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2010年11月

2010年11月29日 (月)

課外授業 南木佳士

NHKの番組「課外授業ようこそ先輩」の昨日11月28日放送回は南木佳士氏の登場だったらしい。見逃してしまった・・・。嬉しいことに再放送がある。

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課外授業ようこそ先輩「からだで書こう 作家・医師 南木佳士」

2010/12/01 11:00~11:25 NHK-BS2 

・作家で医師の南木佳士さんの故郷嬬恋村を見下ろす浅間山。授業では浅間に登り、その体験を文章に表わしてみようと子どもたちを山へ誘う。

・実際に登り、その体験を書くと“生きている”という実感、そして“それを感じる自分とは何か”が、くっきりと浮かび上がってくるという。

・長く苦しい闘病生活を経て、山に登り始めた南木さんが、そこに見いだした生きる意味とは?子どもは山に登り、体全体で浅間山を感じる。

・出演 【講師】作家・医師…南木佳士,【語り】篠原ともえ

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南木さんは小説家で佐久総合病院の医師。浅間山の麓の嬬恋村で育ったというので課外授業も「嬬恋村立東小学校」で行われたらしい。

自分は本をたくさん読んでいた予備校時代にふとしたことから、南木さんの『医学生』を手にして主人公の挫折感や劣等感に何となく感心を抱き(※別に自分は医学部志望でも何でもない)、その後も『信州に上医あり』『ダイヤモンドダスト』などを読み、独特の田舎っぽい表現や浅間山麓の描写が妙に気に入っていたりした。

実は、作家にファンレターなるものを書いた唯一の相手。返事はなかったのでちょっと残念だったが、実は1994年頃、南木さんが一番大変な時期だったのかもしれないと後に知る。

Nagi1_2

その後、南木さんが内科医という人の生死に深く関わる仕事の中で心身ともにたいへんな苦労をされてきたことを見聞きしてファンとして心配していたが、ふと、数年前に『草すべり』で山岳小説デビューしたり、雑誌『山と渓谷』で連載を始めたのを知って再び虜になった。(といっても熱心に作品を読んでいるわけではないのだけど・・・)

「草すべり」とは浅間山の外輪山黒斑山にある登山コースで、天狗温泉「浅間山荘」からカモシカ平~火山館を経て湯の平・前掛山・Jバンドなどを巡るコースはそれはもう素晴らしいところ。正直、あまり教えたくないお気に入りコース

番組でも子ども達を連れて前掛山や草すべりに登ったらしい・・・。早速録画予約してみてみたい。

キャベツ畑に囲まれた嬬恋村の子ども達・・・鏑木さんの愛弟子、世界に誇るスカイランナーを生んだ風土も見られるのではないかと密かに期待も・・・。

Nagi2_2

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2010年11月28日 (日)

ああ河口湖マラソン

「富士山を眺めながら走る」ためだけに河口湖マラソン参加。

Kawaguchiko063

<前日に本栖湖畔から> ※千円札の裏の写真!

土曜日13時に一番に受付を済ませた後、道の駅なるさわ~本栖湖へ。前日は本栖湖に宿泊。このあたりは昨年末から今年の夏にかけて訳あって通って来ているので感慨深い。やっぱり富士山を見に来てよかった!

2009年末の竜ヶ岳トレラン紀行「ダイヤモンド富士ならず」  2010.1のドライブ

道志村-関門との戦い  富士登山競争※応援  

Kawaguchiko004Kawaguchiko_052Kawaguchiko064 

会場入りの前には御殿場方面に足を伸ばして須走登山口を見に行く。「また下見じゃん」と奥さんの鋭い指摘・・・。

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さて、肝心のレースは会場も手狭で後方からスタートでライン通過まで5分・・・フルと湖一周コースとファンランがごちゃまぜスタートでペースあがらずようやく軌道修正して中間点を1:39で通過した矢先に両太ももに違和感覚えて次第に失速・・・。

おまけに1周目に応援の姿が見えなかった奥さんが2週目の26キロ地点になっても姿が見当たらずちょっと不機嫌になり・・・。何だか幼稚園児のわがままのような自分にも苛立ってしまいさらに失速。「リタイヤ」さえも頭に浮かぶ・・・。

結局、残り15キロから足も痛いので歩きに歩き、エイドで明治製菓協賛の「きのこのやま?」「たけのこの里?」ほかたくさんの甘いのもやしょっぱいのを食べに食べ、何だか煮え切らないままゴール。

いろいろ課題の見えたレースだが今日終わったばかりなので正直あまり思い出したくない展開。大会自体もちょっとキャパシティの限界を感じたのは自分だけ?

0-5km 23:47
5-10km 30:87
10-15km 23:26
15-20km 24:59
20-25km 28:02
25:30km 32:14
30-35km 35:18
35-42km ???  Goal 3:50 net

Kawaguchik_129

<課題>

・週末に山に登ることでトレーニングとしている自分はロードの練習をほとんどしていない

♪稽古不足を~幕は待たない~恋はいつでも初舞台~♪(梅沢 某)

          ↓

♪練習不足を~レースは待たない~ロードはいつでも初挑戦~♪(山系 某)

・周回コースはいつもモチベーションがダウンして2周目に大失速することが多く、自分には向かないような気がする。昨年の大田原も全く々展開。

・足の痛みは単純に事前のストレッチ不足か・・・

・当初想定していたキロ5分でゴール3:30のペースは全く守れず・・・トホホ。

<おまけ>

同郷の148さんはサブスリーに迫る勢いで速い、山楽走の72歳のおじさんも1周コースでいつもどおり大健闘。一緒にスタートし、偶然ゴールも一緒になった桶川師匠軍団の期待の新人女性Cさんも初フルで余裕の完走おめでとう!

前泊した「ペンションもとす」http://motosu.net/はなかなか感じのよい宿だった。河口湖から少し距離があるので参加者は自分達だけのようだったが、料理も豪華で、子育て家族にも優しい対応が人気(らしい)。河口湖マラソンの前泊としてもなかなか穴場であると思われる。昼過ぎ~夕方の本栖湖は静かで景色がいい。竜ヶ岳登山の本拠地。

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2010年11月26日 (金)

上毛新聞に山楽走

先日のかんな清掃登山の様子が今朝の上毛新聞に掲載されていた。

「町へ恩返し 清掃に汗」 となかなか扱いも大きい。

きわめてローカルなメディア・・・GOTTI氏のところに記事があるのでご覧ください

http://gogogotti.blog88.fc2.com/blog-entry-182.html

来年は当初の大会予定のなかで、レース1週間後(狩猟解禁直前)あたりに清掃登山なんかを計画しておければ清掃に参加しやすいかな・・・。

清掃自体は町にお任せでなくても、土地勘ありフットワークの軽い(≒調子よすぎ?)「上州山楽走」の有志で企画することは十分可能でしょう。自分もぜひ参加したい。

ゴミといえば、稲の収穫終わり、秋から春にかけて近所の農道がゴミだらけになる・・・空き缶・ペットボトル(2リットルも・・・)・弁当カス・タバコの灰皿吸殻・アルコール類・・・。犬猫の糞なんかまだ健康的でマシだとさえ感じる。

ゴミは空っ風に吹かれて飛んでくるのか、カラスが運んでくるのか、自転車で捨てていくのか全く分からないのだけど、特定の者の確信的行為なのか・・・

毎朝のウオーキング中に見るに忍びない状態。誰かが拾えばゴミは確実に減る。近所の清掃活動から始めましょう、そうしましょう。

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2010年11月24日 (水)

ラップタイム換算ソフト

河口湖マラソンまであと5日・・・一昨日になってようやく宿をとったし、フルマラソンを走る気分になってきた。秋のフルマラソンシリーズに先駆けて行われた「大田原マラソン」に出走した方からも好調の報告が届いたり・・・。

さて、目標タイムをどう設定しようか・・・。3月のブログ記事「ラップタイム換算ソフト」を振り返り、ソフトで遊んでみる。

以下、一部を再掲

■「ラップタイムを意識して一定ペースに抑えて走り後半の失速を避ける」

昨秋の大田原マラソンなど相変わらず後半で失速してしまうことが多い。前半は結構いいペースだが後半まで続かず・・・。走力がないということか、いや、メンタル面のような気もする。

そこで、1キロあたり目標タイムを表にしてまとめて、せめて5キロ間隔で落ち着いて把握してみようと思い、書き出したりした。が、秒単位の計算がわずらわしく、いまいちピンと来ない。

そこで、ネットで検索していたらすぐに「タイム換算表」がヒットした。しかも、自作ソフトとして公開されていて、早速ダウンロードして試用。シンプルだが、これがまたすごくいい感じだ。

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■P-マラソン換算表 http://f8.aaa.livedoor.jp/~homepage/

http://www.vector.co.jp/soft/win95/home/se416088.html

<ソフトの説明>設定した距離に対して、ゴール時間や1kmのペースを算出するプログラム  出場した大会の記録管理も出来ます。

<作成者>作成者:走友会[JACとえだ豆] さん・・・ランニングクラブの方みたい

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一般の人には「なんのこっちゃ?」というシンプルなソフトですが、マラソンをする人には重宝しそうな感じです。シンプルですがシンプルだけに至れり尽くせりこんな感じ。

①「目標距離を入れる」 1~フルまで選べる

Ws000000_2 

②「1kmのペース」から「ゴール時間」を自動計算 

Ws000003

③逆に、「ゴール時間」から「1kmのペース」

Ws000002_2

④「1kmのペース」の「詳細表示」ボタンを押すとほ~ら、文字通り1キロごとのタイムが事細かに表示される。CSVで出力して別紙に貼り付けることもできる。

ちなみに下のタイムは東京マラソンの猫ひろし氏のゴールタイムから割り出したもの。キロ4:09か・・・すごいなぁ猫ひろし(滝崎邦明)。

Ws000007

む?確かに素晴らしく1kmごとのラップを計算してくれるのだが、せいぜい5キロ毎くらいが無難だな?これ、中盤でキロ単位のラップを気にして走っていたら、気持ちの面でかなりダメージを受けると思う。

パソコン見ていろいろ数字打ち込んでいる分には結構おもしろいんだけど・・・どうかな?

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2010年11月22日 (月)

下仁田駅伝募集中

何年か前に、「孤高のランナー」=ラン仲間なんか誰一人いない・・・から始まり、トレランに傾倒しすぎて、「修行僧」=一般人には話が通じない荒行三昧・・・のようになってしまった

基本的に団体行動ダメで一人遊びが好きなのだけど、「駅伝」は区間中は単独走なのでまぁ許容範囲だろう・・・と憧れるものがある。

地方の駅伝大会はあまり情報なく、当然大手サイト募集なども少ない(?)。

そんななか、来年1月16日(日)の「下仁田駅伝」の参加者募集が例の集団からあった。

◆例の集団

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下仁田といえば下仁田ネギと井森美幸の出身地で有名で、個人的には西上州の山々で馴染み深い。街中を走る7区間らしいので、かなり興味津々。

早速チーム入りを名乗り出ようとしたら、16日は米軍基地での親善行事「フロストバイトロードレース」 に八高線で向かう日だった。こちらも外すことができない。

ということで、例の集団で下仁田駅伝の参加者募集中だそうです。エリート組からファンラン組までチームエントリーするらしいので、この際、一緒に楽しんでもらえる方を探してるみたい。

当日は青虫のような緑色のシャツで真冬の下仁田を駆け抜けることでしょう。

♪ ひっとりじゃないって~ すってきなことね~(桜田○子) ♪ 

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2010年11月21日 (日)

神流清掃登山(伝聞)

「上州山楽走」改め、「上州山学掃」が11月20日(土)、かんなマウンテンラン&ウオークのコースの一部で清掃登山を行った。

※写真はすべてGOTTI氏のブログから転載

行け行けGOTTI  http://gogogotti.blog88.fc2.com/blog-entry-178.html

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清掃参加者みんなが主役、西みかぼ山・持倉集落などでたっぷりと汗を流し、食堂やお土産屋さんにも御礼回りをしながら楽しいひと時を過ごしたらしい。

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当日はトップアスリートのK原さんも家族で参加、町では噂を聞きつけた町長さんが挨拶に駆けつけてくれたり・・・皆さんにとって心温まる一日になったみたい。

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ちなみに11月15日の狩猟解禁に伴い、入山できるポイントがかなり限定されてしまったとのことだけど、個人的には当日安取峠先の私設エイドで配ったサイコロチョコや甘納豆の袋がゴミになっていないかと白石山~千軒山辺りの終盤コースが非常に気になる・・・。

今は最も危険な地域らしいので、狩猟終了&雪解け時期4月を待ってゴミ拾いを兼ねて様子を見に行ってみようかしら。

<おまけ>

この日のGOTTI氏のブログはなかなか深いい話が書かれている。自称トレイルランナーさんには必見!

→行け行けGOTTI  http://gogogotti.blog88.fc2.com/blog-entry-178.html

「高山植物」「動植物」全般に関心を持ち、特にレース時に踏み荒らさない=志賀野反トレイル・安達太良山トレイルほか深山の高地レースは特にお花を大切にしてほしい。大雨なら出走自粛も考えたい・・・・・というのが山系ENJOY自論です。

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2010年11月19日 (金)

初冬の山々の景色

11月19日(金)早朝、遠くの山々の雪景色がきれいなので散歩途中に撮影してみる。近所は展望が素晴らしく、これから空気が澄む冬にかけて、山の景色次第でその日一日の気分を左右されてしまうような・・・。

◇いつもの赤城山。雪はまだない。最近まで紅葉で薄く赤い山だった。

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◇子持山(右)と小野子・十二が岳(左)の間に雪をかぶった谷川連峰、左奥の苗場山は白くない。小野子山には近いうち登りに行く予定。

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◇浅間山は北面がうっすらと雪化粧・・・今年は大好きな浅間外輪山のトレラン練習に出掛けることができなかった。これからでも間に合うか・・・?

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◇西上州、荒船山とその奥に八ヶ岳・・・八ヶ岳もさすがに白い。

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こんな日に、居ても立ってもいれられずに赤城の黒檜山あたりに登ると、北面に苗場山~谷川連峰~上州武尊山~日光白根~尾瀬あたりがそれはもう絶景でこの上ない幸せを感じることがある。

冬期、しばらくは里山巡りが続く・・・。

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2010年11月16日 (火)

秩父札所巡りラン①

ふと思い立って秩父札所巡り。さすがに真夏の秩父盆地は体に堪えるので、秋~冬のトレーニングゾーンとして目をつけていたところ・・・。

10時半すぎに菩提寺から一番へ向かい、順番に札所を回る。今日は一通り写真たくさん撮ってみる。

◆一番 四萬部寺 秩父市栃谷418  

Chichibu_003Chichibu_008 Chichibu_011Chichibu_013 

◆二番 真福寺 秩父市山田3095(光明寺) 

一番から二番はなかなかの急坂ロードを駆け上る。標高差それなりにあり、高台からの眺めがいい。北西に両神山がきれい!このあたりの峠道は「サイクリスト自己中心派」の人の朝飯前ホームコースらしい。上尾から距離あると思うのだけど・・・。

Chichibu_018Chichibu_021Chichibu_031

◆三番 常泉寺 秩父市山田1392

山からグーンと下って再び市街地近くへ・・・のどかでいい。振り返ると一番二番の山々が見える。 

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◆四番 金昌寺 秩父市山田1803

三番から四番五番へは道なりに進む。

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◆五番 語歌堂 秩父郡横瀬町横瀬6086

だんだんと武甲山が近くなってくる。「駅伝競走?」があるらしい

Chichibu_058Chichibu_063Chichibu_065

◆六番 ト雲寺 秩父郡横瀬町横瀬1430 

江戸古道の順路どおりに行くと七番が六番の手前にあるが、今日は忠実に順番どおり回ることにする。以下同じ。

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◆七番 法長寺 秩父郡横瀬町横瀬1508

横瀬町の真ん中まで来るとますます武甲山が間近に見えて紅葉も見頃できれい。セメント仕事の大型トラックも縦横無尽に走って活気あり。

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◆八番 西善寺 秩父郡横瀬町横瀬598

西善寺は紅葉時には拝観料が必要で、写真撮影の人が多い様子。「物見遊山の者禁ず」・・・

平日で観光客も少なく、中高年夫婦の巡礼者が数組。八番くらいまでは車道アクセスも少し遠回りなので、車の人と同じペースで回り驚かれる。

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◆九番 明智寺 秩父郡横瀬町横瀬2160

武甲山の麓から、だんだんと秩父市街地へ戻るような順路途中。西武線やセメント工場盛ん。明智寺のは冬桜か?

路地や田んぼのあぜ道を走るのは人気高い小布施見にマラソンのような気分でちょっと新鮮。

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◆十番 大慈寺 秩父郡横瀬町横瀬5151

国道299に出て、羊山公園麓から少し北に入る。

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◆十一番 常楽寺 秩父市熊木町43-28

住所が秩父市に移り市街地に戻る。ここまで来ると次の寺への移動範囲が狭くなるため、時間の大まかな目処がついてくる。

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◆十二番 野坂寺 秩父市野坂2-12-25

巡礼路すべてにおいて道標がしっかりしていて道に迷うことはまずない。また、心配になったら近くの人に聞けば親切に教えてくれるのでありがたい。各所に古の道しるべや道祖神様が見守る。

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◆十三番 慈眼寺 秩父市東町26-7

一気に街中に移動し、都会の寺院のようなつくりの慈眼寺。目のお寺とのことで、もっと早く出会っておけば少しはマシな視力になったかもしれない・・・。

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◆十四番 今宮坊 秩父市中町25-12

ここも街中のお寺。今宮神社とは戦前は神仏合祀だったそうで、今も近いところに神社とお寺があり、迷い込んでしまいちょっと分かりづらかった。

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◆十五番 少林寺 秩父市番場町7-9

秩父鉄道の線路を渡ってすぐのお寺。秩父事件で殉職した警察官が埋葬されているとの案内板。

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◆十六番 西光寺 秩父市中村町4-8-21

ここもなかなか見応えのあるお寺。時刻3時半でお寺ばかり回ってきて少し疲れ気味・・・。荒川を渡って二三番へ向かってしまえば早いのだけど、「忠実に番号順」がモットーなので却下。

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◆十七番 定林寺 秩父市桜木町21-3 

自分は秩父育ちではないけど、幼い頃ここによく来たことがあるので懐かしい寺。

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◆十八番 神門寺 秩父市下宮地町5-15

出発時間遅く、日没早いので今日は名物わらじカツもクルミそばも食べず先を急ぎ、午後4時前に十八番。だんだん写真撮ることも少なくなってきた感がある・・・。

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◆十九番 龍石寺 秩父市大畑町15-31

ガイド本に書かれているとおり、なるほど、岩盤の上にあるような寺でなかなか趣深いお寺さんだった。今日はここまでにしよう。

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ちょうど午後四時で時間的には日没まであと1時間で荒川対岸の二三番くらいまで行く考えもあったが、巡礼そこそこで先を急いでばかりいても仕方ないので、次回持ち越し。

<展望>

次は二十番(秩父橋)~三十番(三峰口)あたり・・・復路はやむを得ず秩父鉄道利用予定。

その次はバスで小鹿野へ行き、三一番・三二番・三三番へ行き、山越えして三四番をお参りして一度目結願したい。

程よいアップダウンあるものの、ロード率97%でトレラン練習にはならないが、ウルトラ練習のような淡々と走るコース。

お寺ばかり巡って少し飽きてしまった。生意気に「般若心経」を忍ばせたりしているのだけど、礼儀身につけてもう少し信仰深く回らないといけないような気がする。

何度回っても悪いことはないと思うのでだんだんそれっぽく行こう、そうしましょう。
 

<走行距離>

25キロくらい

<所要時間>

菩提寺10時40分→一番~十九番→16時00分 昼食休憩なし

<おまけ>

◇参考図書2冊 ほか 巡礼ガイドマップ(500円)・・・ガイド本は一番の四萬部寺ほかで販売していて非常に参考になる。

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この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009,9)

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2010年11月14日 (日)

NHK及び清掃登山

簡単に告知・・・

◆先日の第2回かんなマウンテンラン&ウオークの様子、NHKで当日の様子が放送される予定。※関東地方限定

・11月16日(火)11:05~NHK「こんにちはいっと6けん」 7分くらい

・地元テレビ局でも放送予定があるとの噂がある

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◆緑Tシャツの「上州山楽走」チーム・・・の動向

11/20(土)、なんと「山学掃」に一時改名して清掃登山を行うことになった。

クラスの優等生的な発想に感心!トップ選手陣からも協力の返事があるようで、まさに思わぬ展開。かんな最高!

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興味をお持ちの方はGOTTI氏のブログをご参照・・・。

もちろんチーム外、面識なし、どなたでも参加OK。「上州山楽走」が気になる方はコイコイアイランド前の橋の上か、スーパー林道あたりからこっそり覗いてみると緑のTシャツがいるはず。

できれば、準備の関係上、GOTTIブログ宛でも事前連絡が望ましいかもしれない。

ただし、ひとつ大切なことは、明日11月15日(月)から一斉に狩猟が解禁され、神流の山々は狩猟地域なので注意が必要。神流町の人たちに迷惑にならないようにしなければいけない。

→気ぐるみ禁止、明るい色の服着用、黙々と清掃禁止=おしゃべり歓迎 かな

※自分は土日仕事があり、残念ながら不参加。情報提供だけで本当に申し訳ありません。

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2010年11月13日 (土)

物見山(下仁田町)

紅葉狩りついでに下仁田町と長野県境のぐんま百名山「物見山」1375Mへ。小高い丘なのでわざわざ「登る」ほどではなく、ドライブに行きましょう、そうしましょうと誘って土座草にまぎれて物見山を組み込む。

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おっと、写真アップを間違えた。物見山の写真はこっち・・・

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内山峠から牧場、そして軽井沢方面に妙義荒船林道を少し入ったところから、アンテナのある小高い丘が物見山(手前の物見岩とは区別)で、車道から登り10分くらい、ぐるっと放牧地周回で車道を戻っても合計3キロくらい、50分くらいで終わり。ハイキングは牧場を基点にもコースがあるらしい。

ウメモドキやマユミの木がものすごくきれい。採ってはダメよ。

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あっという間に山頂到着。浅間山・妙義・西上州の山々、少々霞んでいたけど見晴らしよくて絶景のところだった。上信越自動車道のトンネル通気口や橋梁が見えたり、すぐ下にはジャージー牛たちが休んでいるのがまたいい。これは晴れの日や空気が澄んでいる日は最高だろう。

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近いうち登らなければいけない「日暮山」(にっくらやま?/ぐんま百名山)や上信越道のトンネルでお馴染みの「八風山」もすぐ間近に見える。

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このあたり一体は放牧地で癒される。午後3時くらいでちょうど早めの夕飯の時間。おやつかな?

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紅葉は標高600Mあたり内山峠辺りが見頃。それにしても、荒船山登山口は観光バスや一般車がものすごく多くて驚きだった。

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<時間>

林道脇登山口14:20→物見山頂14:30~14:40→北側の林道出合14:55→牛の放牧地15:00→15:15

こんな地道な登山が功を奏し、「ぐんま百名山」も残り30となった!今年度中にはあと10くらいは登れそう。

ぐんま百名山リスト by 山系ENJOY編

<おまけ>

最初に立ち寄った「神津牧場」にて、放牧地から自宅に帰る牛の集団に遭遇。午後1時の日課らしい。

①各牛ゲートイン → ②一斉にスタート!あーこっち向かってくる!

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③総勢100頭、写真だけ見るとどこかヨーロッパの牛追い祭りみたいじゃない?みんな整然と進むので感心感心。

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④牛の群れはまだまだ続く。秋の行楽シーズン土曜だけど観光客少なく(この時間を狙ってくる人はいない様子)、 人よりも圧倒的に牛が多い。

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⑤見ている限り獰猛な牛はおらず、この牛たちはそれぞれ自分の牛舎に帰っていくらしい。

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⑥ほらね、無事に帰宅を見送る。隣の丘には子牛(仔牛?)ちゃんたちがたくさんいる。生後半月くらいもいる。かわいい。

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物見山自体は危険というほどのこともないけど・・・熊・鹿注意地帯。

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この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009,9)

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2010年11月11日 (木)

冬の予定決まり

かんなのリザルトも公表され、軒並み好評の話題が続く・・・

大会最後で鏑木さんを交えて撮ってもらった一枚が鏑木さんブログで公開されている。(大きなサイズの元データもアップされてる)。

Photo

よく見ると、帽子脱いで髪の毛ぺちゃりで、どこかロシアの若者のような顔をした者一名と例のおっさんと元気なおっさんと・・・あれだけ賑やかだった山楽走も祭りのあとの・・・。

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さて、迷いに迷っていた2月の三浦半島縦断トレイル42K・・・。

ttp://www.npo-outdoor.com/trailrun/miura_no1/miura_no1top.html

先日の神流のレースを見て刺激を受け、桶川師匠や上州のエースK原さんも参戦と聞き、当日電車でのアクセスも確認して何とか間に合いそうなのでエントリーした。

そして、12月が何もないので群馬サファリマラソンにエントリーしようとしたら11月5日に締め切られていて・・・結局、同じ日の長瀞お宝トレイルに8kgの重り背負って4km登る。なんだ4kmだけか・・・。

引き続き、15日には2年ぶりに「はるな梅マラソン」3/13開催にエントリー予定。こちらの大会は安い割りに参加賞が充実していていい。

<ほぼ確定>

11/28(日)河口湖日刊スポーツマラソン(フル)

12/12(日)長瀞お宝トレイル(4km/歩荷8kg)

1/16(日)フロストバイトロードレース(ハーフ)

2/13(日)桐生堀マラソン(10km)

3/13(日)TAKASAKI CITY はるな梅マラソン(ハーフ)

さて、4月をどう過ごそうか・・・5月は安政遠足でしょう。

そして、5月、なにやらUTAF(Ultra Trail Around Fuji)という富士山麓100マイルレースが開催される噂が現実味を帯びている。むむむ・・・

いかんいかん。そんなことはダメ。無理は禁物。

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2010年11月 8日 (月)

赤城山主峰走破

昨日の神流マウンテンラン&ウオークの興奮も冷めやらぬまま、出走できなかった人限定で赤城山へ登山・トレランに行く。応援組(自分+走ろう会S母さん)と持倉ボランティア組(ハセママさん+友人Aさん)の4人。今日の予定コースは赤城山とする。

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一言に赤城山といっても今日は過酷なコース設定。

白樺牧場先の見晴山駐車場(路肩)→新坂平→鈴ケ岳登山口→鍬柄山→大ダオ→鈴ケ岳→大ダオ→沼尾川→出張峠→出張山→薬師岳→陣笠山五輪峠→赤城神社→黒檜山登山口→黒檜山→駒ケ岳→駒ケ岳・黒檜山登山口→覚満淵→鳥居峠→ケーブルカー跡下る→御神水→ケーブルカー跡急登→鳥居峠→小沼→長七郎山周回→小沼→八丁峠→地蔵岳→見晴山駐車場

土地勘のある人ならかなりのマニアックコースということが分かるのはずで、登山マップのコースタイムでは11~12時間のコース。縦走する話は滅多に聞かない。

①駐車場を9時に出る。山の上のほうはガスっている。

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②まずは白樺牧場脇から鈴が岳へ 約50分で山頂 山頂は祠・石仏多くて展望も開ける

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③大ダオに戻ってから、沼尾川周辺の登山道へ。年間通じて入山者も少ないこのルートを心配していたが不明瞭なところも少なく、ピンクテープを頼りに進む。獣が多そうな感じ。

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④出張山 ※しゅっちょうやまではない 「でばりやま」とか

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ツルウメモドキ?やマユミ?の木がたくさん。稜線に出てこれからの登る黒檜や大沼や地蔵岳の展望もいい。何よりも天気快晴、無風なのですがすがしい気分。

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⑤薬師~陣笠山~五輪峠で一旦赤城北面道路に出る

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⑥12時ちょうど、きれいになった赤城神社参拝とソフトクリーム休憩を30分入れる

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普通ならこのくらいで「お腹一杯」で即帰宅のコースだけど、そうも行かない強行スケジュールで・・・。

⑦この期に及んで昼過ぎから黒檜山・駒ケ岳。いきなりの急登連続で朝からの山歩きで疲れているはずの女性陣もどんどん先を行き、健脚ぶりに驚く。

少し遅れてしまい先を譲りながら、コースタイム90分のところ、40分弱で登ってしまう。黒檜までくるとさすがにハイカー数組とすれ違う。平日で年齢層相当高い。

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⑧駒が岳へ向かう途中で黒檜を振り返る ここは今夏、ハイカーが熊に襲われたということでしばらく入山規制があったところ。

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⑨覚満淵・・・草紅葉がきれいでハイカーも結構多かった。午後から少しガスが発生して天気はめまぐるしく変わった。

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⑩鳥居峠 普通ここは軽くスルーするはずが・・・

ケーブルカー跡のずっと下にあるという御神水「美人の水」があるそうで、「行っとく?」と聞くと他の人もニヤリ・・・と好反応。嫌な顔を一切せずに美人水を求めて800段以上のひたすら下る。

谷底で「美人の水」「御神水」「智慧の水」をいただいた後は当然来た階段を登り返すハメ。予定外のここが今日一番楽しかったかもしれない。走らないこと!

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⑪鳥居峠~小沼~長七郎周回 夕方近くて「ひゅ~ん」と鹿の鳴く声がすごい。本当に鹿多し。

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⑫最後の山 地蔵岳へ

無線基地設営のために午前中からヘリコプターが荷揚げをしていたので、マニアとしてはそれを見たかったけど作業は4時で終了、非常に残念で近いうち出直そうか・・・。

霊峰白山でのヘリコプター荷揚げ動画

登った山々が見渡せて出張山未→黒檜山→駒ケ岳→覚満淵→長七郎と展望圧巻。

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⑬山頂で日没近いきれいな夕日を目にして、北側の下山口を駆け下りる。朝登った鈴が岳がポコリと顔を出して見送ってくれる。16時55分、無事に駐車場に到着。

しばらくストレッチ後、17時10分には辺りは暗闇になったので、考えてみるとギリギリだった。(ライト複数・コース把握済みなので想定内)

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<コースタイム> 全行程7時間30分(赤城神社でソフトクリーム30分除く) ※かなり走っているので登山の参考にはならないので注意

白樺牧場先の見晴山駐車場(路肩)9:00→鈴ケ岳登山口9:10→鍬柄山9:35→鈴ケ岳10:05→大ダオ10:20→出張峠11:15→出張山11:25→薬師岳11:40→陣笠山11:45→五輪峠11:50→赤城神社12:00~12:30→黒檜山登山口12:45→黒檜山13:25~13:45→駒ケ岳14:10→駒ケ岳・黒檜山登山口14:25→覚満淵14:40→鳥居峠14:50→ケーブルカー跡下り御神水15:00~15:05→ケーブルカー跡急登で鳥居峠15:15→小沼15:35→長七郎山16:00→小沼16:15→八丁峠から地蔵岳16:35→見晴山駐車場16:55

<振り返り>

A コース状況確認で参考にしたサイトは有名な「気ままな男の山歩き」さんで、概略コース図もありとても分かりやすい。群馬の山情報充実です。赤城で育った忠治もかわいい。

ttp://www.geocities.jp/akagi411054/shoko3/akagi080802/sub3-405.htm

B ちなみに2006年5月に一度単独登山でチャレンジしたけれども、出張山~五輪峠や黒檜~駒ケ岳、覚満淵を除いたにも関わらず当時はアップダウンにやられて足が攣りまくり、疲労困憊した。それに比べると今日は大きな疲労なく成長を実感。

C 赤城の主峰といえば、まずは「七峰」=黒檜山・駒ケ岳・地蔵岳・長七郎・鈴が岳、そして荒山・鍋割山であると考えられる。

そう、荒山と鍋割山が今日の行程に含まれていない

ということは、来年以降、出直して、

鍋割登山口(ゴルフ場上)→鍋割→荒山→軽井沢峠→今日のルート→軽井沢峠→森林公園駐車場を加えれば文字通り「主峰走破」となる・・・

う~ん、今日かなり頑張って8時間だったのでさらにプラスすると12時間か・・・夏場の未明から日没までとか練習で追い込むにはかなり楽しそうなのはやはり変?

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この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009,9)

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かんなM&W(応援)

※走ってないから、珍しくブログ更新が素早いんだね!という声はさておき・・・

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第2回かんなマウンテンラン&ウオークに駆けつける。昨年ロング参戦、今年は「応援」としての参加。早朝5時過ぎから会場入りするも、今日ばかりは出走しないのでレース前の準備やトイレの心配一切も他人事で気楽でいい。

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<本日の観戦ポイント>※マラソン応援好きのおじさんも同行

【スタート】→【役場前】→【みかぼスーパー林道出合い】→【約26キロ地点の車道沿い】→【安取峠から白石山登山口間の林道】→【ゴール地点】

6:00スーパーロングペアクラス50Kのスタートを見る。山間の町は日の出も遅くて薄暗闇の中よくやるな~と感心。

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7:00 ロングのスタート前の様子

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役場前~商店街にかけて人だかりができて声援も感動的。

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その背後には1時間前にスタートして父不見山をぐるっと1周登ってきたはずのスーパーロングトップが物々しい自衛隊車両に守られてクールに通過・・・

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7時45分頃からスーパー林道出合いにて待機。トップのK原さんが速すぎて撮影追いつかず・・この地点ではみかぼ山往復路を一箇所で応援できて便利。

鏑木さんとハイタッチのバンタムさんかっこいい

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見かけた顔が続々とやってくるので応援も楽しい。例の上州山楽走集団は言うに及ばず、数年前に山で知り合った桶川師匠組、今年、野沢温泉・安達太良山・富士登山競争(応援)で縁があった方もみなさん調子よく通過していきエールを送る。

こっちは空身なのでエールを送るくらいお安い御用。

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約26キロ地点車道 このあたりは紅葉もきれい 空も青空

恐る恐る「マシュマロ」を差し出す。迷惑でないかな?ちょっと不安もすぐに杞憂と分かる。なかなか好評で応援も盛り上がる。

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第3応援ポイント=白石山手前の林道

後半の重点ポイントと位置づける。下調べ不足で不安だったアクセスはダート林道を車で進むことができたため、大幅に時間短縮、ロングトップ5位くらいからミドルトップ以降も応援できたのでかなりの収穫あり。

ミドルのトップは笑顔のW辺さん。スーパーロングは不動のおふたり。

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ビデオバッテリー不足のためほとんど撮影できず・・・ただ、ビデオ置いておくとランナーが走り出すのでそのままダミーとして置き続ける。ごめんなさい。

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最終目的地=ゴールにて

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表彰式(ミドル・ロング・スーパー/男子)+特別賞

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◆応援中に気付いたこと

①マシュマロ・サイコロチョコ・甘納豆の3種類のうち、食べやすいマシュマロはかなり好評だった。価格的には一番安上がりか・・・ただ、オール甘い系より、「塩」「梅」とか選択の幅がほしかった・・・

②26キロ地点の退屈な平坦ロードでは選手に好評、反面、白石山手前では上り坂途中ということもあり、選手も補給が難しい感じで中盤まではパスされがち・・・。

③持倉の大エイド(さらに今年は安取峠にも小エイド設営あった)の下流の林道沿いなので、お腹一杯で全く相手にされないかと思いきや、マシュマロを中心に意外と喜ばれてよかった。

④本当はコーラ6リットル・みか んジュース4リットルも登山リュックに背負ってきたのだけど、水分提供はキリがないので省略したのよ・・・

⑤不慣れで半ば「マッチ売りの少女」みたいな「押し売り」になった場面もあり、テーブルでセルフサービスだとよかったかねとおじさんと二人で猛反省。

⑥帰りの関越道渋滞は半端ではない。「藤岡JCTから鶴ヶ島ICまで50km100分」とは最近でも最長の気がする。ここのところ秋の行楽渋滞がひどすぎる。トレランやって帰りにこんな渋滞は大変だね~と思う。第一藤岡から鶴ヶ島までの距離をスーパーロング者は走ったのかと思うとそっちも驚き。

天気快晴、思いのほか紅葉見事でトレイルを激走する姿がなんともうらやましい。参加選手の皆さんもお疲れ様でした!

ロング初参戦どころかマラソン初挑戦のヤマヤ出身の親父も、年長者が順に不在不在不在だったようで、おこぼれをいただき「特別賞」を頂くことができ鏑木さんに感謝、いい思い出ができ満足・・・でした。

自分はといえば、やっぱり見ているだけでは消化不良、そういうわけで、明日はかんな応援&ボランティア者だけで赤城山を走破しよう、そうしましょう!

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2010年11月 5日 (金)

かんなに向けて準備

◇11/2朝、前橋市からの西上州=神流方面の眺め

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いよいよ11月7日(日)に迫った「第2回かんなマウンテンラン&ウォーク」に向けての準備。といっても、今年は応援に徹するために参加は見送り。

今日は仕事帰りに近所の「フレッセイ」に立ち寄って大量に仕入れてきた。真剣に応援するのは今年の富士登山競争以来、その時は8合目で「氷砂糖!」「塩!」と叱咤激励調の私設エイドを展開するおじさんの雄姿を目に焼きついているので、今度のかんなは少しは自分も試みたい。

そこで沖縄の塩・チョコ・マシュマロ・甘納豆・・・・コーラ・なっちゃん・・・など次から次に購入。エイドって意外と(かなり)お金がかかる。で、車道はともかく、誰が山中まで持っていくんだろうか(予定人員は2名のみ)?

第一、かんなは持倉のエイド充実は花豆やわんこそばやおじいさんやおばあさんも用意されていて評判高い。

しかも、一説によるとコーラから何から事前に選手から要望があったものを町側で用意して迎えているらしい・・・。ドMなトレラン愛好者にそんなおもてなししたら反則ではないだろうか?沢の水で十分。

長距離・過酷にも関わらず「水」しか出ないOSJトレイルシリーズならともかく、これだけ充実の町おこしレースでは私設エイドなど全く不要か?持倉の下流でやってもなぁ・・・中間点かな~?いきなり桐の城山あたりか・・・。

どこかで待っているかもしれないし、激しい応援に徹して食料は提供せず、自らの腹の中に納まってしまうかもしれない。参加者の方、見かけたらお気軽にどうぞ。

<おまけ>

◆応援ではこんなカードを持ってます

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声援はチームだけに向けたものではありません。群馬県人は女性に勢いがあり、一見すると冷たく映るようですが心は温かいのです。

選手みんな が・ん・ば・れ!

の精神でレースプロデューサーの鏑木氏を見習いたいと思います。

また、桶川師匠に敬意を表して俊足な組員さんにも合わせて声援を送ります!

◆ところで、かんな出場の際にはトレイルランナーに優しいフレッセイの鬼石店をぜひご利用ください。これより先にはスーパーありません。コンビニも三波川のセブンイレブンで終わりです。

現地入りの土曜日、また、大会終了後の日曜日にもぜひどうぞ。ただし、大会限定の地域通貨「1000かんな」はご利用いただけませんよ、たぶん。

こんな感じのところです ~GOTTI氏のブログから引用です~

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シャトルバス、マイカーともにトイレ休憩もどうぞ・・・とのこと。

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2010年11月 3日 (水)

ぐんま県民 2010

ぐんま県民マラソン参加。朝から風もなく穏やかで天気よくて気持ちいい。

大渡橋から眺める赤城山も紅葉でうっすらと茶色。

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肝心のレースはマカロニさん・148さんと一緒にスタート。富士登山競争完走者の二人に早々と引き離されてしまい実力差を実感。

5キロ地点をほぼ予定通り21分半で入ったのはいいけれど、その後、毎度のように関越道の高架下を通過するあたりから気持ち失速、おまけに時計も電池切れかタイム・時刻表示も働かずペースがつかめないまま・・・。

7キロから12キロにかけて、職場周辺で普段お世話になっている人(みな60~70歳代)があちこちにいてくれて、名指しの応援ボードもあってもっぱら挨拶回りで完全にお調子者と化す。後ろのランナーには奇異に映っただろう。声援受けると本当に励みになる。

こんなに支えてくれる人たちのためにも、もう少し大人になって仕事していかなくちゃいけないかね・・・と真剣に考えたりする。加えて、この雰囲気だと毎年継続して県民マラソン(この周辺を通るハーフ限定)にいかなる理由があっても出場しなければいけないことが義務付けられた感じする。

レースは途中タイム・ペースが全く分からないままフィーリングで走り、苦しいけれど大失速することなくゴール。公式タイムは95分ちょうど。

いろいろな条件の中でいつもどおりの走りができたので結果としてはまずまず。でも、昨年比1分半の遅れで当面の目標90分切りはまだまだ先のことみたい。

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一日、上州山楽走の方々、トップランナー陣、その他の知り合いの方、仕事でお世話になっている方など顔を合わせることができていろんなご縁に感謝。

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<不平不満>

参加賞Tシャツはもう少し何とかならないかね~と言われて久しく、今年はカラーが変わって期待させたけど、結果的にはお役所的なデザインを脱しない。

参加賞TシャツならKFC(ケンタッキーフライドチキン、じゃない、青梅のトライアスロンクラブ)はなかなかセンスよくて個人的には最高だと思う。

ttp://www.kfctriathlon.jp

<おまけ>

11月に入り義理の猫ぽんネコは・・・

お休みの中も、しっぽふりふり喜んでいる ← これ以上近寄るなと警告しているだけ

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試しにランニングキャップをかぶせてみる ← いいかげんにしろよ!

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2010年11月 1日 (月)

いざ!県民マラソン

群馬県で11月3日(水)といえば・・・「ぐんま県民マラソン」。毎年10月の声を聞くとランニングする人が激増するので風物詩か・・・。

11/2朝の赤城山 アップにすると地蔵岳のアンテナも確認できる。谷川・上州武尊方面と八ヶ岳はうっすら雪化粧。浅間はまだ雪振らず

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さて、県営陸上競技場(正田醤油スタジアム)から高崎まで国道17号をニューイヤー駅伝と同じコースを走り、再び県庁・スタジアムへと戻るハーフはなかなか気分爽快。

思い起こせば初めて出たレースは2007年の県民マラソンだった。

その年は鏑木さん田中さんご尽力の元で第1回赤城山トレイルランニングレースが華々しく開催されると聞き、そのトレランレースへの練習としてなんとも軽い気持ちでハーフにエントリー。

初めての大会参加でハーフを走りきることができるのか不安で仕方なかったけど、結果的に意外と難なくゴール。今考えればゴールタイムも初めてにしては上出来だったけど、当時はそれがまずまずということさえも分からなかった。

昨年はきゅうちゃんと併走のおかげで自己ベストでゴール。4年目の今年も例によって当然参加で、職場の近くを通るので普段お世話になっているおじさん・おばさん・じいさん・ばあさんの声援にもしっかり応えながら楽しみたい。

目標は高く!前半を抑えてハーフ90分を目標に励んでいるけれど、先日のスバルマラソン10Kといい、体というよりも気持ちが負けていつも後半でペースダウンとなる・・・。

さて、今年はどうかな?

★上州山楽走★も黄緑色のシャツで大勢出るみたいなので合わせてご声援をお願いします。

昨年:ぐんま県民マラソン2009

<おまけ>

ところで、こんなものと格闘しています。どうも秋から冬場に左足裏の同じ箇所にウオノメだかタコだかができて気になって仕方ない・・・。「XXにタコができて・・・」という芸能人の話ではないが、シャレで済むように・・・失速の言い訳にならないように。

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