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2011年11月

2011年11月28日 (月)

検索ワードランキング8

いつもブログを見ていただきありがとうございます。

2009年6月に本格的にブログを公開してから、実にいろいろな方が見てくれてなんとなく張り合いになっています。「縁は異なもの」です。

SNS「ジョグノート」で5年位前からジョグ日記をつけ始めた時もそうですが、日記風の記録があると自分でもトレーニングとか山行の動機付けにはなるようです。自分にとってはとても効果的です。

さて、ふと思い立って、ブログに来てくれる人の検索ワード・フレーズを解析してみました。ニフティの「ココログ」管理ページからいろいろな情報が簡単に抽出できるのです。じっくり見るとなかなか興味深いです。参考程度にご覧ください。

一昨年9月から去年1月・4月・8月・12月、今年4月、7月に続いて8回目の集計。ほぼ4カ月おきの作業はパンドラの箱をあけるみたいで結構楽しい。

ヒット数が4件以上のものを掲載しました。ヒット1件だけのものはそれこそ予想もしないワードが多いんですが、きりがないので除外。

      

◆集計対象期間=2011年8月1日~11月29日まで 4ヶ月間     

さぁ分析を始めましょう、そうしましょう!

※最後には、恒例の「気ままな総括」がありますのでこちらもぜひ・・・

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  検索ワード/フレーズ ヒット数 割合
1 農鳥小屋 652 5.80%
2 tigora 457 4.10%
3 山系エンジョイ 307 2.80%
4 岩櫃山 304 2.70%
5 skyactive 235 2.10%
6 ヤマケイエンジョイ 218 2.00%
7 TIGORA 213 1.90%
8 ティゴラ 178 1.60%
9 skyactive 実燃費 153 1.40%
10 tigoraとは 152 1.40%
11 登山靴 修理 150 1.30%
12 ティゴラとは 144 1.30%
13 谷川岳 縦走 135 1.20%
14 農鳥小屋 おやじ 124 1.10%
15 上州山楽走 119 1.10%
16 山田昇杯 92 0.80%
17 塩見小屋 評判 74 0.70%
18 戸神山 67 0.60%
19 農鳥小屋 評判 63 0.60%
20 谷川岳縦走 57 0.50%
21 群馬百名山 46 0.40%
22 吾妻耶山 44 0.40%
23 高崎自然歩道 43 0.40%
23 鬼怒沼山 43 0.40%
25 山系enjoy 42 0.40%
26 農鳥小屋 食事 41 0.40%
27 南アルプス 山小屋 評判 40 0.40%
28 登山靴修理 39 0.30%
29 トレラン シューズ 36 0.30%
30 ヤマケイ 34 0.30%
31 山系 32 0.30%
32 skyactive デミオ 31 0.30%
33 山小屋 評判 29 0.30%
33 山系ENJOY 29 0.30%
33 モントレイル ロックリッジ 29 0.30%
36 TIGORA 28 0.30%
36 安住紳一郎の日曜天国 神流町 28 0.30%
38 マジックマウンテン ストック 25 0.20%
39 デミオ skyactive 24 0.20%
40 utmb 23 0.20%
40 デミオ skyactive 実燃費 23 0.20%
42 デミオ スカイアクティブ 22 0.20%
42 tigora ランニング 22 0.20%
42 デミオ スカイアクティブ 実燃費 22 0.20%
42 登山靴の修理 22 0.20%
46 SKYACTIVE 21 0.20%
46 sty トレイル 21 0.20%
46 笠が岳 21 0.20%
46 三浦半島 トレイル 21 0.20%
50 裏妙義 丁須の頭 20 0.20%
50 sky active デミオ 20 0.20%
52 モントレイル・ロックリッジ 18 0.20%
52 山番組 18 0.20%
54 UTMB 17 0.20%
54 山系エンジョイ 17 0.20%
54 いわびつやま 17 0.20%
57 NHK utmb 16 0.10%
57 ボッカ訓練 16 0.10%
57 前橋男声合唱団 16 0.10%
57 軽井沢 高岩 16 0.10%
57 神流トレラン 16 0.10%
57 tigora レッグカバー 16 0.10%
57 農鳥小屋おやじ 16 0.10%
57 小さくて重いもの 16 0.10%
57 信越五岳 16 0.10%
66 安住紳一郎 神流町 15 0.10%
66 百名山 リスト 15 0.10%
66 岩びつ山 15 0.10%
69 tigora 14 0.10%
69 神流 トレラン 14 0.10%
69 高岩 軽井沢 14 0.10%
69 皇海山 遭難 14 0.10%
69 トレイルランニングマガジン 14 0.10%
69 demio skyactive 14 0.10%
69 デミオ スカイアクティブ 納期 14 0.10%
69 skyactive デミオ 実燃費 14 0.10%
69 新型デミオ 車中泊 14 0.10%
78 登山 ストック 比較 13 0.10%
78 トレラン 雑誌 13 0.10%
78 まらそん侍 13 0.10%
78 三国川ダム 13 0.10%
78 南アルプス 縦走 13 0.10%
78 モントレイル ストリーク 13 0.10%
78 Tigora 13 0.10%
78 おんたけスカイレース 13 0.10%
86 スカイビュートレイル 12 0.10%
86 山田杯 12 0.10%
86 utmb 実況 12 0.10%
86 tigora 12 0.10%
90 稲包山 紅葉 11 0.10%
90 奥鬼怒山 11 0.10%
90 山の番組 11 0.10%
90 utmb 日本人 11 0.10%
90 神流町 安住 11 0.10%
90 sky active 実燃費 11 0.10%
90 sky active 11 0.10%
90 山 番組 11 0.10%
90 NHK UTMB 11 0.10%
99 日本百名山一覧 10 0.10%
99 モントレイルロックリッジ 10 0.10%
99 丁須の頭 10 0.10%
99 デミオ sky 10 0.10%
99 みかぼ山 10 0.10%
99 山系ENJOY 10 0.10%
105 高見沢智恵 9 0.10%
105 おんたけ 山系ENJOY 9 0.10%
105 小さくて重い 9 0.10%
105 下仁田駅伝 9 0.10%
105 utmb nhk 9 0.10%
105 四郎岳 9 0.10%
105 ティゴラ ランニング 9 0.10%
105 農鳥小屋評判 9 0.10%
105 農取小屋 9 0.10%
105 ロックリッジ モントレイル 9 0.10%
105 皇海山 アクセス 9 0.10%
116 sky active デミオ 実燃費 8 0.10%
116 TIGORA 8 0.10%
116 登山靴 補修 8 0.10%
116 信越五岳 蜂 8 0.10%
116 鉱石山 8 0.10%
116 skyactive demio 8 0.10%
116 神流町プロジェクト 8 0.10%
116 デミオ 8 0.10%
116 双耳峰 8 0.10%
116 TBSラジオ 神流町 8 0.10%
126 たてしなやま 7 0.10%
126 小野子岳 7 0.10%
126 武尊山 紅葉 7 0.10%
126 tigora サイクルジャージ 7 0.10%
126 100名山 リスト 7 0.10%
126 UTMB NHK 7 0.10%
126 magic mountain ストック 7 0.10%
126 タイムスクープハンター 7 0.10%
126 demio sky 7 0.10%
126 マジックマウンテンストック 7 0.10%
126 浅間山 トレイル 7 0.10%
126 山系enjoy 7 0.10%
126 デミオ スカイアクティブ 納車 7 0.10%
126 横山峰弘 谷川岳 馬蹄形 7 0.10%
126 百名山リスト 7 0.10%
126 エベレスト NHK 7 0.10%
126 Skyactive 7 0.10%
126 ttp://mar athoncame raman.blo g12.fc2.c om/blog-c ategory-1 6.html 7 0.10%
126 南牧村 立岩 7 0.10%
126 評判の悪い山小屋 7 0.10%
126 上州三峰山 7 0.10%
126 TIGORAとは 7 0.10%
126 マジックマウンテン ポール 7 0.10%
126 みかぼやま 7 0.10%
126 トレランシューズ 7 0.10%
126 阿能川 7 0.10%
126 浅間山 熊 7 0.10%
126 skyactive 評価 7 0.10%
126 utmb 中継 7 0.10%
126 ぐんま百名山 7 0.10%
126 大桁山 7 0.10%
126 赤城に遊ぶ子供達風景写真 無料のもの 7 0.10%
158 トレイルラン 山岳保険 6 0.10%
158 利平茶屋 6 0.10%
158 みたけ山トレイルラン 駐車場 6 0.10%
158 デミオ skyactive 比較 6 0.10%
158 山楽走 6 0.10%
158 皇海山遭難 6 0.10%
158 マジックマウンテン クワトロショート 6 0.10%
158 tigora タイツ 6 0.10%
158 神流町 安住紳一郎 6 0.10%
158 montrail コンチネンタルディバイド 6 0.10%
158 スカイアクティブ デミオ 実燃費 6 0.10%
158 高崎遊歩道 6 0.10%
158 武尊山スカイビュートレイル 表彰 6 0.10%
158 信州 紅葉 ドライブ 6 0.10%
158 安政遠足 6 0.10%
158 タカタッタ トレイルランニング 6 0.10%
158 山田 スカイ そば トレイル 6 0.10%
158 父不見山 6 0.10%
158 前橋男性合唱団 6 0.10%
158 ヤマビル トレラン 6 0.10%
158 SKY ACTIVE 6 0.10%
158 横山忠男 6 0.10%
158 神流マウンテン 6 0.10%
158 ヤマケイrンジョイ 6 0.10%
158 桃木川 サイクリング 6 0.10%
158 赤城山 名月館 6 0.10%
158 石川弘樹 6 0.10%
158 お宝登山・長瀞アルプストレイルレース 6 0.10%
158 赤城不動大滝 6 0.10%
158 戸神山鉱山 6 0.10%
158 武尊スカイビュー 6 0.10%
158 三浦半島トレイル 6 0.10%
190 皇海山アクセス 5 0.00%
190 高岩 群馬 5 0.00%
190 神流町トマウンテン ラン&ウオーク 5 0.00%
190 パタゴニア 山系ENJOY 5 0.00%
190 スポーツデポ ティゴラ 5 0.00%
190 日曜天国 公開放送 5 0.00%
190 原三角測点 5 0.00%
190 ぐんま百名山 山系ENJOY 5 0.00%
190 赤城山に遊ぶ子供達風景写真 無料のもの 5 0.00%
190 井出弥穂子 5 0.00%
190 志賀坂諏訪山 5 0.00%
190 skyactive 2.0 5 0.00%
190 OSJおんたけスカイレース 走力 比較 5 0.00%
190 碓井軽井沢 5 0.00%
190 小沢岳 5 0.00%
190 skyactive 納車 5 0.00%
190 skyactive 燃費 5 0.00%
190 信越五岳 トレイル 2011 相馬 5 0.00%
190 谷川岳 双耳峰 5 0.00%
190 みかぼ林道 5 0.00%
190 南アルプス 山小屋 食事 5 0.00%
190 いわびつ 5 0.00%
190 堀マラソン コース 5 0.00%
190 谷川岳 ヒル 5 0.00%
190 高間山 5 0.00%
190 南牧村立岩 5 0.00%
190 西条 トレイルランニング 5 0.00%
190 双耳峰 谷川岳遠景 5 0.00%
190 激走モンブラン!2011 nhk 番組 5 0.00%
190 岩櫃山 5 0.00%
190 太田 金山 5 0.00%
190 浅間外輪山 5 0.00%
190 山つつじの種類 5 0.00%
190 赤城山 5 0.00%
190 デミオ sky active 実燃費 5 0.00%
190 侍マラソン 5 0.00%
190 山小屋評判 5 0.00%
190 安住 神流町 5 0.00%
190 skyactive レビュー 5 0.00%
190 demio sky active 5 0.00%
190 農鳥小屋 夕食 5 0.00%
190 tigora パンツ 5 0.00%
190 県民マラソン 5 0.00%
190 御飯岳 2011 5 0.00%
190 デミオ スカイアクティブ 車中泊 5 0.00%
190 デミオ メーター 5 0.00%
190 赤城山 遊び 5 0.00%
190 登山靴のオーダー店 5 0.00%
190 神流 リザルト 5 0.00%
240 utmb とは 4 0.00%
240 南アルプス縦走 4 0.00%
240 デミオ skyactive 燃費 4 0.00%
240 登山 ストック 評価 4 0.00%
240 雲取山 滑落 4 0.00%
240 マウンテントレイル in 野沢温泉2011 再放送予定 4 0.00%
240 TIGORA商品 4 0.00%
240 デミオ スカイアクティブ 評価 4 0.00%
240 下仁田町 4 0.00%
240 神流 試走 4 0.00%
240 nhkエヴェレスト世界最高峰を撮る 4 0.00%
240 新型デミオスカイ納車ブログ 4 0.00%
240 山系ENJOY 4 0.00%
240 平標山トレイルラン ジョグノート 4 0.00%
240 ティゴラ ブログ 4 0.00%
240 ナイトラン ヘッドライト 4 0.00%
240 野沢温泉 放送 トレイル 4 0.00%
240 トレラン シューズ ゴアテックス 4 0.00%
240 デミオ 車中泊 4 0.00%
240 ぐんま100名山 4 0.00%
240 skyactive 燃費 ブログ 4 0.00%
240 阿能川岳 4 0.00%
240 skyデミオ 4 0.00%
240 トレラン王国 4 0.00%
240 STY トレイル 4 0.00%
240 おんたけスカイ 4 0.00%
240 NHK kotabi 4 0.00%
240 世界の名峰 グレートサミッツ エベレスト 世界最高峰を撮る 4 0.00%
240 sky デミオ 4 0.00%
240 SkyActive 4 0.00%
240 トレイルランニング シューズ 4 0.00%
240 赤城山トレイル 4 0.00%
240 四郎岳 燕巣山 4 0.00%
240 浅間山 山系ENJOY 4 0.00%
240 長沼毅 4 0.00%
240 西上州 紅葉 4 0.00%
240 デミオ sky 4 0.00%
240 藤岡市 トレラン 4 0.00%
240 赤城不動の大滝ハイキング 4 0.00%
240 世界の名峰グレートサミッツ エベレスト 4 0.00%
240 モンブラン 山系ENJOY 4 0.00%
240 太田スバルマラソン 4 0.00%
240 タカタッタ 雑誌 4 0.00%
240 上州子持山登山2011 4 0.00%
240 デミオ スカイ 乗り心地 4 0.00%
240 ヒル下がりのジョニー 4 0.00%
240 nhk kotabi 4 0.00%
240 山田昇トレーランニング 4 0.00%
240 いわびつ山 4 0.00%
240 桐生 堀マラソン 4 0.00%
240 サロモン 靴 修理 4 0.00%
240 SKYactive 4 0.00%
240 サロモン モントレイル 4 0.00%
240 戸神山 登山 4 0.00%
240 鏑木 トレッドミル 4 0.00%
240 観音山 トレイルランニング 4 0.00%
240 ひびき整体院 4 0.00%
240 tigora タイツ 登山 4 0.00%
240 tigora+ 4 0.00%
240 skyactive デミオ 評価 4 0.00%
240 神流町 トレイルランニング 4 0.00%
240 デミオskyactive 4 0.00%
240 三峰トンネル 4 0.00%
240 物見山 下仁田 4 0.00%
240 skyactiveとは 4 0.00%
240 SKYデミオ 4 0.00%
240 上州山岳走 4 0.00%
240 濃鳥小屋 4 0.00%
240 群馬の山 本 4 0.00%
240 新型デミオ 納車 4 0.00%
240 nhk utmb 4 0.00%
240 下仁田駅伝 山系ENJOY 4 0.00%
240 石尊山 安中 4 0.00%
240 UTMB 4 0.00%
240 西上州 高岩 4 0.00%
240 神流 4 0.00%
240 流せるティッシュ 4 0.00%
240 nhk bs 4 0.00%
240 嵩山(たけやま) 4 0.00%
240 上州武尊山スカイビュー 4 0.00%
240 南牧 立岩 4 0.00%
240 激走モンブラン 山礼 4 0.00%
240 武尊トレイル データーベース 4 0.00%
240 長距離 タイム 換算 4 0.00%
240 高崎 散策路 4 0.00%
240 浅間山 トレイルラン 4 0.00%
240 赤城 不動大滝 4 0.00%
240 赤城山 絶景 4 0.00%
240 上州山楽走とは 4 0.00%
240 タイムスクープハンター 侍ランナー 4 0.00%
240 登山靴 ソール はがれ 4 0.00%
240 山系 エンジョイ 4 0.00%
240 北岳 山小屋 評判 4 0.00%
240 農鳥小屋の食事 4 0.00%
240 谷川岳主脈縦走 4 0.00%
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◆ 気ままな総括コーナー

今回は8月から11月の丸4ヶ月間。種類別に何となく色分けしてみると・・・

①やはり一位は「農鳥小屋」・・・sweat01

予想通り南アルプス縦走関係で「農鳥小屋/オヤジ/塩見小屋/食事」あたりが目立つ。これは昨年同様に夏山全盛期は極めて特徴的だ。eye

②次に、隠れたファンも多いスポーツ用品店系のプライベートブランド「TIGORA(ティゴラ)」が上位で、商品の可否を問う人が多い様子がわかる

→商品としては、ティゴラは高品質でまず「買い」ですなぁ。

③初登場ワードとしては、6月末に発売の新世代デミオ絡みが多いのは想定内。「SkyActive/燃費./スカイアクティブ/車中泊/評判」とか・・・。このワードはしばらく続くだろうねぇ。

④山登りの関係では、いわゆる「ぐんま百名山」の絡みで検索してくる人が相変わらず多い。高山に登れない冬場に増加する傾向アリ。paper

⑤「安住紳一郎/日曜天国/神流町フランチャイズ」もほぼ想定内・・・この手の情報が少ないからねぇ~ 楽しみ!lovely

    

それにしても、ここ半年、アクセス数が増して喜ばしいというよりも、何だか正直、末恐ろしい感じもする think  引き続きご愛顧よろしくお願いします! chick

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◆碓井峠の特番だ!

基本的に我が家はテレビは見ないことにしているんですが・・・ng

先日裏妙義や翌週に日暮山の際に立ち寄った碓氷峠の力餅の元祖「玉屋ドライブイン」でテレビに出るよと言われた。

しかも、碓氷峠歩きをテーマにした1時間番組だ。これかぁ!↓

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BS-TBS うたの細道

2011年12月5日(月) 19:00~19:54

童話や民謡の故郷を訪ね、その土地の食・文化・歴史を紹介する!

ナレーター:伊藤 蘭

S000061 

小学校でも幅広く歌われている唱歌・紅葉。作詞者の高野辰之が、現在は廃線となっている群馬県碓氷峠を通る汽車の車中から眺めた美しい紅葉に魅せられたことから作られた。美しい紅葉の調べを求めて碓氷峠を巡る。

http://www.bs-tbs.co.jp/app/program_details/index/KDT1102500

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テレビ番組表見ると、「めがね橋」や「熊ノ平駅」「温泉」もあるというから、温泉とはあそこだろうか・・・

番組に取り上げられるこのコース周辺、まさに「安政遠足侍マラソン」の峠コースの終盤にあたるが、この番組のテーマは「唱歌」であって、間違っても、「侍」ではない・・・。bleah

でも、あの山中を侍から明治の文豪や知名人も多く訪れたと想像するとなかなか趣深くない?ない?(霧積温泉は当時は相当流行った秘湯だったらしいし) spa

     

<おまけ>

NHK-BSプレミアムのハイビジョンで高画質な自然映像と、BSの民放の山系番組に絞ってHDD録画でチェックだ。加えて、鬼平犯科帳ファンなのでBSフジを録画・・・なんじゃソレgawk

BS日テレの「登る女」も第1回の富士山(当時は小島聖)から、二代目中山エミリまで毎回チェックしてるが、最近はヨガやったりガール度が増す一方なのでムムムだ・・・(再放送ばかりだし・・・) punch

で、意外と旅番組系が面白い。「絶景百名山」や「絶景温泉」といったBSフジもなかなかいいし、相変わらずのテレビ東京系(BSは何といっただろうか?)はピークを過ぎた芸能人の山歩きに付き合わされながら楽しんでいる。

        

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2011年11月26日 (土)

物足りない?荒船山

都会からオレンジ組を皆さんを迎えて晩秋の荒船山へ。

荒船山は日本二百名山(深田クラブ)に選定されていて、登山家のあの岩崎元郎氏も「新日本百名山」に選定して絶賛するという名山だ。

確かに、特徴的な岩場=「艫岩(ともいわ)」は真下から見上げるばかりでなく、遠く離れた高崎・前橋からもハッキリ判別できるほど印象的。

↓肝心の山の写真を撮り忘れたので以前の写真を引用(物語山からと神津牧場付近から)

Dscn3639_2Monomiyama_164

9時半前に内山峠旧道登山口から入山。紅葉時期はとっくに過ぎたというのに、案の定ハイカーたくさん。後からも続々と車が到着し、周辺の路上にまで車が溢れる始末。

県外ナンバーが圧倒的に多くて、マイクロバスや観光バスも見かける・・・さすがに本や雑誌で取り上げられるだけある。

Arafune2011_003Arafune2011_005_2 

山は冷え込んでいて霜柱がサクサク・・・積雪はないので凍結ヒヤリはない。おまけに、日陰は寒いが日向はポカポカでなんとも調整が難しい一日。

小さな滝もツララ形成途上だ。

Arafune2011_008Arafune2011_013

いつもながらハイペース登山であっという間に山頂「艫岩」へ。

※厳密に言えば山頂は経塚山だけど、大きな目標点は岩壁の頂なので艫岩に来れば山頂に来たようなもの・・・?

空気も澄んでいて、至近の浅間山物見山はもちろん、真っ白な北アルプスの山々や八ヶ岳の山もものすごくきれい。蓼科山は今年5月の残雪紀行の思い出の場所だ。

そしてずっと奥にはお椀型の御嶽山や乗鞍岳が素晴らしい。冬が近くなると群馬からも御嶽山がクッキリと見えるようになる。

Arafune2011_017Arafune2011_016Arafune2011_023_2Arafune2011_019Arafune2011_024

あとは艫岩の「甲板」部分となり、平らな道を2kmほど南へ歩く。

引き続きポカポカ陽気だけど、ところどころに霜柱があったり、霜が下りたままだったり、朝晩のかなりの寒さが感じられる。

温かい場所を探し求めてお昼休憩・・・お行儀よく遠足のようだな。

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最後、ピークの経塚山(行塚山)へ。

この一帯は冷え込むところと見えて、山頂は空気が冷えるし 、直下の急登も霜柱で土がサクサク。例年、一旦雪が降ると凍結して上り下りが厄介になるところで冬はここはアイゼン必要。(今日は問題なし)

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時刻は11時半・・・夏場ならここから立岩や威怒牟義(イヌムギ)不動へ巡ることもできるが、今日は人数も多いし、「秋の日はつるべ落としの如し」(日が短い)ので・・・素直に星尾峠方面から荒船不動に向けて一気に下る。

途中、「学び」の時間も忘れない・・・

霜柱(自然現象)と「シモバシラ(多年草)の氷柱」違いを知る・・・。いろいろ調べてみると、特定の枯れ草(シモバシラという草)にだけ氷がつくのはきちんと理由があるらしい。

◆Google検索 で シモバシラ

ちなみに山系おじさんが言ってた「霜花」で検索すると、悩ましい男女の韓流映画ばかりがヒットする・・・これはこれで興味深い気もする

Arafune2011_072Arafune2011_077Arafune2011_080

あっという間に荒船不動到着。 国道254「内山トンネル」出口まで約2km、その後、駐車場まで2kmのロードを駆けて終わり。

今日のコース、これといってきついアップダウンはなく、全般的にハイペースで楽しめるので、練習コースとしてもなかなかいい。経塚山からの下り、ロードの登り返しで結構追い込めたので満足アップup!

Arafune2011_084Arafune2011_085Arafune2011_089Arafune2011_102Arafune2011_104Arafune2011_106

<所要時間> 皆さんちょっと物足りなかった?

内山峠駐車場9:30→艫岩10:15~35→石碑あたりで昼食休憩10:55~11:15→経塚山11:25~35→荒船不動尊12:10→国道254内山トンネル出口12:35→内山峠駐車場12:55 

<おまけ>

①帰路、急いで神津牧場へ向かうと・・・13:00からの牛の大行進にギリギリ間に合う。ややお疲れ気味の最後尾を尻差で追い抜いた?感じなので迫力はイマイチだが、ウン○の量は盛りだくさんだった。

ホントは最前列から見ると → こんな感じ taurustaurustaurustaurustaurustaurustaurustaurustaurustaurus

Arafune2011_111Arafune2011_112

②見上げるとものすごく険しい印象の荒船山だが、コース自体は危険な箇所はない(少ない)。艫岩も風は谷から吹き上がる感じなので無茶をしなければ転落の心配はないか・・・。「危険だから安全柵を設置してはどうか」などという話にならなければいいが・・・。

③真冬の荒船山も趣あっていい ※ただし単独は避けたい

 【参考】 白銀の荒船山

④オレンジ組構成員のサイクリストNOMさんときたら・・・sweat01

「明日は妙義なんですよ~、帰りは輪行(電車に自転車載せて移動する)です」

って、上尾から自転車ですかsign03 チャリンコで100km来て妙義登って下仁田下って国道254・・・って、本日はその下見じゃないですかsign02

有言実行!・・・無事にサイクリング+大食い選手権を楽しんだみたいだriceball 

◆ サイクリング自己中心派 → 妙義山 2011-11-27

      

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この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009.9)

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2011年11月24日 (木)

『群馬県の山』 目指す

pc ブログ右の「ウェブページ」に 『群馬県の山』一覧 を追加した。

これまで、「出場(予定)レース」とか 「ぐんま百名山リスト」 を設けて、ブログ元記事の整理用に使っていた項目。日替わりの日記と違い、自分自身の参照用にも重宝している。

■『群馬県の山』 一覧  2011.11.24追加

『群馬県の山』の本は山と渓谷社が出している県別の山紹介ガイド本で、なかなかよくまとめられている。カラー写真満載で、山ごとに体力度・危険度入りでわかりやすい。

上毛新聞社の『ぐんま百名山』本と重なる山が多く、それはそれで仕方ないが、逆に『ぐんま・・・』に選ばれていなくても、地味ないい山が『群馬県の・・・』に載っているので両方比べるとなるほど面白い。

高ジョッキ・丸岩、高田山とか・・・冬でも登れる低山里山が含まれるので早速計画中。また、本書掲載中未踏の大ナゲシ・大岩・三段の滝などは来春のアカヤシオか新緑期に期待。fuji

              

<おまけ>

①実は、半月前から新田次郎『孤高の人(上)』を夢中で読んでいて(大抵居眠りで終るが・・・)、加藤文太郎の研究熱心な面に感心、目標を持って山登りをすることの大切さを改めて考える。

どうも、会社生活や個性的な性格含めて文太郎に共感できる点がものすごく多く、これは山岳小説というよりも、人生案内書としてなかなかの好感触、こんな本は久しぶりだ。book

いずれ、読書感想文(?)を書きたい・・・pencil 「とにかく読め!」と薦めてくれたマニアな友人たちに感謝。

Kokou

②群馬県の山といえば、現在、赤城山のワカサギ情報が原発事故の影響で非常に深刻なことになっていて気がかり・・・。

冬の風物詩である「氷上穴釣り」には自分は真冬に3回出かける程度だが、解禁となるのか見送りとなってしまうのか・・・いずれにしても心配は尽きないたいへんな状況らしい・・・

いつもお世話になっている赤城山を応援する意味でも、自分に出来ることはこれまで以上に激しく訪問することだろうか・・・今冬は赤城山で雪上トレーニングを兼ねて激しく登ってみたいと思う。snow

(ご興味ある方はご一緒にどうぞ!)scissors

【参考】 吹雪の黒檜山  凍結の不動大滝  強風の赤城山遊び

      侮れない長七郎   赤城山からスカイツイリー 名月館!赤城山

【カテゴリー】 素晴らしき赤城山 ※春夏秋冬の赤城山山行紀

  

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2011年11月21日 (月)

西上州 日暮山+α

晩秋の西上州、日暮山(にっくらやま)へ・・・ぐんま百名山巡り大詰め。

以前から気になる山で、山頂からの展望を期待して、夏場は避けて晩秋から初冬に登るべく計画を練っていた山。

ガイド本によると、三角錐のこの山は地元では古くから「矢川富士」と呼ばれているらしい・・・。

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そして今日、朝から天気がよくてぽかぽか陽気と最高の展望も期待される。何とも恵まれたラッキーな休日。さらにうれしいことに、下仁田の国道254から和美峠の道を進むにつれて紅葉がまだ見頃であることも重なり期待感がかなり増す。

先日の下見で様子がわかっているので、目当ての駐車スペースに駐車して8時半に入山。

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この山は上信越道の「日暮山トンネル」の工事に使った林道(なのか定かではないがかなり整備されている・・・)が山深いところまで続いていて本当の登山口はかなり標高を上げた地点だった。

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昨日の清掃登山のクセが残り、歩いていると「ゴミ」に目が行ってしまう。この手の林道には作業ゴミが多く、昭和の空き缶や作業用具の空き容器多い。拾って来られなかった自分もまだまだ未熟だ・・・。

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ほとんど登山らしい登山をしないまま、「ここから急斜面」の看板から先は久しぶりに経験するようなかなりの急登が続く。「急登」ではなく「斜面」の表現に手強さを感じた。

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といっても、道が不明瞭なわけでもなく、滑りやすいが大量の落ち葉でフカフカでもあり楽しく、20分程度で稜線に出るとをそこは山頂。

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山頂からは眺める浅間山は珍しく雲を被らず絶景

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遠景には鼻曲山・王城山・高間山・榛名山・赤城山・筑波山まで見えて大満足。南には神流の山々~神津牧場~物見山、八ヶ岳とか。

眼下には上信越道の橋梁が見渡せ、その奥に高岩(まさか午後に登ることになろうとは・・・)

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復路は足早に鞍部まで下り、その後は予定を変えて「下山」(しもやまではない)と書かれた標識方面に下り、少し迷いながら林道の看板分岐点に出る。この間はちょっとわかりにくかった。

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駐車場について時計見るとまだ10時半(入山は8時半ばから賞味2時間)。
ちょっと物足りないので、近くの御場山を下見する。こちらのお椀形の山もなかなかの山のようで次回に期待。

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午後は最寄の名山「高岩」で岩場に挑戦して遊ぶ。鍛えられる鎖場は苦戦するが面白い。そして、迫力ある岩峰群は達成感アゲアゲだった。

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高岩山頂からは碓井軽井沢ICと中央に見える日暮山・・・なるほどプチ富士山のようにきれいな山だ。

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裏妙義方面 紅葉がモコモコときれい

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午前は日暮山、午後は高岩とふたつの名山を満喫して、最後は碓氷峠の力餅でしめて終わり。3時過ぎには自宅に戻れたのでなかなかの充実。

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<所要時間> ※時刻

日暮山登山口(浄水場先の道路わき駐車)8:30→林道最後から登山道分岐9:00→山頂9:25~40→駐車スペース10:25 

高岩登山口11:15→雄岳・雌岳分岐鞍部11:35→山頂11:55~12:05→鞍部→浅間のぞき12:30→下山分岐→車道13:05→高岩登山口13:15

   

<おまけ>

日暮山は麓で見ると普通の山に過ぎないが、高岩とか離れた地点から見るとなるほど三角錐が美しくて「富士」といわれるだけのことはある。

高岩は岩場多く、山頂付近のヤセ尾根は霜や凍結・積雪ですべりやすくなるので冬期や雨上がりは自粛。晩秋の今日がギリギリだった感じ。

力餅の元祖「玉屋ドライブイン」・・・12月5日(月)のBS-TBS『うたの細道』で碓氷峠旧道紀行が放送されるらしい。

ぐんま百名山巡りも93座まで来た。残りは景鶴山・大水上山・丹後山・錫ケ岳・平ヶ岳・笠が岳・天丸山の7座でいずれも手強い。今年度はもう終わりか、頑張って近いうち天丸山に行けるかどうか・・・霜・雪でダメかな。ちなみに笠が岳(尾瀬)は今年2度行って失敗・・・wobbly    

冬場の低山歩きとして新しい課題を策定中・・・

【参考】 『群馬県の山』の本

↑ぐんま百名山重複分を除き、まずこちらを全部登ろうと思う=意外と少ない

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この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009,9)

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2011年11月20日 (日)

神流★清掃登山だ

満を持して「上州山学掃④」に参加。今回も舞台は祭りのあとの静けさ漂う神流町とし、西御荷鉾山周辺(※禁猟区?)にて活動する。

清掃登山に参加された皆様お疲れ様!

Kannaseisou_026

日曜の朝、昨日からの雨も上がり快晴、熱血おじさんと合流してワクワクしながら富岡ICから神流町に抜けるマニアックな峠を通って10時ちょうどにみかぼ高原荘に到着してみると・・・

何だか不思議な雰囲気が漂う、ホント。何やら、昨晩は激しく beer happy02beer coldsweats02 beer shock だったそうで・・・写真右で座り込んで頭を抱え込んでいる方もどこか気分が優れない様子で・・・

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宿泊組との温度差を感じつつ、ただでさえハイテンションな熱血おじさん(※夜勤明け)含め新参2名同行で清掃登山を楽しむ。

紅葉もまだまだ見頃で、部分的に楽しめるところも多かった。

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「張り切って清掃登山!」といっても、今年春の父不見山のゴミ収穫と比較すると、こちらの地域は度重なる清掃の成果なのか、圧倒的にゴミは少なくてやや消化不良気味・・・

それでも、ココアさんから神流のマニアな登山コースを聞いたり、「山の由来」をしっかり学び、山学掃の「学」に努めることも忘れない。

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宿泊組の体調も回復してきたところで、当然西御荷鉾山まで登るとそこから眺める北側の展望は最高だった。これまでで一番のビューかも。

展望よすぎて遠景の写真を撮ることも忘れた・・・

荒船山~妙義山~(浅間は雲で見えず)~鼻曲山~浅間隠山~榛名山~小野子・子持~上州武尊~赤城~~手前にはGOTTIさんの山名丘陵や観音様・鏑木さん特訓の地「群馬県庁」とか  

Kannaseisou_049Kannaseisou_050Kannaseisou_058Kannaseisou_063 

さて、それにしても、なぜ西御荷鉾山頂にはあれほど多くの「輪ゴム」が落ちているのだろうか?しゃがみこんでいる図はみんな輪ゴム隊だ!

お弁当に括られていた輪ゴムにしては数が多すぎる。団体さん皆が輪ゴムを飛ばした感じだ。推測するに、ハイカーが輪ゴムの箱をひっくり返して置いて行ってしまった?(そういう状況がイメージできないが・・・) またはゴム鉄砲で争ったのか?

「輪ゴムが湧き出てくる(そんなはずはない)」「こいつ動いている(二日酔いか?)」「オレには見えない(老眼か?)」 とにかく謎を解きたいなぁ・・・

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一般ハイカーも賑わう山頂で記念撮影。ポカポカ陽気の空の下、展望もいいし、ゴミを拾って身も心も「山も」きれいだし、皆さんいい笑顔が印象的。

大会記念の白Tシャツ・・・「神流 Collection, 2012 Winter」はどうかな?いけてない?モデルがダメ?

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最後は大会コースどおり林道まで各自下山して、高原荘まで往路を戻り今日の清掃はほぼ終了。

南側の展望も父不見山~両神山・・・きれいだ。

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今日の収穫

①努力の結晶「お宝」 

②参加費も払ってないのにおもてなしいただいた昼食(山賊鍋とおにぎりとか)・・・ご馳走様でした!

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<所要時間>

みかぼ高原荘発10:30→みかぼ下駐車場11:10→西みかぼ山頂11:50~12:10→林道12:30→みかぼ高原荘着12:45

   

<おまけ>

①帰りの自由行動で立ち寄った「山学掃の『学』in上野村」の様子。

道の駅上野の道路反対にある蕎麦屋の脇にある見学無料の「森林科学館」にて・・・実にリアルで面白かった。

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②上野村経由の目的は相方の「森林セラピー」の申し込みの予定だったが、これは狩猟解禁とともに今期はセラピー終了とのことで残念・・・。いろいろ調べてみるとセラピー基地・セラピーロード・セラピー弁当など「セラピー尽くし」らしい・・・う~んこれは興味深い。

というか、「山系一族の山歩きでは"セラピー"にはならないよ!」とは相方の弁・・・なんとなくわかる気がします、ハイ。down

上野村森林セラピー http://user.uenomura.ne.jp/ueno7072/sinrin_therapy/

③塩ノ沢峠はあえてトンネル通らずにマニアな旧道経由で、熱血おじさんの今後の山行のために天狗岩登山口下見、桧沢岳登山口下見、その後南牧で四ツ又・鹿岳(かなだけ)登山口下見をして帰る。いずれも、来春アカヤシオあたりが楽しいかな・・・。

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この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009,9)

     

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2011年11月17日 (木)

続・流せるティッシュ

1年に1度くらい取り上げるピンクな話・・・ heart02 lovely  じゃなくて toilet  wobbly sweat01 だ!

去年12月の「流せるティッシュ」からの再掲、一部加筆・・・

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シナリー化粧品の販促品「水に流せるティッシュ」を何年も前から愛用している。

これは山に入る時の絶対に欠かせないアイテムのひとつで、濡れてザックの中で溶けてしまってはトホホなので、ジッパー袋に入れて完全防水して持ち歩く・・・。

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さとうきびパルプってなんだ?甘そう・・・?

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このティッシュで山中での「不測の事態」に備える・・・というよりも、山小屋・避難小屋・登山口脇のトイレで紙が無い!ガーン!crying ということも少なくないから、持っているだけで安心。

これまでにも何度も助けられたし、コレで人助けを数え切れないほどした、ホント。

          

毎年、★上州山楽走★あらため、「上州山学掃」の清掃登山を前に、「環境革命」を掲げる化粧品会社の方にお話すると、「それなら是非使って!」とダンボール一杯の大量のティッシュをいただく。

裁ききれないほどのティッシュを前に、駅前のアルバイト姉ちゃんのようだ・・・ scissors

Keep2011     

そして、今回も「神流町で山学掃④」にて強引に配布しましょう、そうしましょう!部屋の片隅にしまっておいてはそれこそ環境問題だ。

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ついでと言ってはなんですが、「山学掃」の「学」として、茨城のトレイルランニング仲間の方が書かれた冊子もご希望の方にどうぞ。(見たことある課長さんも出てるのよ)

【参考】 地域活性化とは?

20111117__0472

       

何はともあれ、シナリーさんのご厚意に感謝!

決して化粧品屋さんの回し者ではないけれど、 アウトドアショップで見かけたモンベルの水解性ティッシュは一個50円もした。そう考えるとピンクの寄贈品はケチケチ生活にも非常にありがたいし心がこもっている。

Sinary

※土曜からお渡しできるように根回ししておくので宜しくお願いします!ティッシュは特に数に限りはありません!大漁・・・shine

     

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この記事は山中でのトイレに積極的に賛同するものではありません。

基本は入山前・入山後に済ませることだそうです。やむを得ず使用した紙もすべて持ち帰りが大原則のようです。

山のトイレを考える会 ttp://www.yamatoilet.jp

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神流町で山学掃④

こちらも日が迫ってきたので再掲載・・・今週末の土・日曜日だ。

元記事は10/17up その後、11月19日(土)の清掃も決定しているから、日曜がダメな方は土曜でGo!最近、「上州山楽走」で検索してきてくれる貴方・貴女もぜひご一緒にやりませんか!?heart04

自分は土曜は仕事のため、日曜日に熱血おじさんとGo!Go!Go!happy02

Jyous_2 

   

◆ 11月19日(土)の部・・・ clover beer

 集合時間: 19日(土)13時30分
 集合場所: こいこいアイランド(大会ゴ-ル地点)
 清掃場所: こいこいアイランド周辺と父不見山方面。
 参 加 費 : 無料  ※ただし参加諸条件あり・・・神流町でdollar消費すること
 解散予定: 日没頃

◆ 11月20日(日)の部・・・  fuji riceball

 集合時間: 20日(日)10時00分
 集合場所: みかぼ高原荘
 清掃場所: 西みかぼ山周辺 ※狩猟区域外
 参 加 費 : 無料 ※ただし参加諸条件あり・・・神流町でdollar消費すること

◆ 必要物品・・・?便利なもの

 ゴミ拾い用トングがあると便利。「前橋市」とかの持ち手つきの大型ゴミ袋も非常に重宝するか・・・ゴム手・タオル・・・(急に競争になりかねないから)不測の事態に備えてトレランシューズも!だ。

あ、期間限定地域通貨「1000かんな」はもう使えないよ!
    

以下、10/17の元記事・・・

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★上州山楽走★あらため、上州「山学掃」の第4回?(いや、もう5・6回くらいかな・・・?)が、11月6日(日)開催の神流マウンテンラン&ウォークの後、11月20日(日)に神流町で開催されることになった。1ヶ月前になったのでこの場でもお誘いだ。

恒例のイベント、なんとも素晴らしい清掃企画!万歳!

2011100722370737b_2 

◆第1回の様子はこちら <GOTTI氏参照>

当日の様子(神流へ恩返し「山楽走が山学掃」) ・ 上毛新聞掲載の様子

◆第2回の様子はこちら <山系ENJOY編>

山学掃 清掃登山じゃ   清掃登山の動画

◆第3回はゴールデンウイーク中の親睦深まる「チャリティ試走会」の翌日

神流イベントその2<GOTTI氏参照>

◆番外編・・・は彩の国支部主催のあれだ!

早稲田の杜 清掃   杜の清掃(動画編)

                      

で、今回の「山学掃」もさぞかし盛況になることでしょう。GOTTI氏マロンさん大会事務局さんもいつもごたいへん苦労様です。

自分も11月20日の朝には神流町にお邪魔したいと思います!!paper

   

<おまけ>

試走中でもレース本番でも、ゴミ見つけたらなるべく拾いませか?

拾う拾わない(拾えない)は別として・・・ゴミをゴミと気づかないような山歩きに陥らないよう、自分自身は気をつけたい・・・と良い人ぶってみるconfident

神流町清掃登山でお会いしましょう!その前に大会本番ガッツね!sign03

Keep2011

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再掲終わり
しつこいようですが、最近、「上州山楽走」で検索してきてくれる貴女・貴方のお越しをお待ちしています!ぜひご一緒にやりましょう! heart01

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2011年11月16日 (水)

◆公開放送の詳細

TBSラジオ安住紳一郎「日曜天国(にち天)」の公開放送 in 神流町が12月11日(日)決定となり、先日の第3回神流MR&Wの日、皆が山で荒行積んでいる10時過ぎに一挙に発表になった(らしい)!万歳 !

あれれ?eye  山系さんは「さのマラソン」にも「お宝登山」にも目もくれず・・・ひょっとして・・・だったんじゃないの  sign02

いやいや、そんなことありません、初耳 ear でございます・・・、ハイ coldsweats01

          

11月6日(日)放送で安住さんが楽しく発表している様子は「ポッドキャスト」で聞ける。特有の軽快(警戒?)なトークがかなり炸裂・・・ music

◆11/6分 にち天公開放送のお知らせ 

 http://www.tbs.co.jp/radio/nichiten/pod/20111106.html

     

そして、1週間後の13日放送分でも、冒頭30分使って神流町情報満載・・・

宮前鍬十郎(神流)町長さんをべた褒めしたり、企画の詳細を宣言したり・・・ 先週も覆面調査でこっそりと高崎~神流へご来県だったとはかなり熱心な方だ。

神流公開放送の主催はTBSではなくてナント安住紳一郎本人だと・・・!「接待王国」神流町でお金を使うべく、安住氏主催のバザー&プロマイド販売(今どき?)をやるそうだ。

超ローカルネタ満載でこの日の放送もかなり面白くて笑うよ。rvcar

◆11/13分 タイトル=「主役は俺!」 new

 http://www.tbs.co.jp/radio/nichiten/pod/20111113.html

Nichiten_3 ※画像お借りしますた   

     

2週連続の神流トークを聞いて、久しぶりにラジオマニアの血が騒ぐ。もう自分にとっては、この際トレイルランニングのことは全部忘れて安住教へ入信・・・ワクワクしてきた。note

      

<おまけ>

公開放送といえばねぇ・・・

もう14年くらい前になるのか?学生の頃に「吉田照美やるマンinむさしの村」とか在京各地の公開放送に行ったもんです・・・あの頃は文化放送が多かった。(どうでもいい話)。

---

この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。

今回のネタはTBSラジオとも神流町とも一切関係がありません。町の印象や公開放送の情報の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

まぁとにかく当日の放送も存分に楽しみましょう!!

あんなまち こんなまち かんなまち・・・!

   

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2011年11月15日 (火)

秩父札所巡りラン③

立冬も過ぎてすっかり涼しい季節になったので秩父札所巡り再開。

前回は昨年11/16に1~19番の25km、ゴールデンウイーク直前の4/28に19番から30番まで約30kmを走ったところで終っている。

秩父盆地の夏は避けましょう・・・と今日に至る。

【参考】 秩父札所巡りラン①  秩父札所巡りWalk  秩父札所巡りラン②   

★いきなりですが、本日のヒット写真はこれ!言い得て妙だ。

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さて、今回は前回の続きでる秩父鉄道「三峰口駅」からスタート。厳密に言えば、前回30番の最寄り駅は「白久駅」だったが、都合上、三峰口とさせてもらう。

実はこのコースにお寺は4つしかないのに、全部行くと50km近くにもなるという徒歩巡りではかなりの難所コース。一番のネックは山間部の寺を巡り最終34番まで行けるかどうか・・・ダメそう。

バタバタしているうちに三峰口が9:30になってしまい、この時点でもう先行きが思いやられる・・・。

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両神~小鹿野あたりの山間部のロードのアップダウンを歩かずに頑張る。今日はロードのLSD練習のつもりがアップダウンが激しすぎてすっかりトレイルの練習になってしまう。

おまけに「江戸巡礼古道」は渡渉あり林あり峠ありで完全にトレイルコース。ロード用ターサーシューズが痛みそう。

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■ 札所三十一番 鷲窟山 観音院 (しゅうくつさん かんのんいん)

34番札所の中でも山間部に有する寺。地図で見ても、こちらの寺に行って帰る道のりだけでも難儀とわかるがそうも言ってられない。

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手前の地蔵寺にはお地蔵さんが雛檀状に並び、それはものすごい数あった。写真はほんの一部。

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再び10km戻って、小鹿野市街を抜けて32番へ向かう。小鹿野の町にはいろいろな店が並び、意外と活気があったのが驚いた。今度はゆっくりと歩いてみたい。

バイクツーリングに積極的な町らしい。

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小鹿野警察署前から南の江戸古道に入り、ここから「大日峠」を越える山が完全に里山トレイルでロードシューズにはきつい。ハンガーノック気味で少しヘロヘロ。

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■ 札所三十二番 般若山 法性寺 (はんにゃさん ほうしょうじ)

こちらは20分くらい登った山の上に「奥の院」があり、大日如来があり、展望も楽しめるなかなかのところ。西側の切れ落ちた岩場が結構危ない。

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あれは神流の山「父不見山」ではないだろうか・・・?鉄塔も気になる。

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32番で遊んでいるうちに、時間的に今日は34番まで行くことは無理な時間になり、8km先の33番菊水寺へ急ぐ。どこの家でも「つるし柿」が干されていて里の景色がいい。干し柿大好き。

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■ 札所三十三番 延命山 菊水寺 (えんめいさん きくすいじ)

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日も短く、ここまでで35kmくらいも走ってきているので、今日はここまででお腹いっぱい。次回、34番結願の寺「水潜寺」までの道のりを地図で下見する。15kmあると思っていたのは車の場合で、幸いなことに江戸古道で峠越えすれば9kmくらいだ。

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最後は吉田から皆野へ抜けるのをやめ、秩父市街「大野原」方面へ目指すことにする。峠を二度三度と越えて、今日は完全にトレイルかウルトラの練習になったまま、振り返ってみれば50kmくらい走った。

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日没前ギリギリで三峰口駅に戻る。土産屋で夕飯食べて一日終わり。三峰口から大滝村(現秩父市に合併)に向かう最終バスは17:18らしい・・・。鉄道も駅もなかなか情緒ある雰囲気で、学生・住民・観光客に親しまれる秩父鉄道を実感・・・。

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<所要時間> ※時刻   意外とお寺滞在時間が長い!

三峰口駅9:30→15km→31番観音院11:00~11:30→10km→32番法性寺12:40~13:35→8km→33番菊水寺14:25~14:30→12km→大野原駅16:00

<おまけ>

①最後の34番水潜寺だけ残して次回最終章へ。今日の33番を基点として江戸古道9kmに復路ロード15km周回で冬前には行けるだろう・・・。

②秩父札所は1~34番の寺まで約100kmあり、車・観光バス・自転車・徒歩・ジョギング・・・といろいろな楽しみ方がある(らしい)。ネットを見ているとロードやウルトラの練習で巡っている人が結構いる様子。

③地図と照らし合わせながら寺を探すのはちょっとしたオリエンテーリングみたいですごくいい感じ。といっても、巡礼コースは看板や札がしっかりあるのでほとんど迷うことはない。

④秩父の住民も観光客に慣れていて気軽に挨拶してくれるのがうれしい・・・です。が、意外と巡礼道のことや札所のことはみんながみんな詳しいわけではなく、話すと長くなる傾向・・・

⑤33番菊水寺からバスで帰らずに大野原駅に向かうのは相当のマニアか。

    

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この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009,9)

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2011年11月13日 (日)

神流MR&W◆その後

突然ですが、ランネットに大会評価のページがあるのは周知の通り。

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この評価の仕組みが去年変更され、50人以上(従来は10人)のコメントがつかないと評価対象にさえならないという、なんとも酷なルールになっている現状・・・

中小規模トレイルランニングレースなんて、千~万人規模のフルマラソンとは比にならないのに・・・。

そこで、神流MR&Wについて、「ぜひとも良い評価をしてあげてください」という組織票的なお願いでは一切なくて・・・広く世に知ってほしい良い大会である(逆に内緒にしておきたい?)ことは間違いないから、まずはランネット評価で土俵に上げないことにはお話にならない・・・。

        

大会参加者の皆さん、ぜひぜひランネットの「大会を評価する」にコメントを寄せてあげてください!必ずしもお褒めでなくてもいいと思う。

◆ランネット 神流MR&Wの評価ページ

ttps://runnet.jp/report/race.do?raceId=30639

※厳しい評価・提案の方が実行委員会の方々もますますやる気になるという・・・実はこちらも結構ド○な一面がある(らしい)?

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さて、レース後1週間、早々とオールスポーツで写真が公開されたり、今日は写真付の完走賞も送られてきた。まさに感動がよみがえるネ。smile 相方の了解を得て激走振りを紹介・・・

右は吠えていて左は大泣きしている・・・後から見るとなかなか笑える写真だ

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☆おまけに、親父が撮影していたビデオから・・・

こちらも了解得てゴールシーンを抜粋。なかなか臨場感あり、応援の熱血おじさんの興奮ぶりもさることながら、ゴールMCの名アナウンスは面白いので、ぜひ音量+でフルスクリーンでご覧を・・・。

※ロング参加の親父もこの時点で先行ゴールで暢気にビデオ回す余裕があるのだからたいしたもんだと思う・・・。

        

<大会振り返り>

①前日・前夜祭には仕事で不参加のため評価対象外・・・

②スーパーロングでは旧坂丸峠で左に入らずに直進して小鹿野に下っていってしまった人がいて呼び止めた ここは確かに標識わかりづらい?

③後続者に判別しやすいようにした「リボン」は効果絶大でナイスだった。

④エイド充実で申し分ない。らっきょうとシエステの梅とゆずが特においしい

⑤スーパーロングで森林公園の関門時間が6時間から6時間半に延びたが、持倉関門は7時間半で変更がないので依然として厳しい。しかも、森林公園から持倉は1時間ではまず行けないので・・・最後は諦めて持倉でお食事という流れになる(らしい)。

⑥60歳半ばの親父からすれば、年代別「50歳以上」にひとくくりとはなかなか厳しい様子・・・OSJなんかは60歳代・70歳代と細分化もあり期待高まるが・・・いかに。

     

なにはともあれ、参加者・応援の皆さん、実行委員会の皆さんと町の皆様・・・お疲れ様でした!ありがとう!来年もファイト行きます!! run

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ところで、神流町で最近流行?のキャッチコピーを ご存知・・・?

「あんなまち こんなまち かんまなち !」 

これ、TBSラジオ「にち天」の安住紳一郎氏による造語。相変わらず旨いな~。

     

実は、ナント11月6日(日)のレース当日、神流町にTBS954キャスターが来ていて、10時半から安住さんの番組内でラジオ中継されていたのよ!

◆にち天「おでかけリサーチ」=「神流MR&W」の様子 

http://www.tbs.co.jp/radio/nichiten/odekake/20111106.html

◆安住さんの2時間生中継は12月11日(日)に決定!公開放送お知らせ

http://www.tbs.co.jp/radio/nichiten/pod/20111106.html

       

12月11日も時間があったらラジオ聞いて神流思い出して盛り上がりましょう、そうしましょう!

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2011年11月12日 (土)

旨い青汁☆マグマ

別に特定の商品の回し者になるつもりはサラサラないのですが・・・いいものはいいと公言するタチで・・・

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神流MR&Wのペアでめでたく優勝したマロンさんに以前からサンプルとしていただいていた青汁「グリーンマグマ」。数ヶ月前から意識して飲み続けてる。

青汁というと一同 shock think sad catface crying wobbly toilet ・・・と難しい顔になってしまいそうだが、ありがたいことにこの製品は違うゾ!1杯飲むだけでは物足りないような勢い。

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何がどう違うのか、他の青汁と飲み比べてみると・・・、牛乳によく溶けてとにかく飲みやすい!それだけ!

スティック切ってコップ入れつつ牛乳 taurus も注いで・・・グルグルと5~10回くらいで happy02 happy01 ミルクセーキ(古い?)作る子どものようだ。おこちゃまは牛乳がいい。

    

いろいろ飲み比べてみると、「青汁」って粒子が細かいというか、水に浮くものがほとんどで、なかなか溶けない製品が多いことがわかる。そんなものに限って、牛乳と最後まで分離してパサパサ感が残ったりドロドロで沈んでいることもありトホホ・・・だ。

原材料「大麦若葉」のことはよく分からないし、大麦若葉をうたう製品は無数にあるから何ともいえない。以前にマラソンで何度かもらった「緑効青汁」も同様に飲みやすかった印象がある。

そのほか、グリーンマグマの特長は正直よく分からないし、(失礼なことに)あまり関心がない・・・。素直に溶けてくれればいいのだ!

   

◆詳しいことは製造元ホームページをどうぞ!

日本薬品開発(株)グリーンフーズジャパン事業部 

    

<おまけ>

①これはマロンさんのみならず、あの石川弘樹氏(トレイルランナー)もご愛飲!(らしい)だから走力アップも期待できるか?別問題か?

②普通に店頭販売していることは知らなかったが、なるほど、近くの薬局でも売っていた。しかも、うれしいことに楽天やアマゾンといったネット通販を見ると特価で出ていることも発見、常用するとなるとこちらに惹かれる・・・。

③皆様気になるお値段は・・・30g×30スティック+おまけ付(もある)で2,500円くらい。粉状の瓶(170g)は4,000円弱でお得みたいだが、スティックのほうが長続きしそう・・・。価格的にはまぁこんなものか?

④ちなみに、サプリ系としては「ここは~にんにく健康家族~♪」の「ニンニク卵黄」を1年くらい飲んでいる・・・(食事摂取だけでもニンニク消費はかなり多いのだが・・・)chick

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2011年11月11日 (金)

SkyActive半年?

相変わらず「新世代デミオ」の検索が多いので折に触れて紹介・・・cardash

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今夏、7月16日に野沢温泉への出場前日に車をSkyActiveデミオに乗り換えた。四輪SUV(マツダ/トリビュート)からコンパクトカーになったが、素晴らしい低燃費で遠出には重宝だ。末永くよろしくね happy01

【参考】 10日目・・・SkyActiveデミオだ! 1か月・・・SkyActive1ヶ月!

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ちなみに、マツダホームページには「ドライバーズボイス」でたくさん書き込みがあるが、こういうところはまぁ軒並みいい評価が多く集まりがちか・・・?eye

       

さて、先日は6ヶ月点検を受けた。厳密に言えば、まだ「3ヵ月半」だが、もう8,000km近く乗ったので早め早めの点検を依頼・・・。

ディーラーさんより、「山系さん・・・(少々引いた感じで)しかし乗ってますね~!断トツですよ!」とお褒めの言葉をいただく。

確かに、SkyActiveデミオの新発売が6月30日だから、半年は12月末・・・。全国でも有数の乗り乗りユーザーだろう、万歳!good

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≪燃費≫   

乗り心地は全然問題ないが、夏場(エアコン使用期)を過ぎたと言うのに、なかなか燃費が上がらないことがある。

実燃費17km/Lくらい。表示パネルのメーターは納車当初は19~20km超もあったが、最近は少し低調な気がするが・・・まぁ気にしない。confident

≪アイドリングストップ=i-Stop≫

ペダルの感触に慣れてこれはかなり上達したのでよし。

渋滞ノロノロ時や10秒程度の信号待ちでは強く踏み込まず、「赤信号」が明らかに長いと予測される時は停車同時にエンジン止める。これにより、ストップ率が90%近くまで上がり効率的になる。ok

≪コーチング機能=i-DM≫

エコドライブの評価機能「i-DM」だが・・・これがなかなか上昇せず、相変わらずの第一段階でアベレージは4.5くらいを前後しているものの、スパルタな先生は「5回連続て4.8をマークしないと第二段階に上がらせない!」らしいので、いつになるやら・・・だ。sweat01

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★ここからが本題・・・(すっかり季節はずれだが備忘録として)

≪コンパクトカーで車中泊できるのか?≫

夜行日帰り登山(=前夜に登山口まで行って寝て早朝から強行日帰り登山)はともかく、トレイルランニングの大会になると、現地周辺の宿泊施設での前泊が必須条件になっていたりする・・・土曜日まで仕事になることが多い自分にはこれがたまにネックとなる。

観光産業低迷の昨今、大会開催による地域活性化(=宿泊者増加)の趣旨は十分に理解できるが、当方の懐事情も長年低迷のままなので、「前泊しない人は参加できません」的なニオイのするレースはどうしても二の足を踏んでしまう自分がいる。もちろん、前日受付(要本人確認)必須の大都市マラソンも同じだ。     

自分としては早朝スタートのレース前夜に「ただ寝るだけ」の宿泊より、別の機会に家族や仲間巻き込んでゆっくりと楽しみたい、その下見をかねて転々とレース行脚にしているつもりでいる・・・(今年の夏休みは長野県王滝村で3日間遊んできたゾ)。

ところで、小さなデミオで快適に寝られるものだろうか?

 →結論 : (多少慣れが必要だが) 全然問題なし!いける! 

①前提 ラゲッジスペースの活用は問題外か?

後部座席を前に倒しても、見事な段差が生じ、スペース的にも身長172cmには狭いのでコレは早々に諦める。その代わり、トランクは通常の荷室としてそのまま活用できるからある意味便利。

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②助手席をフル活用

助手席を限界まで後ろに倒す。ついでに運転席も倒す。このとき、ヘッドレストを外してもどうしても「段差」が生じてしまうがこの時点では仕方ない。

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③エアマットで段差を解消する

自動車屋で売っている「車中泊用エアマット」1,780円を敷く。サイズは80cm×160を調達し、空気注入は結構労力を費やすのであらかじめ家で空気注入してきたもの。

エアを現地で簡単に入れられればいいが・・・空気入れを探している。

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④寒さ対策にシュラフ(寝袋)必須。こんな感じでフラットにして、寝袋に入ってぐっすり。コンパクトカーなんで天井が近いのが気になり、ガラスに目隠ししておかないと外の人と距離が近すぎて相手も驚く・・・。

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これで富士山五合目斑尾高原といった比較的寒冷高地でも安眠を実証済み。デミオでなくてもヴィッツ・マーチ・フィット・スイフトとか同系車は同じ感じだろう。

ただし、基本は一人仕様なのでコンパクトに二名はきつくて暑苦しい。それに、ご家族連れ車中泊は少し悲しい気持ちになったりするので、迷わず旅館宿泊が無難だろう・・・。

           

<おまけ>

①横手山サンセットに行った時に隣に並んだプジョー(307?)にデミオはクリソツだった。プジョー206はもっと似ている。曲線やテールランプや・・・欧州向けデザインなのかわからないが、うまいことやるね、マツダ。heart04

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②ここだけの話・・・レースや登山前日に駐車場で車中泊する人は多いが、「エンジン停止」が絶対的なルールでしょう。寒くてたまらない気持ちもわかるが、一晩中エンジンかけているのが「是」とされるのか?疑問。

そんなに暖かく寝たいならダウンシュラフに入るか、車に留まらず最初から温泉旅館に泊まるべき・・・。エンジン音はうるさくて迷惑極まりない・・・っス。annoy

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2011年11月10日 (木)

裏妙義 丁須の頭

平日休みで黙々と「ぐんま百名山」巡りの続き・・・93座目。

横川から裏妙義の奇岩「丁須の頭(ちょうすのかしら)」を目指す。「丁」だかアルファベット「J」だかに似ているこんな面白い岩。

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妙義神社や中ノ嶽神社やら旧有料道路など、ハイカーや観光客に人気に「表」に比べると、ひっそりした「裏」に地味に登ることで妙義山に登ったといえるのか・・・

微妙なところではあるが、俗に「裏妙義」と言われるから妙義でいいのだろう・・・ブツブツ。

9時半に横川駅の先の碓氷峠旧道から「麻苧の吊橋」駐車場に停めて御岳登山口より入山。熊警戒看板が多数。

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七福神や滝巡りのハイキングコースを過ぎて早速岩場の鎖へ。

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しばらくすると稜線に出て、左手に横川の町並みが見えてくる。「鼻曲り」という展望からは鉄道文化村が鉄道模型「Nゲージ」風に見えてくる。箱庭療法みたいだ。

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里山の山歩きみたいなところあり、岩場のヤセ尾根ありで、産泰山の石碑を通過し、御岳山(おんたけさん)に至る。ややハイペースで駐車場からここまで1時間30分。

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御岳山から丁須の頭を望む図

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御岳から先はいくつか鎖場が続き、慎重に進んで「丁須の頭」下の鞍部で国民宿舎からのコースと出合う。11月中旬なのに、まだまだリンドウもたくさん咲いている。

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丁須の頭直下は意外とあっけなく、長い鎖を伝って岩の下まで行ける。先行者は夫婦一組のみ。

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この奇岩、てっぺんに登れるらしく、ガイドブックやネット情報にはたくさん証拠写真が確認できるが、垂直の岩場に鎖はあるものの、足場がなく、ビビッてとてもムリだった。

鎖を離さずにはいられない・・・

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頭のひさしの下で余裕のおっさん・・・

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山頂でゆっくり休憩をとる。ご夫婦が下山を開始。こんな感じでいい景色・・・。

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復路は鍵沢コースを使って横川を目指す。稜線歩きだった往路とは景色も一変。滑りやすい岩に富んだ深い沢を鎖を頼りに慎重に下る。

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炭焼き跡がいくつかあったり、紅葉がきれいだったり・・・基本は谷なんでカモシカが岩場にいそうだが見つからず。

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結局、最後は駆け抜けて駐車場到着。山頂からは1時間ちょいで下山できた。

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<所要時間> ※ところどころ速足・特に下山は駆けているので参考にならず

御岳登山口9:40→産泰山10:40→御岳11:15→国民宿舎コース分岐11:50→丁須の頭11:55~12:40→鍵沢登山口13:40 

     

<おまけ>

①妙義山は小学校の林間学校で大砲岩やら神社やら表妙義の岩場をヨコバイ・タテバイしたことはある。超過保護な現代から比べれば、当時はずいぶん挑戦的な学校行事をしていたもんだと思う。

②この周回コースのほか、国民宿舎へ下るコース(その後林道)や三方境に回るコースなどバリエーションルートが複数あるので魅力的。

③御岳コースは岩場+鎖なのであまり下山に適さず、沢沿いが面白い。鍵沢はヒル発生で有名なところらしい。

④裏もいいけど、やっぱり表も行かないと胸を張って「妙義登った」とはいえないかなぁ・・・。

⑤最後は、坂本宿に足を運んで玉屋ドライブインで力餅を食っておしまい。正月になったらまた安政遠足コースの練習に来ようと思う。

【参考】 正月は碓氷峠へ  2011.1.3

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この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009,9)

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1月は房総館山へ

神流MR&Wの興奮冷めやらぬまま・・・大腿四頭筋がいつになく疲労残るまま・・・次の目標レースがなく、モチベーションが若干ダウンか・・・despair

いやいや、そんな弱音を吐いている場合ではなく、こんな時こそ無理やり「きつい課題」を課してアゲアゲで行きましょう、そうしましょう!

早速、4ヶ月ぶり(7/1に神流のエントリー以来)にランネットを開いて、そそくさとエントリーの嵐だ、それ!dash

        

① 2/12(日) 桐生堀マラソン 10km

※渋いローカル大会に4回目の出場。全部10km(うち1回は降雪でハーフ短縮)

2011年 /  2010年 / 2009年 /  2008年

折り返しの単調なコースで、緩やかな坂道(前半上り・後半下り)で、後半踏ん張れれば意外とタイムが出るような感触がある。

空手着や野球ユニフォームの中高生に混ざって、完全に校内マラソン気分だ。good

   

② 1/29(日) 館山若潮マラソン フル42.195km

ロードレースは自分としては退屈でトホホなので意図的に避けていたが・・・冬場は山系レースなく、1年に1つくらいフルマラソンで調子を確認するのも悪くないのでは?

しかも、冬場の南房総は一足早い春の雰囲気で、ずーと前に好んで出かけたことがある。「1月にまた房総に行ってみない~?」と相方の機嫌を伺う・・・(今度は下見じゃなくて応援かい!とまんざらでもないご様子で・・・bleah

館山市のホームページに詳細あり  参加費は4,000円と安い

エントリー締め切りは11月10日、今日だ!

締め切り間近に大会を知ったのも何かの縁・・・慌ててクリック済み。

                 

実は、フルマラソンは昨年11月の悪夢の河口湖マラソン以来。

富士山を目の前にして周回コースに飽きてふがいない結果に終わり、これでロードを敬遠するようになった。

その前年の大田原マラソンもかなり歩いたし、その前には東京マラソンも圧倒されて流れに乗れず・・・一番楽しかったのは右も左もわからずただ参加した初フルの湘南国際マラソンだ。

そして、5度目となるフルマラソン・・・館山若潮マラソンにいくよ。

まだ2ヵ月半あるので、ちょっと本気でロード練習して頑張ってみようかしら・・・サブスリーとかそういう無謀なことは言わないから、ある程度一定ペースで、最近はやりの「低心拍作戦」できっちりと練習を積んでみたい。が、自信ない。

 

「マラソンは計画的に!」

そして、「楽しむ勇気を!」 なのだ!

                  

<おまけ>    

★参戦検討中

3/11(日) TAKASAKI CITY はるな梅マラソン ハーフ

3/18(日) OSJ新城トレイルレース 32K 

※OSJのページで2012年日程表が公開された。あれ?志賀高原トレイルがないゾ!それはそうと、今年こそ奥久慈参戦したい・・・。

OSJ TRAILRUNNING RACE SERIES 2012

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2011年11月 6日 (日)

神流MR ★ ペア走

興奮冷めやらぬうちに即日ブログ更新だ、それ!

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神流マウンテンラン&ウオーク「スーパーロングペア」の部に参戦。橙(=オレンジ組)と緑(上州山楽走)のコラボレーションで「仲良し組」結成なのだ。

今日は自分1人ではないのでそこそこ真剣に望まなければならず、無我夢中の50kmであっという間に8時間ちょっとでゴール。

レースが終わり、ゴールで充実感いっぱいで泣きそうになった、いや感無量で泣いた。勢いでもう1周くらい走りたいな・・・!?

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さて、心配された雨もなんとか朝には上がり、星も見えるような感じだったのはものすごくラッキーだった。

「股」につけているこれは「金○隠し?」「目のやり場に困るよ」とあちこちからお褒めいただいたが、一応、シール貼付済みの「ゼッケン」も兼ねていますが、何か?gawk

早朝から「危険な火くぐり」をするかのような地元名馬?「ぐんまちゃん」だ・・・

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6時に父不見山に向けてスタート。山楽走・オレンジ組、その他知り合いが多く、先月の川場の上州武尊山スカイビューに続いてまたしても校内マラソン大会のようなアットホームな雰囲気。

スーパーシングル創設のせいか、ロード部分のペースがいきなり速くてびっ栗!そして今日は最初から最後までACバンタムさんペアに引っ張ってもらった。

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☆親父が撮影していたビデオから・・・スーパーロングスタート500m地点。(ナイトモード撮影で見にくいので、ぜひフルスクリーンでご覧を・・・)

坂丸峠あたりでは雨も完全に上がり、低い雲のうえに映える山々の景色もきれい。なるほど、景色を楽しむことの大切さを知る。

計測していた心拍計の最大値158でアラーム設定していたが、この辺から1~2くらいオーバー気味でピーコピーコ鳴る。相方は状況が把握できてペースの目安になると言ってくれるが、いくらなんでもうるさいので設定をきる。

レース全般で事前打ち合わせどおり150~160ちょいで抑えることができ、結果的には「低心拍作戦」は大成功だったろう。

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ピークを越えて父不見山通過は1時間20分。当初目標の1時間30分より速く、自分としても順調に来ている実感がする。雨もすっかり上がり、南に見える武甲山や二子山・両神山の景色、北は赤久縄やみかぼがきれいだった。

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山頂からはひたすら下り、生利のエネオスでトイレを借りて体を整えて、役場前を2時間ちょうどで通過。これも試走時より20分も早く、想定よりも10分は速くていいペース。

メインストリートにはロング通過後も大勢の町民が応援に出ていてくれていてこれはうれしかった!

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群銀からシエステ(老人ホーム)前をとおり若御子尾根へ。シエステ私設エイドの梅がすごく美味しくて力が湧く。この辺からはロードがあったり林道があったり傾斜の変化に富むためか、少し足が重くなる。

この際、前半で父不見山を周回してきていることは忘れて、「自分達はロングなのだ!」と暗示をかける作戦をたてるも・・・ほとんど効果なし。

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スーパー林道出会いで走ろう会のS田さんの応援を受ける。同時に、西みかぼから下ってくるところにロングクラスのおひさまS藤さんやしのっ茶の姿が見え、追いつくゾと励みになる。

第一関門西みかぼ下駐車場に3時間35分到着。予定の4時間より大幅短縮。

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エイドで「ラッキョウ」をどういうわけか15個くらいいただいてお腹がすっかり酸っぱくなったところでみかぼを目指す。振り返る景色も最高。気候もちょうどいい。

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山を下って「みかぼスーパー林道」に戻り、そこからオドケ山・古峠の山を軽く越えたりして、森林公園までの林道(一部ダート)が続く。

ここを頑張ることは今日の課題(永遠の課題?)なので、励ましあいながらそこそこ耐えて走る。心拍管理は非常に難しいが、ペアでいると原動力になるので、1人で走るよりは踏ん張りがちがう。

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後ろからウルトラ族のACバンタムさんペアに追い上げられて森林公園手前で抜かれる。ウルトラの健脚ペアらしい林道の粘り強さが素晴らしい。

(先を行く黄緑はロングクラスのはまちゃん)

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みかぼ森林公園には、待ってました!熱血おじさんがスタンバイ。予定時刻どおり11時に到着でおじさんも大喜びしてくれた。

おじさんはいつもながらのハイテンション発揮で・・・あまりの饒舌ぶりにちょっとお疲れの僕らは苦笑・・・ちょっと話についていけずごめんなさいね・・・。

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第二関門から先はとりあえず白髪山まで1時間を目指す。このあたりからロングやスーパーの知り合いと遭遇することが多くなり、後方から写真撮ったり楽しむ。

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白髪山も予定時刻12時過ぎに通過。ボランティアに来ていたハセママに会う。

さぁ、あとは下り。まず30分先の持倉を目指す。フカフカのトレイルもちょっと足が重くて思うように走れない・・・大腿四頭筋が喜ぶ。

つむじ君母に挨拶したり、お馴染みの登山ザックの方を追いかけたり。

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持倉手前で山楽走とオレンジ組の楽しそうな方々と会い談笑。そのまま持倉合流。

お蕎麦1杯のみ食べて花豆を数個いただき、ここに長居すると癖になるので・・・後ろ髪引かれる思いで早々にあとにする。このあたりから雨が強くなってきた。

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最後10kmで6時間53分・・・欲を出して8時間を切るのは逆算するとちょっと難しくなってきた。安取峠エイドを経て、バンタムさんペアに再度追いつき、その後は千軒山に向けて樹林帯をペースよく進む。

鏑木さんからのメッセージ「ゴールの姿をイメージして!」が、ネガティブな自分には「ゴールしなかった時の悔しい姿」をイメージしてしまい・・・やばいやばいと駆り立てられる感じ?

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千軒山を越えて激下をパスすればあとはゴールも近い。

黒田の集落に出て、最後の力を振り絞って国道を走り、信号を右折してゴールへ。

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8時間10分で無事にゴール。速報で部門順位確認したらなかなかの好成績で自分達に拍手したい気分だった。お疲れ様。

ゴールイメージ写真 ※下の写真はロング版即席「橙と緑仲良し組」か?

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<所要時間> タイム

スタート(0:00)→父不見山(1:20)→役場前メインストリート(2:00)→西みかぼ山エイド到着(3:35)→林道→みかぼ森林公園(5:00)→白髪山(6:05)→接待王国持倉(6:35)→雨にもマケズ安取峠(7:10)→千軒山(7:50)→ゴール(8:10)

<振り返り>

①ペア50kmの今回は二人組ということで、走力やや劣る自分が足を引っ張らないように事前の試走から本番まで今までにないほど真剣に挑んだ。

その1 父不見山特訓  その2 神流 林道特訓だ!

②その結果、1人なら歩いてしまうところも踏ん張れたし、終始退屈することなく楽しめたのは成果。

③揃いの「鯉のぼりタイツ」とウエア・キャップは併走選手や応援の人にも好評。兄弟?双子でしょ?と何度も言われたので苦笑・・・この日のために新調したので、どうせなら来年もこれでペア結成かな。来年は24年11月11日開催ともう決まっているらしい。

④トレイルレースが各地で開催される昨今、何となくどのレースもマンネリ感が否めないので、こういった「ペア部門」(※離れてはいけないルール)や「チーム対抗」(※5人くらいでこちらも離れてはいけないとか)が次なる人気となるのではないだろうか?ペア走は魅力ですよ、実際。

⑤表彰式の様子

A スーパーロングペア優勝のマロンさんとちっちゃい監督。

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B 知り合いの女性陣の活躍目覚しい!おめでとうございます。

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C 閉会後、実行委員会の方に頼んでアナウンスしてもらい、去年同様に鏑木さんを囲んで集合写真・・・あれ?人数少なくない?(写真はkokoyanさん)

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【参考】

神流マウンテンラン&ウォーク 公式ホームページ ※近日リザルト公開

http://kanna-mountain-run.com/  

⑥神流で今年はお終い・・・しばらくレース予定がなく、「目標」がなくなってしまった・・・これは非常にマズイ

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この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009,9)

     

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2011年11月 3日 (木)

西上州の紅葉ほか

恒例のぐんま県民マラソン(ハーフ)は急な仕事のために10月中旬からDNSが決定していた・・・そして当日を迎える。

「お仕事だから仕方ないね・・・」とすっかり楽観的・・・といえば嘘になるが、やっぱり6日(日)の神流スーパーロングペア50Kを考えると、直前のガチンコハーフをDNSする正当な理由が出来てよかった。

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そして、午前中のみ仕事をして、午後は気持ちを切り替えて紅葉狩りへ・・・国道254で下仁田町に入り西上州の山々を目指す。里の紅葉はまだまだみたい。maple

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上の写真を「じいとばあ」の岩=御堂山(みどうさん/下仁田町)と言い当てる人は相当のマニア。荒船山から帰る道すがら、「じいとばあ」という店があり、誰もが爺さん婆さんが営んでいると勘違いするが、国道から見えるこの奇岩にちなむものらしい。まぁどちらにしても経営者は年配の方なのか?

実際には下の写真のとおりかなり離れているが、この奇岩は昔々から里の人々に親しまれたらしい。爺さんと婆さんに見えるかららしいが・・・どうか?

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その後、軽井沢への抜け道「和美峠」へ続く道に入り、山深い登山口を下見。相方は「また下見じゃないか!」といいつつ、人里離れた山から聞こえてくる鹿の鳴き声に大喜び。

数少なくなった未踏のぐんま百名山「日暮山(にっくらやま)」は、山自体はそれほどでもなさそうだが、登山口までの林道運転がなかなか手強そうだった。

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せっかくなので和美峠へ。マイナー峠道は大好き、ついでに上信越道(日暮山トンネル)の橋梁建造物にもそそられるものがある。

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和美峠から振り返って日暮山(右の高いほう?)。和美峠周辺は別荘地があったりするが、「南軽井沢」とはなんとも微妙なイメージだし、住所は「群馬県多野郡下仁田町」だったりする。

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最後、碓井軽井沢インター方面へ下ると、ドーンと高岩。夕日に照らされてこれは見応えがあった。あの頂上に立ったと思うとなかなかだ。

見た目ほどアグレッシブではないが、一箇所、技を必要とする垂直の岩(右のポコ岩=巻き道はないので無理なら折り返して別にある左の岩へ・・・)があり、ぜひまた登ってみたい山。

※別に一般登山コース上級向けであってクライミング対象なわけではない

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高崎~安中~富岡~下仁田~和美峠~一瞬軽井沢~松井田~高崎と約3時間巡って日没とともに帰路へ。思いがけず、有意義な「下見」rvcar となった。

   

<おまけ>

①下仁田町の御堂山といえば、超ローカルな「下仁田駅伝」のスタート地点は「じいとばあ」岩を眺める昔の宿場町である。やっぱりこのあたりは昔は栄えたみたい。

【参考記事】

下仁田駅伝募集中  下仁田駅伝下見    下仁田駅伝レース結果

※H24.1の準備も始まりつつあるみたい。山楽走参加メンバー募集中か?

           

②本日11月3日「文化の日」らしい爽やかな写真でしょ?

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午前中、マラソン休んで一日優雅に舞妓さんと・・・ではなく、DNSの理由となった有難いお仕事。深くは申しませんが百貨店さんには毎年本当に感謝です。

誤解しないでください

あくまでも 『仕事』 です! と GOTTI氏 風に言ってみる。

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2011年11月 1日 (火)

赤城大猿川周回+α

神流前最後の休日・・・ぶらり赤城へ。

今日は女子から借りたレース用軽量ザックのお試しに加え、新調したウエアの試着のなかで、「サポートタイツの下に・・・を履くべきか、履かないほうが快適か?」を真剣に悩んでみる。なんじゃそりゃ?

粕川の「おおさる山乃家」から長七郎山を目指す超マイナーコース。今年夏2回来たがいつも濃霧で途中撤退だったところ。

【失敗例】 濃霧の赤城山遊び 2011.8.22   赤城山ならず 2011.8.1

【成功例】 赤城つつじが峰 2011.5.13

往路は東の小峰通りの尾根を登って茶ノ木畑峠に出て、長七郎へまわって展望を楽しんで帰りはつつじが峰で下る計画。それほど時間もかからないとみる。

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年間を通じて入山者もそれほど多くないと見えて、コースは藪が多い。が、基本的に尾根歩きなので崩落のガレ場や多少のヤセ道を気をつければ迷うことはない。(それよりも獣遭遇が多そうな雰囲気)

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このコースは旧粕川村の時に整備されたと思われる道標が多数ある。おおさるから茶ノ木畑峠まで軽く1時間かと高をくくってたら、意外と山が深かった。上部も藪多い。

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今日は朝から快晴で特に山の景色がきれいだった(=だから赤城に来た)

無風快晴でいい天気で振り返れば木々の合い間から富士山が見える。空気が澄む冬場はともかく、秋でこれだけ見られるのは珍しい。

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65分で茶ノ木畑峠。ここから先はホームグラウンドなので安心。熊鈴も小さいのに変更する。

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展望を期待してまずあっという間に長七郎山山頂に立つ。

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富士山。朝より霞んでしまったがまだまだハッキリ。今日は麓が霞み模様でその向こうの山が澄んでいる感じだった。

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西を見ると、荒山の向こうに浅間山・四阿山。さらに奥に北アルプスが白く見えるような気がするがもう白いの?スカイツリーは今日は見えず。

さらに、秋の遠足シーズンで「エッホー エッホーイ」と子ども達の叫び声が聞こえてくる地蔵岳・・・長七郎と地蔵岳ではなるべく学校集団をうまく避けたい・・・

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小沼周遊コースを快調に下り(一度激しく前転)、あまりにも景色がきれいなので北の景色を見たくなり、地蔵岳まで足を伸ばす。

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八丁峠コース途中から小沼を見る。ついさっき、20分前までいた長七郎山頂がだいぶ先によく見える。

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スイスイと遠足児童をかき分けて山頂に立つと、地蔵岳からも期待通りの素晴らしい展望。

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谷川岳連峰の峰々

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上州武尊山・・・遠くから見ると迫力がある 右の小高いのは笠が岳?

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その他、尾瀬の至仏山と燧ケ岳(これが明確だったのは驚き)・日光白根と360度の素晴らしい景色だった。

ついでに、NHKのアンテナ工事中のおじさんたち(青森や県外ナンバー)にも感謝。地蔵岳は建造物熱中人が大喜びのスポットで有名・・・。

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復路は銚子の伽藍まで行かずに、「オトギの森」をちょこっと散策。あまり来たことがないが、カモシカがいそうな深い崩落箇所があったり、草花がよさそうな雰囲気あり、これは別の時期に来て見たいところ。

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再び茶ノ木畑峠を経由して、最後は「つつじが峰コース」でおおさる山乃家に向かう。

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往路登ったのは反対の向こう側の尾根。

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つつじが峰も意外と行程長く、特におおさる山ノ家までも結構下った。

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最後、山ノ家近くまで来て、ついで(と言っては失礼だが)ひっそりとした澳比古(おくひこ)神社を何気なく参拝。しかし、そこにナニ(+アレ)が祭られているのか・・・coldsweats02  現地でご覧ください。

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わずか4時間弱だが麓から山頂まで久しぶりに赤城を楽しめて無事に駐車場到着。近くには「乙女の滝」「大猿の滝」があるようなので今度はそちらものぞいてみたい。

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<所要時間> ※時刻

おおさる山の家駐車場9:40→(小峰通り)→茶ノ木畑峠10:45→長七郎山11:10~15→地蔵岳11:40~50→オトギの森12:25→茶ノ木畑峠12:35→(横引尾根)→分岐12:40→(つつじが峰)→分岐13:10→おおさる山の家13:20

<振り返り>

①確か、4年前?の第1回赤城山トレイルレースは11月中旬の開催で、その時は完走できるか不安で仕方なく、夏から秋にかけて何度も赤城に登りにきた。

今日はその時の紅葉と雰囲気が似ていて、やはり自分のトレイルランニングの原点はこの山にあると実感・・・。トレランの裾野も広し赤城山だ。

②本日の検証課題「女子用ザックの背負い感」は多少のサイズ違いを実感するが、それ以外は全く問題なくレース借用して経費節減・・・ありがとう!

③もうひとつの検証課題「サポートタイツの下はノー○ンにすべきかどうか・・・」は結局結論が出せず・・・だった。自転車乗りには当たり前らしい「ノー系」・・・。サロモンタイツはインナーもしっかりしているし、それ用なのか?

  

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この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009,9)

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