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2010年6月15日 (火)

タンゴが死んだ!

夕食後、のんびりしていたら、隣の部屋から「タンゴが死んじゃったよ!」という声がした。あのタンゴが死んだ・・・。

今朝の新聞(しかも県内版ではなく社会面)に結構大きく掲載されている。ネットで検索すると各紙各マスコミで報道されたくらいビッグニュースらしい。

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国内初誕生のアフリカゾウ「タンゴ」死ぬ

群馬サファリパーク アフリカゾウとして国内で初めて誕生した群馬サファリパーク(富岡市岡本)のタンゴ(オス)が死んだ。アフリカゾウの寿命は約60年とされるが、タンゴは24歳だったという。群馬サファリパークでは、解剖を行うなどして死因を調べる。

群馬サファリパークによると、タンゴは昭和61年5月5日、父親のリチャードと母親のサキューブの間に生まれた。アフリカゾウは地上で最大の動物で、妊娠期間は約1年10カ月。動物園など人工施設での出産は世界でも数例しかなく、国内初誕生となったタンゴの場合も難産だった。

誕生日が端午の節句だったこともあり、「元気に育ってほしい」との思いから公募の末、タンゴと名付けられたという。誕生時の約100キロから1年後には約440キロ、現在は5トンを超えるまで順調に成長し、サファリパークの人気者になっていた。

昨年3月には、繁殖のために、多摩動物公園(東京都)から“お嫁さん”となるアイちゃんを迎えたばかりだった。

最近になって足の具合が悪くなるなど体調を崩して投薬が続けられていたが、13日午前、飼育員らに見守られながら息を引き取ったという。

群馬サファリパークは「3世の誕生が期待されただけに、残念としか言いようがない」としている。(2010.6.15 02:45MSN産経ニュース)

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群馬サファリパーク「ぞう物語」 http://www.safari.co.jp/Animal/Story/Elephant/Elephant.htm

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なぜ一頭の象の死がショックなのか→ズバリ、僕は「名付け親」だから・・・

確か小学4年だか5年のとき、国内初の象誕生のニュースをみて名前の公募があり応募した。見事、「あなた様が付けてくれた『タンゴ』と命名されました!」というハガキが届いたような気がする。それからしばらく友の会だか会員扱いを受けたような(気がする)

というか、5月5日に生まれた象に「端午(タンゴ)」と名付けるのは絶対に自分ひとりであるはずもなく、応募の過半数以上が「タンゴ」だったのではないかという疑いすら出てくるが、名付け親には違いないと断言したい。

ず~と20年くらい忘れていたが、一昨年、職場の人たちを連れてサファリパークに行った際にふと記憶がよみがえり「おや、タンゴかい?」とネームを見たら本当にタンゴだった。感動の再会・・・「あの象は僕が名付けた象なんですよ~」と言っても誰も信じてくれなかった。

タンゴはまだまだ若造の部類で最近お嫁さんをもらいこれから子の誕生が期待されていたとか・・・タンゴの早すぎる死・・・

(誰がなんと言おうと)名付け親としてもご冥福をお祈りしたい。

<おまけ>

そんなわけで、動物園というか、放牧タイプの群馬サファリパークはちょっと入園料は高めだが野性味溢れる動物たちが魅力でいつ行っても楽しい。

自分の車で突入するのは最初はかなり勇気がいるが、ライオンもヒョウも象もシカも車内から間近に見られるので楽しい。

少し不気味な雰囲気なのが「アメリカバイソン」の大群で、嫌~な雰囲気で岩みたいな巨体がたたずんでこっちを見る。これだけはたまらない。

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