« 栗原クリニック開院 | トップページ | 一年の計は赤城山 »

2010年12月30日 (木)

年末トレラン集会だ!

白状します・・・

実は私、数年前から「組」に属していまして・・・最近は親父も加わり、文字通り、「○○組上州ヤマケイ一家」のような感じになり、それはもう大変です・・・ ?

下の写真=海老蔵のように睨みをきかせているぽんネコは本文とは一切関係ありません。

Gantan_033Gantan_038

 

12月30日(木)、年末恒例の桶川師匠改め桶川組長一家のトレラン集会に参加。今年も組の構成員皆さんにはおんたけスカイレース野反湖&白砂山&尻焼温泉(7/10)・初秋の尾瀬沼(10/2)などで遊んでいただいた。

その他、組では昨年に引き続き神流マウンテンラン&ウオークに大勢参加した。どの大会もほぼ最後方からスタートするその余裕ぶりは大会DVDで実証済みか・・・。

Izugatake_288_5Izugatake_168Izugatake_210

    

この日のトレランコースは西武池袋線の正丸駅からグルっと「伊豆が岳を越えるトレイル」として、正丸駅→正丸峠→伊豆が岳→子の権現→西吾野駅→R299で正丸駅へ戻る。

Izugatake_159

ウオーキングの部と二組に分かれて総勢14名。山で知り合った人たちばかりが各地から集まって年末を楽しんだ。

Izugatake_131Izugatake_140Izugatake_184Izugatake_150

伊豆が岳が標高851Mで全体的に高い山ではないが、青梅丘陵にも似た雰囲気で細かなアップダウンがちょうどいい。

Izugatake_182Izugatake_227

途中、伊豆が岳直下には女坂と男坂があって、登山コースは女坂を選ぶのが一般的。男坂は長い長い鎖場が続くので「自己責任で」と看板が立つ。

我が「上州ヤマケイ一家」に女坂という選択肢はなく、今日は組の人数も多いので慎重に間隔を取りながらひとりずつ鎖を登る。組員の方も多少緊張する様子だけど、クサリがしっかりしていて足場も登りやすくてかなりワクワクするところだった。これは新緑や花のきれいな時期にはなかなか楽しそうなところ。

※原則通行禁止、右から女坂を迂回するのが一般的

Izugatake_187Izugatake_190Izugatake_192Izugatake_203

鎖場は危険というほどでもなく、あっという間に終了。伊豆が岳も近い。奥武蔵に位置するこの山は都心から来るハイカーを中心にかなり登られるらしく、道標がしっかりしている。伝説も愉快で・・・このあたりの解説はサイクリストで自己中心的なNOMさんが詳しい。

Izugatake_204Izugatake_207

  
山頂で昼食休憩中にウオーキング部の桶川組長が合流、下山後の合流時間を打ち合わせしてトレラン部は子の権現(ねのごんげん)に向けてペースアップ。

Izugatake_215Izugatake_213Izugatake_224Izugatake_217 

ここは11月の「伊豆が岳を越えるトレイルラン」の大会コースらしい

Izugatake_222

子の権現って何ぞや?とよく分からないまま参拝。大きなわらじや下駄もあり、山奥の観光名所であるみたい。オレンジの集団も境内に映える(アミノ○リューランニングクラブではない)。

Izugatake_230Izugatake_234 Izugatake_233Izugatake_243Izugatake_241_2  

ほぼ予定通りの時刻に下山開始。吾野駅には向かわず、一つ正丸寄りの西吾野を目指して最後は国道299を軽く走ってクールダウン。

Izugatake_249Izugatake_257Izugatake_262Izugatake_272 

帰りは近くの炭酸温泉に寄り上尾で忘年会。走歴・経験豊富な人たちばかりで情報交換に花が咲く。なかなか面白い居酒屋料理のあとは、組員の玉ちゃんお手製タルトと「両神山サブレ」・・・とても美味しかったです。(写真提供/サイクリスト自己中心派)

E1f07ad049ac357efb703edc3835e88eIzugatake_280

また来年もお付き合いを宜しくお願いします!

Izugatake_165_2

  

<所要時間>

正丸駅10:40→正丸峠11:25→伊豆が岳12:20~40→天目指峠13:30→子の権現13:55→西吾野駅14:35→R299で正丸駅14:55

---

この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009,9)

|
|

« 栗原クリニック開院 | トップページ | 一年の計は赤城山 »

トレイルランニング」カテゴリの記事

コメント

自己中サイクリスト@NOMです。

年末トレラン集会、お疲れ様でした。
またアイテム関連の件もすっかりゴチになりまして、
ありがとうございました☆

山系さんと私の撮った写真を比較すると同じコースでも、
ちょっと景色が違って見えるもんですね。
山系さんは先行突撃部隊、私は後方支援部隊…
所属部署が異なるのでそうなのかもしれないですネ(笑

昨年は大変お世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願い致します!

追伸
ネコちゃんの写真:睨んでいるというより、眠そうに見えます♪

投稿: NOM | 2011年1月 3日 (月) 05時34分

>NOMさん
年末は楽しかったですね!今年も組長以下弟子仲間で一緒に遊んでくださいね。
後方支援部隊も自転車に乗ると偵察部隊になることは実証済みですから、今年もトレランコースの下見を兼ねてあちこち出掛けてくださいね。
「自己中心派」的なところも同じ匂いを感じますのでこれからも宜しくお願いしまーす

投稿: 山系ENJOY | 2011年1月 3日 (月) 22時32分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 栗原クリニック開院 | トップページ | 一年の計は赤城山 »