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2011年11月 3日 (木)

西上州の紅葉ほか

恒例のぐんま県民マラソン(ハーフ)は急な仕事のために10月中旬からDNSが決定していた・・・そして当日を迎える。

「お仕事だから仕方ないね・・・」とすっかり楽観的・・・といえば嘘になるが、やっぱり6日(日)の神流スーパーロングペア50Kを考えると、直前のガチンコハーフをDNSする正当な理由が出来てよかった。

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そして、午前中のみ仕事をして、午後は気持ちを切り替えて紅葉狩りへ・・・国道254で下仁田町に入り西上州の山々を目指す。里の紅葉はまだまだみたい。maple

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上の写真を「じいとばあ」の岩=御堂山(みどうさん/下仁田町)と言い当てる人は相当のマニア。荒船山から帰る道すがら、「じいとばあ」という店があり、誰もが爺さん婆さんが営んでいると勘違いするが、国道から見えるこの奇岩にちなむものらしい。まぁどちらにしても経営者は年配の方なのか?

実際には下の写真のとおりかなり離れているが、この奇岩は昔々から里の人々に親しまれたらしい。爺さんと婆さんに見えるかららしいが・・・どうか?

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その後、軽井沢への抜け道「和美峠」へ続く道に入り、山深い登山口を下見。相方は「また下見じゃないか!」といいつつ、人里離れた山から聞こえてくる鹿の鳴き声に大喜び。

数少なくなった未踏のぐんま百名山「日暮山(にっくらやま)」は、山自体はそれほどでもなさそうだが、登山口までの林道運転がなかなか手強そうだった。

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せっかくなので和美峠へ。マイナー峠道は大好き、ついでに上信越道(日暮山トンネル)の橋梁建造物にもそそられるものがある。

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和美峠から振り返って日暮山(右の高いほう?)。和美峠周辺は別荘地があったりするが、「南軽井沢」とはなんとも微妙なイメージだし、住所は「群馬県多野郡下仁田町」だったりする。

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最後、碓井軽井沢インター方面へ下ると、ドーンと高岩。夕日に照らされてこれは見応えがあった。あの頂上に立ったと思うとなかなかだ。

見た目ほどアグレッシブではないが、一箇所、技を必要とする垂直の岩(右のポコ岩=巻き道はないので無理なら折り返して別にある左の岩へ・・・)があり、ぜひまた登ってみたい山。

※別に一般登山コース上級向けであってクライミング対象なわけではない

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高崎~安中~富岡~下仁田~和美峠~一瞬軽井沢~松井田~高崎と約3時間巡って日没とともに帰路へ。思いがけず、有意義な「下見」rvcar となった。

   

<おまけ>

①下仁田町の御堂山といえば、超ローカルな「下仁田駅伝」のスタート地点は「じいとばあ」岩を眺める昔の宿場町である。やっぱりこのあたりは昔は栄えたみたい。

【参考記事】

下仁田駅伝募集中  下仁田駅伝下見    下仁田駅伝レース結果

※H24.1の準備も始まりつつあるみたい。山楽走参加メンバー募集中か?

           

②本日11月3日「文化の日」らしい爽やかな写真でしょ?

P11303333 

午前中、マラソン休んで一日優雅に舞妓さんと・・・ではなく、DNSの理由となった有難いお仕事。深くは申しませんが百貨店さんには毎年本当に感謝です。

誤解しないでください

あくまでも 『仕事』 です! と GOTTI氏 風に言ってみる。

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