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2012年1月 7日 (土)

▲軽アイゼンのこと▼

今のところピッケル携行しての本格的な雪山に向かうことはないが、赤城山や県内・近県の「雪上ハイキング」に出掛けるときに当然用意しなければならないのが「アイゼン」で、自分は二種類を使い分けている。

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◆スノーピークの「トレックシックス」 6本爪 メーカー価格1,680円と安すぎ!

Aizen_2 Aizen_0092   

これは8年物の「軽アイゼン」で当時は何もわからないまま値段だけで買った物。

「ゴムバンド」式で装着と脱着に非常に便利なのが好き、4本爪+後方に2本おまけのようについているのが結構雪氷にも効いてくれる。

スノーピークHP見ると8本だったり、スノーシャット付があったり、いろいろ格安で出ているみたい。新雪・積雪ではアイゼンは団子になってしまいがちで、スノーシャットはあってもなくても同じではないか?(と思うが自分についていないだけなので不明)

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◆KAJITAX(カジタ)の「H6」? 6本爪 7,500円くらい?

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こっちは7年物。そこそこの雪用だが、考えてみると爪は6本だけ・・・ただ、上の軽アイゼンと比べると足全体を覆うので終始雪上となる場合には安定感ある。自分は勝手に「中アイゼン」と呼んでいる。改めてみるとこっちはスノーシャット付だった。

「締め付け式」で装着後の安定感があり外れることはないが、寒い中でつけるには少し大変なのと紐が長すぎるので自分で切っておく必要があった。

※カジタは2010年、残念ながら廃業となったらしい・・・

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<おまけ>

①大は小を兼ねるのでデカイのをひとつあれば用が足りるかといえば、デカイのは意外と使う機会が限られたり(夏山の雪渓歩きとか「大」もいいが「小」で行けることのほうが多い)して、結局、簡易な「軽アイゼン」が必要になる。両者は別の物として考えた方が無難か・・・

②大きくなればなるほど、爪でもう一方の足(靴やスパッツ・ズボンとか)を引っ掛けてしまう可能性大。衣類に穴が開くくらいならいいが、大転倒に繋がる危険性もあり注意だ。

③個人的にはスノーピーク製品はデザイン・価格面でも好き。「アイゼンはスノーピークの歴史の原点」だそうだ。

http://www.snowpeak.co.jp/catalog/products/list/117

④アイゼンは多種多様で装着方法もいろいろなので悩むけど、とりあえず「無いよりは有ると安心感が違う」ので、冬期携行でいきましょう、そうしましょう!

⑤アイゼンもいいが、スノーシューはもっと世界が広がったりするのよ・・・実際。

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