。池には氷が張っています。)

Sakurayama_036 Sakurayama_046

下りは南側斜面からリンゴ園やみかん農園を眺めながらあっというまに三波川に着く。「上毛かるた」の「さ」=「三波石(さんばせき)とともに名高い冬桜」として群馬県民なら誰もが知っているところ。下りは本当に楽しい。

残りはロードを5キロほど走って無事に駐車場に戻る。11時に出発して車到着は13時10分だから約2時間で存分に楽しんだ感じ。

Sakurayama_053Sakurayama_059 Sakurayama_060Sakurayama_063 Sakurayama_067Sakurayama_074

<タイム>※時刻

八塩温泉11:00~弁天山11:15~桜山山頂12:00~金丸登山口12:40~八塩温泉13:10

<おまけ>

Sakurayama_072

写真は鬼石の町中にあった看板で今日一番印象に残ったもの。

確かに、ジョギング中に会釈・挨拶くらいしてもよさそうなものだが、近所のサイクリングロードなどではほとんどできない(しない?)人が多いのは前から不思議で・・・。人間関係が希薄になりつつある昨今、結構深刻な問題ですよ、実際。

この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009.9)

| | コメント (0)
|

2010年1月15日 (金)

第2回かんな開催決定

年明けの年賀状と共にかんなマウンテンラン&ウオークの第2回大会の開催日時をお知らせするハガキが届き、年初早々から熱くなる神流町。町のホームページでも開催日の告知がされています。気合が入っています。

「開催日は平成22年11月7日(日)です」

狩猟解禁日をきちんと意識して開催を早めましたという意味でしょう。(そんなことは書かれていない・・・)。

この日程でいくと群馬県民の一大イベント「ぐんま県民マラソン」がたぶん11月3日として、連チャンレースになるわけ。どちらに照準を合わせるかは別として、やっぱり神流も迷わずロング40K参戦になるのかな?

■神流町ホームページhttp://www.town.kanna.gunma.jp/home/index.htm

しかも、大会ホームページには町長さんの総括コメントと第1回大会のリザルトが載っています。リザルト見るとロング5:40~6:05に集中して知り合いの名前がたくさん・・・。もちろんミドルにも多数・・・。今年も盛り上がるといいですね。

■大会ホームページhttp://kanna-mountain-run.com/1st/index.html

Kannarun_007_2

| | コメント (0)
|

2010年1月 7日 (木)

検索ワードランキング2

いつもブログをみていただきありがとうございます。

6月に本格的に公開してからいろいろな方が見てくれてなんとなく張り合いになっています。SNS「ジョグノート」で3年位前からジョグ日記をつけ始めた時もそうですが、日記風の記録があると自分でもトレーニングとか山行の動機付けにはなるようです。自分にとってはとても効果的です。

さて、ふと思い立って、ブログに来てくれる人の検索ワード・フレーズを解析してみました。ニフティの「ココログ」管理ページからいろいろな情報が簡単に抽出できるのです。じっくり見るとなかなか興味深いです。参考程度にご覧ください。昨年9月に続いて2回目の集計。

過去4ヶ月のアクセス数より、ヒット数が3件以上のものを掲載しました。ヒット1件だけのものはそれこそ予想もしないワードが多いんですが、きりがないので除外。

※ちなみに「登山靴修理」は宅配もOKな高崎の「靴修理と合鍵の店ホップ」はお勧めです。経験豊富なご主人の人柄あふれる愉快なブログもどうぞ。但し、軽快な動画は一抹の不安すら覚える・・・ふふふ。

-----------------------------------------------------

  検索ワード/フレーズ ヒット数 割合
1 登山靴 修理  78 5.00%
2 ヤマケイエンジョイ  71 4.60%
3 みたけ山トレイルラン  42 2.70%
4 山中湖ロードレース 2010  28 1.80%
5 農鳥小屋 おやじ  19 1.20%
6 神流トレラン  18 1.20%
6 神流マウンテンラン  18 1.20%
8 山系エンジョイ  16 1.00%
9 神流 トレラン  15 1.00%
10 山田昇杯  13 0.80%
11 ハセツネ  12 0.80%
11 神流マウンテンラン&ウォーク  12 0.80%
11 皇海山 アクセス  12 0.80%
11 農鳥小屋 評判  12 0.80%
15 吾妻耶山  11 0.70%
16 神流町 トレイルランニング  9 0.60%
17 星野緑  8 0.50%
17 山田昇杯 2009結果  8 0.50%
17 神流マウンテン  8 0.50%
17 神流マウンテンラン&ウオーク  8 0.50%
21 伊勢崎の石井 山  6 0.40%
21 前橋男声合唱団  6 0.40%
21 神流  6 0.40%
21 キャラバン 登山靴 修理  6 0.40%
21 群馬百名山  6 0.40%
21 赤城山 試走  6 0.40%
21 神流 マウンテン  6 0.40%
21 第20回山田昇杯  6 0.40%
21 山系ENJOY  6 0.40%
30 山田昇杯 2009  5 0.30%
30 ぐんま300山  5 0.30%
30 神流 トレイル 狩猟  5 0.30%
30 南アルプス 縦走  5 0.30%
30 皇海山  5 0.30%
30 井出弥穂子  5 0.30%
30 かんなマウンテン  5 0.30%
30 農鳥小屋 食事  5 0.30%
30 モンブラン NHK  5 0.30%
30  レミゼラブル  5 0.30%
30 雲取山  5 0.30%
30 みたけ山  5 0.30%
42 あずまや山  4 0.30%
42 神流マウンテンラン&ウォーク 年代別  4 0.30%
42 ハセツネ30K 高水山  4 0.30%
42 みたけ山トレイル  4 0.30%
42 かんなマウンテンラン  4 0.30%
42 日本百名山 リスト  4 0.30%
42 神流町トレイル  4 0.30%
42 新妻聖子  4 0.30%
42 赤城 トレラン  4 0.30%
42 凱旋報告会  4 0.30%
42 登山靴の修理  4 0.30%
42 赤城山  4 0.30%
42 神流 トレイル  4 0.30%
42 吾妻山 桐生 鏑木毅  4 0.30%
42 小さくて重い  4 0.30%
42 登山靴修理  4 0.30%
42 トレラン 雑誌  4 0.30%
42 20回山田昇杯リザルト  4 0.30%
42 ヒル下がりのジョニー  4 0.30%
42 激走モンブラン12/6再放送  4 0.30%
42 神流マウンテンラン&ウォーク リザルト  4 0.30%
42 神流トレイル試走  4 0.30%
42 みたけ山 トレイル  4 0.30%
65 トレラン用品  3 0.20%
65 二千階段  3 0.20%
65 秋山郷  3 0.20%
65 浅間外輪山  3 0.20%
65 高水山 トレイル 30k  3 0.20%
65 御荷 山  3 0.20%
65 みかぼスーパー林道  3 0.20%
65 神流マウンテンランブログ  3 0.20%
65 大田原マラソン  3 0.20%
65 桃木川サイクリングロード  3 0.20%
65 神流町トレイルランニング  3 0.20%
65 御荷鉾山  3 0.20%
65 藤岡 二千階段  3 0.20%
65 登山靴 長年 愛用  3 0.20%
65 神流マウンテンラン&ウォーク 試走  3 0.20%
65 エンジョイ山系  3 0.20%
65 熊出没 玉原  3 0.20%
65 かんなトレラン  3 0.20%
65 県民マラソン  3 0.20%
65 小さくて重いもの  3 0.20%
65 トレラン大会  3 0.20%
65 トレイルランニング 鳴神山  3 0.20%
65 栗原川林道 mtb  3 0.20%
65 山田昇記念杯登山競争大会  3 0.20%
65 山野井夫妻  3 0.20%
65 神流 トレイルラン  3 0.20%
65 2010山中湖ロードレース  3 0.20%
65 花の百名山 リスト  3 0.20%
65 かんなマウンテンクラブ  3 0.20%
65 ハセツネ 星野緑  3 0.20%
65 みかぼ山  3 0.20%
65 靴修理の直行便  3 0.20%
65 登山 ポッドキャスト  3 0.20%
65 登山靴 補修  3 0.20%
65 赤城山 登山  3 0.20%
65 神流町 トレイルラン  3  
65 山岳保険  3 0.20%
65 神流トレイル 試走  3 0.20%
65 激走 モンブラン 12月  3 0.20%
65 ヴァンゲリス モンブラン  3 0.20%
65 神流トレラン試走  3 0.20%
65 東徹 マラソン  3 0.20%
65 ツールドモンブランのテーマ曲  3 0.20%
65 山岳競争  3 0.20%
65 今日の赤城山  3 0.20%
65 モンブラン 凱旋報告会  3 0.20%
65 神流 リザルト  3 0.20%
65 靴の補修 ほつれ  3 0.20%
65 神流マウンテンラン ミドル 参加します  3 0.20%

-----------------------------------------------------

9月の集計同様、「登山靴」絡みと、面白いのが南アルプスの山小屋「農鳥小屋」は根強い人気ワード。

そこへ今期は群馬県の過疎の町「神流町」で初開催となった「かんなマウンテンラン&ウオーク」の影響を受けて「神流町」や「かんな」「トレラン」「試走」「御荷鉾山」などのワードが引っかかっている。

不思議なのは「山中湖ロードレース」で、記事では書いたことがないので、たぶんウエブページ「■2010注目レース」などへのヒットかな?

| | コメント (0)
|

2010年1月 4日 (月)

富士山麓トレラン紀行

昨年末12/29の富士山麓トレラン兼忘年会の記録がようやくまとまりました。当日遊んでくれた皆さんお待たせしました。ブログが遅くなってごめんなさい。

Fuji__092_2 

---------------------

各地のトレランレースで知り合った方々、桶川師匠をはじめ9名で富士山麓の本栖湖周辺へトレランに行く。

通称「ダイヤモンド富士」という富士山頂から日が昇る瞬間を見に行くのが目的で、朝4時前に家を出て東松山経由で途中のパーキングで合流し、本栖湖に7時過ぎ到着。

本栖湖キャンプ場の林の中に駐車して7時30分、竜ヶ岳登山道へ入る。普通の登山道でトレイルも走りやすい。皆さんは登りも順調に走って駆け上がる。

Fuji__002 Fuji__006 Fuji__019 Fuji__013

30分くらいすると樹林帯が開けて富士山の展望スポットになる。が、この日は雲が低くて日の出どころか富士山そのものも見るのが厳しいくらい。おまけに、そこそこ標高があるので大きな霜柱と凍結したトレイルが続き、さらに進むと積雪地帯になる。僕はこういう雪のトレランもとても楽しい・・・。

Fuji__021 Fuji__024_2 Fuji__027 Fuji__031

登山口から約1時間で竜ヶ岳山頂に着く。竜ヶ岳は山梨百名山で、たくさんのハイカーが訪れていた。風も強くて立ち止まるとちょっと寒い感じ。富士山はあまり見えず、むしろ反対側の八ヶ岳や南アルプスの山々が澄んでいてきれいに見える。

Fuji__041 Fuji__049

しばらく山頂にいると、富士山頂の雲がすっと晴れて山頂だけ顔を出した。天気予報では快晴の予報だったんだけど、現地は雲が厚くてダイヤモンド富士は到底見ることができないが、富士山が見られただけでもいいね・・・ど。お楽しみはまた今度。

Fuji__044

ハイキングの人達は大体竜ヶ岳往復か周回で終わりのようだが、桶川師匠組のトレイル紀行はこんな簡単には終わるはずがない。まだまだ先へ続く。稜線沿いに雨ケ岳・毛無山方面へとっとと向かう。めざす山々は積雪多そうで、雲がかかっているし。

Fuji__052 Fuji__053 Fuji__061 Fuji__064

竜ヶ岳から雨ケ岳は距離はそれほどないようだけど、アップダウンがそれなりにあって、今日は雪も多いので多少苦戦する。雪といっても滑落や雪崩の危険はないが、踏み跡とピンクテープをたよりに各自それぞれのペースで遊びながら進む。

Fuji__068Fuji__066 Fuji__067

登山口から2時間40分、10時10分に雨ケ岳山頂。絶景のはずの富士山は全く見えない。ここから先に毛無山も続くがさらに雪も多そうなので素直に引き返すことに決定。雨ケ岳は1770メートルもある。麓の観光道路から眺めるとちょっとした展望の丘のようにみえるが、竜ヶ岳も雨ケ岳もそれなりの山だ。霜柱や積雪が多いわけだ。

Fuji__072

あとは往路を引き返すのみ。桶川師匠や板橋の新河岸さん、今日初対面のすうさん(勝手に失礼・・・)はどんどん飛ばすので必死でついて行きながら怪我をしないように下りを楽しむ。すうさんはロード経験が長いらしく最近は富士登山競争やハセツネにも参戦しているらしくて軽快さが際立つ。

Fuji__071 Fuji__073 Fuji__078 Fuji__084

端足峠(たんそく?いや、「はしたとうげ」)から左手に本栖湖へ下りる予定も、北側斜面は見事に凍結していて帰って危ないので竜ヶ岳へ登り返すことにする。この時間には雲もか上がっていて天気も回復しつつあるので結果的にはこちらへ戻って正解だった。見事に見えてきた富士山と、西側には南アルプスの山々もきれい。

Fuji__090Fuji__095

自分としては未踏の富士山(実は大切にとってある)はもちろん、夏に親父と農鳥・間ノ岳・塩見・北岳と縦走した南アルプスやGWに行った金峰山・瑞牆山・・・そして過去に登っている甲武信や八ヶ岳や北アルプスもみえて心が晴れる気がする。来年は鳳凰三山か甲斐駒が岳黒戸尾根か仙丈ヶ岳か・・・現実的な夢も膨らむ。

Fuji__107

再び竜ヶ岳山頂に戻ると往路ではかすかにしか見えなかった富士山が大きく見えてくるので一同感激!きれいだな~年末に富士さん眺められていい年だったなぁ・・・。帰りの下りは霜柱も解けてぐちゃぐちゃのトレイルとあっという間に駆け下り12時半前に駐車場へ到着。

Fuji__114 Fuji__113 Fuji__133 Fuji__136 Fuji__156 Fuji__160

<おまけ>

1 山の者なんで「富士山」と「海」には敏感に反応してしまう。朝一番に高速から見えた巨大な富士山にはものすごく感激した。コース中からの富士山と山麓の広大な景色は素晴らしかった。今度は空気の澄んだ日にまた出かけてみたい。個人的にもちょっと開拓したい地域。

2 ちょっとしたトレランと勝手に決め付けていて桶川師匠にすべて任せきりだったので地図どころかなぜか食料もあまり持たず、唯一のおにぎりも車に忘れた。今後は桶川師匠のトレラン紀行をなめてはいけないとほかの方からも念を押された・・・。

3 家に帰ってネットで調べたら、竜ヶ岳は昨年9月の朝霧高原トレイルレースのコースになっているみたい。この辺は晴れていて富士山が見えれば気持ちいいだろうな。

4 5月16日(日)に第2回目の開催が決定した道志村トレイルレースも同じ山梨県内なので、富士山が展望できるかと思い参加予定。去年、関門設定があまりにも厳しく、天気も悪くてリタイヤ続出で完走率が低かった大会。

5 この日、桶川に戻ってそのまま駅前のお店で忘年会。忘年会には各地のレース仲間10数名が集まってマニアックな話に花が咲いた。こういう縁も大切に・・・。

最後にもう一回、きれいな富士山を。

Fuji__148

この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009.9)

| | コメント (1)
|

2010年1月 3日 (日)

碓氷峠トレランで警察

仮装レースでおなじみの「安政遠足(あんせいとおあし)侍マラソン」の後半戦のマニアック区間である碓氷峠旧道の山道へトレランに行く。実は昨年も全く同じ日時で同じコースを走り熊野神社まで往復したことが印象的だったので、今年もそれを繰り返す。

Cimg1093

なぜ同じ日時かというと、ラジオ放送で箱根駅伝復路の動向を気にしながら自分も山の中で一人トレランを楽しんだ。昨年は東洋大の初優勝に感激したことは記憶に新しく、今年は昨日の5区でまたしても柏原君が大健闘して感動したので、もしや今年も・・・と楽しみにしつつ碓氷峠に向かった。

もっとも、自宅から見る谷川連峰や浅間山方面は明らかに雪雲で、今朝は榛名や赤城の山々もうっすらと雪化粧だった。

これは熊野神社までは無理かなと承知の上で10時過ぎに坂本宿につき、時間もちょっと遅くなったので、侍マラソンのトレイル入口でもある碓井峠C-9カーブの先の路肩スペースにちょこっと車を停める。実はこのことが思いも寄らぬ展開を巻き起こす!・・・ぜひ下のほうを読んでください。

Cimg1091 Cimg1095

コースは至って走りやすく、杉林の緩やかな登りの後は小石と岩の登りが続く。マラソンでは安中市の街中から坂本宿まで20キロを走った後になる後半マニアック区間なので相当疲労が溜まる。

Cimg1135 Cimg1100

15分も登ると「覗き」に着き、南側の展望が開ける。ここから坂元宿や温泉施設(峠の湯=通常ここに駐車して山に入れば問題は起きない)が見え、上信越自動車道の橋梁もくっきりと見える。通常ここで一休みする人が多い。

Cimg1104

ここから先の山中は弘法大師の水場あり、杉林のトレイルあり、いにしえの旧跡がたくさんあり、趣のあるところでいつも楽しい。熊が多いと聞くところで熊鈴は必須。

Cimg1108 Cimg1110 Cimg1113 Cimg1112

途中までくると、思ったとおり積雪が多くなってくる。今年は年末に悪天候が続いたから雪が結構降ったのだろうと思いつつ、想定内なのでかまわず進む。1台目の車が捨ててあるところ(坂本から熊野神社までの間に5台くらい捨ててある。昭和50年年代か?どうやって来たのかさえ不思議)にくると積雪多し。

Cimg1114 Cimg1116

さらに進むと、標高も上がったのか今度は風花が吹き始めて少し天気が悪くなってきた。太陽は出ているのだけど、雲が動いていてこのままだと熊野神社まではいけないかもしれない。予定をとりあえず山中茶屋に変更して、相変わらずラジオから箱根駅伝7区東洋大の健闘も耳に入れつつ軽く走る。

Cimg1119 Cimg1120

少し激しくなってきた雪模様(風花程度)のなかで、駐車場から60分で山中茶屋に到着。ここは古くは峠の茶屋として、明治時代までは集落や学校もあったというが今ではそれも信じられない。路肩の石積や開けた道などが当時を偲ばせるか・・・・。ここにも車が捨ててある。

Cimg1123 Cimg1121  Cimg1122_2 Cimg1124 Cimg1125 Cimg1126

結局、今日はここまで。安政遠足侍マラソンのゴールである熊野神社まで「あと3キロ」を残してここで折り返す。坂本から6キロくらい。神社に初詣参拝して力餅を食べて帰ろうとの計画も中止。箱根駅伝の動向も気になるから時間的にはちょうどいい感じ。

Cimg1130

復路は来た道をひたすら引き返すだけで、緩やかな下りで凍結もなく結構走れる。山中茶屋から35分で転倒や怪我もなく無事に車に戻る。結局、往復でも1時間45分程度。どちらかといえば物足りないくらいのトレランだった。

<おまけ> 

①車についてのんびりとストレッチを始めてかなり驚いたのち苦笑したこと。

携帯に着信記録とメールがたくさんあり、電話番号に心当たりがなく思い巡らしていると末尾が0110。もしやと考えていると、「警察から電話があった」と出先にいるはずの家族からのメールと自宅電話への着信記録メール。

むむ?警察?と驚きながらも、「はは~ん、雲取山で無くして紛失届を出していたデジカメが無事に発見されたのね~」と安堵したが、それにしても家族の出先まで執拗に連絡するか?普通・・・と思っていたら、家族から「自殺の疑いで照会らしい」との追加メールがあってすべてが判明した。

長時間停まったままの車があるので不審車両として調べられたみたい。

でも、長時間と言っても10時15分から12時までだし、一応登山ルートだし・・・と弁解しながらも、確かに考えてみれば付近はそんな感じの場所だし、普通こんな日に登山・トレランには入らないし、挙句の果ては車の中に道路地図が放置されてさまよい回っているようにもみえるし・・・・。

事故防止・自殺予防について忠実に職務を遂行してくれる皆さんに感謝しつつ、国家権力いや公的機関の情報収集力に圧倒されつつ、途中の駐在さんで経緯をありのまま話して事なきを得た。(実は7年くらい間に渓流釣りで山奥に入ったときに愛車の鍵をなくしたことがあり、その時もここの駐在さんにお世話になっているので何かしら縁がある・・・)

②そんな感じなので車は坂本宿の「峠の湯」か霧積分岐入り口の「玉屋ドライブイン」さんに声をかけて停めさせてもらうのがいいようです。たぶん。

③熊出没情報がとても多いです。サルは日常的、カモシカと鹿を見た場所です。

④基本的に熊野神社折り返しです。軽井沢へ抜けるにはバス運行確認が必要で、軽井沢駅からも横川へ戻るのが困難です。エスケープルートもなし。しいて言えば霧積温泉へのルートがあるが、これはエスケープと言えるのかドツボにハマるだけというか・・・。

⑤侍マラソンについては仮装系でとても楽しく、仮装しない人が浮いてしまう雰囲気。どうせなら峠コースでマニアックに走るのがなんともいえない。

この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009.9)

| | コメント (2)
|

2010年1月 1日 (金)

静かな元日を迎える

平成22年(2009年) 明けましておめでとうございます。

元日朝に近所へ散歩ついでに初日の出を見る。農道には結構人が集まっていて、車を停めてみている人もいる。総勢20名弱かな・・・。

①日の出前の薄暗闇のなか、この日は満月もきれいで榛名山に沈む景色がとてもきれいだった。なかなかこんな景色はないな。

Hinode2010_001Hinode2010_009_2Hinode2010_015

②日の出前の赤城山遠景 上のほうは雪雲でうっすらと雪化粧も・・・。

Hinode2010_014

③そしてようやく初日の出を拝む。午前6時55分くらい。最近は昼間はからっ風で強風が吹き荒れるが、この日の朝は風もなく、穏やかな朝だった。いい1年になりそうな予感。 

Hinode2010_039 Hinode2010_069

ちなみに、9月末に激しく痛めた左足首のリハビリと朝日を浴びてセロトニン分泌によるリラックス効果を狙って毎朝わずかでも歩くように心掛けている。

これから寒くなるので滅入ってしまいそうだが、しばらく続けてみよう。朝のジョギングは性格的にダメみたい・・・。

| | コメント (3)
|

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »