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2010年8月

2010年8月29日 (日)

絶景のおんたけ山!

昨年に続いて「おんたけスカイレース」参戦。1年間この日を心待ちにしていた。ほかとは何かが違う、惹きつけられる大会のひとつ。

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標高950Mの王滝村中心部から日本百名山である「木曽の御嶽山」3067Mまで一気に登り、その途中ではスキー場の激登り(帰りは激下り)に加えて、修験者で賑わう登山道、山頂から続くお鉢巡りはなかなか味わい深い。

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さて、当日の朝は驚くことに松原スポーツ公園からは光り輝く御嶽山の山頂が見えた。なんという素晴らしい天気だろうか・・・好転に恵まれて楽しい一日となる予感(とともに、猛暑の不安・・・)

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マイクロバスに乗ってスタート地点の小学校へ。続々と選手が集合。昨日から一緒の桶川師匠軍団のほか、群馬が誇るランナーのY山さん・M本さん、ザスパ君(ザスパさんからザスパ君に格下げ?)、koba-teaさんと挨拶を交わす。おんたけスカイレースは相変わらずマニアな人の集まりで、会場はいかにも走りそうな人ばかり。

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神主さんの祈祷を待つでかいワンちゃん。あちこちで再会する名犬?

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7時にスタート。道志や野沢温泉トレイルでいつも同じペースのザスパ君とともに、今回は前半をいかに抑えるかを試すべく、かなり後方からのスタートしてみる。桶川師匠たちは毎回さらに最後尾からじわりじわりと攻めてくるので経験の成す技というか年の功というか・・・。

スタート後しばらくロード。一応走るが、飛ばさないように抑える。ザスパ君はもっと先に行きたくてしょうがないみたいだけど、無理せず話をしながらいいペースで走る。会話も弾む。桶川師匠軍団から赤シャツさんが抜け出してきて合流。

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大又からは林道に入る。微妙な登りを走り続けるか、周りに流されて歩いてしまうかが毎回毎回勝負の分かれ目なのは分かるが、自分はほとんど後者。歩ける気軽さがためにトレイルをしているようなもの。(ロードレースは歩いたら終わりなので嫌い)

林道突き当たりの滝のところの渋滞でアミノバイタルを2袋拾う。こういうのは誰か拾わないとゴミになるだけなので遠慮なく頂戴する。

実はその後、スキー場でフラスコを、山頂でもアミノバイタル1袋拾い、レース中に遠慮なく消費した → これって遺失物扱いか?届出?業務上横領の疑い?(その前に「業務」か?) その分、落ちていて目に入ったゴミは袋一杯拾ってきたので勘弁してください・・・。

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意外とあっさりスキー場に入る。リフト下には紫色のマツムシソウが見頃、行く手には雄大な御嶽山の山容、背後には南アルプスの山々が連なる絶景。赤シャツさんと合流してすぐに第一エイドに着く。

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便所休憩の後もザスパ君と進む。ここから長い長い激登りのゲレンデということは自分も3回目出場のザスパ君も重々承知。桶川軍団の赤シャツさんはここで先行する。

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ゲレンデの登りは歩くしかないのだが、人それぞれガニ股タイプや踵を離すタイプ、手を大腿に添えるタイプなどいろんな人がいる。なるべく疲労を残さないように無理をせず行く。とにかく今日は背後からの日差しが強い。

スタッフさんから「あの鉄塔で一旦登りは終わりですよ~」との声で少しやる気復活。そこからすぐに田の原の関門に到着。ここからは王滝口登山道が山頂に向けて全部見渡すことができた。すごい景色だ。何故か万歳する人多し。

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エイド休憩中に桶川軍団のさすらいランナーさんと幹事長が現れる。最後尾から迫ってきたことに早くも危機感を感じる。

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これから先、登山道へ。頂上(正確には剣が峰下の頂上山荘あたり)は見えているので、ざっと1時間半くらいでいけるのではないか。基本的に見える山は近いはず。岩場の急登も嫌いではない。登山者に挨拶しながら一歩一歩着実に登る。スキー場で無理をしなかった分、去年より楽に登れている。去年はもっと速いペースにいた。今年はこれでいいのだ。

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振り返ると田の原が見える。あっという間にここまで登った。そして、その先には市街地や御嶽湖、ゴール地点の松原スポーツ公園らしき建物も見える。あ~こんなにも走ってきたのかと感激。そしてまた下るのか・・・。

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今日はザスパ君と併走で楽しい。マニアックな話や互いの疲労を気遣いながら登る。と、前方から勢い良く駆け下りる見覚えある「緑のユニフォーム」姿!大さんか・・・?横山さんか・・・?この時点のトップは松本大さんでぶっちぎりで下っていった。

これには自分もザスパ君もたまらず、田舎の小学生のごとく声援を送る。「自分らも上州っすよ!」横山さんも4位ですれ違う。

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かなり離れて2位(オレンジ色で下る人)と3位の人もすれ違う

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11時15分にようやく頂上山荘のエイドに到着。冷たい水もありがたい。周囲は硫黄のにおいも強い。

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剣が峰へ向けてもうひと頑張り。見えている山なので割とすぐに到着する。11:35。

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山頂で景色を楽しむ余裕はないが、今年も私設エイドの漬物がとてもおいしくて助けられた、感謝!クッキーより漬物が好評!?本当においしい。去年より通過時間遅くてもうなくなってしまいそう・・・・。

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さて、いよいよ後半戦。あとはお鉢を巡ってから再び剣が峰の山頂を踏んで下るだけ・・・。「お鉢巡り」が予想外に長くアップダウンがあることは昨年学んだ。

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山の上は涼しく、視界も十分にあり危険な感じはしない。一番きついと思っているところは、五ノ池からの登り返し部分。

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標高3000Mの山小屋なども万全の協力体制でありがたい。エイド・トイレだけでなく、看板も凝っていてちょっと感激。ニノ池では雪渓が残る涼しい風景。

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もう少しで山頂(剣が峰)へ戻るという分岐点。しばらくして山頂に着き、あちこち写真を撮ってから田の原へ下り始めた矢先、カメラを置き忘れたことに気づいた。岩場を50メートル、いや25メートルかな?登り返して駆け上り無事にベンチに忘れたカメラを発見。

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山頂からくだりに入る時点で時刻は13時40分(スタート6時間40分)近かった・・・。思ったより時間がかかっていることに多少焦るが、まずは楽しむことが一番。あとはひたすら下るのみ。

剣が峰を下る

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田の原へ下る

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スキー場を下る(かなりの傾斜)

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そして振り返れば雄大な御嶽山。午後はガス気味。

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復路コースのゲレンデ内にも薄紫のマツムシソウがきれい。そういえばこの間亡くなった母ちゃんのメールアドレスがmatsumushisou@だったことを思い出して涙したり・・・。

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大又まで気持ちの良い下りが続き、いよいよ、最後の難関、ロード延々と下り・・・に突入。

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やっぱりロードは辛くてダメ。おまけに灼熱の太陽・西日が堪える・・・。

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残り3キロくらい、川が見えてその先に松原スポーツ公園のドームが見えるとゴールが近い気がするんだけど、結局、気がするだけ・・・

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橋まで来て「バワーバー」のたくさんの幟に迎えられて左に曲がればゴールもすぐそこと期待するが・・・トレランはそんなに甘くなく、無情にも大きく右折して長い迂回へ・・・。人生回り道ばかり?

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遂にゴールへ。後ろにそびえる御嶽山も見守る。

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タイム?昨年8時間10分だったので密かに8時間切りも目指したりしたが、暑さにもやられ、とてもそういう気持ちにもならず、抑え目で走った結果、1時間15分遅くなってしまった。16時に王滝村を車で出ようと計画していたら、とんでもない、ゴールすらできなかった!もしかして写真の撮りすぎかな?

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<振り返り>

①前半比較的抑えて登ったせいか、激登りも激下りもレース中に足が攣ったりもだえることは一度もなく、その点は上出来

②肩につけたネイサンフラスコにパワージェル3個と黒糖ホットケーキシロップを注入して吸って走ったが、吸わない時も黒糖の甘い匂いが漂い戦意消失…

③かっこつけるために最近好んでかぶっているサンバイザーは脳天が無防備で日焼けすることを発見。帰宅後に座椅子でうたた寝しながらポリポリと頭をかいていたら、「髪の毛の間がまっかっかじゃん」と言われ気づく…

④木曽へのアクセスは中央道伊那インターから権兵衛トンネルがやっぱり便利。

⑤王滝登山口から山頂へ向かう登山客は多いが、今年は白装束の「修験者」の方々は極端に少なかった・・・。スカイレース開催のため自粛か・・・すみません

⑥おんたけ以降、月曜日はそれほど疲労が残らず朝の散歩もいつもより早起きだったのに、今日火曜になったらふくらはぎが張り始めて少し痛い。股関節や大腿は特に異常なし。

⑦今回日焼けしたのはむしろ背後からのようで、職場では「やだ!山系さん何も言わないけどまた山奥の変人レースいってきたらしいわよ。今回はどういうわけか後ろが日焼けですごいわよねぇ…まったく」とか。確かにスキー場から御嶽山頂までの登りで後方から照りつける太陽は相当強烈だった。週末極秘行動がバレバレ。

⑧前日は桶川師匠軍団とともに中仙道の宿場町「奈良井宿」巡りのほか、宿で壮行会。お世話になりました!

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◆次は9月26日、安達太良山トレイル53Kがある。こちらも百名山なんで楽しみ半分、トレイルの長さと帰りに運転に少々不安残る。

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この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009,9)

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2010年8月21日 (土)

三国山・大源太山

おんたけスカイレース前最後の休日となる21日(土)、調整をかねて群馬県と新潟県を結ぶ三国峠(三国トンネル)から三国山・大源太山を目指す。(写真奥の山が三国山への稜線)

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この二つはともに「ぐんま百名山」の一座であり、先日数えてみたら一年で20くらい増えて「ぐんま」も64座だったので、猛暑に負けず片っ端から登頂を目指す。

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朝から家でゆっくりしてしまったので三国トンネルの群馬県側駐車場に着いたのは11時前。駐車場に車少なく、下山して着替えている人もいる。こんな時間から山に入る自分は反省反省。

トンネルのすぐ脇から登山道に入り、古くからの峠越えの旧道ということもあり、道幅広く歩きやすい。ただ、静かな樹林帯は熊も警戒、対策として熊鈴をジャラジャラする。

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あっという間に神社に到着。先行する若いハイカーを抜かす。とりあえず、自分ひとりではないことが分かり、その先も三国山までの尾根道で家族ずれや熟年ハイカー数名と会う。

展望もなかなかで、駐車場も見渡せる。一番上の写真の稜線まで20分くらい。駐車場にはそんなに大勢の気配がなかったということは、あとで分かったことだが、三国トンネル新潟側の少し広めの駐車場から登る人のほうが一般的なのかもしれない(推測)。

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高山植物は時期を過ぎてしまっているが、苗場山や志賀の山(白砂山)、平野部の山々などの見晴しも良く、三国山までも意外とあっという間に到着。なかなかいい登りだった。楽しい。

山頂直下の木の階段は天まで届く勢い!

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三国山頂には鐘があり鳴らす。南側は大峰山や吾妻耶山などがよく見える。

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三国山から先は大源太や平標山・仙ノ倉といった谷川岳南稜を縦走する人は少なく、誰にも会わないので不安も募る。

しかも、この辺り「赤谷の森」はNHKにも取り上げられるような生態系に富んだ場所のようで、クマの生息地としても有名で・・・・。

ttp://www.nacsj.or.jp/akaya/akf_index.html

これから向かう大源太山(手前)と奥に平標山・仙の倉山も素晴らしい景色

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途中、三角山の手前でこのルート唯一遭遇した地元月夜野のハイカーさんと話し込む。谷川連峰の素晴らしさ、縦走の苦労話に花が咲く。

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大源太が近くなっても、熊の心配は消えず・・・。下の写真左の様な尾根道ならまだ視界もあり警戒できるが、右のように樹林帯になるとバタリと出会い頭の遭遇が怖い。

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13時ちょうどに大源太山頂を踏む。間近にそびえる谷川岳南稜は6月下旬の谷川岳主脈縦走の思い出の地であり、非常に感慨深い。

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A 左から平標山・仙の倉(2026M)

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B ガスのエビス大黒~万太郎~その向こうは大障子かオジカ沢の頭?

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入山時間が11時と遅く、平標までは行きたい気持ちを抑えて、大源太を往復して三角山から苗場・浅貝へ下山することにする。樹林帯のトレイルはふかふかで葉っぱの緑も美しく気持ちがいい。

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平標名物の松手山から続く、毛無山の巨大鉄塔には建造物熱中人も大興奮。

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遭難記念碑があわられ、その向こうに苗場プリンスホテルが見える。もう少しで国道に出ると安心していたら、今日3匹目のヘビがにょろ~っと。(左の写真の中に蛇がいます!)

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苗場スキー場浅貝ゲレンデに到着。野沢温泉のような展望、来週のおんたけのスキー場激下りに向けて、ゲレンデ登り下りの練習にもなる。ゲレンデに出たからといって熊遭遇の危険性が減ったわけではないことは野沢温泉の教訓・・・。

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国道17号のガソリンスタンドでジュース2本がぶ飲みして、5キロ先の三国トンネルに向けて車道を歩く。こんなところを走っているのはよほどの変わり者かと自覚するも、峠越えのサイクリスト数グループ、月夜野から湯沢に向けて歩いているらしいおじさんは「三国トンネルは徒歩は危なかった」という。さらに、パンクで自転車を押して歩いている父子の姿も・・・。

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15時前に無事にトンネル新潟側に着く。

最後の最後で、1.2kmの三国トンネルは歩道なく、やっぱり歩いて通るのは大変危険なので、いにしえの人々を思い巡らしながら、越後から上野(こうずけ)への旧道を標高差500Mくらい再び登り返すことにする。もうこういうお決まりの展開もあまり苦痛にならない。

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旧道でファミリー1組と、三角山で話し込んだ月夜野のおじさんと再び会う。「あれ~!どこ回ってきたの?え~?驚きだね~!」とうれしいナイスな反応。「群馬に戻るけど車でトンネル越えるかい?」と誘ってもらったが、お気持ちだけ頂戴して別れを告げる。

その後は夕方の登山道には誰もいない。峠の神社をゆっくり参拝してのんびりしていると、「三国峠を越えた偉人達」という立派な碑がある。読めば坂上田村麻呂から始まり、上杉謙信、伊能忠敬、与謝野鉄幹、北原白秋、などなど早々たるメンバー・・・。弘法大師とか平安とかの様子を見ると、ホンマカイナ?と疑ってしまう性分。

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旧道40分くらいの寄り道でトンネル群馬側の駐車場へ戻る。

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自然保護の標識の気に入らない部分に?ペンキをかけて塗りつぶすのはおバ○な登山者の仕業?

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5時間弱の登山(兼トレ)だったが、里山とまったく違う醍醐味を味わい満足。最後の最後、トンネル脇に出るので、油断して暢気に歩くと車に轢かれるよ。

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ここは「上信越自然歩道」の一部みたい。そういえば野反や志賀高原にも続いている?

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<所要時間> ※入山時刻がかなり遅いので参考程度

三国隧道(群馬側)11:00→神社11:20→三国山11:50→三角山12:35→立ち話15分→大源太13:15→昼食15分→三角山13:40→毛無山巨大鉄塔14:00→苗場スキー場浅貝ゲレンデ14:20→国道17号14:35→三国隧道(新潟)15:00→旧三国峠神社15:25→群馬側駐車場15:40

<おまけ>

・三国山は1時間半くらいで登ることができなかなかいいところ。6月から7月にはキスゲをはじめ高山植物が咲き誇るので登山客多い。紅葉もいいみたい。熊には注意。

・三国から大源太・平標まで足を伸ばす人は少ないが、朝早くに登れば十分に平標までいけそう。仙の倉も行ける。あらかじめ元橋に車をデポできれば理想。

・大源太から川古温泉へ下るルートもあるが興味あるが山が深そうで不安あり。

・今年中に登らなければいけない「ぐんまの山」→四郎岳&温泉ケ岳、十二ケ岳&小野子山、天狗山・桧沢岳・鳴神山・根本山・・・・多数
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この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009,9)

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2010年8月18日 (水)

赤城山トレイル?

ふとアドベンチャーなページを巡回していたら・・・

第4回赤城山トレイルランニングレース開催 の報

ttp://www.east-wind.jp/kocci/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=315

えっ?やるの?

第1回の2007年は自分の記念すべきデビュー戦、そしてトレランブームの火付け役にもなった第2回・3回と・・・麓の青年の家から地蔵岳までアップダウンしながらなかなかタフで面白かった。

が、上毛三山の名峰赤城を舞台にすることもあり、徐々にいろいろな流れが沸き起こり、環境保護の看板が立ち、トレラン試走に行くと自然保護団体から心ないことを言われたり・・・。おまけに、万場のほうではすっかり町おこしイベントとして定着し、どことなくお株を奪われてしまっている感じは否めず。

相変わらずの赤城山 2010-02 で新聞記事・・・・

そんななか、今年も万場に浮気せず、ひたすら赤城を待ち望んではいたが・・・夏を迎えてもつれない返事で思わせぶりな態度(開催する気配がない・・・)。

10月31日に仕事の予定を入れてしまった矢先に、なんと開催告知が!あぁもう出られませんよ。これって恋愛と同じような展開?

コースや参加費も明示されずランネットエントリーも未対応ですが、ひとまず開催する方向みたい。午前中応援に出掛けようか・・・。

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■ 8/31 追記

大会ホームページ http://www.akagi-trail.com/

で告知が始まりました!森林公園から赤城温泉へ向かう意外な新コース!この辺りはどうなっているんだっけ?近いうち確認に行こう。

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2010年8月16日 (月)

まだ蓮の花がきれい

お盆に出掛けた秩父のお寺さんで・・・蓮の花がまだまだ見事に咲いていた!

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7月に行った時にもちょうど見頃・・・。その後もかわるがわる次から次へと楽しめるらしい。多少品種も違うとか・・・。

蓮の花はやはり心癒される。しかも、こちらは池の周りに仏像や建造物が建てられていて、まさに極楽浄土とはこういうものなのだろうか。よく分からないが・・・。

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そんな蓮を眺めながら、ふと、極楽の反対、「地獄」を考えた。そういえば、富士登山競争を応援に行ったとき、霧の中でふらふらしながら岩場をよじ登る集団は・・・言い方悪いけど「地獄絵図」とはこういうものかと思った。こんな感じ・・・。(ちなみに右の鎖下で座って集団を見下ろしている帽子かぶったお気楽な人は同行の親父)

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とにかく、極楽でも地獄でも、先祖のこと、自分のこと、家族のこと、来世のこと・・・いろいろ思い巡らせるのは悪いことではないはず。意外とそういう思考は好きなタイプかも。

追記

墓参りを済ませて一番札所「四萬部寺」参拝。札所巡りグッズを調達。

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2010年8月15日 (日)

お役立ちグッズ

9月26日(日)のOSJ安達太良山53Kにエントリーしました。今のところ知り合いからは参加の話は聞かず退屈になってしまいそうなので、どなたかぜひ・・・・!

安達太良の件で一番心配なのはレース後の帰りの車の運転。土曜受付が前提で土日遊ぶ分、月曜日は仕事を休みたくない。

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春から夏のトレラン・登山でかなり役立ったもの。以前から愛用している物も含む。

◆その1 はちみつ・・・「サクラ印 ミニハネー(15gX10コ入)」 350円くらい

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この単なる「はちみつ」は食べ切りなので、レースで一時間ごとにチュウチュウ吸いながら進むのには最適。べた付かず、ゴミも片付けやすい。天然スズメバチ「VESPA」もいいけど、にわかランナーにはミツバチで十分、お値段的にもお手頃で容量もたっぷり!

◆その2 梅肉・・・S&B食品「紀州南高梅の梅肉」 しそ梅もあるよ 200円

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これは効く!ザックのウエスト部分に忍ばせておいてチュウチュウ吸いながら進む。すっぱいけれど、正真正銘の梅味なので、日本人には効果的だと思う。

「パワージェル」もトレランぽくておしゃれでいいけれど、にわかランナーにはおしゃれより即効性!塩分は急激に取りすぎると逆効果もあるかもしれないので一切責任は持てない・・・。

◆その3 ストック・・・マジックマウンテン 5500円くらい/1本

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別にメーカーはここでなくてもいいような気もする。要は軽くてコンパクトで長さ調整もできて、ダブルストック前提で使えるタイプ(片ステッキではないやつ)に決めた理由は以前に書いたとおり。この夏の大きな収穫はこのストックとの出会いだったかな。

◆その4 靴下・・・ブリッジディテイル http://www.westend.jp/bridgedale.html

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これは昨年のおんたけのブースで紹介されて以来、愛用して履き始めてちょうど1年になる。ランニングソックスとは思えないやや厚手の記事が山のアップダウンにはちょうどいい。豆や靴擦れとは無縁ともいえる。登山用にもハイカットモデルを愛用して前から課題となっていたかかとの擦れの悩みも解消されてきた。

◆その5 サプリ・・・アミノバリュー 大塚製薬 1箱24本で 4,000円くらい

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これは言わずもがな・・・。去年の秋からBCAAが一挙に倍の4000mgに増えてリニューアルされた。楽天で最安値で箱買いして常備。ただ、ここぞ!という時に飲むことにしないと、真夜中眠気眼で水分欲しさでおもむろに飲むのはややコストパフォーマンスが悪すぎ。

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食料品は自分に合うものを貪欲に求める日々は続くが、グッズや贅沢品はなるべく「あるものは買わない」主義を徹底したい、散在になるから・・・。Tシャツや帽子は大会参加賞を活用、ザックやライト類・ウエアもいっつも同じ格好でも気にしないことにする。

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2010年8月 8日 (日)

検索ワードランキング4

いつもブログをみていただきありがとうございます。

昨年6月に本格的に公開してからいろいろな方が見てくれてなんとなく張り合いになっています。

SNS「ジョグノート」で3年位前からジョグ日記をつけ始めた時もそうですが、日記風の記録があると自分でもトレーニングとか山行の動機付けにはなるようです。自分にとってはとても効果的です。

さて、ふと思い立って、ブログに来てくれる人の検索ワード・フレーズを解析してみました。ニフティの「ココログ」管理ページからいろいろな情報が簡単に抽出できるのです。じっくり見るとなかなか興味深いです。参考程度にご覧ください。昨年9月と今年1月・4月に続いて4回目の集計。

過去4ヶ月のアクセス数より、ヒット数が3件以上のものを掲載しました。ヒット1件だけのものはそれこそ予想もしないワードが多いんですが、きりがないので除外。

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検索ワード/フレーズ   割合
1 スキー場 バロウバッグ 91 2.80%
2 農鳥小屋 おやじ 58 1.80%
3 農鳥小屋 評判 35 1.10%
4 山田昇杯 34 1.00%
5 山系エンジョイ 32 1.00%
5 スズキ・サロモン X-Adventureシリーズ The 4100D マウンテントレイル in 野沢温泉 32 1.00%
7 皇海山 アクセス 31 0.90%
8 安政遠足 28 0.80%
9 ヤマケイエンジョイ 26 0.80%
10 吾妻耶山 25 0.80%
11 登山靴 修理 18 0.50%
11 農鳥小屋 食事 18 0.50%
13 小沢岳 17 0.50%
13 塩見小屋 評判 17 0.50%
15 高見沢智恵 16 0.50%
15 安政遠足 侍マラソン 16 0.50%
17 SALOMON The 4100D マウンテントレイル in 野沢温泉 15 0.50%
17 高崎自然歩道 15 0.50%
19 農鳥小屋 14 0.40%
19 皇海山 遭難 14 0.40%
21 大血川林道 13 0.40%
21 安政遠足 2010 13 0.40%
21 鉱石山 13 0.40%
24 トレラン シューズ 12 0.40%
24 山岳保険ジロー 12 0.40%
24 谷川岳 縦走 12 0.40%
24 志賀高原トレイル 12 0.40%
24 安政遠足 NHK 12 0.40%
29 野沢温泉 トレイル 11 0.30%
29 戸神山 11 0.30%
29 安中市 石尊山 11 0.30%
29 ぐんま百名山 11 0.30%
29 ヒル下がりのジョニー 11 0.30%
34 奥秩父三峰山マラソン 10 0.30%
34 山岳保険 ジロー 10 0.30%
36 ヤマケイ 9 0.30%
36 マウンテントレイル in 野沢温泉 9 0.30%
36 おんたけスカイレース 9 0.30%
36 マウンテントレイルin 野沢温泉 9 0.30%
40 安政遠足 侍マラソン ブログ 8 0.20%
40 栗生山 8 0.20%
40 第31回奥秩父三峰山マラソン 8 0.20%
40 黒滝山 8 0.20%
40 白砂山 8 0.20%
40 足利市トレイル 8 0.20%
46 The 4100D マウンテントレイルin 野沢温泉 7 0.20%
46 志賀高原 トレイル 7 0.20%
46 x-adventure 野沢温泉 7 0.20%
46 南アルプス 縦走 7 0.20%
46 野反湖 7 0.20%
46 登山靴 7 0.20%
46 行け行けgotti 7 0.20%
53 ジロー 山岳保険 6 0.20%
53 奥秩父三峰山マラソン大会 6 0.20%
53 登山 ストック 比較 6 0.20%
53 山小屋 評判 6 0.20%
53 井出弥穂子 6 0.20%
53 トレランツアー 群馬 6 0.20%
53 野沢温泉 トレイルレース 6 0.20%
53 川場村 鉱石山 6 0.20%
53 鬼怒沼山 6 0.20%
53 ヤマヒル 駆除 6 0.20%
53 The 4100D マウンテントレイル in 野沢温泉 6 0.20%
53 スズキ・サロモン X-Adventureシリーズ The 4100D マウンテントレイルin 野沢温泉 6 0.20%
53 小さくて重いもの 6 0.20%
53 武能岳 6 0.20%
53 みかぼ山 6 0.20%
68 金山 トレール 5 0.20%
68 南牧村黒滝山 5 0.20%
68 2010 侍マラソン 5 0.20%
68 桐生市 茶臼山 5 0.20%
68 八塩鉱山 5 0.20%
68 群馬県 八塩 桜山 山歩き 5 0.20%
68 SALOMON XA PRO 3D ULTRA 日本人の足 5 0.20%
68 登山靴 補修 5 0.20%
68 マジックマウンテン ストック 5 0.20%
68 奥秩父 トレラン 5 0.20%
68 志賀高原 5 0.20%
68 モントレイル ストリーク 5 0.20%
68 観音山 トレイル 高崎 5 0.20%
68 かんなマウンテントレイル 5 0.20%
68 秩父 蓮 5 0.20%
68 群馬百名山 5 0.20%
68 野沢温泉 トレイルラン 5 0.20%
68 山田昇 5 0.20%
68 三峰マラソン 5 0.20%
68 群テレ 前橋シティマラソン 5 0.20%
68 山田昇 登山家 5 0.20%
68 谷川岳 熊情報 5 0.20%
90 STK フォトサービス マラソン 4 0.10%
90 野沢温泉山岳トレイルラン報告 4 0.10%
90 ラップタイム ソフト 4 0.10%
90 高見沢 智恵 4 0.10%
90 日本百名山 リスト 4 0.10%
90 トレラン専門店 群馬 4 0.10%
90 第36回安政遠足(侍マラソン) 侍japan 4 0.10%
90 みかぼスーパー林道 4 0.10%
90 皇海山 栗原川林道 4 0.10%
90 山田昇記念杯登山競争 4 0.10%
90 山系ENJOY 4
0.10%
90 石尊山 安中市 4 0.10%
90 XA 3D ソールの減りが早い 4 0.10%
90 谷川岳縦走 4 0.10%
90 suzuki サロモン 野沢温泉 4 0.10%
90 南牧村 小沢岳 4 0.10%
90 長七朗山 4 0.10%
90 遠足マラソン 4 0.10%
90 四万温泉 ヒル 4 0.10%
90 野沢 トレイル 4 0.10%
90 おんたけスカイレース 2010 4 0.10%
90 鳴神山 トレイルラン 4 0.10%
90 トレイルランニング 山岳保険 4 0.10%
90 三峰山マラソン 4 0.10%
90 観音山 自然遊歩道 4 0.10%
90 安中榛名 ハイキング 4 0.10%
90 二千階段 トレーニング 4 0.10%
117 志賀高原観光協会 トレイルラン中止 3 0.10%
117 坂丸林道 3 0.10%
117 高崎 ランニング 3 0.10%
117 野沢温泉xアドベンチャー 3 0.10%
117 行け行けGOTTI 3 0.10%
117 日本テレビ 侍マラソン 3 0.10%
117 山小屋 縦走 バックパック 容量 3 0.10%
117 桃木川サイクリングコース 3 0.10%
117 野沢温泉 登山 3 0.10%
117 キャラバン gk-46 発売日 3 0.10%
117 吾妻耶山 登山 3 0.10%
117 ヤマケイ登山教室 3 0.10%
117 象 タンゴ 3 0.10%
117 神流トレラン 3 0.10%
117 諏訪山 志賀坂峠 3 0.10%
117 水沢トレイルラン 3 0.10%
117 黒保根村荒神山 3 0.10%
117 谷川岳 馬蹄縦走 3 0.10%
117 藤岡 二千段階段 3 0.10%
117 茶臼山ハイキングコース 桐生市 3 0.10%
117 オールアバウト 登山 雨 3 0.10%
117 山 ワッペン 3 0.10%
117 志賀高原トレラン ブログ 地図 3 0.10%
117 赤城山 ヒル 3 0.10%
117 塩見小屋 キャンセル 3 0.10%
117 西黒尾根 山野井泰史 3 0.10%
117 日本二百名山 リスト 3 0.10%
117 山ヒル対策 3 0.10%
117 高崎自然歩道ガイドマップ 3 0.10%
117 スズキ・サロモン X-Adventureシリーズ 3 0.10%
117 安中榛名 石尊山 3 0.10%
117 栗原孝浩 3 0.10%
117 前橋から見た赤城山 名 3 0.10%
117 刺繍屋 ワッペン製作 板橋 3 0.10%
117 安政遠足 ブログ 3 0.10%
117 桐生市茶臼山 3 0.10%
117 安政遠足 2010 群馬テレビ 3 0.10%
117 栗原 孝浩 3 0.10%
117 群馬テレビ 侍マラソン 3 0.10%
117 下仁田 登山 3 0.10%
117 安政遠足 結果 3 0.10%
117 安政遠足 2010 3 0.10%
117 The 4100D マウンテントレイルin野沢温泉 3 0.10%
117 群馬テレビ安政遠足マラソン中継を見るには 3 0.10%
117 H22春四阿山登山情報 3 0.10%
117 霧藻ヶ峰 太陽寺 3 0.10%
117 北丹沢 12 時間山岳耐久レース 試走 3 0.10%
117 高崎自然歩道 ルート 3 0.10%
117 高碕自然歩道 南陽台 3 0.10%
117 雲取山 三峰ルート 3 0.10%
117 トレランシューズ 登山 3 0.10%
117 群馬 野反湖 ヒル 3 0.10%
117 三峰神社 marason 3 0.10%
117 The 4100Dマウンテントレイルin野沢温泉 3 0.10%
117 武尊登山マラソン 3 0.10%
117 スズキサロモン トレラン 3 0.10%
117 スズキ サロモン トレイルラン 大会結果 3 0.10%
117 志賀高原 トレイル 2010 3 0.10%
117 山岳保険 比較 3 0.10%
117 八海山登山マラソン リザルト 3 0.10%
117 金山 太田 登山 3 0.10%
117 9月に10キロを背負っての山田昇杯 3 0.10%
117 第2戦「The 4100D マウンテントレイルin 野沢温泉」 3 0.10%
117 おんたけスカイレース 前日 3 0.10%
117 農鳥小屋 ヤマケイJOY 3 0.10%
117 大田原 靴修理 3 0.10%
117 最近登った小沢岳 3 0.10%
117 諏訪山 神流町 3 0.10%
117 安中マラソン 3 0.10%
117 谷川岳 ヒル 3 0.10%
117 山田登杯 3 0.10%
117 志賀坂 諏訪山 3 0.10%
117 トレラン・旅ラン・遠足ラン 3 0.10%
117 安政遠足 写真 3 0.10%
117 志賀坂峠 諏訪山 3 0.10%
117 安政遠足侍マラソン 3 0.10%
117 志賀高原トレイルフェスティバル 2009 3 0.10%
117 大水鉱山 南牧村 3 0.10%
117 父不見山 駐車場 3 0.10%
117 群馬県 川場村 鉱石山 3 0.10%
117 フラスコ トレラン 3 0.10%
117 山田昇 レース 3 0.10%
117 雨ケ岳 3 0.10%
117 太田市 低山  3 0.10%
117 舘山寺周辺 トレイル 3 0.10%
117 諏訪山 登山 3 0.10%
117 The 4100D マウンテントレイル in野沢温泉の地図 3 0.10%
117 野沢温泉 マウンテントレイル 3 0.10%
117 浅間山 トレラン 3 0.10%
117 マウンテントレイルin野沢温泉 3 0.10%
117 山系ENJOY 3 0.10%
117 ヤマビル 3 0.10%
117 スズキ・サロモン X-Adventureシリーズ The 4100D マウンテントレイル 3 0.10%
117 ぐんまの登山 3 0.10%

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今回は5月から7月というだけあり、全体的には仮装マラソンで有名な安政遠足と7月の野沢温泉・志賀高原でのトレランレース絡みが目立つ。

依然として、「登山靴」絡みと、夏山シーズンを前にして、例の南アルプスの山小屋「農鳥小屋」は急上昇中。しかも、8月に入ったとたんにさらにヒットが増えている根強い人気ワード。

そして、情報が少ない「山田昇記念杯」や、「皇海山」「谷川岳」といった登山のこと、マラソンレースのことなど・・・・。

不思議なのは1位「スキー場 バロウバッグ」とは何ぞや?不明。

引き続きご愛顧よろしくお願いします!

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2010年8月 5日 (木)

燧ケ岳・皿伏山

8月5日(木)、念願かなって燧ケ岳周辺の強行山歩き(ハイカーいないところでそれなりに小走り・・・)。今日は単独で道のりも長いので、ルート確認・装備・体調など慎重にする。

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大清水駐車場に車中泊して未明5時前に出発。駐車場は8台のみで4時半過ぎに日の出とともに出発するのは2組くらいと、渓流釣り師1組。

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4時55分に駐車場出発し、林道を行く。一の瀬休憩所を経て登山口。ブナ林の中を調子よく進む。先行者2組くらいで途中から先頭になると、早朝の熊遭遇を警戒しながら、あっという間に三平峠。そして、6時過ぎには尾瀬沼へ到着。

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朝早くて山小屋も朝食時間だったりして宿泊者もほとんど出ていないので尾瀬沼を独占。長蔵小屋・大江湿原周辺を散策する。

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花は結構終わり気味 大江湿原も他の湿原もニッコウキスゲはなし。コオニユリがちょうど見頃。、一日の無事をお願いするため、平野家の墓をお祈りする。長蔵小屋を見下ろす丘にある墓周辺はヤナギランがきれい。

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沼に戻り、長英新道から燧ケ岳を目指す。樹林帯の中で土壌はぬかるんでいる。昨日は雨は降っていないと思うが、数日前の雨なのか、尾瀬のこの辺りは水はけの悪い土質なのか、水が多くてすべる。

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樹林帯から森林限界を過ぎると、南に尾瀬沼や日光白根が見渡せ、北東に会津の山々なども見える。暑いが景色があると気持ちが安らぐ。

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ミノブチ岳まで来ると、目指す山頂(正確には山頂の手前)の俎嵓(まないたぐら)へ。「見える山は近い」という我が家の家訓のとおり、10分ほどで登り上げて俎嵓に立つ。ここまで来ると、福島県側御池から登ってきたハイカーと合流する。

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景色を楽しんですぐに本来の山頂柴安嵓(しばやすぐら)2356Mへ。こちらも10分くらいで到着。ここは尾瀬ヶ原方面、見晴や龍宮・温泉小屋あたりから登ってくる人と合流する。

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山頂から尾瀬ヶ原と至仏山が見渡せる

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計画した「ゆるい時間設定」では10時半に山頂の予定だったが、ほぼ想定どおり時間は短縮してきたので、8:45には燧ケ岳の山頂にいる。当初は、ミノブチ岳から沼尻に下るつもりでいたが、時間的に余裕があるのと、柴安嵓から今登ってきたばかりの俎嵓・ミノブチ岳へと戻るのは何となく嫌なので、予定変更で見晴新道で見晴小屋方面 へ下る。見晴新道は樹林帯の中の滑りやすい道を気をつけて、多少駆け足で下る。大きなツアーパーティ1組と、熟年グループ3組くらいとすれ違う。

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木道に到着。右に行くと10分で見晴小屋になるが、去年尾瀬ヶ原から回ってきているので今日はパスして沼尻への道を急ぐ。尾瀬沼まで6.5キロとあるが・・・そんなにあるのか?(後で調べたら沼尻まで4キロ、沼尻から長蔵小屋あたりまで2.5キロ)

尾瀬ヶ原と尾瀬沼をつなぐ唯一のルートは平坦な木道コースだが、展望がないので飽きてしまう。自分の現在地も良く分からず、すれ違う人に「沼尻までもう少しでしょうか?」と聞いてしまう。

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今回の山行で唯一みかけたニッコウキスゲ?やはり尾瀬といえども8月では遅い。

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10:40沼尻休憩所に到着。ビールいただく。ウッドデッキで自然に触れてたら喫煙者に囲まれて憂鬱、今回の尾瀬はタバコの煙が気になる場面多かった。

沼尻で休憩。生はなく、缶ビールをいただく

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時間的にも余裕があり、朝から体調快調なので、そのまま帰るのはもったいないので、ぐんま百名山「皿伏山」へ往復する。富士見峠から尾瀬沼へのアプローチコースにあるのが皿伏山で、実は今日も富士見峠から入ろうかと思ったが、ほとんど人が通らないコースで熊遭遇に要注意で、三平峠よりも時間かかりそうなので見送った。

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大清水平を過ぎた辺りで一人のおじさんとすれ違い、聞けば富士見峠から来たという。マイナーコースの様子を聞き、熊はここよりも隣の八木沢のコースが注意と尾瀬の人に言われたということなど情報を得る。

自分が大清水から燧ケ岳・見晴を回っておまけで皿伏に来たことを告げると、「そりゃぁタフだねぇ~!」とありがたいお言葉。そのお褒めの言葉が一番励みになる。

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皿伏山は意外と何でもない山頂で標識があるのみ。これならわざわざ目指して登るではなく、今日寄り道できただけで正解だったと実感。

Oze2010___254

帰りは三平峠を経由して13:45には大清水に戻る。午後から登り小屋泊まりをする人たちと多くすれ違い、人と会わない隙を見て軽く小走り。一の瀬休憩所から大清水までのダート林道は緩やかな下りで大腿四頭筋を過剰に刺激し、心地よい感じだった。

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今日は夕立も来そうな雲が出始めたので、朝一番に出発し、夕立前の時間には戻り、当初の予定より2時間以上早く戻れたので理想的な山歩きだった。

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<所要時間> すべてで競歩調なので参考になりません

大清水5:00→尾瀬沼6:15→長蔵小屋・尾瀬沼散策6:30→長英新道登山口7:00→ミノブチ岳8:10→俎嵓8:30→燧ケ岳8:40~9:00→見晴分岐点9:50→沼尻10:40~11:00→富士見峠への分岐11:25→皿伏山12:10→三平下12:55→大清水13:45

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この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009,9)

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2010年8月 1日 (日)

久しぶりの鍋割山

日曜午後、家にいてはもったいないので赤城へ行く。今日はゴルフ場上の林道に車を停めて、赤城森林公園を経由して荒山高原、そして鍋割山、最後に岩場の下りでしめようと思う。

①森林公園へ向かう林道

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②オートレース場 日曜日で愛好家集まり爆音がうるさいウルサイ五月蝿い・・・。その少し上の道沿いには天然水の水場。有名。

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③赤城森林公園から荒山高原へ入る

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③荒山高原手前の芝の広場 少し曇り模様だけど雨は大丈夫そう・・・蒸し暑くもないのでトレラン練習にはちょうどいい気候。

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④あっという間に荒山高原到着。日曜日だけどここまで誰にも会わず独り占め。

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案内板は「ここからあっちいってこっちいって・・・」と主要コースはストックで指したと思われる跡がある

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⑤鍋割山へはほぼ平坦なトレイルで、気持ちよく走れる。途中、父子とハイカーのすれ違うが、こちらから挨拶したり話題をふろうとしても反応なし・・・。

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⑥あっという間に鍋割山山頂。誰もいない。

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⑦不動のほうへ降りようかとも考えたがヤブが高くてすぐに断念、素直に岩場を下り、鍋割高原へ。このあたりは1~3回赤城トレランのコース前半。

Nabewari_085Nabewari_086Nabewari_090Nabewari_094

⑧あとは林道に下るだけ、クールダウンをかねてゆっくりとくだりを楽しむ

Nabewari_098Nabewari_102

この辺りは去年のトレランクリニックの開催場所で、トップアスリートからのレクチャーがとても印象的だった。

⑨林道着。賞味2時間弱だけどかなり充実、おつかれさん。

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<所要時間>

林道脇駐車12:50→赤城森林公園13:15→荒山高原13:45→鍋割山山頂14:05→林道脇駐車14:50

この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009,9)

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