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2010年10月 2日 (土)

初秋の尾瀬沼

遠方から桶川師匠軍団を迎えて初秋の尾瀬紀行。習志野・世田谷・上尾・東松山・・・朝早くからありがとうございます。僕はのんびり7時過ぎに起床でして・・・。

尾瀬は5月の奥鬼怒山・8月の燧ケ岳に続き今年3度目、大清水から尾瀬沼周回の時と今日のコースとほとんど重なる。

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大清水から10時前に入山。10月に入ったというのに大清水駐車場は混雑。秋の登山シーズンで草紅葉を見に行く登山者が多い様子。鳩待峠は一般車両規制中のため今回、至仏山方面は残念ながら自粛する。

トレーニング兼ねて競歩のような早歩きで30分くらいで一の瀬休憩所、そして登山口から山へ。ブナ林のトレイルが気持ちよく、黄色を中心に紅葉ちらほら。

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相変わらずの早歩きで進みながらも、草木やきのこ・山々の景色をきちんとチェックするのは経験豊富な集団ならでは・・・か。

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あっというまに三平峠を越えて尾瀬山荘に到着。展望の良いポイントで記念撮影。

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長蔵小屋・ビジターセンターで休憩。10月というのにハイカーで賑わう。登山というよりハイキングの人が多い。山ガールや山ガール風おくさんも多い。ワイワイガヤガヤのトレランぽい集団は浮いているような気もするが山を愛することに変わりなく気にしない気にしない。

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平野家の墓をお参りしながら、平野長蔵・長靖、植物学者武田久吉先生の自然保護ドキュメントを見て感動したという深いい話を桶川師匠から聞く。咲き終わったヤナギラン・・・。

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草紅葉の大江湿原を散策して尾瀬沼一周コース、沼尻へ向かう。来年の燧ケ岳日帰り計画を練りながら、湖の反対側を目指す。

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南に見えるぐんま百名山「皿伏山」。8月にわざわざ寄り道して登りに行ったこの山はなるほどお皿を伏せたような形でガッテン。

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相変わらず親父先頭でハイペースで進みながらあっという間に沼尻へ。尾瀬の案内としてお願いして来たのにメンバーの様子を大して気遣うこともなく、ガイドとしては失格?

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最後は湿って滑りやすい木道が続く尾瀬沼南岸をとおる。

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ガス模様の燧ケ岳をバックにどっかの湖の像?みたいな・・・・

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尾瀬山荘を経由して帰りは三平峠、一の瀬とあっという間に駆け下り、最後の林道で足を刺激しながらトレーニング終わり。

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これから秋本番、ウルトラマラソン・ハセツネ・フル・ハーフマラソン・トレラン(レース/紀行)・・・と目指す方向性も定まらないまま、(この人たちは一体何がやりたいのだろうか・・・という話ではなく、)日々練習を重ねながら満足のいく結果、何かを掴みましょう!

<コース> 時間は省略

大清水登山口~一の瀬休憩所~三平峠~尾瀬山荘~長蔵小屋・ビジターセンター~大江湿原~平野家のお墓~尾瀬沼北岸~沼尻~尾瀬沼南岸~尾瀬山荘~三平峠~大清水~  

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この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009,9)

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