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2011年8月 6日 (土)

湖上花火in赤城山

はじめに、お詫び・・・

実は、8月6日(土)、「山学掃 in 赤城山」(仮称)企画を構想して調整をしていたけれども、自分自身の事情により「告知前に(勝手に)延期」とさせていただき、一部の関係の方々には期待外れとなってしまい、ご迷惑をおかけしました・・・。

赤城大沼は地元の方々や各種団体の方のご尽力でいつでもきれいなようですが、麓の林道含め、いずれ思いっきり清掃できたらいいなぁと思います。

ちなみに、赤城の公衆トイレ(大沼P・赤城公園P)は春夏秋冬、未明から日没後いつ行ってもすごくきれいなのでいつも救われます。感謝!

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さて、本格的な夏を迎え、避暑で賑わっているであろう赤城山・・・夏は大気が霞んで山々の景色は見えないので、ここのところ平野部から赤城を拝める日も少なくなってしまっている。

8月第一土曜日恒例の「赤城山夏祭り」。夜には「湖上花火大会」があるというので、18時に前橋市内で予定を済ませてから相方と赤城山に急いだ。

しかし、夕方から不安定な天気で、雷鳴轟く赤城山は稲妻があちこち光っている。山を登る車は皆無で、下ってくる車は数十台に及ぶところを見ると、雷雨で花火中止なのか・・・一抹の不安が残る。

雷雨に参った様子でちょっと閑散としてしまった土産店街・・・。小雨降る中待つこと10分・・・。

大会実行委員のお兄さんの挨拶とともに、午後7時ちょうど、「東日本大震災復興支援 『赤城山湖上花火大会』」が開幕だ!

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※これは弾薬庫の暴発ではない・・・

湖岸から湖上に向けてやや斜めに(?)打ち上げているため、花火が水面ギリギリに向けて落ちていくという珍しい光景。そうは言っても、湖岸で見ている見物客の間近で打ち上げられるため、大迫力。爆音が黒檜山や地蔵岳にこだまし、赤城の獣たちもさぞかしビビッただろう。空がまだ明るいのもまたいい味を出している。

時間にしてわずか10分程度だが、厳しい社会情勢・財政事情の中での花火大会は開催するだけでも素晴らしい、また、震災復興を願ってとなるとますます意味深い。

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素晴らしい花火を堪能したあとは、いつもお世話になっている土産物屋「名月館」に立ち寄って挨拶がてら買い物。「チョッパーとは何?」・・・って自分はヤバイのか?

【参考】 名月館 赤城山♪

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駆け足で夜の赤城山を満喫して帰路に着く、いや着くはずがなかった・・・

帰りは小沼から大胡線ルートで下山(もちろん車で)。そこでは新たな発見が多数あり、自分も相方もたいそう盛り上がった。

◆アマチュア無線家(無線カー) 多数・・・各所点在し計8台?

→この人たちはアンテナというよりも「巨大な携帯式電柱」を路肩にガンガン立てて ロープ張って夜通し?通信する模様。日中、山で会うアマチュア無線家は携帯式アンテナ程度なのに、夜になるとのびのびと行動する夜行性の生態は怪しいので要観察したい。

◆ケモノ遭遇=夜の山は完全にアウェイ

→言わずもがな。この日は雷光が輝く一方で麓の夜景がきれい。おまけに足利方面の花火大会?も小さく見える。車外に出てライト消して眺めると、そこには夜景どころではなく、ガサゴソと動き、「ピーヒョピーヒョ」と警戒の合図を送るシカたち多数。これにはビビったが、相方は「ナイトサファリのようだ」と大喜びだった。走行途中にもライトに映るシカたち。

【参考】 心細いナイトラン

夜の山は危険だけど魅力的な一面も・・・とは言え、一番危険なのは獣でも雷でもなく、「わからない行動をとる不審者」が多い昨今、変な所で犯罪に巻き込まれないように怪しいところには近寄らないほうがいいのは言うまでもない・・・です。

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