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2011年7月

2011年7月31日 (日)

検索ワードランキング7

いつもブログを見ていただきありがとうございます。

2009年6月に本格的にブログを公開してから、実にいろいろな方が見てくれてなんとなく張り合いになっています。「縁は異なもの」です。

SNS「ジョグノート」で5年位前からジョグ日記をつけ始めた時もそうですが、日記風の記録があると自分でもトレーニングとか山行の動機付けにはなるようです。自分にとってはとても効果的です。

さて、ふと思い立って、ブログに来てくれる人の検索ワード・フレーズを解析してみました。ニフティの「ココログ」管理ページからいろいろな情報が簡単に抽出できるのです。じっくり見るとなかなか興味深いです。参考程度にご覧ください。

一昨年9月から去年1月・4月・8月・12月、今年春に続いて7回目の集計。ほぼ4カ月おきの作業はパンドラの箱をあけるみたいで結構楽しい。

ヒット数が3件以上のものを掲載しました。ヒット1件だけのものはそれこそ予想もしないワードが多いんですが、きりがないので除外。

      

◆集計対象期間=2011年4月1日~7月31日まで 4ヶ月間     

さぁ分析を始めましょう、そうしましょう!

※最後には、恒例の「気ままな総括」がありますのでこちらもぜひ・・・

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  検索ワード/フレーズ ヒット数 割合
1 農鳥小屋 518 6.30%
2 ヤマケイエンジョイ 289 3.50%
3 赤城山 つつじ 2011 240 2.90%
4 tigora 210 2.60%
5 山系エンジョイ 206 2.50%
6 ティゴラ 169 2.10%
7 山田昇杯 148 1.80%
8 TIGORA 127 1.50%
9 谷川岳 縦走 107 1.30%
10 農鳥小屋 おやじ 95 1.20%
11 上州山楽走 76 0.90%
12 塩見小屋 評判 71 0.90%
13 登山靴 修理 68 0.80%
14 赤城山 つつじ 66 0.80%
15 谷川岳縦走 65 0.80%
16 農鳥小屋 評判 61 0.70%
17 tigoraとは 58 0.70%
18 南アルプス 山小屋 評判 56 0.70%
19 野沢温泉 トレイル 49 0.60%
20 吾妻耶山 48 0.60%
21 岩櫃山 47 0.60%
22 山系enjoy 44 0.50%
23 登山靴修理 41 0.50%
24 高崎自然歩道 40 0.50%
25 戸神山 37 0.40%
26 ヤマケイ 33 0.40%
26 鬼怒沼山 33 0.40%
28 南アルプス 縦走 32 0.40%
28 マジックマウンテン ストック 32 0.40%
30 農鳥小屋 食事 29 0.40%
30 道志村トレイル 試走 29 0.40%
32 ティゴラとは 27 0.30%
33 鉱石山 25 0.30%
33 皇海山 遭難 25 0.30%
35 山 番組 24 0.30%
36 山楽走 23 0.30%
37 皇海山 アクセス 22 0.30%
38 山番組 21 0.30%
39 野沢温泉トレイル 19 0.20%
39 登山靴の修理 19 0.20%
41 トレラン 雑誌 18 0.20%
41 三峰トンネル 18 0.20%
43 TIGORA 17 0.20%
43 高崎自然遊歩道 17 0.20%
45 鳴神山 16 0.20%
45 tigora ランニング 16 0.20%
45 赤城 つつじ 16 0.20%
45 志賀高原トレイル 16 0.20%
45 山系ENJOY 16 0.20%
50 登山靴 補修 14 0.20%
50 デミオ 14 0.20%
52 安政遠足 13 0.20%
52 tigora 登山 13 0.20%
54 トレラン シューズ 12 0.10%
54 赤城山つつじ 12 0.10%
54 志賀高原 トレイル 12 0.10%
54 川場村 鉱石山 12 0.10%
54 三浦半島 トレイル 12 0.10%
54 みかぼ山 12 0.10%
60 小栗旬 11 0.10%
60 utmf 11 0.10%
60 tigora アームカバー 11 0.10%
60 小さくて重いもの 11 0.10%
64 たてしなやま 10 0.10%
64 南アルプス縦走 10 0.10%
64 つつじが峰 10 0.10%
64 ティゴラ 10 0.10%
64 群馬百名山 10 0.10%
64 ティゴラ アームカバー 10 0.10%
70 鉱石山 柘榴石 9 0.10%
70 山系ENJOY 9 0.10%
70 野沢 トレイル 9 0.10%
70 戸神山 登山 9 0.10%
70 ティゴラ タイツ 9 0.10%
70 双耳峰 9 0.10%
70 谷川岳主脈縦走 9 0.10%
77 UTMF 8 0.10%
77 TIGORA 8 0.10%
77 長澤まさみ 8 0.10%
77 tigora タイツ 8 0.10%
77 小さくて重い 8 0.10%
77 skyactive デミオ 8 0.10%
77 モントレイル ストリーク 8 0.10%
77 燕巣山 8 0.10%
77 道志村トレイル 8 0.10%
77 赤城不動大滝 8 0.10%
87 山小屋 評判 7 0.10%
87 安政遠足 中止 7 0.10%
87 百名山 リスト 7 0.10%
87 みかぼ林道 7 0.10%
87 烏帽子岳 天狗岩 7 0.10%
87 高崎遊歩道 7 0.10%
87 剣岳 NHK 7 0.10%
87 パタゴニア冒険レース 7 0.10%
87 tigora 7 0.10%
87 アタカマ砂漠マラソン 7 0.10%
87 七峰ハイク 7 0.10%
87 四郎岳 7 0.10%
87 ティゴラ ランニング 7 0.10%
87 流せるティッシュ 7 0.10%
87 道志村 試走 7 0.10%
87 武甲山 7 0.10%
87 吾妻耶山 大峰山 7 0.10%
104 みかぼスーパー林道 6 0.10%
104 登山 トレランシューズ 6 0.10%
104 利平茶屋 6 0.10%
104 skyactive 6 0.10%
104 浅間山 トレイル 6 0.10%
104 笠丸山 6 0.10%
104 武甲山トレイル 6 0.10%
104 群馬百名山 錫が岳 6 0.10%
104 根本山 6 0.10%
104 第2回野沢温泉マウンテントレイル 6 0.10%
104 山系 6 0.10%
104 赤城山 ツツジ 6 0.10%
104 NHK 剣岳 6 0.10%
104 長七郎山 6 0.10%
104 Tigora 6 0.10%
104 おんたけスカイレース 6 0.10%
120 道志村トレイル 2011 5 0.10%
120 三峰 マラソン 5 0.10%
120 オトギの森 5 0.10%
120 上州武尊山スカイビュートレイル 山田昇杯 5 0.10%
120 tigora 5 0.10%
120 登山 ストック 比較 5 0.10%
120 奥鬼怒山 5 0.10%
120 農鳥小屋 5 0.10%
120 上州武尊山スカイビュートレイル 5 0.10%
120 高見沢智恵 5 0.10%
120 NHK 点の記 5 0.10%
120 ボッカ訓練 5 0.10%
120 四阿 山系ENJOY 5 0.10%
120 浅間山トレイル 5 0.10%
120 小沢岳 5 0.10%
120 山系 エンジョイ 5 0.10%
120 谷川 馬蹄 トレラン 5 0.10%
120 百名山リスト 5 0.10%
120 赤城山ツツジ2011 5 0.10%
120 野沢温泉 トレラン コース図 5 0.10%
120 野沢トレイル 5 0.10%
120 高間山 5 0.10%
120 志賀高原 トレイルラン 感想 5 0.10%
120 岳 試写会 5 0.10%
120 ヤマケイ エンジョイ 5 0.10%
120 下仁田 駅伝 5 0.10%
120 赤城山ツツジ 5 0.10%
120 スズキ・サロモン X-Adventureシリーズ The 4100D マウンテントレイル in 野沢温泉 5 0.10%
120 富士登山競争 応援 5 0.10%
120 ティゴラ 5 0.10%
120 道志村トレイル 試走 2011 5 0.10%
120 赤城山 名月館 5 0.10%
120 観音山自然歩道 5 0.10%
120 道志村 トレラン 5 0.10%
120 十二ヶ岳 小野子山 5 0.10%
120 神流町の鯉のぼり2011 5 0.10%
120 赤城山 絶景 5 0.10%
120 登山 ストック ランキング 5 0.10%
120 第3回神流町トマウンテン ラン&ウオーク 5 0.10%
120 谷川岳 主脈縦走 5 0.10%
120 白髪岩原三角点 5 0.10%
120 ティゴラ メーカー 5 0.10%
162 小野子山 4 0.00%
162 ゲタ山 4 0.00%
162 金沢 倉ヶ岳 道迷い "松本 大" 4 0.00%
162 桃木川サイクリングロード 4 0.00%
162 上州山楽走 入会 4 0.00%
162 神流 トレイル ミドル 試走 4 0.00%
162 映画 岳 装備 4 0.00%
162 http://ww w.trail-n ozawa.com /eventinf o.html 4 0.00%
162 ツツジが峰 4 0.00%
162 高崎 自然歩道 4 0.00%
162 tigora ロングタイツ 4 0.00%
162 阿能川岳 4 0.00%
162 climb100. cocolog-n ifty.com/ akagi/ 4 0.00%
162 諏訪山 神流 4 0.00%
162 ロング トレイル 練習 レース 4 0.00%
162 山系enjoy 浅間山 4 0.00%
162 デミオ スカイアクティブ 納車 4 0.00%
162 前橋男声合唱団 4 0.00%
162 NHK 剣岳 4 0.00%
162 スポーツデポ アームカバー 4 0.00%
162 大猿川周回尾根 2011年 4 0.00%
162 上州三峰山 河内神社 駐車 山頂 2011年 4 0.00%
162 藤岡市桜山トレラン 4 0.00%
162 根本山 2011 4 0.00%
162 アウトドア 地域活性化 4 0.00%
162 下久保ダム トレラン 4 0.00%
162 赤城山 スカイツリー 4 0.00%
162 武甲山 トレイル 4 0.00%
162 岩びつ山 4 0.00%
162 2011年赤城山つつじ 4 0.00%
162 ララムリ 4 0.00%
162 鳴神山 トレイルラン 4 0.00%
162 和木香織利 4 0.00%
162 神流町山系 4 0.00%
162 嬬恋 四阿山 浦倉山 4 0.00%
162 nhk kotabi 4 0.00%
162 岳 試写 4 0.00%
162 nhk 剣岳 4 0.00%
162 赤城山 つつじ 種類 4 0.00%
162 上州三峰山 4 0.00%
162 道志トレイル 4 0.00%
162 ロングトレイル 練習法 4 0.00%
162 ひびき整体院 4 0.00%
162 野沢温泉 4100 4 0.00%
162 神流町 トレイルランニング 4 0.00%
162 駒形 工事 鳴神山 2011年 4 0.00%
162 野沢温泉 トレイルレース 4 0.00%
162 鏑木トレミ 4 0.00%
162 ヤマケイ 講習会 2011 4 0.00%
162 赤城利平茶屋 4 0.00%
162 赤城横引尾根 4 0.00%
162 白砂山 山系ENJOY 4 0.00%
162 アーカイブス 点の記 4 0.00%
162 谷川岳 4 0.00%
162 神流町の鯉のぼり2011写真 4 0.00%
162 小栗 4 0.00%
162 トレラン 4 0.00%
162 TIGORA レッグカバー 4 0.00%
162 南米パタゴニアに、“地球の奇跡”とたたえられる、手つかずの大地と青い氷河で繰り広げられる冒険レースがある。 4 0.00%
162 なつすすめるぐんまのやま 4 0.00%
162 サロモン シューズ 4 0.00%
162 川内選手 武甲山 4 0.00%
162 安政遠足 写真 4 0.00%
162 南牧村烏帽子岳と天狗岳 4 0.00%
162 農取小屋 4 0.00%
162 三峰マラソン 4 0.00%
162 地域復興 トレイルランニング 4 0.00%
162 TIGORA アームカバー 4 0.00%
162 赤城山 ツツジ 2011 4 0.00%
162 荒島岳 コースタイム 4 0.00%
162 三浦半島トレイル 4 0.00%
233 赤城山の山つつじ 3 0.00%
233 赤城山のツツジ 現在の様子 3 0.00%
233 はまちゃんのランニングエンジョイ 3 0.00%
233 赤城明月館 3 0.00%
233 大血川林道 3 0.00%
233 川場村鉱石山大自然について 3 0.00%
233 楽天トラベル 地獄谷 3 0.00%
233 ツツジの名山 3 0.00%
233 2011赤城山つつじ 3 0.00%
233 NHK 遠足 3 0.00%
233 登山靴の補修 3 0.00%
233 榛名山 つつじ 2011 3 0.00%
233 赤城山 百名山 お助けガイド 3 0.00%
233 小さくて 重いもの 3 0.00%
233 野沢温泉 トレイル 2011 中継 3 0.00%
233 上州走ろう会 3 0.00%
233 ティゴラ レッグカバー 3 0.00%
233 富士登山競争DVD 3 0.00%
233 野沢温泉 トレイルランニング 3 0.00%
233 トレラン 靴 3 0.00%
233 あのうがわ 3 0.00%
233 小さな旅 木曽おんたけ山 3 0.00%
233 荒島岳 ヒル 3 0.00%
233 アタカマ砂漠マラソン2011 3 0.00%
233 高見澤智恵 3 0.00%
233 三浦縦断トレイル 批判 3 0.00%
233 パタゴニア 冒険レース 3 0.00%
233 鳴神山 赤柴 3 0.00%
233 番組 山 3 0.00%
233 七峰縦走 体温が保てなく 3 0.00%
233 TIGORAとは 3 0.00%
233 あのうがわだけ 3 0.00%
233 菰釣避難小屋 不審者 3 0.00%
233 神流 トレラン 3 0.00%
233 マジックマウンテンストック 3 0.00%
233 山岳保険 トレイルランニング 3 0.00%
233 道志 トレイル 3 0.00%
233 四万温泉 ヤマビル 3 0.00%
233 おんたけ 山系ENJOY 3 0.00%
233 谷川岳・縦走 3 0.00%
233 赤城山 不動大滝 3 0.00%
233 戸神山 鉱山 3 0.00%
233 山田杯 3 0.00%
233 skyactive demio 3 0.00%
233 四阿山 山系ENJOY 3 0.00%
233 道志村トレイル 試走 2011 3 0.00%
233 skyactive 納車 3 0.00%
233 skyactive 燃費 3 0.00%
233 農鳥小屋 オヤジ 3 0.00%
233 甘楽町いなふくみ 3 0.00%
233 トレイルランシューズ 破れ 補修 3 0.00%
233 神流 山 3 0.00%
233 安中市 石尊山 3 0.00%
233 神流 トレイル 試走 3 0.00%
233 鍋割高原 鍋割山 赤城山 駐車 赤城青年の家 3 0.00%
233 トレラン 小野子山~子持山 3 0.00%
233 野沢温泉 トレイルラン 3 0.00%
233 アルペン ティゴラ 3 0.00%
233 三国山 山系ENJOY 3 0.00%
233 ランニング TIGORA 3 0.00%
233 諏訪山 神流町 3 0.00%
233 南アルプス 山小屋評判 3 0.00%
233 山の番組 3 0.00%
233 第3回神流町トレイル 3 0.00%
233 いわびつ 3 0.00%
233 2011年 鳴神山 駐車 駒形 登山口 3 0.00%
233 堀マラソンコース 3 0.00%
233 赤城 鍋割山 3 0.00%
233 赤城山 試走 3 0.00%
233 安政遠足侍マラソン 山系エンジョイ 3 0.00%
233 残雪の武尊山 3 0.00%
233 王城山 高間山 3 0.00%
233 大猿川周回尾根 3 0.00%
233 映画 岳 協賛 3 0.00%
233 農鳥小屋 3 0.00%
233 東上線 トレイルハイキング 3 0.00%
233 マウンテントレイルin野沢温泉 3 0.00%
233 3D 鍋割山 荒山 3 0.00%
233 評判の悪い山小屋 3 0.00%
233 鉱石山登山口 3 0.00%
233 スカイランナー キャベツ 3 0.00%
233 大源太山2011年5月 3 0.00%
233 スポーツ用品 TIGORA 3 0.00%
233 tigora メーカー 3 0.00%
233 明月館 赤城山 3 0.00%
233 武甲山 大渕寺 トレイルラン 3 0.00%
233 神流町 こいのぼり がんばろう日本 3 0.00%
233 三峰登山マラソン 3 0.00%
233 コロンビア 登山靴 修理 3 0.00%
233 神流町トレイル 3 0.00%
233 吾妻耶山 シャクナゲ 3 0.00%
233 神流トレラン 3 0.00%
233 安政遠足侍マラソン 中止 3 0.00%
233 赤城 ツツジ 3 0.00%
233 シャクナゲ 吾妻耶山 2011 3 0.00%
233 caravan 登山靴の補修 3 0.00%
233 鏑木ロングトレイルセミナー 3 0.00%
233 山つつじの種類 3 0.00%
233 映画 「岳」 見たよ 3 0.00%
233 トレイルランニング 諏訪山 3 0.00%
233 八塩鉱山 3 0.00%
233 sky active デミオ 3 0.00%
233 横引き尾根 3 0.00%
233 赤城+登山 3 0.00%
233 玉原高原・鹿俣山 入園無料 3 0.00%
233 密着!アタカマ砂漠マラソン 3 0.00%
233 神流町トレラン 3 0.00%
233 skyactive 実燃費 3 0.00%
233 野沢温泉 トレイル エイド 3 0.00%
233 山小屋評判 3 0.00%
233 ゴアテックス トレラン 3 0.00%
233 小布施マラソン ベンチャーズ 3 0.00%
233 三浦半島縦断トレイルレース 3 0.00%
233 道志 試走 3 0.00%
233 桐生 吾妻山 3 0.00%
233 映画 岳 ブランド 3 0.00%
233 "高崎自然歩道ガイドマップ" 3 0.00%
233 2011年5月 上州三峰山 山頂 河内神社 3 0.00%
233 登山靴 ソール 剥がれ 3 0.00%
233 石尊山 安中 3 0.00%
233 秋の色種 鏑木 3 0.00%
233 上野村 笠丸山 3 0.00%
233 道志村トレイル試走 3 0.00%
233 岳 映画 ブランド 3 0.00%
233 猫にシャーといわれる 3 0.00%
233 demio skyactive 納期 3 0.00%
233 雲取山 エスケープルート 3 0.00%
233 長野原町 高間山 3 0.00%
233 山岳保険 トレラン 3 0.00%
233 農鳥小屋評判 3 0.00%
233 アカヤシオ 根本山 2011 3 0.00%
233 赤城山 つつじ 2011 3 0.00%
233 群馬県の山 3 0.00%
233 トレイルランニング 雑誌 3 0.00%
233 高崎 遊歩道 3 0.00%
233 2011銚子の伽藍水量が多い 3 0.00%
233 志賀高原トレイル50k 3 0.00%
233 菰釣山 トレラン 3 0.00%
233 田中正人 パタゴニア 3 0.00%
233 赤城山 つつじ2011 3 0.00%
233 ツツジが峰 小峰通 3 0.00%
233 谷川岳主脈 3 0.00%
233 三竹さん山楽荘 3 0.00%
233 柳みどり 上毛新聞 3 0.00%
233 雲取山 デジカメ 紛失 忘れ物 3 0.00%
233 http://cl imb100.co colog-nif ty.com/ak agi/2011/ 07/post-c 2da.html 3 0.00%
233 山系ENJOY 浅間山 3 0.00%
233 ぐんま百名山 3 0.00%
233 赤城 不動大滝 3 0.00%
233 読図 書籍 3 0.00%
233 有り笠山 3 0.00%
233 野沢温泉 トレイル 2011参加者 3 0.00%
233 登山靴底はがれ 3 0.00%
233 王城山 3 0.00%
233 北岳 山小屋 評判 3 0.00%
233 トレミ 3 0.00%
233 スポーツ用品メーカ tigora 3 0.00%
233 武甲山 発破 3 0.00%
233 赤城山 ヘリコプター 3 0.00%
233 登山靴の構造 3 0.00%

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◆ 気ままな総括コーナー

今回は4月から7月の丸4ヶ月間。種類別に何となく色分けしてみると・・・

①一位の「農鳥小屋」(ダントツ!ヒット数で二位との差に注目!)を筆頭に、予想通り南アルプス縦走関係で「農鳥小屋/オヤジ/塩見小屋/食事」あたりが目立つ。これは一昨年から夏山全盛期の期間を中心に特徴的だ。

②次に、今年の春はアカヤシオやツツジの花が当たり年だった(?)のか、「赤城山のつつじの見頃」を調べるワードが多い。それにしても、ツツジが峰からのアカヤシオは見事だった!

③そして、初登場のワードとしては・・・「TIGORA(ティゴラ)」で、これは格安で一見すると怪しいと思われるPB(プライベートブランド)商品の可否を問う人が多い様子がわかる

→商品としては、ティゴラは高品質でまず「買い」ですなぁ。

④山登りの関係では、いわゆる「ぐんま百名山」の絡みで検索してくる人が以前と多い。

⑤最後に、SKY ACTIVE「新世代デミオ」については、記事掲載が7/26と遅めで集計期間5日間しかないので今回は顕著な動きを見せず・・・。

→ここ数日のヒット数が極めて多いので、次回集計でどう動くか・・な?

    

引き続きご愛顧よろしくお願いします!

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2011年7月28日 (木)

ラジオドラマ 単独行

2チャンネル的な「山の番組」オンエア情報サイトを見ていたら・・・「ラジオドラマ」に反応した。

テレビをほとんど見ない自分は元来ラジオ系の人間なので、NHK第一の『ラジオ文芸館』やNHKFMの『青春アドベンチャー』のようなラジオドラマは嫌いではない・・・

テレビドラマと違って聞きながら「夢想」の世界なんで、想像がどんどん膨らむのが好きだ。

【参考】 テレビのない生活 ※今は一応テレビ(HDD録画用)あります coldsweats01

         

で、大阪のMBSラジオ(毎日放送)で今年3月に「大阪ガスPresents『山の声~ある登山者の追想~』」というものを放送した(らしい)・・・。『単独行』でお馴染みの加藤文太郎、作家新田次郎の『孤高の人』のモデルでもある(らしい)。

もちろん、大阪でないのでオンタイムでは聞けるはずもないが、便利なことにポッドキャストで今も配信中だ!ポッドキャストはラジオマニアには本当に便利だ、便利すぎるゾ!!

Katou

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◆番組内容

大正から昭和にかけて活躍した登山家、加藤文太郎。神戸の造船所で技師として働きつつ、「槍ヶ岳冬季単独登頂」「北アルプス単独縦走」などの華々しい記録を残し、「単独行の加藤」、「不死身の加藤」として名を馳せた加藤は、昭和11年1月、盟友・吉田登美久と二人で挑んだ槍ヶ岳・北鎌尾根において遭難し、30歳でその短い生涯を終えています。

『山の声~ある登山者の追想』は、加藤文太郎の手記『単独行』を下敷きに、二人の遭難を描いた舞台劇『山の声』(作・大竹野正典)をラジオドラマ化した作品です。

非情の山に取り憑かれた男たちの、人生の喜びや孤独を、力強い台詞に乗せて綴っています。

(提供:大阪ガス株式会社  2011年3月19日放送)

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◆ダウンロード先 ※もちろん無料

http://www.mbs1179.com/yamanokoe/

*解説 20分?・・・「本編をお楽しみになる前にお聴きください」とある

*前編 38分

*後編 36分

まず先に「解説」から聞いたほうがいい。リピート山中さん?というシンガーソングライターによる「加藤文太郎の歌」♪がまたいい・・・

全編に渡って加藤の関西弁の抑揚が聞き慣れない自分には違和感あって馴染めないけど、当の加藤が関西人なんだから無理は言えない。

ポッドキャストでダウンロードして携帯音楽プレーヤーやカーナビとかで聞ける。激しいジムトレやランニング中に汗だくで聞くというよりも、やっぱりラジオドラマはじっくり聞いて「夢想」したほうがいいな。

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ちなみに、原作は大正時代から昭和初期の話だけど、山々の美しさや厳しさは昔も今も変わらないわけで、登頂の感動や難ルート攻略の達成感、貧乏ヤマヤのこだわりみたいなのがドラマから共感できる場面が多い。

加藤が「六甲山全山登頂(100km16時間?)とか言っている話は、80年経った今どきの狂った人たちとおんなじだ。

それに、加藤文太郎が「単独行」にこだわる理由がいろいろあるが、その中でも「人より登山ペースが速すぎるから」が主たる理由の様子。なんとも魅力的な人だ。

      

本を読むのが苦手な方(=自分)にはオススメ。『単独行』も『孤高の人』も『BONE to Run』も手元に買ってはあるけれど、どうにも眠くなっちゃって・・・読了の日は遠いね。

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2011年7月26日 (火)

SKY ACTIVE デミオだ

ひょんなことから車を「買い換えなければならない」ことになり、「SKY ACTIVEエンジン」搭載の新新型デミオがやってきて10日が経過・・・スカイブルーの車は期待以上になかなか快調だ。

※画像はほとんどマツダHPから・・・

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6月30日に発売以来、初回生産車の納車時期は7月中旬のようで、当地でもまだ見かけたことはないから今のところ非常にレアな存在。ネットで検索しても、メディア発表や試乗の話題は出てくるが、購入者のレビューはほとんど見かけない・・・。

※お姉さんもマツダHPから・・・こちらはあまりタイプではない

Demio15Demio042   

そこで、先人をきってレビューを書く。お世話になったマツダ営業さんに感謝も込めつつ・・・話題の車だから、新新型デミオ情報でこのブログに来る人が増えるのだろうか・・・

車関係は特に詳しいわけでもなく、どちらかといえば乗れればいい派・・・それに、マツダには元々義理や特別な「しがらみ」があるわけではないから、いつもの毒舌調全快で好き勝手GO!

    

◆前段~前歴車種・購入経緯~

6月上旬までの愛車はマツダ『トリビュート2000cc』で四駆SUV。こちらはとにかく荷室が広く、「居住性?」に優れていて、車中泊には申し分ない車だった。反面、車重が重く燃費は7~8km/L。しかも、米国フォード車(エスケープ)の血を引く同車はとにかくアメリカ仕事で、何となく大雑把、故障が多かったような印象が残る。

8年乗り、15.5万kmを迎えて20万kmまでは乗りつぶそうと決めた矢先、6月上旬にオートマ系統の故障によりエンジンが不安定になり、6/8に再起不能宣告を受けてしまった。

◇最後のドライブは思い出の遠出  「鹿沢・草津・万座だ!」 2011/6/6

新新型デミオの発表が6/9・・・正直、自分の車が故障し路頭に迷うまで燃費30kmだろうと、「SKY ACTIVE」だろうと、眼中どころかまったく情報も知らなかった。この車のことは家に届いたチラシで知ったから、ある意味、運命的出会いであることには違いない。

※乗り心地よくてデミオ姉さんも満足の表情だ・・・

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というわけで、カーマニアさんのように狙って新車種を購入したわけではない。納車時期が比較的早そうなことと、デザイン的に「まぁ悪くない」、他社エコカー(ホンダ「フィット」)の納期が数ヶ月待ちで話にならないなどの複合的要因により、半ば「妥協」としてデミオを注文した。

 

◆納車後10日間の走行経歴

7/16(土)、納車とともに野沢温泉へ向かう(上信越道+一般道=200km)。

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7/18(日)、復路は一般道にて峠越え数回(野沢温泉~木島平~山ノ内町~「渋峠」~草津~長野原~とか) 200km

7/19~7/21 平日 通勤のため街乗り往復25km

7/21(木)・7/22(金) 富士登山のため、関越道+圏央道+中央道ほかで「富士スバルライン」五合目駐車場まで 往復350km

7/23(土) 奥秩父(三峰神社)へ 往復120km 交通安全の神頼み・・・

7/24~7/26 平日 通勤のため街乗り往復25km

以上、10日間で走行距離は早くも1200kmを超えた・・・もう一ヶ月(1000km)点検時期じゃないか 車の寿命を縮めているだけじゃないのか不安にもなる

   

◆燃費性能と走行性・エンジン出力

平均燃費は今のところ19km/L(メーター燃費表示のとおり)・・・低燃費が売りの車だけになかなかの数字。さすがに30kmには遠く及ばないが、これまでの『トリビュート』の3倍近いので十分満足。しかも、街乗り・高速・山道でも表示上の平均燃費はあまり変わりがない。

心配していたエンジン出力=山道の走行性はまったく問題なし。峠越え数回、そして富士山までスバルライン実走もしているので、この点は強調できる点。アクセル踏んでグンとついて来る感じはなかなかうれしいゾ。

下りでSSモード?があり、二速レンジ・スポーツ風にエンジンブレーキが利く。車重も軽く、結構な傾斜の下り坂でもブレーキ踏まずに制動されるので感心。

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◆SKYACTIVEエンジン と i-STOP

モーターショーを追ったり、新エンジンを待ちわびていたわけでは全然ないので、知ったかぶりで恐縮だが、マツダが総力挙げて開発した新エンジンはすごい。何がどうすごいかは表現しにくいが、フロントのブルーデザインだけでも美しいし、心臓部もすごいらしい。機械的なことはボロが出るので触れない・・・

それと、アイドリングストップ機能「i-STOP」はコツを掴むと落ち着いて操作しやすい。ノロノロ程度の渋滞はブレーキを踏みすぎず(=エンジン停止せずエコモード)、一方、踏切や長い信号待ちなどで数十秒停まる時は強く踏むとすぐにエンジン停止。もちろん、車内の温度を感知してエアコン優先も判断して自動でエンジンが始動することもあり、一瞬、ブレーキがグググッと戻る感じがあるのが特徴的。

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◆i-DM ~エコ表示・コーチング~

燃費(瞬間・平均)表示やエコ運転の状況、走行後の総合評価などの機能はなかなか素晴らしい。今の車はこのくらい標準装備なのか知らないが、前歴のトリビュート(大雑把アメリカ仕事)から見れば日本人らしい作りには違いない。ただ、コーチング機能も毎回毎回評価されると、早くもちょっと「イラっ」とすることもある・・・。

ガイド本など見ると、エコ運転にはかなりコツがあるらしく、単にゆっくり走ればいいものではないらしい・・・しばらくはメーター眺めて癖になりそうな機能。

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◆その他

近年、燃費重視傾向で売れ筋のコンパクトカーだけあって、インテリアのデザインや収納(ペットボトル置き場に困らないとか)もかなり工夫されていることがよく分かる。女性ユーザーを意識した作りは女性でなくても心地がいい。

実は全体的なデザインはプジョーに似ている(極めて真似ている)のではないかという情報もあり、確かにそう感じる。欧州ウケするデザインはこんな感じなのだろうか。

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前車に続いて「青い車」にしたのは、スピッツのリリース曲に「青い車」というのがあって・・・希望ナンバーもスピッツ風だったりする・・・最後にそんなオチがある

安全運転・エコモードで激しく山登りに出かけましょう、そうしましょう。

<おまけ>

あえて欠点を挙げるとするならば、同レベルのコンパクトカー(フィット・ヴィッツ・マーチ・スイフト)に比べても荷室が狭すぎること、シートを倒しても完全にはフラットにならないことだろうか・・・以前に乗ったフィットは荷室の広さが印象的だった

街乗り前提だから「泊まる」ことなど想定しようもないのでその辺は勘弁するよ。

   

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2011年7月24日 (日)

応援!富士登山競争

富士登山競争応援という名の富士登山。富士山に登るのは実は二度目。

そのうち一度目は昨年の富士登山競争応援・・・ということは富士登山競争の日にしか富士登山していない。

富士登山競争公式ホームページ

レース参加でもないのに富士山と競争が切っても切れない関係になりつつある。きっと3度目も来年の応援の日になるのだろうか・・・

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木曜日夜、仕事帰りに五合目まで行き22時半に第二駐車場で仮眠。

この時間だと駐車場もガラガラ(といっても7割程度か・・・)。しかし、標高2500M、気温10度弱ということをすっかり頭になく、寝袋や防寒着を忘れて寒くてあまり眠れない。星がきれいだった。

山頂近くでご来光を目指す人は0時か1時には登り始めるためガサゴソする。

3時過ぎに登り始める人は意外と少なく、静かな中で登山開始。雲海の合間に見える麓の夜景もきれいで空も晴れているので好天に恵まれたことに喜ぶ。

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登り始めてまもなく、六合目あたりでなかなか追いつけない先行者がいて、強力なライトから察するにトレラン愛好家(=今日は競争応援?)と思いながら追い抜きざまによく見たらおおともさんだった。0時に一合目から登り始めてようやく六合目に来たところらしい・・・。

結局、おおともさんにはその後の御来光見物~本八合目までと登山競争応援までお付き合いいただき、おかげで退屈になりがちな単独行がトレラン談義で花が咲き(すぎ)、活気あるものになってよかった。

◆七合目「日の出小屋」で文字通りのご来光

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御来光渋滞の時間帯を避けることができたのは幸い。登山道にはハイカーもまばらで団体さんはいない(団体は御来光の時間には八合目から山頂あたりにいる)。

ちょうどいいペースで登り上げて5:45に八合目白雲荘。

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富士山ホテルで仮眠して選手を待つというおおともさんと別れ、自分は山頂往復を目指す。このあたりもまったく渋滞がなく、今日の入山時間の設定が正解だったことに自己満足。

【昨年】 御来光渋滞で嫌になる山頂直下

寝不足もあり、3500Mあたりから少しフラフラ感があるが頭痛とか高山病の症状はなく一安心。

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山頂到着は7時00分。このあたりも混雑が一段楽していてそれほど混んではいない。登山競争スタッフさんたちが着々と最終準備をしていた。

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お鉢の脇で休憩。このあたりも混んでいないので結構ゆっくりできた。平らな石の上で仮眠20分弱。(セルフ写真撮ったら、「寝釈迦」か「裸婦」のような微妙なポーズに笑う・・・)

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さて、本番、メインの富士登山競争応援。八合目まで戻って応援スタンバイ。選手待ちの間にも、応援に来た知り合い数名に会う。先週の野沢温泉で併走した方もいた。やはり、今日の富士山は特別だ。

9:05前後にトップ選手が通過する。トップは宮原さん・・・小走りで駆け抜けて行くので圧巻。2位と大きく差をつけていた。

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上位陣を次から次へと見送り声援を送る。スカイランナー大さんも通過し熱烈に応援する。このあたりの選手には順位や先行者との差などを細かく教えたほうが親切のようだが、なかなか機転が利かず・・・誠に申し訳ありません。

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Y山さんも参加。スカイランナー大さんといい、「上州勢」の応援に熱が入りすぎて他のランナーに失礼な気もするが、地元上州びいきは仕方がないです・・・ハイ。

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その後も続々と選手通過。途中、ビデオのバッテリーがなくなったりトラブルもあったが、徐々に増えるランナーにできる限りの声援を送る。

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上州人を中心に声援も忘れない・・・ ※特に面識はない方も含む。当方一方的(または知人経由)なお知り合い&ファン的な存在の方も多い(=はやく走ろう会・聖地の職人・148侍・つむじパパetc)

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それにしても、皆さんそれはそれは強靭で・・・若い人が少ない(=35~60才?がものすごく多い)と感じられるのは、この競争の歴史が第64回と極めて長く、日本随一の超人レースだけに、若い頃挑戦した人たちがそのまま年を重ねて出場し続けているからなのか・・・おじさん多し。

9時に応援開始から1時間経って、10:20に身近な仲間の中でトップでHotさんが通過・・・。「本番は途中でダメかもしれない」との事前の話はまったくのデタラメで、この日は目を疑うほどの好位置で見ていてびっくりした。成績もすごいすごい。

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その後、蛙のオカピさん・・・

偶然、隣のランナーとの「被り物決戦」の様相だが、実はこちらの方は雑誌などでもお馴染みの「富士山」常連さんなので、上州の「蛙」の子は蛙だった、残念。そして、こける・・・。

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出場12回目?のマカロニさん。時計をチラリと見るも、今年も無難な走りで余裕の制限時間内完走。完走記録は続くね。

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閻魔大王の地○絵図のようなゾロゾロ・フラフラと岩場を歩く長蛇の列の中にオレンジ組から新座のウルトラさんを発見し望遠で追う。

八合目関門時刻も刻一刻と迫る中、しばらく並走して励ますがいかに・・・?

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あれ?もう一人、オレンジ組の「上尾の酒豪」さんが来ない!五合目は通過したらしいが・・・

♪ しばらく素晴らしい眺めでお楽しみください coldsweats01

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八合目関門下の富士山ホテルあたりでトップランナーから関門時刻(11:00)付近まで声援を送る。

天気もよく無風でおまけにガス少ないので麓の景色も最高。河口湖~山中湖などきれいで、遠くの山々も名前さえわかればもう少し感動したと思う。

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仲間の健闘を目の当たりにしてますます刺激を受けた一日。五合目でまったりしたあと、急いで下山して、夜から職場の会議へ・・・これはこれで去年と同じ展開で想定内。

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<所要時間>

五合目第二駐車場→登山口3:25→安全センター3:45→七合目日の出館4:10~4:45→八合目白雲荘5:45→富士山ホテル5:55→八合目関門地点6:10→頂上7:00~7:40→八合目富士山ホテル8:40~11:10→六合目12:20

   

<振り返り>

①高速道路1,000円高速廃止は痛い。といっても、この日は金曜日なので対象外だが、高速などの経費は約3,500円(諸割引後)×往復+富士スバルライン2,000円だ。

②そんなに有料道路代金が気になるなら、思い切って「自転車」を利用したほうがいい。富士スバルラインは自転車だと200円!らしい。

◆ご参考プラン 富士スバルラインを自転車 by サイクリスト自己中心派(オレンジ組員)

※ただし、この人たちね・・・よく読むと上尾から富士吉田までも自転車で行ってる!なんとまぁ、呆れるばかり、ド○、変○、好きねぇ~

③富士山の応援といえば、富士登山駅伝(8月第一日曜日:御殿場口)を見に行きたい!!ぜひ来年こそ。

【参考】 登山駅伝 懐かしい映像  (山系ENJOY)

④登山時間的にはものすごく理想に近い設定ができたと思う

A  昼間大混雑の五合目駐車場にスムーズに入庫

B 八合目~山頂までの御来光渋滞2時~5時には重ならず、御来光も七合目でしっかり拝めた

C 山頂も落ち着きを取り戻している

D 下山は通常砂走コース利用だが、仮に上りコースを下ったとしても、昼前後であればそれほど大集団のツアー客は多くない。

⑤まずは5合目コースから参戦?→いやいや、今のところ文字通り「高見の見物」が一番で、応援が楽しい。仕事との調整もあり、残念ながら当面参戦の予定はない。

⑥真面目な話、応援の仕方が実に難しい・・・

トップ集団には順位や先行者とのタイム差、中盤は激励中心で意外と和やかムード、関門時間勝負の人は殺気立っている人もいて、関門が近いことを告げる・・・とか。ただ、それも近いか遠いかは微妙であって、麓から3000M以上上ってきた人にとってはかなり厳しいこともある。

「すぐ上が関門ですよ」とか言って、「『すぐ上』じゃなかったじゃないか!20分もかかった!うそつき!」とか後々暴動が起きたら困るので早めに誤解を解きたい。

今年も適当なことをいい、思い当たる節があります・・・お詫び

   

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この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009,9)

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2011年7月18日 (月)

◆ついでに横手山!

H23.7.17(Sun) 野沢温泉での2年目の夏、マウンテントレイル in 野沢温泉・・・前回の反省点・経験を活かして満足いく走りができた。ナイトランにはならずにギリギリ明るい時間にゴールできたし、タイム的にも1時間45分くらい短縮できた。

朝から晩まで一日充実していてブログ更新は例の如く先送りで・・・。

◆関心のある方は大会ホームページのリザルト速報からどうぞ!

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http://sportsinfotech.com/nozawa2011/results_live.html

 

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さて、急遽、素泊まりで宿泊することにして、二日目の朝、朝練に向かうマロンさんと★上州山楽走★「つむじ君」と別れて8時に帰路につく、いや、やっぱりつかない。

時間もたっぷりあるので新しいパートナー「SKY ACTIVE」の試走を兼ねて一般道で木島平~山之内町~志賀高原を経由することにする。途中で蓮を見たり、温泉地を通る。

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志賀草津道路(熊の湯温泉あたり)から見える山「横手山」(2305m)。ぐんま百名山の一座で、最近では「日本一高い」「雲の上のパン屋」として、横手山山頂ヒュッテのパンが有名(らしい)。

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横手山直下まで国道292が走っているので、横手山まではそれほど難なく登れるはず・・・。しかも、ここは便利なことにスカイレーターという不思議な乗り物があり、その先のリフトも乗り継げばなんとハイヒールでも登れる(マジで)。

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せっかくなので山頂まで登ってみることにして、地図も持参してないし、「のぞき駐車場」から「登山口」らしいものは見当たらず・・・。※どこかにあるのか探してないから不明。

昨日の65kmトレイルの疲労後とはいえ、いかなる理由があろうとも「スカイレーター」+「リフト」などと甘えると一族から破門されかねないので、  スキー場のゲレンデを見つけて上に上に上る。

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10分も歩くと、スカイレーターの終点近くに到着する。スカイレーターとはいわゆる野外用エスカレーター。スカイレーター客はそのまま「山頂行きリフト」に導かれるが、駐車場から山頂まで、往復料金900円。

普段からゴンドラ・リフト・・・そして新手の「スカイレーター」・・・と、乗る気もないのに料金を見て自分の体力消費の「費用対効果?」に自己満足するのははいつもながらセコイ性格だ(これも親父譲りだから仕方ない)・・・。

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再びゲレンデを登り北に回ると、そこは大沼池からの登山コースと合流。そういえば、OSJ志賀高原トレイル50Kの後半の難所はこのあたりのゲレンデ急登だったことを思い出す。自分は去年リタイヤ(第一関門で計画中断)なのでここまでは来たことがない。

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この時点で標高2100Mくらいで振り返ると遠くの山々がきれいに見える。斑尾の方角なのだろうか?要確認。

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「コースからはずれると帰れません」→「了解」 この標識はスキー用。ここは登山道ではないので人などいない・・・獣がいないかな。

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山頂へ向かう最後の激傾斜・・・これはスキー滑降でも相当の斜度だろう。確か、志賀のレースでかなりきついと言われるところではないか・・・こうなるとつま先で登るしかない。スキー場の登りはもう昨日でこりごりなんだが・・・好きねぇ~と自分に言い聞かせる。

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駐車場からちょうど30分で山頂到着。ここまで来ると観光客多数。連休の午前中、なかなかの賑わい。ランニング姿は浮いていた。

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南東~北西の展望が素晴らしい。北アルプス方面は雲が出てしまったが槍が見えたとか・・・

左奥に浅間山~篭の登・湯ノ丸~右に四阿山とか 手前万座。

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南近くに未踏のぐんま百名山「御飯岳」(だと思う)と志賀高原ルートが見渡せる

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山頂にはアンテナ群など建造物たくさん、なんだ、立派な道があって車も余裕で登ってこられるんじゃないか。

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山頂で20分ゆっくりして、帰りも同じゲレンデを下る。激傾斜(ジャイアントコース風)の下りは足に疲労がたまっているため却下。かわりに初心者コースを迂回して下る。昨日は広大な野沢温泉のスキー場を縦横無尽・・・今日もスキー場を走るのはもう勘弁なんだけど・・・。

正面がジャイアントコース(仮称)

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ドライブついでに思いがけず横手山に登ることができて大満足。

前から目を付けていた「楽チン(ぐんま)百名山」で、本当は湯釜から渋峠経由でロングトレイルしてみたいと思っていて、国道からちょろり登るのは気がひけたが、実際にはジャイアントな傾斜がなかなか心地よく面白いコースだった。

所要時間1時間(実質40分?)で充実のひと時だった。

     

<所要時間> ※ハイキングペースではないです

のぞき駐車場10:25→スカイレーター終点駅(リフト始発駅)10:30→大沼池分岐標識10:35→横手山山頂10:55~11:15→のぞき駐車場11:25

        

<おまけ>

・低燃費SKY ACTIVE車は遠路・山道にもかかわらず、(自分の主観としては)驚異的な燃費性能でエンジン馬力も山道でも問題なくびっくり。i-stopという信号待ちとかでエンスト風に停止するのも面白い。この車は通勤はもちろん、遠出・山行でも重宝するぞ、きっと。

・野沢温泉の朝市はなかなか賑わっていて楽しい。夏場の日曜日とか定期的に開催しているようで観光客にも好評らしいことが納得・・・。外湯13湯巡りも含めて今度こそゆっくり訪れたいところ。

・朝一番でマロンジュニアが部屋に来て「シーツ畳み」を率先してやってくれた。あまりの手際の良さにびっくり・・・「(まだ低学年なのに)学校でやってんの?」→「ううん、家でやってるんだよ」と。林間学校か部活の合宿のようなマロンさんの教育方針に脱帽。自衛隊仕込み?素晴らしい子どもたちに「あっぱれ!!」「★★★」だった・・・。

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この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009.9)

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2011年7月17日 (日)

★灼熱の野沢温泉

昨年に続き、マウンテントレイルin野沢温泉に参加。

去年、14時間過ぎてのゴール・・・なかなかの達成感を味わった一方、その中ではいくつかの課題が見えていたので今年は秘策を練ってタイム大幅更新を目指すゾ。

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前夜22時過ぎに野沢温泉のお宿「まるじ」に到着。そそくさと荷物をまとめたり、ガサガサしながらゼッケンつけたりレース準備に余念がない・・・。温泉入り24時過ぎに就寝。

翌日4時起床予定が興奮して目が覚めてしまい、3時半から朝練へ・・・。湯沢神社まで延命地蔵を拝みに行って帰ってくるとマロンさんが朝練にいくところで見送る。

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5時半に第三駐車場からシャトルバスで会場入りして7時のスタートを待つ。昨年も野沢をともにした東北の知り合い「チーム229」さんにも再会できた。

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「ぴれ吉」を可愛がっていると、もうスタート時間も近い・・・大してストレッチも準備運動もできないまま、つむじ君と後方からスタートする。

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スタート後、5キロほどは野沢温泉の街の中を凱旋する。朝市の中を走り、応援もうれしい。前方を行くランナーのなかに「かんな」のTシャツを来たN_Drを発見、つむじ君と3人で併走。併走は毛無山直下まで7キロくらい続いた・・・。

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再びオリンピックパークに戻り、第一セクションは林道数キロを経てようやく赤滝登山口から毛無山を目指す。

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◇おさらい=コース全図

http://www.trail-nozawa.com/courseinfo.html

Coursemap

滝とハシゴを越えた地点から早々とストックを突き始め、毛無山までの登山道をフラフラ登る。この辺は豪雨後で滑りやすくて蒸していた去年よりはるかに登りやすい印象だった。

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第一関門「やまびこ駅」エイドでN_Drに追いついた後、風ごうろの岩場の下りで激しく捻挫し、これは気合で乗り越えてひたすら下る。スキー場の下りも遠くの山々の景色がきれいで気持ちよく走れる。

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スキー場途中で先行していたつむじ君を発見・・・「また一緒に併走」とも思ったが、そういう甘い気持ちが自分の弱点でもあるので、ここは真剣勝負で追い抜き逃げる。しかし、すぐに抜かれたが・・・。

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オリンピックパークに戻り第一セクション終了。腕時計で見ると3:42・・・去年より1時間くらい速いことを実感する。昨年の一番の反省点は「エイドで休みすぎた=30分以上」ことなので、極力休まない作戦。

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ちょうどトップの望月選手が第二セクションから戻ったところ。

休憩8分程度でエイドを離れる。Tシャツを脱いで1500円程度と安い「TIGORA(ティゴラ)」のノースリーブに着替え、距離の割りにタフで「隠れた難所」とされる第二セクションへ備える。

この時点になると、日差しも強くなり、この前買ったばかりのラフマの日よけキャップも調子がいいぞ。一方、ぴれ吉と子どもたちも盛り上がる。<PHOTO マロン家>

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集落に近い第三駐車場を通過する地点で、新しいパートナー車「SKY ACTIVE」に目をやり微笑む。この苦しいレース展開の中で癒しのひと時・・・(計算どおりとはいえ)何ともまぁ小ざかしい限り・・・。

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しかししかし、この頃から「想定外(内?)の暑さ」に参り始める・・・暑い、とにかく暑くて相当参る。水分も相当とっているが追いつかず、ジェルとかも口に合わなくなる。

(大きな声では言えないが)北竜湖でコースを外れて便所へ向かうと見せかけて思惑通り自販機を「見学」する。命の水のようにうまくて救われた・・・・。

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元気を取り戻してダート林道を踏ん張り、石段もストックに支えられ、小菅神社までの急登を凌ぐ、いや、凌げない。

途中でふらふらになり、コース上の水場(=沢)は他のランナーの迷惑になるのでコースを外れて水場を独占。飲んだり、顔洗ったり体洗ったりやりたい放題。

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小菅神社~35km地点くらいまでの一帯は立派なブナ林ばかり・・・ということは熊も多いらしい。おまけにこの辺りから選手がバラけて単独走になる場面が多く緊張感も増す。

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下りきると田園地帯に出て、用水で水浴びしたりして暑さを紛らわす、いや、全然紛れないね・・・。第二セクションで女性にたくさん抜かれた。急坂を除き多少の上り坂も一定のペースで走る粘り強さが自分とは違う感じ。

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第二セクション終了時は6:34で去年よりも1時間半くらい速い。今度の休憩も小休憩にしてあまり時間を費やさない作戦。

が、トップ選手(駅伝の部、そして山田琢也選手)

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エイドはやや休みすぎて18分滞在・・・その後、灼熱地獄の第三セクションへ向かう。

スキー場ゲレンデを中心としたコースで直射日光にもろに浴び、距離も長いので疲労が極限まで蓄積された。そのため写真も極端に少ない。

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途中何度もリタイヤを考えたが、苦しむためだけにここに参加・・・睡眠時間3時間程度と寝不足もあり、35キロから45キロ地点にかけてのダート道やロード登りはストックつきながら蛇行運転並みに半分寝て走ったので記憶がない。

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まわりの誰もが言葉を発せずにひたすら走る(ほとんど歩く)姿はなかなか奇異でもある。みんなク○暑いなか、よくやると思う。

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水の消費が多く、スタカ湖キャンプ場で今日二回目の自販機「見学」し、やまびこ駅までの意外と長いトレイルはうっすらと霧の中。

やまびこ駅のエイドも3分ほどにして長居しないようにする。あまりおにぎりを食べる気にならず、果物中心に食べまくる。

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時刻は17:10・・・ここまで来ると残り15キロ弱で、日没時間や暗闇まではまだ時間がある。2時間あればゴールになるのではないかと期待と欲も出てきたり・・・。

樹林帯の中のトレイル・・・スキー場ゲレンデのMTBコース、ロードなど、バラエティに富んだコースをゴールに向けて走る。今年はナイトランではないのがうれしいような残念のような・・・。

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あと数キロ・・・。「サンセットポイント」からは今日一日遊んだ山々が見事に見渡せて、ほかのランナーと一緒に眺めた。カメラも疲れてピンボケだ。

残り5キロになると、昨年とコースが変わり、スキー博物館の前のロードを通過。この辺で3度目の自販機見学。ギンギンに冷えたのが美味しい。

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いよいよ、ゴールのオリンピックパーク到着。本当に明るいうちに帰って来られた!マロンさんとつむじ君(1時間前にはゴール)で迎えてくれているのが実にうれしい。

しばらくして、N_Drも無事にゴールで三人衆よくやったと喜ぶ。既にゴールで一杯やっている人+顔が死んでいるランナー2名・・・・。<PHOTO マロン家>

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結果的には目標どおり明るいうちにゴールできたのは大きな成果。ジュニアも一日本当にありがとうね!<PHOTO マロン家>

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<振り返り>

①燃料補給ミスによる後半のバテ減速を考えれば、まだまだあと1時間くらいは短縮できる感触。来年も出ることになるだろう・・・。

②今年はエイドのおにぎりも喉を通らず、スポンサーさん(オーマイ)のご厚意の新たな補給食「パスタ」などもってのほか・・・ひたすらオレンジを食べまくった。

③同じくスポンサーさん提供のアイス「クーリッシュ」も食べやすく、冷え冷えなのでとても助かった!

④水は7リットルは飲んだのではないだろうか・・・ハイドレーション2L×2、自販機探してさまよい0.5×3、沢の水・田んぼ用水の水をすくって飲む(30すくい?100ml×30?)

⑤ 結論から言えば、約2時間の短縮に成功。しかし、あの「灼熱の太陽」がもう少しおとなしくしていてくれたら、あと1時間くらいは頑張れるんではないか・・・来年に期待。

⑥実は、長野朝日放送(=BS朝日で後日放送)のカメラが入るのでそれが一番の目的だったりする。

⑦リタイヤしなくて本当によかった、頑張ったなぁ自分!とまた一段と成長(≒ドM度係数上昇)の一日だった。

⑧リザルトも早々に公開されているので、タイム分析(=前年自己対比 / 関門通過タイム分析 / 完走者に占める自己位置・・・とか)を改めてやってみたい。

⑨レース中に自動販売機で補給するのは実際には「グレーゾーン(またはアウト)」だということを確認しておきたい。ハセ○ネは御岳山参道でコーラ買うとアウト宣告!とか・・・

⑩大会事務局ツイッターはつぶやかなすぎ・・・もう少し有効な使い方があっても良さそうなものだけど・・・

※結局、この日も野沢に連泊して「打ち上げ」→翌日、「朝練兼朝市散策」の後は、志賀高原「横手山(2305M)」登山を楽しんだ

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2011年7月11日 (月)

野沢温泉に向けて

7/14(木)追記

先月愛車SUV16万kmが故障し、明日金曜日納車予定だった低燃費SKY ACTIVEの納車が一日ずれて土曜日に決まった。

6/30リリース後、当地ではまだ見かけていないからレアみたいでワクワク、荷室は猫の額くらいと狭すぎ・・・。しかし、工夫すれば快適な車中泊可能なはずだ。こうなったら、「居住性」よりもう「燃費」だ、低燃費。

土曜日は夕方まで仕事なので、引き取りは19時前後・・・ただし、日曜日は自分にとっての大レース「野沢温泉トレイル」があり、義務の前泊旅館に向かう予定なのだ。となると、19時納車でそのまま真っ暗闇を高速200kmで野沢に向かうのでいいのか?何事も「試走」が大切だと思うが、車にとって無茶じゃないのか・・・?遠出しすぎてまた壊すのは嫌だ。

そんなこんなを考えながら、レースより納車のほうが気になって仕方ない・・・かといって、新車で行かない手はないだろう。

レース対策のほうは、カーボローディングと水摂取に心がけ、あとは秘策をいろいろ考えて・・・・まぁなんとなるだろう。今は頭がレースどころではない。

などと言いながら、昨年の野沢温泉のテレビ放送の録画を食い入るように見ている・・・マロンさんの活躍すごい!今年も応援したい

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以下、7/11記載

さて、今週末はいよいよ野沢温泉トレイル(第二回)を控えている。

最終調整は谷川岳で十分したので、今週はもう走らないし、ナイトランもやらない。ジムで鏑木トレミもしない。ひたすら空想と調整に徹したい。

昼休みに頭を抱えてカリカリとペンを走らせて秘策をまとめてみた。昨年のレースを振り返ると、課題が見えているので、今年は自分なりに秘策を考えてみた。

「あら、山系さんたら、血相変えて何か書いてるわ~。あんな真剣な顔、仕事中には見せないのに・・・まったく気持ち悪いわね~」 ←人の目は気にしない

※野沢温泉トレイル コース図

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※ちなみに、昨年度14時間程度のタイムの者なので、以下の≪秘策≫は速い方にはまったく参考にならないと断言できる!

≪秘策A≫ ストックをフル活用する

65kmの長丁場レース。第1セクションの岩場を過ぎた辺りから、早速ストックを使用。昨年は雨上がり後の荒れたコースだったので、滑る急登もストックに助けられた面がある。第1セクションでストック不要と見てエイドに置いていった選手は少し後悔していた。

毛無山~風ごうろを過ぎ、スキー場の下りでも効果的、その後、第2セクション、第3セクションとダート林道や緩やかな傾斜のトレイルにもストック使用の四本足走法はかなり効果があった。

トレランポール使用者がほとんどだが、自分は長さ調節が可能な登山用のコンパクトタイプを愛用している。

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≪秘策B≫ エイドで休みすぎない

去年、一旦スタート地点に戻る「第2関門」「第3関門」でかなりゆっくり休みすぎた感がある。第1セクション終了してホッとして35分、第2セクション終わって20分・・・くらい。この2回だけで50分以上ロスしたことになるので、他の小エイドも考えると、休息時間は短いほうがいい。休みすぎると次に進む気分にならなくなる。

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≪秘策C≫ 装備チェンジのタイミング

上の≪B≫にも関連するのだけど、このレースの特徴はスタート後に2度もスタート地点に戻ってくるコース設定なので荷物の切り替えが容易にできる(はず・・・)。

しかし、実際にはなかなかうまくいかない。ジェルや食料の補給、(必要なら)シューズの履き替え、シャツの交換とか・・・。自分の荷物探しでウロウロ、靴が脱げずにジタバタ、ジェルがこぼれてベトベト・・・何だかんだで時間が過ぎる。ザックそのものを切り替えるか、小袋を用意して全交換か・・・

いずれにしても、装備の切り替えでかなり気持ちも切り替わるはずだ。

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≪秘策D≫ エイドが充実

昨年と同様と前置きした上で・・・野沢温泉トレイルのエイドは比較的(かなり)充実している。果物やおにぎり、食糧もいろいろあった(と思う)。そのため、持参品は最低限の愛用品で済むかもしれない。ただし、炎天下のレースでハンガーノックになる可能性大、当方責任は負わない。

≪秘策E≫ ナイトランへの心構え

去年のタイムで行くと、12時間半くらいの人(=ゴール時刻19:30)を境に、後半でナイトランがある。このコースのナイトはハセツネのような「ヘッドライトの明かりの列が続く」ようなものでもなく、完全に単独走になる場合がある。コースも決して夜向きとはいえない渡渉とかもあるので、不安な人は素直に前後の人に吸収されて一緒に走ってもらうのがいい。

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≪秘策F≫ 熊対策必須

野沢温泉村の夏の静かな山々に突如数百人のランナーが押し寄せるので、熊に配慮。事実、昨年も再三注意喚起が出ていた。第2セクションが危ないな~という雰囲気だったが、結果的には人家に近い第3セクションのスキー場で遭遇した。※熊に非はない。

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≪目標値≫ マロンさんとのバトル ただし、ハンデ30km

自分自身の目標としては、昨年、第2セクション35キロ地点手前で、4位でレースを終えたマロンさんに偶然出会って挨拶している。夏の飲み会への参加を依頼したのもまさにこの瞬間だ。

30キロも先行され、7時間のタイム差でのゴールとは・・・いくらなんでも少しは差を縮めて一年間の練習の成果をお見せできないものか・・・。

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昨年のリザルトを分析すると、第1セクションを3:50くらいで頑張れば、第2セクションを終えたトップ集団とオリンピックパークで出会うことになるので、今年はせめてそのくらいの位置取りで頑張りたい・・・。

◆去年の記事

野沢温泉トレイル(前編)

野沢温泉トレイル(後編)

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ちなみに、昨年度14時間程度のタイムの者なので、速い方にはまったく参考になりません。また、状況は昨年参加のときの様子であり、第二回目の今年、主催者側の都合により変更点が生じている場合があります。

その点を注意していただき、楽しみましょう、そうしましょう!

元気出していこうぜ、日本!

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2011年7月 9日 (土)

谷川岳☆満喫だ!

7月9日(土)、満を持して谷川岳に登ったので長文で記録pencil・・・満腹感ありすぎて「絵文字」を乱発してみる。scissors

前回、オレンジ組で出掛けた6月25日(土)は大雨で撤退となったが、今回は(善行者が揃ったためか)天気予報も快晴sunで前夜から胸が躍りかなり睡眠不足気味・・・。それでも、午前2時過ぎには目が覚めた、すごいゾ、自分coldsweats01

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<コースはほぼ予定通り>happy02

土合~西黒尾根→山頂(トマ・オキ)→一ノ倉岳・茂倉岳往復→山頂→中ゴー尾根分岐・オジカ沢の頭往復→山頂→天神尾根→天神峠→天神平→田尻尾根

ちなみに、同行者は先にブログ掲載していた!

★新月のリズム「谷川岳☆満喫だぁ~!」

http://ameblo.jp/new-moon88/entry-10949474525.html

土合橋駐車場は思ったより全然車が少ない。始発運行前のロープウエイ駅をとおり、登山センターを見学。ここから一の倉沢までの林道は(今年から?)車両規制中だ。rvcar

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西黒尾根から入山。樹林帯の中をひたすら登る。日本三大急登というらしいが、日頃、ドMなコースでトレランなんかやってると、これくらいの登りで泣き言は言ってられない。

それにしても、山女系の女性二人はペース速すぎて、先が思いやられる・・・。gawk

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湿気のある樹林帯特有の「ギンリョウソウ」・・・色素を持たない純白が好きだが、成長すると目玉の親父みたいになるのを初めて発見。

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ようやく1時間半くらいで稜線に出る。ここまで来ると、空が開けて気分爽快。eye

天神平~天神尾根の景色や遠くの山々の展望もあるのでなかなか気持ちがいい。見上げればトマ・オキの両耳だ。 ニッコウキスゲがお出迎え。club

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西黒尾根は高山植物たくさん・・・今日は誰も詳しい人がいないので花の名は微妙だが、ウソを言ってもわからないだろうから適当なことをいう。ネットで触れる自信なし・・・。cat

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これはいい香りがするんだ!線香みたいな・・・イブキジャコウソウ

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氷河跡 で ザンゲ  wobbly

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登山口からちょうど3時間、山頂手前の雪渓に着く。snow

この雪渓、7月にもなればアイゼン付けたり滑り落ちたりという不安はまったくないのだけど、麓、「前橋から見える双耳峰の白」だと思うと、なかなか感慨深い。朝目覚めて、窓から遠~くに見えるの・・・よ。

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そして山頂。先行者少ない2人?3人。ロープウェイ組が登ってくる時間前の静寂、景色もよく気持ちがいい。撮影もそこそこに、次、奥にあるオキの耳へ向かうと、この間の稜線にも高山植物たくさん。lovely

これはわかるゾ、ウサギギクにエーデルワイスにハクサンフウロ・ゴゼンタチバナだ(か?)。

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オキの耳 奥(おく)=オキ  トマ=とまぐち(入り口・玄関先≒方言?)だから手前だと勝手に解釈しているが・・・む? book

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時刻は8時30分前、縦走はまだまだ続く・・・。ここから先、一ノ倉岳を経て茂倉岳と避難小屋の水場を目指す。一ノ倉岳へのアップダウンが多少足に来るが、右手の絶壁を覗いたり、相変わらず次から次に現れるお初の高山植物に見とれたりして楽しい。chick

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タカネバラ?ミヤマダイモンジソウ(「大」の字)、オダマキと白はなんだ?

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目を凝らして覗き続けると・・・クライマー発見  二人組か? runrun

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一ノ倉岳手前で馬蹄形縦走へトレラン中の茨城の方々と少し話し込む。この日後方から抜かれた唯一の方・・・。ここから武能岳→蓬峠→朝日岳→白毛門へと右回りにコースは続く・・・(あの夕立大丈夫だったのだろうか・・・少し心配)

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一ノ倉岳山頂と避難小屋

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目指すは茂倉岳へ。一族の教えにあるとおり、「見える山は近い」はずで、あっという間に茂倉着。ここで先行のお兄さんに挨拶。スカイビューでお会いしましょう。

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この日は暑くて暑くて・・・すでに水を2リットル近く消費している・・・。茂倉岳へ来た理由=水場で水補給をする。ついでに小屋見物と厠を借りるよ。

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元気を出して茂倉岳まで登り返し、その後、一ノ倉岳→ノゾキ→奥の院→オキの耳→トマの耳まで戻る。この山頂~茂倉岳間の往復が思ったより距離・時間がかかった。ちょっと甘く見ていた。

タテヤマリンドウ・ハクサンシャクナゲ?

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耳まで来ると朝は見られなかった人だかりがすごい、スルー。

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肩の小屋まで戻り・・・さて、このまま天神尾根へ下ろうか・・・時間は12時。夕方からの予定もあるので時計とにらめっこするのも一瞬で、せっかくなので南稜に足を踏み入れる。

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中ゴー尾根出合い。目指すは右手のガスの中の「オジカ沢の頭」。左手の山は俎岩(まないたぐら)で、登山コースではない。

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約30分でオジカ沢まで来る。ここで20分くらい、広大な景色を眺めて休憩。万太郎山~仙ノ倉~平標山へと続く縦走路が見渡せてそそる。

北を見れば、さっき行ったばかりの茂倉岳への稜線が結構長いことがわかるので達成感二倍。

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オジカ沢からの帰りも相変わらずで・・・山女系の二人はタフでペースが速い。不肖、私山系は「野沢温泉トレイルの練習に・・・」と言い訳を言いつつ、秘蔵ストックで四本足走法。

薄々感じてはいたが、今日の山歩きは「両手に花」どころか、「両手にムチ」で拷問のようだった・・・のよ。

このあたりで平標へ抜ける主脈縦走中のおじさんや若い二人組と出会う。

天気予報のとおり午後からガス模様になり肩の小屋あたりでポツポツ。

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そして、残すは天神尾根。普段なら天神尾根を通ることはまずないが、今日は道案内(エスケープコース兼お子ちゃま連れ登山ルート)のことと、自分自身「田尻尾根」を一度下りたい目的があり、天神尾根利用。ハイカーに紛れ、団体にもやもやしながら下るだけ。

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熊穴沢の避難小屋に出れば天神平ももう少しだ。

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ところが、最後の最後で誤算発生。素直にロープウエイ駅のある「天神平」の「平」に向かえばよかったのだが、調子に乗って「天神峠」への「峠」の分岐を右に入った。

リフト山頂駅からの展望はきれい、スキー場の下りも練習にはなったが、「天神平上空にはライオン(雷雲の聞き間違い)が来ている」というし、帰りの時間の都合もあり、ちょっと余計だった。

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結局、天神峠→スキー場激下り→天神平「駅」→田尻尾根下山口探し(リフト従業員に聞きまくる)→天神尾根ルートを逆走する結果となった。上から下ってくるハイカーたちにはかなり意味不明の行動に映ったと思う。

最後、足場の悪い田尻尾根を下る。ロープウエイ下を激走したり、沢に入ったりして締めくくる・・・

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と、車道に足を着いた瞬間、無事下山を祝い汗を流すかのように大雨が降る。すごい勢い・・・。下山後でよかった~とホッとするが、登山中のハイカーさんたちは参っただろう。

何はともあれ、結構ハードな一日・・・お疲れさん。

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<所要時間> 駆けているので参考にならず

土合駐車場5:00~西黒尾根入口5:30→ラクダの背7:00→山頂(トマ)8:10→山頂(オキ)8:30→一ノ倉岳9:20→茂倉岳9:35→避難小屋休憩(水場とか)9:40~10:00→肩の小屋11:20→中ゴー尾根分岐11:35→オジカ沢の頭12:05~12:30→肩の小屋13:10→天神尾根→熊穴沢避難小屋13:45→天神峠14:15→天神平14:25→田尻尾根分岐14:35→ロープウエイ支柱下口15:00→車道15:15

<振り返り>

◆参考記事  谷川岳主脈縦走  谷川縦走での奇跡 

   双耳峰!谷川岳  冬編  梅雨の合い間の双耳峰 

・山の天気は変わりやすいから注意 とくに雷雲怖い・・・山頂付近にいた方、馬蹄へ行った方、大丈夫だろうか。

・田尻尾根はなかなかタフだったが効果的だ。ロープウエイ代金と考えるとケチ一族が選ぶ道は自ずと決まってくる。

・なるほど、谷川連峰から南に「阿能川岳」「吾妻耶山・大峰山」「上州三峰山」がすぐ近くによく見える。双方から眺めるとは感慨深い。

・中ゴー尾根あたりですれ違ったおじさん(東京)の山話はなかなか興味深かった。大障子避難小屋で酒飲んで寝ると言ってからお供したかった・・・志賀の「佐武流山」はいいよ~と言っていた。この山名は山で会う人から何度も進められたことがある。中高年にウケル山なのか・・・調査しよう

・谷川岳馬蹄形縦走はなかなか惹かれるものがある。自分の場合は未だ「半分馬蹄形」どまりだが、健脚な方 「気ままな男の・・・」は面白い 

tp://akagiyama.lets-sports.net/syoko5/tanigawa110706/sub3-571.htm

・翌日の新聞によると、この日一の倉沢で滑落事故発生で救助ヘリが出動している。確かにヘリ音がしたし、重症というクライマーの方の無事を祈る。

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この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009.9)

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2011年7月 7日 (木)

顧客満足のラフマ店

日曜日、毎年恒例のスピッツのコンサートのため半ば義務的に「さいたまスーパーアリーナ」へ出掛けた。

その際、せっかくなので、ついでに(と言うにはかなり距離があるが)、足を伸ばして渋谷のラフマ店まで買い物に行ってみた。

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山系一族・・・登山用品もトレラングッズも一通りの物を買い揃え、一品をトコトン使いまくるタイプ。『(山男たるもの)お洒落や流行などには左右されまい』『あるものは買わない主義』が一族の教え・・・単にお金がないだけの「ケチ一族」でもある。

しかし、今回ばかりはお目当ての物がいくつかあった。

             

◆日焼け止め用キャップ

夏場の炎天下での行動用に背面に「日焼け止め?」機能がついた物を探していた。サロモン製をどこかで見た記憶があるが、ラフマでもいいのがないかな・・・?C店長さんに相談の結果、奇遇にもぴったりの品をすすめていただいた、ヤッタ!。

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http://www.lafuma.jp/products/accessory-hat/279.html

昨年は猛暑の「おんたけスカイレース」でバイザーで出場した結果、頭のてっぺんが真っ赤になって、頭皮全体が激しく日焼けすることに気づかされた。

これ、カラーが大人っぽいためか、せっかくの「Lafumaロゴ」も目立たず、どことなく「モン○ル?」「コロ○ビア?」と間違えるようなクールなデザイン・・・。

しかも、黒系をかぶると赤穂浪士のようで、四十七人がこのキャップ被って皇居を走ったら、まるで討ち入りのようで警察沙汰になるのではないか・・・と考えたりする (冗談)。

まぁ、背面の日よけが自在に収納できるので機能的には求めていたものとピッタリ!なのでさっそく購入してみた。使い心地をみて、もう一つ買おうかな・・・。

    

◆トレランゲーター

あまりゲーターは使わず、雪山や雨は登山ズボン+登山スパッツで十分に足りているのだけど、色気づいて「トレランゲーター」を買ってみた。

モンベルはみんなが使っていて「無難なデザイン」でちょっとお洒落に欠ける、一方、Lafumaロゴが目立つカッコイイこちらを買った。取り扱いも少なくレア品で値段もそれほど高くないのでちょっとお得感あり・・・。

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http://www.lafuma.jp/products/trail-bag/399.html

              

◆チャリティTシャツ

ラフマによる東日本大震災復興支援Tシャツ。店頭で可愛い「ラフマ坊や」を見つけ、即購入した。これは自分用ではなく相方のご機嫌伺い用に・・・。チャリティの趣旨のとおり、こちらは割引対象外となるのだけど、思惑通り、相方のご機嫌を多少伺うことが出来たからまぁいいか。機能性も十分らしい。

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<後日談>

実は、ショップ訪問時は相方との待ち合わせ場所(恵比寿)から神宮前まで走ったため、全身大汗をかいてハァハァと入店・・・ちょっと浮いてた?

あまりにも激しい汗で、さすがにキャップ試着もできずおもむろにMサイズ購入、帰宅して初めて、サイズが小さすぎて全く被れないことに気づく。 

ラフマ店の素晴らしいところは返品交換の対応で、担当者が代わっても情報が共有されていて、丁寧・迅速に気持ちの良い対応をとってくれたことには感激、かなりCS(顧客満足度)アップだ。対人サービス・通信販売しているお店・企業ならこれくらい当たり前のことかもしれないが、人間味あふれる対応が自分には新鮮だ。

※自分はネチネチした性格なので、意外とCS(顧客満足)にはかなりうるさい。「CSよりES(従業者満足度)がまず大切だ」という考えは否定はしないが、自分はそれは詭弁だと思うので共感しない・・・(もちろん、業種や働き方にもより異なる)

「また次も利用したい」と強く思うのは、お手頃価格(ラフマは安いと思う・・・)だけでなく、店員さんの丁寧な対応から伝わってくる面が大きいのだろうな、実際。

    

<おまけ>

さいたまアリーナのスピッツのライブは古くからのスピッツベルゲン島住民(=ファンクラブ員)なので、最前列に近いところで楽しむ。派手さのないバンド・派手さのないファン・・・何回通っても意外と悪くない。マサムネ万歳だ!

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2011年7月 6日 (水)

梅雨の晴れ間 双耳!

梅雨の合い間の快晴の朝・・・山々が久しぶりにきれいだ。ふと部屋から外を見ると、谷川岳の双耳がぴょこんと見えた!この時期にしては珍しい?

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◆雪の谷川岳遠景はこんな感じ ⇒ 双耳峰 谷川岳!

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麦畑もいつの間にかすっかり田植えが済んですっきりしたし、梅雨時の「耳」と一緒に、見える山々の写真を撮ってみた。

①裾野は長し赤城山 と その裾野の左には子持山だ!

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②光り輝く金色の建物は「(元)聖地」の庁舎 その先に榛名山の主峰!右手前に少し見えるのは小野子山・十二が岳で、かなり遠くに見える稜線は万太郎山や、三国山あたりではないか・・・。

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③この時期、どこからともなく飛来してくる野鴨(≠矢ガモではない)が映りこむ・・・なんとものどか過ぎる。正面は子持山・右奥に谷川岳。

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<恒例> 借りてきたポン猫で「猫の耳」を確認。

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さらに、念には念を・・・以前に板橋の友人にわざわざ「カシミール3D」で撮影してもらったカシバード画像と照合・・・。これは風景写真よりももっとすごいゾ!

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参考までにその他の山もチェック  ◆梅雨編

①谷川岳の反対にそびえる 白毛門・朝日岳

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②谷川連峰 オジカ沢の辺?手前 阿能川岳か?

Tanigwa201107_045

②谷川連峰 万太郎・仙の倉岳付近? 谷川岳主脈縦走の記

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③赤城山地蔵岳のアンテナ群

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④浅間は見えず、西上州~神流方向は時間がなくて今日は撮れなかった・・・ゴメンナサイ。 

                    

先々週は谷川岳集団登山を計画するも雨で現地(土合登山口)で悔しい撤退・・・。

「梅雨はもう明けてるんじゃないのか?このまましばらく晴れだろう・・・」と、週末の谷川岳の天気予報がどうしても気になる今日この頃だ。

近いうちリベンジしたい!

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2011年7月 5日 (火)

Resultデータベース

来週末に行われる『マウンテントレイル in 野沢温泉』の秘策を立てるべく、昼休みに頭を抱えて必死にメモをとっている。

「やだ、山系さんたらまた細かい表にマーカーひいてニヤニヤしてる・・・相変わらず変な人ね~」・・・と。

去年の公式リザルトは第1・第2・第3セクションごとのタイムやチェックポイント通過タイムが細かく乗っていて、振り返ってみてもなかなか興味深い・・・。

自分がいかにエイドで休みすぎたか、ある時点で同じ位置にいた人がその後急激に追い上げたり(遅れていったり・・・)がよく分かる。

昨年出場している経験は心強いはずで、今年は昨年比で2時間・・・無理なら1時間は短縮できる意気込みで臨みたいと考えている。果たしてどう転ぶか。

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と、レース結果を検索していたら、実に便利なサイトを発見!一部ではお馴染みかもしれないが、なかなかよくできているのでトレラン・ウルトラに傾倒しているらしい製作者に敬意を表して紹介

◆レース結果データベース:インデックス

http://domlog.net/result/index.cgi

      

<データの遊び方> →「検索」窓に任意の言葉を入力して調べるといい

①とにかく自分の名前で検索してみる

②好きな子(ランナーに限る)やライバルの名前を入れてみる

③手っ取り早く、チーム名で一括検索 → そこから構成員へリンク

 【例】 上州~ オレンジ組~ とか

④ふと、同姓同名の場合はどうなるんだろう・・・と思いつく方を検索してみる

 SkyRunnerさん と SkyWalkerさんの場合 とんでもない検索結果!?

⑤もちろん、真面目に出場(予定)レースの対策や反省に活用することもできる 

      

このデータベースの素晴らしいところは、「個人名」と「レース結果」と「開催年」と「個々のレースのリザルト」などが見事に縦横にリンクされているため、いろいろな視点から分析が可能であること。

師匠の2000年のハセツネ結果が出たり、チーム員が一括表示されたり、同一人物の同じレースでも結果の「波」が読み取れ、人の成績でもなかなか面白い。

    

個人情報の面では正直微妙な印象も否めないが、我々ランナーは各レース申し込みの際に、そのほとんどでリザルト等の一般公開に同意しているわけで、ネット公開情報を元に抽出されたこうしたデータベースも一概に否定はできない・・・か?

まぁ、「自分の走りを誰が見ているか分からない」ということで、客観的にも胸を張れるレスをしなければいけないね。

元気出していきましょう、そうしましょう!

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2011年7月 4日 (月)

過去の記録を整理

このサイトの右側「プロフィール」の下の「ウェブページ」にある、「ぐんま百名山巡り」(山系ENJOY編)のリストのうち、「青字」になっているものは、ブログを公開した2009年5月以前にすでに登っている山で、再訪がない限り、ブログ記事にリンクがない。

「ぐんま・・・」リストから県内の山情報に飛ぶ方が多いようなので、この際、過去の写真が残っているものを外付けハードディスクから引っ張り出し、記憶と記録を頼りに簡単に山行録をまとめてみた。(=1ヶ月前から裏で整理してた)

7月に入り、夏山本番!北アルプスや南アルプスなどの高山に登るのは休みの都合であまり機会がないが、県内の名峰を中心にロングコースの強行日帰りが多い。

この時期にオススメの花の山もあるので、興味ある方はどうぞ・・・と。

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◆追加した主な山々

A 鹿俣山 2006/08/29  ・・・ ラベンダー畑を横目に(あくまでも控えめに)

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B 平標山 2005/07/19 ・・・ ニッコウキスゲが全盛!

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C 四ツ又・鹿岳(かなだけ) 2005/12/07 ・・・初冬の西上州里山

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D 日光白根山・金精山 ・・・ 名峰日光白根と禁断の金精山だ

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E 鼻曲山~浅間隠山 2003/11/24 ・・・ 霧積温泉から浅間隠山縦走はマニア?

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F 白毛門・笠ケ岳・朝日岳 2003/08/22 ・・・ 谷川岳"半"馬蹄形縦走!

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上のAからFに向かうにつれて、難易度が上がるように並べてみた。特にこれからの時期、ラベンダーやニッコウキスゲ、それに上にはないけどこの時期の尾瀬もとてもいいが、人ごみを下げる術が必要。

ちなみに、「ぐんま・・・」リスト中、依然として青色の「稲含山」「篭の登山「迦葉山」「袈裟丸山」「妙義山」は写真が見当たらない。もう一度登って写真撮るべきか?

     

そして、新潟県境の「巻機山(まきはたやま)」は日本百名山でもあり、超人気ではあるが、ヌクビ沢コースから雪渓上を登っていった結果、悩ましく遭難した思い出、じゃなくておもいだしたくない山。いずれこれの検証が必要だと思う。

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2011年7月 1日 (金)

碓井軽井沢 「高岩」

神流のエントリーを9時に済ませた後、天気もよくて一日予定がないので、碓井軽井沢インター近くにドーンとそびえる「高岩」に向かう。

高岩は、上信越道で軽井沢あたりを通過する時、山好きの人なら、長野から群馬へ続くやや緊張するトンネルの合い間に見えるこの巨岩壁に目が行く人が多いのではないだろうか・・・。

または、都会から連休に軽井沢に遊びにきてみたら、インターから軽井沢中心までの一本道が激しい渋滞で、そんな時に車道から見える「すげー岩山だなぁー」とぼう然と見つめるあの山・・・これで伝わるのか?(※下の写真は帰りの助手席から)

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ガイドブックなどで以前から情報収集に努めてきたが、残る「ぐんま百名山巡り」の中でも少しグレードの高いコースのようで不安が募る。岩だけ見ると異国のような激しさが際立ち、本当にあのてっぺんに登れるのか・・・。

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東西にある登山口のうち、恩賀部落にある「東登山口」から入山。同行の山系おじさんは天然のグミの木(のグミの味)が気になるらしい・・・。

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登山道の手前には「米軍基地単体闘争勝利碑」がある。この話、小学生の時に読んだ「群馬県の歴史365日」で見たことがある。山岳武装訓練にふさわしい立地とのことから戦後すぐに米軍基地計画があったらしい。米軍基地といえば・・・YOKOTA.?

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登山口から岩山特有の「谷間の急登」を登り上げる。公式の道標はないが、黄色のペンキやピンク・赤テープが無数にあるから迷うことなない。この時期は藪になるので、むしろ春先や紅葉のほうが道は明瞭かもしれない。

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稜線までの登りはあっという間、車を止めた地点からも30分とかかっていないのだろう。この時点で雄岩と雌岩の主な巨岩の鞍部に出ていることになる。思ったよりあっけない・・・。

鞍部から東の「雄岳」に向かう。と、5分ほどでこの山一番の難所と言われる鎖場に出る。いまいち写真では伝わらないが、岩が垂直(かマイナス?)で、足を置くのが難しい、また、岩と岩の間を無理して登るため、身動きが取れない・・・。これまで経験した鎖とは異色のもので、なかなか緊張した。

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ガイドブックには

『ここは妙義山系に数多い鎖場の中でも上級に属する。6箇所固定された約22メートルの鎖がチムニー状の岩壁に付けられている。最初のハング気味6メートルと最後の6メートルの直登が悪い。途中に2箇所の小テラスがあり、休息によい・・・』

とあるとおり、チムニーでハングでテラス・・・らしい。途中で握力がなくなる感じは初めてで、それだけ鎖を頼ってしまう登り方なのか・・・何とか鎖場をやり過ごす。こんな鎖がずっと続けば困りものだが、4段くらいの鎖を過ぎれば後は尾根道、あっという間に山頂に到着。

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雌岳方面(手前)と奥に浅間山 すぐ真下に料金所

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ビビるオレンジと先端に立つおじさん

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ここからパラグライダーとか飛んだら楽しいだろう

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山頂は5分ほど、その後、再び鎖場をパスして鞍部に戻る。鎖場の下りもヒヤリとはするが、落ち着いて下ればそれほど難しいものではなかった・・・。鎖に頼りすぎてもいけない、三点確保しつつうまく要領よく下るようにする。

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鞍部から西へ雌岳を目指す。多少アップダウンがあるが、基本的に「距離のない山」なので、あっという間にいただきに立つ。どれが雌岳かはっきり分からないまま、展望を楽しんで下山。捨て縄やハーケンもあり、ザイル使用の登攀対象ゾーンも多いらしい。

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基本的にこの山には公式の道標はなく、マタギか山菜か管理かで枝道も多く、少し迷いやすい。下山ルートを確認しつつ、西登山口へ向けて下る。

カモシカ・シカ・イノシシ・クマが出そうな雰囲気がプンプンするが結局遭わずだった。

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あっという間に林道に出て、その後、軽井沢から来る立派な道に出て終わり。駐車してある東登山口まで2キロくらいを歩く(のはずが、おじさんは登山靴で走りっぱなしだった。)

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最後、集落から高岩を仰ぎ見る・・・少し感慨深い。激しい鎖場は緊張したが、それ以外は難所は少なく、下山早々、季節を変えてまた登りに来てみたい素晴らしい山だった。

しばらくの間、上信越道を通過するたびに思い出すだろう・・・。

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<所要時間> ※駆け足気味で参考にならず

東登山口11:35→御嶽大権現11:45→鞍部12:00→鎖場12:05→雄岳山頂12:15~25→鞍部12:35→雌岳周辺12:45→下山分岐→西登山口13:10→東登山口13:30

      

<振り返り>

・雄岳直下の岩場の鎖は難所ではある。中高年ハイカーは雄岳を避けて鞍部から雌岳を中心として楽しむこともあるらしいが、できれば真の頂上である雄岳はオススメしたい。

・とはいえ、あの鎖はなかなかタフ。一説には名の知れた山々の鎖場コースより、西上州の比較的低山の鎖はある意味危険という話もある。高岩(雄岳)を目指す以上、自己責任というか、ダメなら諦めるつもりで迷惑をかけない程度に楽しみたい。

・周回コースで楽しむことができ、登山そのものは約2時間。碓井軽井沢インターから5分程度と実は交通も至便。高速の時間見てもすごく効率よく楽しめる山。

・西上州独特の岩山として、県内外のファンに愛されているらしい。くネットでもたくさん情報が集まり、近くの「山急山」「稲村山」などと一日で登る人も多い。山急も稲村も今日まですっかりノーマークだったが、高岩の鎖や山頂からの景色を体験して、このあたりの山にはまりそうな感じ。

・高いところは得意ではない、また、下が見えない鎖場は苦手の部類。ただ、「嫌よ嫌よも好きのうち」・・・。きちんと技術を身に付けてある程度を安全に登れるようになるのも興味はある。冬場のピッケルワークも同感。

・高岩の素晴らしさももちろんのこと、「西上州のドロミテ」と称される岩山「立岩」(たついわ)がある・・・ぐんま百名山の一座で、自分も未踏。こちらも楽しみなところだが、高岩と違って交通アクセスが極めて「辺鄙」なのが難点・・・。低燃費の車が届いたら、早速出かけてみよう!あっ。

嬬恋のスカイランナーさんも3月末に登られ、なかなか好印象の様子。山岳ランナーがこの手の山を登る姿を見てみたい。里山の下り激走は当然として、岩山をホイホイ登る姿はまさに天狗のようなのだろう・・・。

     

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この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009.9)

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◇エントリーの嵐・・・

7月1日、毎年、「エントリーの嵐」が吹く・・・。今年は嵐が強かったみたい。

①夜な夜な深夜2時過ぎにランネットを開いたら、やっぱり「ぐんま県民マラソン」のエントリーが始まっていた。朦朧とした意識の中でエントリーを済ませる。

Photo

県民マラソンは11/3(文化の日)の恒例行事。2007年から4回出場していて、初めてレースというものに出たのもこの大会。ちなみに、2007年秋の「第1回赤城山トレイルランニングレース」の前座として挑んだ。人生初レースであまり練習しなかった割にハーフ 1:38 で今となってはよくやったなと思う。ビギナーズRuckというのか。   

県民のハーフは普段から世話になっているおばちゃんたちの黄色い声援を一身に受ける約束になっているから、仕事が続く限り欠場(もしくはハーフ以外の参加)は許されないことになっている。

       

②そして、午前9時に神流のエントリーも滞りなく完了・・・。

「接待王国」神流町の評判は関東一円~東日本・中部地方にも広がり、初日にしてあっという間に定員に達してしまった。

このあたりの満員御礼・盛況ぶり詳細は公式ブログや他のランナーがブログやツイッターでたくさん触れているのでここでは省略・・・。

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ところで、TBSの安住紳一郎氏は本当に神流に来てくれるのだろうか?6月の聴取率調査の結果次第で、秋にまさかの番組改編!? そんなことは困るゾ。

個人的には、8月末のUTMB前に鏑木さんを11時台ゲストコーナーにお招きしてはどうかと推薦しているんだけど・・・

【参考】 安住の地 神流町

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ふと考えると、神流マウンテンラン&ウオークのスーパーロング(ペア)50Kmが11/6だけど、中二日あれば全然問題ないでしょう、大丈夫か?。

県民と神流と、エントリー済ませれば、あとは12月に何か入れようか・・・というくらいでイベント終了。年末までのレース日程がこれでほぼ決まった。

◆7/17 野沢温泉トレイル 65k

◆8/28 おんたけスカイレース 37k

◆9/25 信越五岳トレイルラン ペーサー44k

◆10/2 上州武尊スカイビュー 50k

◆11/3 ぐんま県民ハーフ 21k

◆11/6 神流マウンテンラン スーパーロング50k

◇12/XX みたけ または 無理して京都東山か!?

<雑感>

あれ?秋のフルマラソン予定がないの・・・?という指摘はなし。私、昨年の河口湖マラソンを最後に、思うところあってフルマラソン(というかロードレース)は控えてる。

オンとオフの「リフレッチュ」を目的として趣味を楽しみたい自分として望ましいのは、「無心で楽しむ」ことであって、今のところ、「全力疾走」や「タイム」は二の次に位置づけている。まぁ、そんなこと言っているからいつまで経ってもフルもハーフも自己ベストが更新できないのだけど、それ向けの練習していないし、自分にとって「ベスト」の格付けはタイムではなく「その日の充実度」なのだ!

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