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2011年1月26日 (水)

「鏑木トレミ」とは・・・

【注意】 この記事の練習法、これ、間違いです正しくないです。トレッドミル激傾斜のきつさを楽しむのはともかく、心拍の面で平均160はアゲすぎ・・・。

1年経ってようやく気づいた自分・・・(2011.11.6)

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週の真ん中水曜日なのでジムへ行って今日も『鏑木トレミ』で大汗を流した。かぶら「き」トレミです・・・ご存知?

Kaburaki

鏑木トレミ(別名:鏑木式トレッドミル?)は知る人ぞ知るトレラン練習方法で、トレッドミルを周囲の人が唖然としてしまうくらい「すごい傾斜」にして、ある程度のペースで長時間走り続ける・・・らしい。

詳しい定義は分からないが、ラン仲間の仙台の229さんをはじめジョグノートのマニアの中では

◆傾斜15%(一般マシンの最大値)-時速8km-とりあえず60分オーバー

がおおよその目標になる。ミソは「8km」のところだろう・・・正直、凡人にはムリ。

自分は6km-30分くらいは繰り返しやっていたが、鏑木式の話を聞いて60分に挑戦してみるとなかなかきつい・・・。やっぱり速度がミソだ。   

   

こんなイメージ(DVD『激走モンブラン』から・・・キャプチャ転載でたいへん恐縮です。クリックしても大きくなりません)

Enjoytoremi01Enjoytoremi03Enjoytoremi06   

ちなみに、映像の中でのコメントは

・あまりこの苦しみは普段味わえないですね~<大汗で笑顔>

・普通の人がえ~って驚くことを普通にやらないと~競技自体が普通じゃないから・・・<苦笑い>

・当たり前のことをやっていたら当たり前の成果しか出てこないから <感慨深げ>

とあります。やっぱり自他共に認める「一風変わった人」なんでしょうね。

    

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さて、<本日のメニュー>

①傾斜10~15%-4~6km-最初5分 

②傾斜15%-6km-50分・・・この速度なら意外と快調

※中盤で6.5kmにアップして10分試みたけどペース乱れてダメ・・・

③15~10%に傾斜を下げて10分ほどクールダウン

④3~0%でほとんど水平で速度を12~13kmまでアップで10分

※自分としてはここがポイントです。激登りのあとの傾斜ゼロは下り坂を激走している錯覚に陥って大腿筋も大喜び。ただし、足が「レレレのおじさん」のようになりマシンから落ちないように注意!自分は隣のおじさんがトレミ普通走で立て続けに2回も落ちたのを見て最初は笑ったがだんだん冗談ではすまなくなったことがある・・・

⑤軽く歩いて終わり

⑥大汗を垂らしたマシンを心をこめて拭くこと

    

<気付いたこと>

・最大心拍は182・・・平均160くらい  調子に乗ってやってると心臓が・・・になってしまわないか心配あり

・数年ぶりに使ってみたエクサミュージック(お試し版)でBPMを確認しながらやったら170や155は合わず、160でちょうどいい感じ。お好きな曲を30分ダウンロードしてみよう。

・最後の平坦はホント気持ちがいい。このためだけに最大傾斜で追い込むようなもの。

・会員制スポーツクラブならまだしも、自分のような格安公共ジムではこんなお馬鹿なトレーニングをする人は皆無。あまりの傾斜はあきらかに浮いた存在。なるべくひっそりとやりたいのだけどスタッフさんにも滝のように汗流す人は要注意人物か・・・。

    

<追記>

「鏑木トレミ」正式版は時速8kmオーバー・・・しかも高地トレーニングとして標高4600Mくらいの酸素濃度に合わせるらしい。

トレッドミルを使った練習法は鏑木さんの著書に詳しく書かれている。練習方法もいろんなものがあるんですね。

Kaburakibook_2 Kaburakibook2

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Monburan_2 

ttp://www.sideriver.com/special/2010/04/montblanc.html

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