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2011年9月15日 (木)

▼半ば義務的山歩き

自分用に近々の計画を整理してみる・・・レースではなく山系。

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「ぐんま百名山」を意識し始めたのは2009年6月に尾瀬のアヤメ平で年配のおじさんに会って刺激を受けた時からだから、実際にはまだ2年程度に過ぎない。

◆参考 『ぐんま百名山』の本

Gunma100_2Gunma1002big_2

当時数えてみたら40座ちょっとで、今は先日の御飯岳(おめしだけ)でちょうど90座まできているから、この2年間で約50も登ったことになる。

といっても、四阿山-浦倉山烏帽子岳-天狗岩のように山同士が隣あわせているところを狙ったりしていると、意外と手っ取り早く山頂を踏むことができた。

だんだんと、全く離れた山でも一日に2つ登るまでに狂っていき・・・(岩櫃山鉱石山四郎岳温泉ケ岳とか)、ここ1年は70座から90座まで急速に巡りが増えた。

特に、ぐんま百名山の中には庶民に親しまれた里山も非常に多く、これらは往々にして標高が低いので冬期でも登れることが多い。

茶臼山(桐生)・鳴神山(桐生)・金山(太田)・戸神山(沼田)・大桁山(富岡)・桜山(藤岡)・上州三峰山(みなかみ)・嵩山(中之条)・十二が岳(渋川)・・・・などはみんなその口で、雪で高い山にいけない冬場のトレーニングには最適だと感じた。この発見は「ぐんま百名山」のきっかけがなければ気づかなかったことだろう。

   

で、いよいよ大詰め・・・残すところあと10座となり、自分なりに分析して下記に書き出してみた。

これらを見ると、上越国境に多く残っていて、コースタイムも10時間を越える山もある。当然、行ける所はガンガンと登ることにして、今年、来年など予定時期が早い順に並べてみた。

山名 難易度 ポイント 予定時期
稲包山 紅葉に期待 赤谷は熊注意 2011.10
笠が岳 3度目の正直 今度は湯の小屋から・・・ 2011.10
天丸山 ★★ 西上州の秘峰・・・ 岩稜にビビリ 2011.11
妙義山 一応、小学校で登ったことはあるが・・・ 2011.11
日暮山 軽井沢近く 上信越道トンネル上 2011.12
景鶴山 ★★★ 尾瀬の山奥 残雪数日しか登れない 2012.GW
大水上山 ★★★ 利根川水源の碑をこの目で見たい 2012.6
丹後山 ★★★ 大水上山と縦走路で繋がる 日帰り? 2012.6
錫ケ岳 ★★ 日光白根の奥 行程長い日帰り? 2012.6?
平ケ岳 ★★ 新潟県境 日本百名山 たまご石 2012.8?

※稲包山・笠ケ岳・天丸山・景鶴山・大水上山・丹後山・錫ケ岳は下見済み(または登山口確認済み)特に、笠が岳や大水上山-丹後山は予想外の下見になり、本番に備えた甲斐が多いにあった。

参考 まさかの笠が岳!  まさかの三国川ダム

年に数日しか登れない景鶴山や現在登山自粛中の大水上山など自然条件が厳しい山もあるが、今年中には残り5座までは普通に登れるのではないかと思う。

いい加減、単独ではちょっと不安な山ばかりが残ってしまったので、紅葉期でも、また来年でも、もし関心がある山があったら、ぜひご同行お願いします・・・paper

   

<おまけ>

鼻息荒く、次なる「ぐんま300名山」なる本を荒読みしてる・・・これ、単純に「ぐんま百名山+200」ではなく、ぐんま百名山は60くらい?しか重複していないような印象を受ける。実際には「+240」くらいになるのではないか・・・?

Gunma300 Gunma1003

この本がいかにマニア向けなのか、いずれ取り上げたい

   

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