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2010年2月

2010年2月27日 (土)

茶臼山(桐生市)

<お知らせ>
どうせなんでニックネームをsugorokuから「山系ENJOY」に改名しました!引き続き、宜しくお願いします。ジョグノートのジョグ日記IDも改名しています。

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午後から太田で会合があり、今日はどこにも出かけられないかと思いきや、地図を見たら会場のホテルのすぐ裏がぐんま百名山「茶臼山」で、午前中にぶらりと登ることができた。

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標高300メートル弱の典型的な里山だが、意外と登り甲斐がある。登山口(ハイキングコース)はいくつもあるようで、太田市藪塚温泉側からではなく、ガイドブックに載っていた桐生市広沢の宝珠院というお寺側から登山口に入る。

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途中の尾根から見える茶臼山。テレビアンテナが見える。

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林の中は昨夜の雨の影響も少なく走りやすい。2月だというのに暑い一日。ウインドブレーカー不要で長袖一枚、Tシャツでもいいくらいだった。道標も充実。

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30分ほどで山頂。宝珠院からのコースは比較的距離が長く、尾根もまいていくコースなので、山頂は見えからも結構距離が長く感じる。

山頂からは昨晩の雨で今朝は霞が晴れて足尾や赤城の山々がきれい。谷川連峰や浅間もきれい。

少し雲がかかっている赤城と写真中央には桐生競艇場の湖。

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偶然出会ったおじさんの話によると、晴れていれば富士山も見えるらしいが、今日は南の山々は少し霞んでいる。気さくなおじさんと20分、あちこちの山の話題で話し込む。

後ろから登ってきたおじさんも知り合いの方で自宅から頻繁に通っている模様。この前の戸神山と同じように、冬場の里山は中高年の格好のトレーニング地になっているようだ。

おじさんいろいろと教えてくれてありがとう!

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午後の予定もあるので、あとは足早に下山。めったに登ることのない山なので、ここぞとばかりに駐車場の宝珠院へは別ルートとして籾山峠を経由して走っていくことにする。

こにあたりのコースはイノシシ?が堀り荒らした跡がたくさん。

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展望の地に秘密基地がある。

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籾山峠で車道に出て、あとはロード下りを適度に負荷かけて下る。

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無理して時間を作り、文字通り駆け足登山になったが、予定通り里山めぐりを楽しむことができた。桐生地方の里山は地元ハイキングクラブの充実などでいろいろなコースが作られていてなかなか魅力的なところ・・・らしい。

<行程> 現地時刻  

宝珠院駐車場10:50→八王子山11:10→茶臼山頂11:20→茶臼発11:45→籾山峠12:00→車道を経由して宝珠院駐車場着12:10

実は当初の予定では、日没前に近くのぐんま百名山「太田金山」にも寄ろうと目論んでいたが、午後の会合が長引いてしまい、登山口の寺に着いた時は薄暗くて結局キャンセル・・・。太田金山はかなりの低山のようなので、春の花の時期にでも観光に来たい。無理することはない。

この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009,9)

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2010年2月26日 (金)

ワッペンを作成(笑)

行き過ぎた冗談で笑える話かもしれないけど、勝手に「ブログのワッペン」を作成してみました。沖縄の製造業者 「SacomWorks」さんに真剣にデザイン案を練っていただきネットで依頼しました。

ザックメーカー『ドイター』のロゴに混じってなかなかよくできているでしょう?アイロン圧着式ですが念のため自分で愛情込めて縫い付けました!

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別に自分のブログの宣伝をするわけではないのですが、トレランや登山で山に入っていると、そういうところにいる人は結構好奇心旺盛で自分でいろいろ調べ物をしてブログなどを見ている人が多いので、せっかくだからご縁があればお近づきになってみようという試みです。

そういえば、レース毎にサッカーJ2「ザスパ草津」のユニフォームを着て目立って分かりやすい友人や、ランそっちのけでランニングチームのシールをせっせと自主作成して配り捲るある意味尊敬できる先輩もいる。

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また、仮装レースではその年の流行に左右されず毎年同じ支度で出る人も多いし、トレランレースではザックにかわいい人形をぶら下げるグループや巨大な登山ザックを背負って走る人もよく見かけて知る人ぞ知る・・・。

やっぱり、いつも同じ格好で見かける人は分かりやすいし、ある意味自己陶酔の極地(?)ではないかと思うので、「去年もいましたね~いつも頑張りますね~」「どこどこの大会にも出てましたね」とか声もかけやすく相手も大抵大喜びする。

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で、せっかくだから自分もザックの後ろにくっつけてそれとなくアピールしてみようか・・・と。まさに典型的な自己陶酔型か。

自分は昨今のトレラン用の超軽装ザックと相反して、写真のようなファミリーハイキングのようなザックを背負っていることが多いので見かけた方は遠慮なく声をかけてください。

ちなみに、ワッペンの製作ご用命は

■ Sacom Works 【さこむわーくす】

PR→本業の遊漁船業の合間に”少数でも低価格でオリジナルワッペン製作”の刺繍屋&副々業のハンドメイドルアー製作やってます。データ作成料金(版代)¥1,000/1図案、縫製料金¥30/平方cmで本格的なワッペンお作りします。ホームページもよろしくです。http://sacomfact.web.fc2.com/

Sssss 

10枚弱作ってもらったんですが(なぜそんなにたくさん作るのか・・・自分でも不明)、本当に驚くほど格安でした。自分自身でもっとかっこいいデザインができればよかったが、初回なんでできた作品で十分、無難と言えば無難な一作です。

実は黄色バージョンもあるんですよ!至れり尽くせり。こっちは登山リュックにつけてみようか。

贅沢を言えば、下段の「ヤマケイエンジョイ」の文字が上段の青文字と違い白地で目立たないのが残念ですな。

横文字「ENJOY」だけでは中高年ハイカーへのアピールに欠ける気がする。第一、本家の『山と渓谷』読者層から見れば、『ヤマケイジョイ』の認知度やいかに、さらにこのブログ『山系ENJOY』へと続くおふざけ路線はどこまでしゃれが通じるものか・・・。

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2010年2月23日 (火)

戸神山・鉱石山断念

暖かい一日になるという天気予報に誘われて、ぐんま百名山「戸神山」へ。関越自動車道沼田インター付近の右側に見える三角の山。ものすごく三角。

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9時半から登りはじめ、林道歩きを中心に、鉱山跡の急登を経て40分くらいで山頂へ。ものすごい三角の山だけあって、山頂直下の急登は結構急な岩場で、ガイドブックなどでも「アルペンムードが楽しめる・・・」と書かれているとおり。

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山頂では中高年ハイカーが5名くらいいて、自分の後ろから登ってきたおばさんに「あれ~今日はひとりなの~○○さん・・・」なんて話しかけたりとみんな知り合いみたい。冬場のトレーニングに散歩がてら登る里山なのか?桐生の吾妻山なんかも冬場の散歩コースとガイドマップに書かれていたのを思い出す。ひとりの女性からりんごを分けていただき、喉の渇きを潤す。ごちそうさまです。

山頂から子持山がよく見える。標識がここに立っているということはこの展望がベストなのかな。

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山頂から赤城山。暖かい一日だが反面、春霞のような日だった。

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山頂から上州武尊山。雪景色がきれい。もっと澄んでいればなお可!

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すぐ近くに見える三峰山もぐんま百名山の一座でみなかみ側から登るらしい。戸神山の三角に比べて三峰山は「台形」「まっ平ら」

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しばらく休憩して、さてこれだけで下るわけにはいかず、その先の「高王山(たかお)」へ。常連のおじさんおばさんたちに念のためコースを確認、北側斜面ということもあり、日陰には少し雪があるも、基本的には気持ちがいいトレイル。冬期平日のためか人は少なく、高王山頂手前でハイカー1名のみ。

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高王山まで来れば北側の展望がいいかと思いきや、気にさえぎられてあまり見えない。山頂付近から上州武尊山

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高王山から先はコースがないようなので、戸神山に戻らずに少し手前の峠から、発知(ほっち)の集落方面に駆け下りる。このあたり樹林帯の中のスノートレイル。

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あっという間に車道に出てりんごだか何か果物の木の剪定をしている農家のおじさんたちをみながら、車道を戸神山登山口まで戻って終了。賞味2時間弱。

車に乗って、川場へ向かう「望郷ライン」から戸神山~高王山を望む

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<タイム> 現地時刻  ※途中でかなり走ってるので参考になりません

沼田インター9:20→戸神山登山口9:30→鉱山跡入口分岐9:40→戸神山頂10:00~10:15→高王山山頂10:30→発知へ下りる分岐点10:45→発知集落10:55→戸神山登山口駐車場11:20

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で、せっかく沼田まで着たので、周囲の山(ぐんま百名山)も下見しておこうと思い、川場村まで足を運び「鉱石山」に入る。

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車道から見る限りは思ったよりも雪が少ない。しかし、林道から登山道に入ってみると、先ほどの戸神山とは全然違い、こっちは川場スキー場の近くでもあるとおり、2月は雪遊びの時期。

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林道も登山道も深い雪だった。先行者のトレースもなく、あるのはシカだかカモシカだか冬眠しない熊?だか獣の足跡がたくさんでさすがに不安になる。

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一度来たことがあったり、赤城のような比較的登りやすい雪山ならいいのだが、鉱石山なんてマニアックなところにこんな真冬に登る人は少ないらしい。

トイレが近くなったこともあり、仕方がないので、今日は林道奥にあるはずの簡易トイレを目標点と定めて雪の中を歩く。しばらくしてすごく立派な4基のトイレ発見。扉が開かないように縛られたヒモをほどいて・・・・(最後にまたヒモをして)

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ここから山頂までコースタイム50分。空は快晴、樹林帯の向こうには稜線らしき青空も見えるので行って行けないはずはないが、何分、今日は単独であるのと、獣の足跡が半端ではないので怖気づき、今日のところは引き返すことにする。

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雪の林道を10分位で駆け下りて、駐車場脇にあった「ふじやまの湯」に立ち寄り、疲れた足を念入りにアイシングして今日の運動は終了。

<行程> 現地時刻

川場・富士山ビレジ先の駐車場12:05→林道12:10→鉱石山登山口トイレ12:30→その先を下見12:45→駐車場13:00

<おまけ>

「鉱石山」をネットで調べるとその昔鉱石が採れる山として産業が盛んだったらしい。また、今でも鉱石収集の人が訪れるみたい。雪のない時期にも来てみたい気になってきた。今日山頂を踏めなかったのはこれもまた運命か・・・。

この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009,9)

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2010年2月20日 (土)

小沢岳(下仁田町)

午前中に神流町の志賀坂峠から諏訪山に登った後、上野村で蕎麦を食べ、湯ノ沢トンネルから南牧村に抜けて、午後、もう一座として下仁田町の小沢岳へ。こちらもぐんま百名山のひとつ。何かきっかけがないとなかなか行かない山かな・・・。こちらも親父同伴。

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登山口でいきなり地元訛りのハンター数名に会いわずかに緊張する。昨晩、県のホームページで確認したところ、狩猟期間は例年通り2月15日までだが、鹿猟については例外的に2月末日まで延長らしいということは確認して覚悟して西上州に来たが、やっぱり予想通りの展開に苦笑・・・。

鉄砲を肩にかけ散弾を腰に巻いたランボーのような無数のハンターに囲まれて緊張が増す・・・。おまけに「最近は暖冬で熊も冬眠せず、このあたりでもたまに見かけて猟犬が追いかけることがある」とハンターさんから聞き、ますますビビル。

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登山道分岐点までは凍った雪道をのぼる。尾根伝いの登山道に入ると日向は雪も少ないが、北面や日陰には雪も多く、傾斜もそこそこきつい。

地図を見ると、このあたりは「みかぼスーパー林道」にも近く、昨年11月のかんなトレランのコースにもなった杖植峠の北面に位置するらしく、ちょっと親近感が沸く。

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さるのこしかけ。滋養強壮に良いとされ時価・・・円になる?

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夕方近くなってきて少し不安にもなるが、そんなに時間を要する山ではないのでそのまま進み、1時間半ちょっとで無事下山。出会ったのは夫婦1組のみ。(あとはハンターと猟犬)。

午前の諏訪山に続き、歩くより走るほうが多くてトレランの域でとても楽しい。防水のシューズ(登山靴)・アイゼン必携・スパッツもあると便利。

山頂は360度の展望で、高崎・前橋の平野や赤城山・榛名山・浅間山などの景色も絶景。霞んでいない日なら本当に素晴らしいだろうという地。

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<行程> 現地時刻

午前に別の山に登った関係で小沢岳入山が遅かった事情があり、また、トレーニングもかねて途中かなり走っているのでこのタイムは全く参考になりません

14:20七久保登山口→椚(くぬぎ)峠分岐点14:40→小沢岳山頂15:10~15:30→椚峠15:45→七久保駐車場15:55

この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009,9)

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諏訪山(神流町)

神流町と埼玉県境の志賀坂トンネルから諏訪山へ。

この時期は積雪のために登れる山が自ずと限られるが、ぐんま百名山の本で調べながら、比較的標高が低く、岩場でなく、雪があってもそこそこ先行者もあって踏み跡もあり問題なく登れそうな山を10くらい絞ってみた。

今日はあまり気の乗らない親父を強引に誘って諏訪山の道案内を頼む。

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志賀坂峠の登山口も雪は思ったより少なく、登りも下りも軽快。

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尾根道は日当たりの良い南面は雪が少なく、北面はそれなりの積雪(30センチくらい)があるが落ちてどうにかなるようなところではない。登りではアイゼンつけず順調。

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諏訪山頂には中高年パーティが賑やかに昼食。今日登っているのはこのグループだけみたいだった。和気藹々、漬物を分け合ったりにぎやかで楽しそうだ。

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尾根コースからの展望もよく、南に両神山・武甲山、北側は間近にみかぼ山・赤久縄・稲含・烏帽子などの山、西には荒船や黒滝山などが見え、遠くにたぶん草津の山々が見える。

両神山方面は至近なのに展望がよくない

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草津の山かな?

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帰りは九十の滝コースまで遠回りして下ることにする。積雪期にここに来るヒトは少ないようで踏み跡など一切なく、うさぎ・シカ・カモシカ・不明動物の足跡がたくさんで興味がわく。念のため軽アイゼンを装着して走る。雪道のランは登山道や岩場など気にすることなく、多少の転倒も愛嬌で面白い。

シカだか?

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爪があり丸い足跡はな~に?狸

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重さのないうっすらとした足跡はな~に?

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木道の橋にはヒトの足跡は皆無、全部動物(シカ?)の足跡たくさん。少し真剣に「動物の足跡研究」を進めてみようかな・・・。

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九十の滝を通り、わたど橋を渡り、集落に出た後は車道を志賀坂トンネルまで戻る。

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<行程> 現地時刻  結構走っているので参考にならず 特に下り

志賀坂トンネル駐車場10:40→谷コースとの出合い11:15→諏訪山山頂11:35~40→九十の滝東屋12:05→わたど橋12:10→間物集落12:22→車道・志賀坂トンネル駐車場12:45

実はこの午後は下仁田町に抜けてもう一座、「小沢岳」に登った。何だかもう・・・。

この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009,9)

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2010年2月18日 (木)

今秋のレース予定 !

雑誌『トレイルランナー』のサイトは新着情報が満載で参考になる。昨日見たら、「第4回赤城山トレイルランニングレースは10月31日(日)開催予定!」とあった!
http://www.trailrunner.jp/

あれ?先日開催が難しいような新聞報道があったけど、やることになったの?

ちょいちょいちょい待ち・・・。

かんなマウンテンラン&ウォークが11月7日(日)とお正月早々にサイトで告知しているでしょ・・・。ぐんま県民マラソンはだぶん例年通り11月3日(水)だろう。全くもって連戦じゃないですか!。

おまけに10月24日(日)には志賀高原でOSJトレイルシリーズの50マイル(80キロ)が初開催を予定し、こちらもなかなか興味深い。思いっきり連戦じゃないですか・・・。

冷静に考えてみると、無理して全部にエントリーする必要はないが、地元開催は優先しなければならない。

また、赤城もかんなも短いコースを選ぶこともできるが、荒行の身にはそういうわけには行かないね。

しかも、自分の周りにも当たり前のように連戦を重ね追い込むどうかした人達も多く、月1レースくらいでは「いけない子」なのではないだろうか・・・とさえ思うこともある(感覚が麻痺している?)

昨秋も10月下旬から1か月、連戦でどうにかなりそうだったが、どうせまた秋には無理をすることになるのだろうか。おまけに11月下旬にロードレースの柱としてつくばか河口湖のフルが入りそうな予感。大田原は泣いたのでパスさせてください・・・。

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2010年2月14日 (日)

石尊山(安中市)

桐生堀マラソンの帰り、やっぱり山を走りたくなり、そのまま安中市近郊にある石尊山を目指す、というか朝から予定していた。

ちょうど50座を数えたぐんま百名山巡りのなかで、この山もいずれは登らなければならず、標高も600M足らずの里山と見て、冬場に訪れた。

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※石尊山は9月に登った軽井沢浅間山麓にも同名の山があり、各地に「石尊山」はある。碑や石仏が多いところみたい

(1)長野新幹線「安中榛名駅」南ロータリー駐車場

周囲に何にもないこの地の新幹線単独駅は賛否両論あると思うが、開通後10数年経ちようやく住宅も増え、開通時よりは賑やかになってきた・・・感じ。

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駅前の案内板で「石尊山のハイキングマップを配布しています」とあったので、駅そば兼観光案内のおじさんからご丁寧に説明を受け、マップをもらう。これがとても役に立った。

(2)赤穂浪士の石仏群へ

新幹線をわたる跨線橋・車道をはしり、10分くらいで赤穂浪士の石仏群に到着。行ってみたらここは周回コースでなく、全くの寄り道ルートだった。でも、なかなか足を運ぶ機会はないだろうからこの際よく学んで戻る。

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(3)石尊山へ

林道に戻ると積雪が見られ始め、集落に出るところでは日当たりもよく雪まばら・・・。だらだらとした車道をしばらく走り、石尊山登山口。登山口から山頂までは10分くらい。日陰で積雪多し。

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山頂からは南の展望がよく、眼下には車を停めた安中榛名駅。遠景は赤久縄山・みかぼ山など西上州の山々。霞んでいなければもっときれいだろう。

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(4)ついでに戸谷山まで足を伸ばす

ぐんま百名山はこの辺りでは石尊山だけだが、マップを見ると戸谷山もセットのようなので、せっかくだからと考えて足を伸ばす。また車道を走り、倉渕との境にある峠から戸谷山登山道に入る。ここから急に雪が多くなったので楽しい。やっぱり戸谷山まで来て正解だった。

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北側の榛名山の展望とウサギか何かの足跡

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戸谷山山頂にはNHKや群馬テレビなどのアンテナが立っている。建造物・アンテナ熱中人も喜ぶか・・・。

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(5)戸谷山から安中榛名駅

戸谷山からあとは車道を転ばないように駆け下り、石尊山遊歩道の下の道をとおり、最後は少し急な下りを安中榛名駅へ向かう。「秋間梅林」で有名な当地も、梅の花はまだまだといった感じ。

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<おまけ>

安中榛名駅は少し辺鄙(へんぴ)なところで、停車より通過新幹線が多い。北側の見晴らしから連写で写真を取り捲るマニア。

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<タイム> 現地時間  分刻みで2時間もかかっていないや

安中榛名駅駐車場13:50→赤穂浪士石仏群14:05→石尊山登山口14:25→石尊山頂14:08→車道→戸谷山登山口14:40→戸谷山山頂15:00→石尊山遊歩道鳥居15:20→安中榛名駅15:30

この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009,9)

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桐生堀マラソン(10K)

2年ぶりに桐生堀マラソン参加。折り返しコースは単調になりがちなのでハーフではなく10キロに参加した。(前回はハーフエントリーで前日の雪の影響で結果10キロに短縮された/記憶が正しければ、あの伝説の青梅マラソンが雪で中止になった同じ日です)

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堀マラソンはご家族連れ~小学生~中学生~高校生~一般ランナー~おじいさんおばあさんまで老若男女が参加する田舎レース(失礼)で、ほのぼの・のんびりした大会。でも今年56回と言うことなので空前のマラソンブーム以前に歴史のある由緒ある大会、らしい。

ちなみに桐生市は鏑木毅さんをはじめ数々の トレイルランナーを世に送り出している地でもある。こうしたマラソンの土壌があるんだろうかと意味もなく考えてみたりする。

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今日はバンクーバー五輪開幕にちなんで「頑張れニッポン!」記念として、昨年のみたけ山トレイルランの参加賞であるかっこいいJAPANシャツを着て走ってみた。また、計測チップがいつものタイプではなく、ぺろんとした紙のタイプだった。これは初めて。(これもゴール後回収でした)

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さて、肝心のレースはというと、スタート直後から案の定、野球部や柔道(空手か?)家・ラグビー部・サッカー部などの元気はいいがフラフラまとまって走る高校生集団に行く手をさえぎられ、片側1車線では抜くにも抜けず「あ~あ」となる。

しかし、自分も決して偉そうなことを言える立場ではなく、なかなか呼吸が合わないまま苦しいランが続く。今年最初のレースで無難に10キロを選んだはずなのに早くもモチベーションダウンで、3月の鴻巣(ハーフ)や荒川市民(フル)なんか大丈夫なんだろうかと一抹の不安さえ覚えてくる・・・・まだスタートして5分にもならないのに相変わらずネガティブだなぁ。

おまけにレッグウオーマー(ザムスト)が緩み始め、スタート直後から徐々に下がっていくのが分かる。以前スキンズでも同じことがありレースに集中できないことがあった。

もうレースでは使わないと決めていたが、今朝の冷え込みに負けて、厚手のアームウオーマーはスタート直前にはずしたものの、足はめんどくさいのでそのままにしておいた。こんなことなら履かなければよかった・・・。たぶんサイズが合っていない(筋不足でふくらはぎが細すぎる)のが原因かな。

5キロ参加者の折り返し地点である2.5キロ地点で時計を見たら9分過ぎだったのでペースを確認しつつ、わずかに登り気味のコースをそのまま進み5キロ地点では20分ちょうどだった。ここで立ち止まって緩んだレッグウオーマーをズルリと持ち上げて調整した。

あとは来た道を戻るだけで、以前にも一度走っているので何となく気持ちが楽になり、わずかな下りでペースを上げて走る。

最後の商店街では「○○く~ん」「◇高校野球部頑張れぃ~!」というような田舎の校内マラソン大会のような友達のお父さんお母さん的な声援がとても多くなる。

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毎回ロード10キロはペースが速いのできつくてきつくて声援に応えるどころか沿道を見渡す余裕もなく、必死でゴール。

結果的には40分41秒と密かに狙っていた40分切りはかなわなかったが、後半ペースダウンせずに気持ちよく走れたのでよし。ゴール速報掲示板を見たら年代別45位/400名だから自分としては満足。

かんなトレランで優勝したYさんは地元のこのレースの入賞常連者と言うことを聞いていて応援したいと思っていたら、スタート前のウオーミングアップで偶然お会でき、ゴールタイムも余裕の入賞でさすがでした!

<おまけ>

お昼過ぎに、高崎に出かける用事があり、その後ぶらりと安中榛名駅からぐんま百名山の「石尊山」とおまけ「戸谷山」へトレラン。約10キロ2時間、結構雪が残っていたので楽しくて仕方なかった。車道ランも含めて人には全く会わず・・・。

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素直にレース疲れを癒せばいいものを我ながらどうかしていると思う。

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2010年2月11日 (木)

猫まっしぐラン本

(勝手に)ライバル視している猫ひろし氏が先月末にマラソン本を出した。

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全国各地のマラソン大会の紹介が載っていて、昨年の「安政遠足(とおあし)」の様子が日本一の仮装大会として面白おかしく大きく取り上げられている。

この日ちょうどゴールが同じ頃だったので、「猫さんと一緒に写真に写ってくれる方、集まってくださ~い」という掛け声に誘われて行ってみたもののちょっと遅くて・・・。

その時の写真がこの本にも載っている。レース中に見た仮装姿の人も多い。いや~惜しかったなぁ~!書籍デビューできたのにぃ!

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『猫まっしぐラン!!おもしろマラソンガイドブック』

著者:猫ひろし           販売元:エフエム東京
発売日:2010-01-23   価格1,300円

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<おまけ>

レース後に挨拶した時の記念写真です。猫氏の許可を得てアップします。右後ろの割烹着をきたおばさんだかおじさんだか分からない人もこの本に登場しています。

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2010年2月 9日 (火)

「カメラン」とは・・・

先週木曜日の読売新聞に興味深い記事が載っていた。へへへ。

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撮っては走る「カメラン」ネット投稿も楽しみ

 ランニングブームの中、走る途中にカメラで風景や人物を撮影する楽しみ方が広がっている。

 写真をブログなどに掲載し、仲間や友人とのコミュニケーションを図る。「カメラン」という呼び方もあり、速さを競うだけではないランニングとして、女性を中心に愛好者が増えているという。

 東京都品川区のパート社員、○○○○○さん(45)の趣味はランニング。都内の公園などを走りながら、気に入った風景や花などが目に留まると、リュックサックから小型デジタルカメラを出して撮影する。

 週末には全国各地の大会に出場しており、そこでもほかの参加者らを撮る。写真は自身のブログに掲載。高見沢さんは「撮影しながらだと、楽しみが一つ増え、長く走れる気がします。思いのほか、きれいな写真が撮れることもあって楽しい」と話す。

 ○○○さんのようにランニングの際、カメラを携帯する人は多いという。ランニング愛好者らの交流サイト「ジョグノート」(http://www.jognote.com)では2年前に、写真を掲載できる機能を付けたところ、走る途中で撮った写真を載せる人が増えた。路地の景色や出合った猫、花など様々。運営会社の代表、羽石雄高さんは「写真を見せ合うことで、仲間同士のコミュニケーションを図るのに役立っているようです」と話す。

 総合情報サイト「オールアバウト」のジョギング・マラソンガイド、谷中博史さんは、ランニングの途中で写真を撮ることを、「カメラン」と呼んでいる。谷中さん自身も東京マラソンやベルリン・マラソンなどで撮影したことがある。

 最近は観光地で行われる初心者向けの大会などで、カメランをしている人もよく見かけるという。デジカメで動画を撮影し、動画投稿サイトにアップするケースもある。谷中さんは「被写体を探しながら走るために気が紛れ、撮影で立ち止まるので、疲労を回復させる効果もある」と話す。

 谷中さんによると、カメランに適したカメラの条件は、第一に軽いこと。また、走りながら撮影する場合は、速いシャッタースピードを使うため、高感度のものが必要になる。自分を入れて撮影するのであれば、広角レンズが付いたものが撮影しやすい。

 荷物を増やしたくないなら、携帯電話のカメラを使ってもいい。1200万画素という高画質のカメラ機能付き携帯も売り出されている。

 ただし、注意も必要だ。谷中さんは「走りながら撮影する場合は、つまずかないように、被写体やカメラの操作ばかりに気を取られないこと。周囲の邪魔にならないように撮影場所などに注意を払い、急に立ち止まらないことも大切」とアドバイスしている。大会ではカメラを携帯してよいかも確認しておこう。

(2010年2月4日 読売新聞)

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これって自分のこと?と思う感じ。

確かに、記事にも載っているネット版のジョグ日誌『ジョグノート』でも写真を載せる人が増えていることは実感。

デジカメが高性能・軽量・安価になり、持ち運びしやすく、ロードはともかく登山やトレランレースで携行する人も多い。みんながみんなブログやネット上にアップするわけではないが、景色や花々や頑張る自分を記録して楽しむ人は少なくない。

トレランで知り合った先輩がレースや試走の時の写真をBGM付きスライドショーDVDにしてわざわざ送ってくれるのがとても楽しい。

嫌がる家族を無理やり巻き込んで「どうだすごいだろ、この急登!あ、これ俺オレ!」などと鑑賞会を開く。

最近は自分のためにデジタルフォトフレームを買っちゃおうかとまで思うのは・・・・!?

ちなみにジョグノートはモチベーション維持のためのツールとして結構効果的かと思います。会員制SNSとして濃いです。

http://www.jognote.com

        

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2010年2月 6日 (土)

高崎自然歩道

関東北部は雪模様で朝から冷え込む中、親父と共に観音山丘陵の「高崎自然歩道」へラントレ。約27キロ・4時間15分。

一見なんでもない低山だが尾根道の遊歩道が整備されていて上信電鉄の山名駅から観音山・縁起達磨の少林山まで全長22キロになる。あの鏑木さんもブログか何かのコメントで紹介されていたところ。

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山ノ上の碑駐車場周辺から山道トレイル

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里山なので多少のアップダウンはご愛嬌で何でもない。ロードあり階段あり、滑りやすい雪あり、ゴルフ場あり、吉井分屯地の自衛隊弾薬庫あり、変化に富んだコースを楽しむ。作業道や鉄塔管理道や獣道もかなりあるので、道迷いには注意。

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さるのこしかけ・・・・
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中山峠から寺尾中城跡~観音山ファミリーパークあたりの迂回トレイルが結構きつかった。それ以外は観音山までも車道が多かったり、まぁまぁそれなりのコース。

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山名から2時間弱で観音山に到着。冬場で登れる山が限られているせいか、このあたりに来るとマラソン練習のおじさんたちやトレラン姿の若者もちらほら・・・。

観音様にお参りしてきつねうどんを食べる。寒空の下のランの途中には暖かい食べ物が本当にうまい。

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高崎自然歩道を少林山まで行っても帰りの車の心配もあるので、今日はここで折り返しとする。復路は来た道を戻るか、多少コースを変えて戻るか程度。

ファミリーパークまでの道のりを少しアレンジして、高校裏の急坂をなるべく歩かないように駆け上ってみたり、南陽台団地から自衛隊敷地沿いに進んで山道に戻り、あっという間に山名到着。

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<おまけ>

復路途中、中山峠から城山団地へ通らず、車道で南陽台団地を経て水道タンクから山に入るとちょっと雰囲気が違うところに出る。自衛隊との境界線となり、物々しいフェンスが長く続く。しかも、警備中のお兄さんに声をかけられる割合が高い。不審者と・・・。

鉄柵フェンスや迷彩服の自衛官の姿には、その昔学生の時に訪れた北朝鮮と韓国との境界線(DMZ/非武装地帯)や板門店の緊張感を思い起こしたりするが、フェンス直近にオリエンテーリングポストがあったりするのを見ると、やはり日本は平和なんだろう。ちなみにここは弾薬庫なんで火気厳禁。

今度自衛隊の人に出会ったら「トレラン知ってる?」「ハセツネ出る?」「○○さん会ったことある?」と子どもみたいに尋ねてみようか・・・。

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<タイム> 現地時刻

山の上の碑駐車場10:30~金井沢の碑・城山団地11:05~中山峠11:20~観音山ファミリーパーク11:45~高風園12:15~観音山12:30~昼食休憩30分~染料植物園13:15~農二裏の坂13:30~観音山ファミリーパーク13:50~南陽台団地の水道タンク14:20~駐車場14:45

この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009,9)

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