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2011年7月11日 (月)

野沢温泉に向けて

7/14(木)追記

先月愛車SUV16万kmが故障し、明日金曜日納車予定だった低燃費SKY ACTIVEの納車が一日ずれて土曜日に決まった。

6/30リリース後、当地ではまだ見かけていないからレアみたいでワクワク、荷室は猫の額くらいと狭すぎ・・・。しかし、工夫すれば快適な車中泊可能なはずだ。こうなったら、「居住性」よりもう「燃費」だ、低燃費。

土曜日は夕方まで仕事なので、引き取りは19時前後・・・ただし、日曜日は自分にとっての大レース「野沢温泉トレイル」があり、義務の前泊旅館に向かう予定なのだ。となると、19時納車でそのまま真っ暗闇を高速200kmで野沢に向かうのでいいのか?何事も「試走」が大切だと思うが、車にとって無茶じゃないのか・・・?遠出しすぎてまた壊すのは嫌だ。

そんなこんなを考えながら、レースより納車のほうが気になって仕方ない・・・かといって、新車で行かない手はないだろう。

レース対策のほうは、カーボローディングと水摂取に心がけ、あとは秘策をいろいろ考えて・・・・まぁなんとなるだろう。今は頭がレースどころではない。

などと言いながら、昨年の野沢温泉のテレビ放送の録画を食い入るように見ている・・・マロンさんの活躍すごい!今年も応援したい

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以下、7/11記載

さて、今週末はいよいよ野沢温泉トレイル(第二回)を控えている。

最終調整は谷川岳で十分したので、今週はもう走らないし、ナイトランもやらない。ジムで鏑木トレミもしない。ひたすら空想と調整に徹したい。

昼休みに頭を抱えてカリカリとペンを走らせて秘策をまとめてみた。昨年のレースを振り返ると、課題が見えているので、今年は自分なりに秘策を考えてみた。

「あら、山系さんたら、血相変えて何か書いてるわ~。あんな真剣な顔、仕事中には見せないのに・・・まったく気持ち悪いわね~」 ←人の目は気にしない

※野沢温泉トレイル コース図

Coursemap

※ちなみに、昨年度14時間程度のタイムの者なので、以下の≪秘策≫は速い方にはまったく参考にならないと断言できる!

≪秘策A≫ ストックをフル活用する

65kmの長丁場レース。第1セクションの岩場を過ぎた辺りから、早速ストックを使用。昨年は雨上がり後の荒れたコースだったので、滑る急登もストックに助けられた面がある。第1セクションでストック不要と見てエイドに置いていった選手は少し後悔していた。

毛無山~風ごうろを過ぎ、スキー場の下りでも効果的、その後、第2セクション、第3セクションとダート林道や緩やかな傾斜のトレイルにもストック使用の四本足走法はかなり効果があった。

トレランポール使用者がほとんどだが、自分は長さ調節が可能な登山用のコンパクトタイプを愛用している。

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≪秘策B≫ エイドで休みすぎない

去年、一旦スタート地点に戻る「第2関門」「第3関門」でかなりゆっくり休みすぎた感がある。第1セクション終了してホッとして35分、第2セクション終わって20分・・・くらい。この2回だけで50分以上ロスしたことになるので、他の小エイドも考えると、休息時間は短いほうがいい。休みすぎると次に進む気分にならなくなる。

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≪秘策C≫ 装備チェンジのタイミング

上の≪B≫にも関連するのだけど、このレースの特徴はスタート後に2度もスタート地点に戻ってくるコース設定なので荷物の切り替えが容易にできる(はず・・・)。

しかし、実際にはなかなかうまくいかない。ジェルや食料の補給、(必要なら)シューズの履き替え、シャツの交換とか・・・。自分の荷物探しでウロウロ、靴が脱げずにジタバタ、ジェルがこぼれてベトベト・・・何だかんだで時間が過ぎる。ザックそのものを切り替えるか、小袋を用意して全交換か・・・

いずれにしても、装備の切り替えでかなり気持ちも切り替わるはずだ。

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≪秘策D≫ エイドが充実

昨年と同様と前置きした上で・・・野沢温泉トレイルのエイドは比較的(かなり)充実している。果物やおにぎり、食糧もいろいろあった(と思う)。そのため、持参品は最低限の愛用品で済むかもしれない。ただし、炎天下のレースでハンガーノックになる可能性大、当方責任は負わない。

≪秘策E≫ ナイトランへの心構え

去年のタイムで行くと、12時間半くらいの人(=ゴール時刻19:30)を境に、後半でナイトランがある。このコースのナイトはハセツネのような「ヘッドライトの明かりの列が続く」ようなものでもなく、完全に単独走になる場合がある。コースも決して夜向きとはいえない渡渉とかもあるので、不安な人は素直に前後の人に吸収されて一緒に走ってもらうのがいい。

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≪秘策F≫ 熊対策必須

野沢温泉村の夏の静かな山々に突如数百人のランナーが押し寄せるので、熊に配慮。事実、昨年も再三注意喚起が出ていた。第2セクションが危ないな~という雰囲気だったが、結果的には人家に近い第3セクションのスキー場で遭遇した。※熊に非はない。

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≪目標値≫ マロンさんとのバトル ただし、ハンデ30km

自分自身の目標としては、昨年、第2セクション35キロ地点手前で、4位でレースを終えたマロンさんに偶然出会って挨拶している。夏の飲み会への参加を依頼したのもまさにこの瞬間だ。

30キロも先行され、7時間のタイム差でのゴールとは・・・いくらなんでも少しは差を縮めて一年間の練習の成果をお見せできないものか・・・。

Nozawa2010__250Nozawa2010__251

昨年のリザルトを分析すると、第1セクションを3:50くらいで頑張れば、第2セクションを終えたトップ集団とオリンピックパークで出会うことになるので、今年はせめてそのくらいの位置取りで頑張りたい・・・。

◆去年の記事

野沢温泉トレイル(前編)

野沢温泉トレイル(後編)

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ちなみに、昨年度14時間程度のタイムの者なので、速い方にはまったく参考になりません。また、状況は昨年参加のときの様子であり、第二回目の今年、主催者側の都合により変更点が生じている場合があります。

その点を注意していただき、楽しみましょう、そうしましょう!

元気出していこうぜ、日本!

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