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2011年5月12日 (木)

『ぐんま百名山』 本

以前の記事にちょっと手を加えて再度掲載してみる・・・

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久しぶりに参考図書の紹介  自分にとってはバイブル的一冊

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単行本: 218ページ  出版社: 上毛新聞社出版局

発売日: 2007/08   お値段品: 1,575円

「ぐんま百名山」は選定の年(平成15年頃)に話題を聞いて、当時、未熟ながら(半)馬蹄形縦走のコースで印象的だった「笠が岳」「朝日岳」(ともに谷川連峰)を投票した記憶がある。

その後、今から一年位前の2009年6月2日に尾瀬のアヤメ平で偶然であった足弱オジサンと立ち話をした際、ぐんま百名山を完歩されたと聞いた。オジサンは年数かけて各山をゆっくりと登ったそうで、山深い山の攻略法など詳しい情報を得ることができた。

            

それまで赤城・荒船・浅間・谷川岳など、好きな山を登ったり走ったりすることの繰り返しだったが、オジサンに触発されてその日の夜にぐんま百名山を数えてみたら、すでに40座登っていた。

未踏の60をみても、里山がほとんどということに気づき、比較的気軽に登ることができる山が多いので、これを機に意識してみることにした。

以来、日本百名山は登山対象として、ぐんま百名山はトレラン対象として貪欲に励んでいる。ここ最近は一日に2山登ることも多い(さすがにこれは行き過ぎか・・・)。

         

何が楽しいのかというと、まずは単純に踏破目標なので、「機会がないと絶対に行かない山」「とりあえず一度登ったらしばらくは行かない山」に足を運ぶことが多い。桐生の山・西毛の低山などがいい例。でも行ってみると景色や花がきれいで印象深かったりする。土地勘もつくので一挙両得。

ぐんま百名山リスト By 山系編

                  

おかげで一年で24座増えて、先日の鬼怒沼山で63座(2010/6/2)まできた。

その後一年でまた20座増えて、笠丸山で82座(2011/5/9)まで来た。

     

仕事の合間の昼休みにポストイット貼ったボロボロの単行本を開きながら、これからの山行計画を立てる。今年中に、残りのうち10は楽に登れるかもしれないし、夏場の頑張り次第で難所を乗り切ればさらに進むかもしれない。

●景鶴山 ●錫が岳 ●大水上山 ●丹後山など、なかなかエグイところは作戦を練らなければいけないので、時間がかかるかもしれない。

         

周囲からは「あら、山系さんたらまたボロボロの本をニヤニヤ読んでいるけど何かしらねぇ~暗いわね~」と・・・そんなの全然気にしない。

群馬県HPの紹介コーナーから

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