« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月

2010年10月31日 (日)

冬はスノーシューかな

トレラン系サイトを定期巡回してみたら、みなかみの田中正人さんのところで早くも水上のスノーシューレースの告知があった!

◆全日本スノーシューイング・グランプリシリーズ2011 水上大会

ttp://www.east-wind.jp/snowshoe/minakami/

※あれ?リザルト覗くと知った名前が・・・!マカロニさん?

2010年春も参加を検討したけど、荒川市民マラソン(フル)の前日のため見送り、結局、荒川市民は強風でまさかの中止・・・。知り合いのなかでも妙高大会や水上大会に参加してすごく面白かったと軒並み評判もいいので出場検討中。

ちなみに、自分はスキーはもう12、3年くらいやってないんだけど、マイスノーシューは持っていてたま~~に雪の赤城山で遊んでいる。レース仕様ではない。

4月前のお遊びとしてちょっと検討してみます。(参加するかは未定)。

<おまけ>

冬場の赤城山ランニングはこんな感じです↓

ワカサギ解禁雪上ラン

<参考>スノーシュー大会のこと

-----連盟HPから引用--------

THE SNOW TRAILRUN 【雪上トレイルラン】
日本スノ-シュ-イング連盟主催
全日本スノーシューイング・グランプリシリーズ 2011

第1戦 妙高大会
「第13回全日本山岳スノ-シュ-イング・レ-ス in 妙高」
THE WORLD SNOWSHOE INVITATIONAL 2011 in MYOKO
【開催日】2011年2月12日(土)~13日(日)
【開催場所】新潟県妙高市池の平温泉地区
【リニューアル】初日の2月12日、Snowshoeing Workshopを開講します。最新のスノーシューの試乗、その他の最新の装備の紹介、体験、コース試走、400m勝抜戦などを行います!夕方には妙高地ビール付カーボローディングパーティーを開催!

第2戦 草津大会
[全日本スノ-シュ-イング・グランプリシリ-ズ in 草津]
【開催日】2011年2月27日(日)
【開催場所】群馬県・草津町・草津高原ゴルフ場

第3戦 水上大会
[全日本スノ-シュ-イング・グランプリシリ-ズ in 水上]
【開催日】2011年3月19日(土)
【開催場所】群馬県・水上スキ-リゾ-ト
------------------------------

| | コメント (0)
|

2010年10月30日 (土)

秋~冬のレース予定

先日、米軍横田基地内を走るという「フロストバイトロードレース<ハーフ>」(2011年1月16日(日)開催)にエントリーした。

なかなか面白いとの噂を聞いていたので目をつけていたが、数日後にあっという間に定員に達していて驚き。駐車場はないというので、高崎から早朝の八高線に揺られて上京か・・・高校生みたい。

----

そして、秋から冬の予定 ~◆はエントリー(予定)確定済み~

◆11月3日(水)ぐんま県民マラソン ハーフ

◆11月28日(日)河口湖日刊スポーツマラソン フル

◇12月 予定なし

 12日 お宝登山・長瀞アルプストレイルレース(4kgの砂を担ぐ部門)

 12日 群馬サファリ富岡マラソン  いずれかを検討中

◆1月16日(日)フロストバイトロードレ-ス ハーフ

◆2月13日(日)桐生堀マラソン 10K  11/2エントリー開始

◇2月27日(日)ふかやシティマラソン ハーフ 

  3月5日(土)鴻巣パンジーマラソン ハーフ  いずれか検討中

◇3月13日(日)はるな梅マラソン ハーフ

◇3月19日(土)スノーシューレース水上?

残念ながら冬場のトレイルレースは極めて少ないので、「筑波山」「赤城山」ほか冬でも登れそうな百名山と、「ぐんま百名山」のうち、夏場に登るほどではないところ=比較的低山かつ積雪・凍結の心配が少ないところを巡る予定。

ちなみに春までに登れそうな「ぐんま百名山」として手帳に書きとめているのは・・・

物見山 1,375M 2:30 / 笠丸山 1,189M 2:30 / 日暮山 1,207M 4:10

小野子山+十二が岳 1,200M 5:00 /  鉱石山 1,205M 3:50

有笠山 820M 2:20 / 嵩山 789M 2:20 / 鳴神山 980M 3:00  

三峰山 1,123M 6:00 / 大桁山 836M 4:00     ほか

 ぐんま百名山の本

Gunma100_2

| | コメント (0)
|

2010年10月26日 (火)

クリール12月号

今月のランニングマガジン「クリール」は「買い」でした。

ベースボールマガジン社 680円

Kuriru

サプリンメント『ムサシ』の広告にハセツネのK原さんが大きく載っていると聞き、早速購入して隅々までじっくりと呼んだ。

好評連載ビギナーズカフェは偶然にも「トレイルランニング」で、独特の超ふざけた文章で面白おかしく書かれている。

あとは、フルマラソン(誌上では4ヵ月後の東京マラソンをターゲット )に向けた調整方法の記事や、

*「今秋レースで履きたいシューズ」

*「絶対にバテない走り方」

*「坂道が得意になるランニングフォーム完全マスター」

*「走れなかったら貧血を疑え!」

*「目指せ!サブ3、サブ3:15」

などのコーナーもすべて興味深い内容で実際に読んでみてもかなり参考になった。永久保存かも。

--

この手の雑誌はマンネリ感が否めず、季節や月ごとに同じようなテーマの繰り返しが多いので基本的には立ち読みに済ませてしまうのだけど、今号はK原さんの記事もあり即買い!でした。

<おまけ>

本誌中、「乙女座」の運勢は・・・

【調整がうまくいきそう(中略)レース本番の走りも順調ですが、今期はあくまでも練習向き。スタミナ切れに注意し、次の課題を見つけるつもりで走ってください】

はい!了解しました。目下のところ既に課題山積・・・?次の課題も見つけろって?

| | コメント (1)
|

2010年10月24日 (日)

スバル10Kと桧沢岳

昨年に引き続き上州太田スバルマラソンに参加。今年からハーフができたけど、去年10キロで走りやすかったので満を持して今年も参加。
Subaruhizawa_054

あれれ?下の写真はなんだ?←詳しくは文末で・・・

Subaruhizawa_136

このレースはなんと朝7時過ぎには受け付け締め切り、ハーフのスタートが7時45分、10キロが8時過ぎで、「スタート前の開会式などは一切なし」という、ロードレースにしては珍しくあっさりした大会。

司会進行のスタッフさんや全体の流れも整然としていて全く時間を無駄にしないのが素晴らしい。

実はこの土日は太田市民なら誰もが喜ぶ「スポレク祭」なるイベントが一帯であり、マラソンはその一環、客寄せ?みたい。確かに遠方からたくさん人が集まっていた。

Subaruhizawa_045Subaruhizawa_050Subaruhizawa_058

さて、スタート直後から、メガネの揺れが気になってしまう。いつも必ずつけているメガネバンドは貴重品預けに出したリュックに忘れた。

ずーと焦点が定まらず、そして、案の定前半ハイペースで苦しくなり、途中からは般若のようなひどい表情だったと思う。

いつもトレランでは沿道の観客に愛想だけはいいのに、今日は全くそれどころではなく・・・。以上、昨年比マイナス1分30秒の敗因言い訳。

◇珍しくラップまずまずとれた

Start-1km 3:58
1-2km 3:56
2-3km 4:12
3-4km 4:46 ※about
4-5km 4:46 ※
5-6km 4:05 ※
6-7km 4:05 ※
7-8km 4:21
8-9km 4:20 ※
9-Goal 4:20 ※ 公式ゴールタイム=42:xx

ゴール後はハーフの応援に回る。交通規制の関係で制限時間が2時間なので結構きついような気もする。一緒に参加したザスパ君やミルクさん・O島さんたちも無事にゴール。

Subaruhizawa_064Subaruhizawa_070Subaruhizawa_079Subaruhizawa_088

恒例のお楽しみ抽選会も参加。豪華商品があたり、特賞のスバル「ステラ」車は高校三年生の男子が持っていった!

Subaruhizawa_097_2 

----

10/24(日) 続き

太田を11時前に後にし、その後向かった先は西上州・南牧村と上野村の境で、ぐんま百名山「桧沢岳」へ。午前中にロード10キロ走っただけで、持病の「山行きたい病」の症状が表れて2時間弱登山。

桧沢岳は村民に愛された里山だが岩場・絶壁も多くなかなか高度感ある。標高1150Mくらいの山頂部分は紅葉がきれい。去年からずっと気になっていた山なので、とりあえずひとつクリアした感じ。

Subaruhizawa_099_2Subaruhizawa_102

登山口もよく分からず(魚屋の発泡スチロールのような道標)

Subaruhizawa_108_2

典型的な里山で道迷いと熊出没に注意しながら進む。時間はそれほどかからない山だけど、積雪や凍結の時にはふさわしくないところ。すべって谷に落ちる。

Subaruhizawa_111Subaruhizawa_117Subaruhizawa_119Subaruhizawa_140

Subaruhizawa_126

山頂から浅間山方面

Subaruhizawa_141

山頂南東の鞍部から神流町方面の山。みかぼスーパー林道の下仁田の崩落部分(たぶん)が見える。中央奥はかんなトレランの杖植(つえたて)峠あたり。たぶん。

Subaruhizawa_147

2月の小沢岳(左)と右に稲含山。奥はかすかに赤城かな?

Subaruhizawa_152

ざっと2時間弱にしてはなかなか登り甲斐のある山だった。登山口までのアクセスが意外と大変かもしれない。

Subaruhizawa_157Subaruhizawa_160

<所要時間> 時刻

桧沢岳登山口路肩駐車13:00→山頂近くの鞍部13:40→西峰往復→桧沢岳山頂14:00→桧沢神社?奥の院14:10→駐車場14:45

<おまけ>

今夏正式発足、先日は神流トレランの決起集会を行った上州山楽走のTシャツを初披露。今日は午前ロード・午後山岳と、Tシャツのバックプリントの通り「ハイブリットランナー」でしょ?ロード風景の写真は撮り忘れたのでなし。

Subaruhizawa_138Subaruhizawa_133

---

この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009,9)

| | コメント (1)
|

2010年10月23日 (土)

紅葉狩りドライブ

23日(土)、今期初めての紅葉狩りドライブへ出かけた。秋晴れで天気良好。

コースは・・・

水上IC→湯桧曽→奈良俣ダム→照葉峡→坤六峠→戸倉→丸沼→金精峠→戦場ヶ原→光徳牧場→山王林道(太郎山登山口)→川俣温泉→栗山村→霧降高原→日光→足尾→桐生→梨木温泉→赤城→高崎

これは地理に詳しい人が見れば「なんだそれ!」という、長距離ドライバーさんのような下道での強行ルート。約400km近い、ほとんど車乗ったまま。

紅葉は標高1000M前後が見頃で日光白根や男体山の麓あたり標高1500M以上はもう落葉だった。外気は寒い。

確認① 湯の小屋温泉(笠が岳・至仏山登山口)

尾瀬の至仏山も笠が岳も鳩待峠から登るのが98%くらいだと思うので、こんなところから登る人は大学ワンゲルか春スキーか・・・相当マニアックに違いない。熊情報超多い所。

Subaruhizawa_002Subaruhizawa_003

確認② 富士見下(尾瀬のマイナー登山口)

混雑する鳩待峠や大清水登山口と比べ、無料で圧倒的に入山者の少ない富士見下登山口に寄ってみる。秋のこんな日でも車が15台くらい駐車には驚く。

Subaruhizawa_007Subaruhizawa_010 

③丸沼(四郎岳登山口)・菅沼/すげぬま(日光白根登山口)

ぐんま百名山「四郎岳」と燕巣山の登山口。丸沼はルアー釣り客で大混雑。湖と四郎岳のコントラストもいい。国道をさらに進んだところにある菅沼の「日光白根登山口」には駐車しきれないほど登山者が・・・。熊騒動にもめげずに登山する人が多い様子。

Subaruhizawa_016Subaruhizawa_014_2Subaruhizawa_015Subaruhizawa_019 

確認③ 金精峠(金精山・温泉ケ岳登山口)

トンネル上から日光白根や金精山、右手にぐんま百名山「温泉ケ岳(ゆせんがたけ)」へ。ここも入山者そこそこいる。そんなにきついところではない。

Subaruhizawa_033Subaruhizawa_025Subaruhizawa_031

確認④ 光徳牧場からさら深山に進む「山王林道」へ。太郎山登山口も・・・。

男体山の絶景を撮り逃す。戦場ヶ原から川俣温泉に抜ける山王林道は落石などの通行止めも多いらしいが、今日は通過できてラッキー。日光から中禅寺湖に抜ける「いろは坂」の紅葉狩り渋滞を避ける車か、川俣温泉方面から来る車が圧倒的に多い。

Subaruhizawa_041Subaruhizawa_036Subaruhizawa_038

思いっきり奥地に行ってしまったので、帰りは霧降高原や日光の賑わいをみながら、ブ~ンと帰宅する。途中、桐生の梨木温泉あたりの車道ではカモシカに遭遇した。

飲み会午前様明けで眠く辛かったけど、きれいな紅葉や登山口の様子も見られ、なかなか充実した「下見」、じゃない「ドライブ」でした。

同乗者さんも薄々気付いていて、最初から「またどうせ下見行くんでしょ?」と・・・・・・図星。

| | コメント (0)
|

2010年10月22日 (金)

★上州山楽走★

最近「上州山楽走」のキーワードで検索サイトからヒットしてくる人が増えている気配を感じ、皆様のご期待に応えましょう。

---

11月7日のかんなマウンテンラン&ウオークを前に、去年の第1回参加者で勝手連のように結成したすごく怪しい団体「上州山楽走」の決起集会がつい先ほど行われた。自然発生的な結成そのものは昨年の打ち上げの日になるので、2009年12月に遡る。

詳しくは、

◆行け行けGOTTI http://gogogotti.blog88.fc2.com

で垂れ流されるはずなので、どうしても知りたい方だけそちらをご覧ください

この種の会はたいていドMな人の集まりと相場が決まっていて、自分のランニング感覚が完全に麻痺する。

佐渡で200キロ走ってきたとか聞くと、里山を30キロくらい走って満足しているようでは小僧のようなものではないか、もっと荒行を積まないと報われないのではないかとの錯覚に陥る。

飲み会で感心なのは喫煙者がひとりもいないこと、人生前向きの人が多いこと、性別年齢問わず実に活発でよく喋るよく笑う人々がなんと多いこと・・・。この集団で試走行ったら熊鈴なんかいらないだろうな・・・。

そして、うれしいことにこんな会に理解を示してくれる群馬が誇る世界的トレイルランナー、K木さん、Y山さん、K原さんたちには本当に感謝。トップランナーから広がる人脈の輪が僕は正直怖いです・・・。

「御恩と奉公」・・・期待に応えて結果を出して頑張ろう!飲んでばかりではダメよ。

<おまけ>

ザスパ君、東毛のトレーニングスポット茶臼山はこちちです。これから冬場通してなかなか面白いところなのよ。

| | コメント (4)
|

2010年10月21日 (木)

赤城試走ならず

久しぶりの平日休みで軽く山に行こうか(両神山か小野子+十二が岳か上野村の諏訪山か・・・)と考えていたが、朝起きてみたらどんより曇りで山々の景色全くなし。小雨も振り出したため、朝からテンションダウン・・・。

それでも、一応近場でトレーニングとして10時から赤城山に行ってみる。そういえば、31日に赤城山トレイルランニングレースが開催予定。今年は参加できないけど、試走してみよう!と。

大会HP ttp://www.akagi-trail.com/

参加記録

第3回赤城山トレイルランニングレース

第2回赤城山トレイルランニングレース

第1回赤城山トレイルランニングレース

しかし、森林公園駐車場あたりは小雨も強く、そして、「熊鈴を忘れた」のを理由に、全く山に入ることなくとんぼ返り・・・でした。

①スタート地点(赤城青年の家)からとりあえずの目標地点「森林公園」へはロード→比較的平坦な走りやすいトレイル→登りロード→トレイルのような気がする。昨年までと多少コースが違うかもしれない。未確認。ショートはここで折り返しなのでちょっと(かなり)物足りないはず・・・。

Akagi201010_002

②ミドルコースはここから通行止めの林道を進み、最終的には赤城温泉を目指す。登山者もあまり通らない道ではないだろうか?コース看板が出てきる今こそチャンスだと思ったのだが今日は残念。人は少ないところ=獣が多いところ?

Akagi201010_005

ちなみに、林道先の様子

荒山でイノシシ 2010-09-04

結局、消化不良のまま麓に戻り、ジム行ってトレッドミルで激走・・・。今度週末は久しぶりのロード「上州太田スバルマラソン」10キロの部。

| | コメント (1)
|

2010年10月20日 (水)

栗城さんエベレスト

『地球の頂へ~栗城史多エベレスト挑戦」

平成22年10月24日(日) 19:54~21:48 テレビ東京系列 ※地上波!

ttp://www.tv-tokyo.co.jp/kuriki_everest/

ご存知、エベレストに挑戦し続ける若手の登山家。焦燥感・閉塞感・ストレス社会・・・の世知辛い世の中で、栗城さんから勇気をもらう若者も少なくないと聞く。彼のネット戦略・メディア使いはなかなかのもの(ソフトバンクお父さん犬もバックについているし)のような印象。

その登山スタイルは・・・?で、各界に賛否両論巻き起こすこと多し。山野井さんのような硬派?にひかれる自分としても、どちらかといえば・・・・・・・かなぁといつ見ても感じる。

とはいえ、出る杭は打たれるのが世の常か、それに自分が彼と同じような登山をできるはずもなく、できないくせに身勝手な批判は見苦しいので素直に客観的に見つめましょうそうしましょう。

地上波ゴールデンタイム2時間。日曜どうでしょう?

| | コメント (0)
|

2010年10月16日 (土)

とても興味深い記事

昨日のNHKBS『ちょいハマっ!~登山の魅力にハマる』は想像通り・・・な内容だった。星野真理だけはかわいくてよかったのだが、全体的に何とも薄~い感じだったのは少し残念。

で、気を取り直して実証済みの2つ

<その1> 『山と渓谷』11月号

Yamakei11

緊急企画「検証 夏山遭難2010」のうち、「両神山を14日間さまよい、間一髪で奇跡的に救助された若者」の記事は6ページも割いていてじっくり読むと興味深い。

自分にも共通するリスクマネジメントとして感じたのは・・・

A 都心から電車で山に入った。しかも、家族に残した数少ないキーワードから山を割り出した埼玉県警

→家族に山の名を告げたらしいが家族の記憶には全く残っていないという話はよくあるある。悪いのは物覚えの悪い家族、ではなくて、出掛ける側だろう。メモか登山届のコピーや携帯メールやらで一方的にでも形として残したい。マイカー入山は駐車地点からある程度推測できるが根本的には同じ問題。

B 途中、思い込みから誤った沢を下ってしまう

→下山時の思い込み怖い。特に速度の速いトレラン・カモシカ山行では調子に乗らないこと

C 慌てて引き返す途中で滑落・骨折、行動に制限が生じる

→捻挫はともかく骨折は致命傷か・・・実際、自分が単独行でケガ(特に骨折)したらと考える必要がある。永遠の課題。

D 道迷いの途中でザックやメガネをなくしてしまい万策尽きる

→自分にとって一番の教訓はこれ。メガネ。メガネがなくなったら完全に「のび太君状態」で車の運転どころか、車に戻ることすらできない。メガネバンド・予備メガネほか、何かしら用意していたい。

このほか、この遭難者の成功?事例や救出時の写真入で詳しく書かれている。ちなみに、自分は両神山は行きそびれている山の一つで未踏です。

<その2>えっくすライダーさんの日本山岳耐久レース挑戦記

http://www.wind.sannet.ne.jp/x-rider/taikyu/index.html

これは個人の備忘録というか完全に「データ解析」の域といえる。自身の出走記録だけでなく、グッズや食糧の研究、そして、出場者全体の記録を考察するあたりは十分にマニアとしかいいようがない。

そうは言っても、ハセツネや他のレースに向けてかなり参考になるし、ところどころおもしろおかしくて笑える。「番外編~ゴミ拾いトレランのすすめ~」も自分も同調しますよ!

| | コメント (2)
|

2010年10月13日 (水)

登山にハマる 番組

『ちょいハマッ!~登山の魅力にはまる』

 NHKBSハイビジョン 2010/10/15(金) 20:00~21:30

 NHKBS2 2010/10/16(土)20:00~21:30

 →趣味を探している人にその楽しみ方を提案する番組「ちょいハマッ」。

  今回のテーマは「登山」。

【出演】 ココリコ田中直樹、星野真里、はなわ、平出和、出雲阿国ほか

【リポーター】ピース,【司会】神田愛花 ~東京・高尾山で録画~

出演者だけを見ると期待薄のような気もするが、90分もあるので自動録画でちょっと見てみよう。

| | コメント (0)
|

2010年10月12日 (火)

東京マラソンは!?

10月12日、確か今日は来年2月27日の「東京マラソン2011」の抽選結果が通知される日・・・。

仕事してても朝からソワソワ、帰宅後に慌ててメールチェックしたら・・・受信なし。ジョグノートとか見ると軒並み当選者は昼間の時間帯にメールを受信している模様。受信なしの意味するところは・・・むむむ。

就職試験で「採用の方には1週間以内にご連絡致しますからね!」と言われ、採用の人にはちゃっかりその日のうちに、一方の不採用の人には1週間もドキドキ待たせておいて、6日目で紙一枚ぺろんと不採用通知・・・。

な~んてネガティブなことを考えながらいろいろアクセスしていたら、

■「東京マラソン抽選結果確認」なるページ発見 サイト公開予定の14日を待たずに今日アクセス可能

https://runnet.jp/tokyo/2011/user/pc/result.do

さて、メールアドレス入れて送られてきたサイト開いてみると・・・

受付ID 名前 応募種目 当選・落選 入金支払い用URL(当選時のみ)
000000091237xx XXXX XXXX マラソン 男子19歳以上 落選

でした。期待していなかった割にはなんかすごガッカリのような、まぁこんなものかホッというような・・・。そう考えると初エントリーで当選した2009が奇跡的だったのかなぁ~

当選された方、おめでとうございます。せっかくだからDNSは無しよ!

| | コメント (0)
|

2010年10月10日 (日)

★ツリーとハセツネ

午後から東京で用事があるという相方を送りながら、かなり無理して時間を作って荒川土手へ。半年振りの目的はあれ・・・。それです。

Sky_011

板橋の新河岸さんに案内をお願いして夕方から荒川土手を激走。せっかくなんで、田舎者はスカイツリー見物を希望・切望・懇願・・・・。板橋からはざっと20キロくらい?なかなかマニアック。往復でもいいのだけど日没過ぎで時間の制約もあるので帰り電車のワンウェイとする。

Sky_002Sky_004Sky_009 

荒川から千住方面・隅田川沿いに入ったものの、少し道に迷い、迂回しながらようやくスカイツリー下へ。

すごい、なるほどでかい!しかも工事中の足元もフェンス脇からよく見える。しかし、時刻は18時半であたりは真っ暗。

Sky_014Sky_017Sky_019 

完成前にもう一度、二度、三度くらい出直さないといけないね・・・ふふふ。

ちなみに、帰りは業平橋駅~<東武線>~浅草~<都営地下鉄>~上野~<JR京浜東北線・埼京線>~浮間舟渡まで、半そで短パンで汗かいているランナー二人の乗車は休日とはいえかなり浮いている。まぁそんなこと気にしない。

上野駅の人ごみの中で階段下りで捻挫しそうになる・・・こんな所で怪我したら笑い者になるところ。

しかも、鉄道会社がすべて別なのでポーチに入れた500円では・・・10円足りず!

----

さて、その後は、一転して武蔵五日市に車を走らせ、ハセツネ参加中のK原さんのゴール応援に行く。第一関門からかなり好調な情報が入り、予想通りの好調ぶりに応援隊としてもかなりワクワク。なんとかゴールにも間に合い声援を送ることができたので◎。K原さんもお疲れ様でした!まだまだ来年も再来年もあります!!

Sky_030 Sky_020Sky_025

23時には帰路についてしまったけれど、こんな真っ暗な山の中にまだ1900人を超えるランナーが走っているかと思うとただただ感心。今日は幸い天気もよくなり雨でなくてよかった。参加者にエールを送りたい。夜遅いのに「ぴれきち」にもエール送りたい。

Sky_032Sky_045 

※ハセツネ速報あります ttp://www.hasetsune.com

午前中は前橋スズランデパートで、「てるてるワイド」「やる気まんマン」といったラジオ好きなら誰もが喜ぶあの吉田照美(画伯/元文化放送アナウンサー)の個展を見に行ったら、そこには偶然本人がいてサイン&握手会に参加・・・。ttp://www.kdash.jp/profile/creative/yoshida/

その後、東京へ、そしてハセツネへ。何ともわけの分からない連休中日でした。

| | コメント (0)
|

2010年10月 8日 (金)

神流 ロング試走だ!

神流トレランのロングコース試走へ同行。昨年試走2回、本番1回に続いて、山登りでも何度か来ているのである程度知ったコース。今回、看板設置や路面補強などかなり整備されていて本当に驚いた。あいがたい。

スタート地点からの眺め。右上の老人ホーム脇から上の山に登り、向こうの尾根をググ~っと走り、左手奥のガスのかかった山を回って左手前の山の脇からゴールに戻る。

Kanna2010__008

<参考>2009年の記録  コース詳細あり

◆試走① ミドルコース=栗木平~赤久縄~杖植峠~持倉~ゴール

◆試走② ロングコース前半部=スタート地点~若御子山~桐ノ城山~西みかぼ

◆本 番  ロングコース参加・・・途中足が攣りダウン→6時間くらい

◆番外編 父不見山=スーパーロングクラスの追加ルート(逆ルート)

---

やや遅めの9時過ぎに鯉鯉アイランドをスタート地点を出て、川向こうから市街地までコースどおり忠実に進む。

Kanna2010__005Kanna2010__006Kanna2010__014Kanna2010__022Kanna2010__028

若御子山や桐ノ城山・スーパー林道を経て、親父に遅れること5分くらいで西みかぼ山に11:35着。10分間の昼食休憩。

Kanna2010__026Kanna2010__027Kanna2010__031Kanna2010__035Kanna2010__047_2Kanna2010__050Kanna2010__057Kanna2010__070

西みかぼ山から気持ちの良いトレイルを下り、スーパー林道で森林公園・杖植(つえたて)峠までの15キロ弱は多少トレイルとロード・ダート林道で実はここが一番きつい区間だった。塩沢峠・お馬さん見物休憩10分。

Kanna2010__076Kanna2010__080Kanna2010__084Kanna2010__086Kanna2010__092

林道 脇に何やら馬がいる!こんな光景は初めてで、なかなか毛艶のいい馬だ。

Kanna2010__107Kanna2010__116

森林公園分岐点、ここから1.7キロのダート林道もきつくてモチベーションダウンの完全歩き。森林公園。要はこのレースのポイントはこのダルイ区間をいかに走れるかではないかと思う。

Kanna2010__121Kanna2010__129Kanna2010__131Kanna2010__135

そこからしばらく樹林帯のトレイルに導かれた後、再びスーパー林道で赤久縄山を左に見て、少しまた山に入ったりしながら、杖植峠手前の分岐14:25。結局、みかぼスーパー林道あたりの緩やかな道で2時間半以上かかってしまう。

Kanna2010__140Kanna2010__141Kanna2010__144Kanna2010__147Kanna2010__157

白髭山あたりはガスも出てきて雨模様で少し焦り、あとは持倉集落へと下る。このあたりの下りが非常~に快適。まさに「ふかふかのトレイル」。確か、レース当日はお楽しみメッセージも用意されるはず・・・。

Kanna2010__160Kanna2010__161Kanna2010__171Kanna2010__168Kanna2010__172Kanna2010__175Kanna2010__181Kanna2010__177Kanna2010__180

持倉集落。お婆さんお爺さんとおしゃべり10分。「この間よぅ~鏑木さんが来てさァ~・・・・・・・」とお爺さんも目を輝かせて話してくれる。鏑木さんの話題はこの町のあちこちから聞こえてくる。老いも若きにも名の通ったお方だということが今日一日で実感。

安取峠へとひたすら下り、最後の10キロも気持ちの良いトレイルで充実だが、谷あいの神流町は日没時刻より暗くなるのが早い感じで、樹林帯は早々に暗闇で焦る。

Kanna2010__195Kanna2010__204 Kanna2010__203Kanna2010__209Kanna2010__210Kanna2010__213Kanna2010__219 

最後、安取峠から数キロは下りの気持ちよいトレイル。ただ、谷あいのこの町は日が落ちるのが早く、天気も曇りで樹林帯のこのあたりは16時でも薄暗い。ライト点灯までは行かないけど、最終、ゴールは17:05でぎりぎりセーフ。

Kanna2010__236Kanna2010__249Kanna2010__247Kanna2010__255Kanna2010__267Kanna2010__271Kanna2010__277Kanna2010__284

会う人、会う人がみなランナーに好意的で声援くれたりいろいろ話が盛り上がる。持倉のおじいさんや街道沿いの商店や人家からは軒並み暖かい声援が聞こえてくる。

へそ曲がりな自分は「ひとりくらい否定的な町民もいるんじゃないのか・・・」と様子を探ってはみたけれども、皆さん本当に愛想よくて受け入れ態勢万全。これは期待に応えてがんばらなくちゃいけないね!

<所要時間> ※スタートからの経過時間

川向こうのスタートライン0:00→生利大橋0:10→役場前→老人ホーム0:25→桐ノ城山登山口0:40→若御子山1:10→桐ノ城山分岐1:35→車道出合1:50→第一エイド(西みかぼ登山口)2:00→西みかぼ山(※休憩10分を除外する)2:20→スーパー林道出合2:30→塩沢峠(※お馬さん見物10分除く)2:55→森林公園分岐3:15→森林公園3:35→杖植峠手前下降地点4:45→白髭山5:00→船子川林道出合5:35→持倉集落(※おじさんとおしゃべり10分除く)5:45→安取峠下降地点6:00→安取峠6:10→白岩山入山地点6:15→千軒山7:00→黒田上の車道出合7:15→人家7:25→ゴール地点7:35

<課題と感想>

●秋山は寒く、日が短い=試走は防寒対策とエスケープルート想定と、あとは入山時刻をなるべく早めることが大切かもしれない。ロング全部試走予定で9時スタートは遅かった(俊足なら別ですが・・・)

●ゆっくり試走で7時間半。これから時間を短縮する術を考えると、やはり、「上のロードとダート林道を貪欲に走る」ことではないか?西みかぼへの登りは急なので試走時とそれほど変わらず、下りも今日も悪くはなかったのでそれほど短縮には繋がらない。やはり林道につきる。

●知ったコースとはいえ、作業道や林道も多いので地図で確認。親父も自分も地図を忘れたのでなんだかな~と反省。

●今年設置された青い道標は親しみやすくいい感じ。

●町内にコンビニなく、手前の鬼石のセブンイレブンが最終。食料調達は早めがいい。藤岡インターからは浄法寺のフレッセイもどうぞ。

●ちなみに自分は今年は不参加です。各所で応援に徹する。

この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009.9)

| | コメント (2)
|

2010年10月 7日 (木)

動物の生態研究?

猛暑の影響か、日本各地で熊が里に出没…!の話題がきこえてくる。

Safari_039

先週の話だけど、平日に休むと決まって天気が悪くなり山行計画中止となった結果…どういうわけかぶらり「群馬サファリパーク」ヘ・・・!決して安いところではないので、チケットはこの前TBSラジオ聞いてて貰ったチケットを持参。なんという節約生活。

そんななか、ツキノワグマゾーンではじっくりと生態を研究した。ここの熊は冬眠しないらしく、食料にも困らず少し太り気味。野沢温泉で遭った熊と同じくらいのヤツでも腹回りがタプタプだった。

ちなみに群馬サファリだけあって、ツキノワグマ6頭?は全部「群馬県生まれ」とのアナウンスが流れていたが…それって?

Safari_036Safari_041Safari_016

こういうところはたまに行ってみると面白いし、多少のアクシデントもほほえましい。ちなみに自分は動物に嫌われ度90%以上なので、執拗に追いかける癖があり、同乗者は気が気ではないらしい。納得。たぶん警戒レンジャー隊のお兄さんが乗る四駆車にも、要注意の客とみなされた自信あり。

Safari_002Safari_048Safari_049Safari_019

◎キリン大きいな~とじっくり見ていたら、屋根をゴツゴツかじりはじめた!

Safari_033

◎サイドポールに顔こすり付けて何ともいえない幸せそうな顔をするエランド?

Safari_030_2

◎これぞタイガー!

Safari_0222

ちょっと待って、このポーズどこかでみたような・・・・義理の猫「ポンネコ」のしぐさとそっくり。毛艶や手の様子も似ている。大きさは違うけどね。

068

なんてこった、猫はやっぱりトラ科、いや、トラはやっぱりネコ科の動物なんだな~。

我がいとしのアフリカゾウ「タンゴ」は今年急逝、僕は正真正銘その名づけ親だったんだけどね・・・。

----

雨でも動物は結構活発、来場者は少ないので園内独占、2周することができてかなり楽しかった。

※通常は1周、雨や動物がやる気がなくてお客さんに申し訳ない日は2周くらいできるシステムらしい。

※入園料はひとり2,600円で、年間何度も入れる1年パスポートが5,000円ということは・・・

野生の王国!群馬サファリパーク ttp://www.safari.co.jp/

| | コメント (0)
|

2010年10月 5日 (火)

お役立ちグッズ 2

先日の安達太良山トレイルは準備の面でうまく行ったことが多かった。衣類上下の調整・食料(好物の「練り梅」は忘れた)・ハイドレーションにMUSASHI「リプレニッシュ」・・・。

フラスコ NATHAN(ネイサン)ハイドレーションボトル

Nathan_2

アシックスやカーショッツその他いくつかのフラスコとバック取り付けホルダーを使ったが、ことごとく液漏れしたり、ホルダーの相性悪くて気がついたら落としてしまっていたこともある。

そこで、8月のおんたけ前に頑丈なフラスコを山とスキーの店石井ドリームボックスで調達。単なるフラスコだけだと考えると少し高いけど、入れる向きが決まっていてシリコンケースにぴたりと収まって快適。

バッグへの取り付けも荷物縛る「タグ」みたいなのが付属していて頑丈に取り付け完了。生首のような下の写真で取り付け位置確認を!(こんな位置でも全く邪魔にならないのが不思議なくらい)

Adatara_269

ちなみにこのタイプのネイサンのフラスコはトップランナーなどでも使っている人が多く、ウエストタイプなどでは落ちやすいと見えて、おんたけでひとつ拾い、安達太良でひとつ落ちていたのを確認(拾えなかった)。

②そして、そのフラスコの中身  ※左上のビールは入ってません!

Adatara_008

おんたけでは黒糖入りはちみつとホットケーキシロップを混ぜたら、必要ないときでも胸の辺りから蜂蜜の香りがして戦意消失した。

そこで、今回は『カーボショッツ』のコーラ系で満たそうと思って安達太良前日に会場ブースを散策したら・・・パワースポーツ主催のレースということもあり、カーボショッツを売る店はない。(というか、出展ブースそのものが少なく、前日の盛り上がりに欠けるのは不況の影響か?)

半ば諦めモードで例の「パワージェル」を購入。別に味はどれでもいいのだけど、ライム系3つを入れて近くのファミリーマートで買ってきた「コカコーラ」をわずかに混ぜる。

これがよかった!3つを混ぜた味は絶妙なコーラ風味で、しかも、液体で混ぜることで普段吸いにくいパワージェルもなかなか美味しくいただける。

レース中も数時間ごとにチュウチュウ吸って、ゴールした時にはほとんど空だった。ナイス!最初から満タンに入れておけばよかったと後悔。

ハイドレーションもNATHAN(ネイサン)の2リットル ※2年以上愛用

Nathan

この製品の特長はキャップをまわすタイプで補給がしやすいことだと思う。以前、キャメルバックの横から棒を差し込むタイプを使った際、レース前の準備は問題ないが、レース中エイドでの補充でバッグ内に水をこぼすことが何度かあった。

ところが、安達太良終えて深夜2時に帰宅、月曜日仕事行って帰って、ハイドレの掃除が火曜になってしまったら・・・なんと、ふたの裏がこれまでに見たことがないほど見事なカビ!コケのように・・・・。キャップの裏は意外と無防備だった!

下の写真はしっかり清掃後のキャップの様子。「あんなにカビが生えたのにまだ使うの?」とうちの者は言うけど、カビなんかに怯んでいたら山なんか登れないのよ!

ちなみに、ハイドレーションの清掃は「専用ブラシ」を使ってバッグの内側と長い管内をちゅるちゅる~っと洗う作業もたまらない。カテーテル手術の心臓外科医になった気分で楽しいのは自分だけでないはず。管内と吸い付きキャップもカビが生えるので要注意。

Ozenuma_020Nathan_4  

④MUSASHI リプレニッシュ いうまでもなく定番品

Musashi

高級品をこんなにまとめ買いするほど贅沢ではありません。レース会場で特価で安く売っているのをこまめに買い集める。効果は分からないけど、最近は中盤の疲労が少ないような気がする。気がするだけのような気もする・・・。

⑤あとは以前に書いた「練り梅」が好物ですが今回はすっかり忘れた

-----

まぁ回数重ねるごとにいろいろ自分なりの秘策やジンクスができて楽しい。ネットでいろいろなサイト見ていると人それぞれいろんな方法を考えていて実に熱心。類は友を呼ぶという感じ。

| | コメント (4)
|

2010年10月 2日 (土)

初秋の尾瀬沼

遠方から桶川師匠軍団を迎えて初秋の尾瀬紀行。習志野・世田谷・上尾・東松山・・・朝早くからありがとうございます。僕はのんびり7時過ぎに起床でして・・・。

尾瀬は5月の奥鬼怒山・8月の燧ケ岳に続き今年3度目、大清水から尾瀬沼周回の時と今日のコースとほとんど重なる。

Ozenuma_026

大清水から10時前に入山。10月に入ったというのに大清水駐車場は混雑。秋の登山シーズンで草紅葉を見に行く登山者が多い様子。鳩待峠は一般車両規制中のため今回、至仏山方面は残念ながら自粛する。

トレーニング兼ねて競歩のような早歩きで30分くらいで一の瀬休憩所、そして登山口から山へ。ブナ林のトレイルが気持ちよく、黄色を中心に紅葉ちらほら。

Ozenuma_005Ozenuma_007Ozenuma_011

相変わらずの早歩きで進みながらも、草木やきのこ・山々の景色をきちんとチェックするのは経験豊富な集団ならでは・・・か。

Ozenuma_015Ozenuma_018

あっというまに三平峠を越えて尾瀬山荘に到着。展望の良いポイントで記念撮影。

Ozenuma_021Ozenuma_024Ozenuma_029

長蔵小屋・ビジターセンターで休憩。10月というのにハイカーで賑わう。登山というよりハイキングの人が多い。山ガールや山ガール風おくさんも多い。ワイワイガヤガヤのトレランぽい集団は浮いているような気もするが山を愛することに変わりなく気にしない気にしない。

Ozenuma_034Ozenuma_040Ozenuma_043Ozenuma_047   

平野家の墓をお参りしながら、平野長蔵・長靖、植物学者武田久吉先生の自然保護ドキュメントを見て感動したという深いい話を桶川師匠から聞く。咲き終わったヤナギラン・・・。

Ozenuma_048Ozenuma_051

草紅葉の大江湿原を散策して尾瀬沼一周コース、沼尻へ向かう。来年の燧ケ岳日帰り計画を練りながら、湖の反対側を目指す。

Ozenuma_064Ozenuma_058Ozenuma_056Ozenuma_062

南に見えるぐんま百名山「皿伏山」。8月にわざわざ寄り道して登りに行ったこの山はなるほどお皿を伏せたような形でガッテン。

Ozenuma_052

相変わらず親父先頭でハイペースで進みながらあっという間に沼尻へ。尾瀬の案内としてお願いして来たのにメンバーの様子を大して気遣うこともなく、ガイドとしては失格?

Ozenuma_063Ozenuma_069_2Ozenuma_053Ozenuma_070_2Ozenuma_074   

最後は湿って滑りやすい木道が続く尾瀬沼南岸をとおる。

Ozenuma_083Ozenuma_088Ozenuma_090

ガス模様の燧ケ岳をバックにどっかの湖の像?みたいな・・・・

Ozenuma_095

尾瀬山荘を経由して帰りは三平峠、一の瀬とあっという間に駆け下り、最後の林道で足を刺激しながらトレーニング終わり。

Ozenuma_098Ozenuma_099Ozenuma_102

これから秋本番、ウルトラマラソン・ハセツネ・フル・ハーフマラソン・トレラン(レース/紀行)・・・と目指す方向性も定まらないまま、(この人たちは一体何がやりたいのだろうか・・・という話ではなく、)日々練習を重ねながら満足のいく結果、何かを掴みましょう!

<コース> 時間は省略

大清水登山口~一の瀬休憩所~三平峠~尾瀬山荘~長蔵小屋・ビジターセンター~大江湿原~平野家のお墓~尾瀬沼北岸~沼尻~尾瀬沼南岸~尾瀬山荘~三平峠~大清水~  

---

この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009,9)

| | コメント (0)
|

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »