« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

2012年2月

2012年2月29日 (水)

モニター記事掲載②

今春発売が正式発表された 裸足ランニングシューズ「Minimus(ミニマス)」shoe

そのモニターレポートとして、先日から本家ニューバランスのホームページでいろんな人の記事が先日から公開されている・・・お気づきでした? pc

                     

■NB minimus ミニマスで行こう!~ユーザーの声~

http://www.newbalance.co.jp/minimus/voice/

S000072

レポートはかねてより送っているものとまったく変わりないが、つたない文章も、こうしてプロのウェブデザインの中に入れて載せてもらえると、なかなかそれっぽいユーザーボイスになるから不思議・・・。

S000073

                       

■トレイルランナー.JP  モニター記事掲載だ!

new balance NB minimus 「MT/WT00」読者モニターレポート

http://www.trailrunner.jp/2012/01/new-balancenb-minimusmrwr00.html

---    

ミニマスについて言えば、桐生堀マラソン本番で10kmお供して以降、最近は冬眠中から目覚めて朝の散歩で少しずつ慣らし中だ。

弥生3月・・・今月末には再び10kmレース「上里乾武マラソン」が控えており、自分の脚力としてはミニマスの限界は10kmなので、再度、乾武マラソンで出番がやって来そう。

堀マラソンに引き続き、ミニマスでPB更新だ! 頼むぞ! 

【参考】  裸足のミニマスだ!(2011.11)  ミニマスのレポート!(2012.1)    

          

<おまけ>

とはいえ、2月の月間走行記録は堀マラソン(10km)入れても41kmにすぎなかった!それなりに山には登っていたり、仕事もバタバタと忙しいとはいえ、いくらなんでもこれはマズイ wobbly

          

どうしたんだ、自分!目標を見失うな! 

はて?目標・・・何だったっけ?sweat01

            

| | コメント (0)
|

2012年2月25日 (土)

▲お天狗山(甘楽町)

2月最後の週末、玉原高原かみなかみ町あたりにスノーシューに行こうかと考えていたら・・・前夜から雨の予報であえなく中止。

朝起きても小雨で、一日まったり・・・と思ったら、昼前に明るくなったきたcloudsun

---           

で、昼過ぎから甘楽町の「お天狗山へ」。

実は、ぐんま百名山巡り のうち、お天狗山は2回向かっていて2回とも山頂近くまで行っているのに、正確には山頂は踏んでいない・・・何とも中途半端な山。

Otenguyama_144

国道254のデカイ天狗像から向こうに見えるお天狗山

前回2回も登れなかった理由は、低山・短時間コースだからと甘くてみて「大雨の日」に行ったり(轟コース)、「真夏」、「他の山を登った帰りに遅い時間から入った」ところ、「藪」が深くて夕方になり結果的に撤退したり(白倉コース)・・・自分の判断が悪い。

※別にそんなに難しい山ではないデス。ただし、里山のため昭文社山と高原の地図には載っていないから意外と情報がない。

【参考】 御堂山の帰りに寄ったお天狗山(撤退) 2010年9月   

      

今回も白倉コースから入山。前回も単独で来ているのでアクセスも登山道も心強く躊躇なく入ることができた。

Otenguyama_150_2Otenguyama_142_2

林道を突っ込んで行くと幅員狭小でハマりそうなので、入り口に停めさせてもらい、歩いて、結構走って山道入口まで向かう。

Otenguyama_138_2Otenguyama_014Otenguyama_017Otenguyama_020   

あれ?ダートも前よりもだいぶ整備されている?と思ったら・・・倒木もある。やっぱり車は下で正解だったし、この車道はそんなに距離はないから。

Otenguyama_022Otenguyama_027

登山地図にはなくても地域の名山なので、道標がしっかり築かれている。加えて、信仰の山で石仏や御辺論(おんべろん)?があちこちにある。

林業作業道や獣道とか狩猟?とかそれなりにあるので迷わないように注意。

Otenguyama_034Otenguyama_036Otenguyama_045Otenguyama_048

大滝という名の水場のところから道を右に分けて上る。前回はここで藪が深くなって不明瞭になって引き返した地点。

今日のこの時期は葉が落ちて見通しがよくて、その先に小屋があるのが見える。やっぱり前回も道は間違っていなかったことが判明。

Otenguyama_054Otenguyama_058

そのまま稜線を進むと神社の赤い島居が見えてきて山頂も近い。木々に縄が巻かれていたり、まさに信仰の山。

白倉神社は無人だがかなり立派な神社だ。カラス天狗というのか石?

Otenguyama_060Otenguyama_063Otenguyama_064Otenguyama_065Otenguyama_121Otenguyama_124   

神社の脇から5分くらい登ると山頂に着く。見通しが開けて西側の景色と北西の富岡・下仁田方面の展望もある。

木が沢山伐採された後で、檜の香りがぷんぷんする。

Otenguyama_068Otenguyama_071Otenguyama_070

残念ながら山頂からは南~西以外の展望はあまりない。冬でこれだから葉がある時期はもっと見えないだろう。檜の香りがプンプン。

それほど高くない山容がどこか青梅高水山辺りの雰囲気に似ていて懐かしい。

Otenguyama_093Otenguyama_073Otenguyama_080Otenguyama_102   

木の切り株を数えると・・・100・200・400・500本くらい? 林業のことは全く判らないが、横と縦に二段階に切断面があって、同じ方向に倒れているのは傾斜の関係か?

小学生を学校登山とかでつれてきて、全員切り株に座らせて昼飯にしたら圧巻だろうなと考えたりするほど、いいイスがたくさん。

先日の神流町塩沢峠でも搬出前(売却済み)の木々が大量に並んでたし、葉が落ちる冬場に沢山伐採されるものなのだろうか?

樹齢は50~70年くらい。一帯に檜?の香りがして、思わず顔を近づけて嗅いで見る。

Otenguyama_079Otenguyama_084Otenguyama_077

西に目をやると、2月5日に登った稲含山と鉄塔群が霧の中に見える。

Otenguyama_095Otenguyama_099_2

轟登山口方面へ少し下ってみると、富岡・下仁田の町並みがよく見えるビューポイントあり。

Otenguyama_106

その後は来た道を戻るだけ。巨岩の岩に立つ白倉神社をもう一度参拝し、無数の落書きに心痛める。

「オートバイで」?・・・轟からモトクロスバイクか何かで上がってきたのか?それも褒められたことでないと思うが・・・落書きした時点でカラス天狗に突かれればいい。

Otenguyama_115Otenguyama_118Otenguyama_120Otenguyama_125

神社から少し雪の残る沢沿いの道を下り、雪で転んだ後は岩場の苔(コケ)で激しく転んで・・・林道は勢いつけて駆ける。

Otenguyama_129Otenguyama_132

山頂から20分程度で駐車場へ。 気になっていたお天狗山に再度登ることができ、なかなか面白い山で達成感あった。

2時間程度で簡単に登れるので、新緑や紅葉でもまた訪れたいと思う。

Otenguyama_135Otenguyama_146

                

<所要時間>

白倉林道入口12:40→かなごの滝13:00→大滝水場13:15→白倉神社13:20→山頂13:25~13:55→白倉林道入口13:25

<振り返り>

①ネットとか見ると、轟コースは車で上まであがることができ、駐車場から15分程度(ぐんま百名山最短?)で山頂についてしまう(らしい)。確かに山頂の伐採林を運び出す道もあった。

麓の宝積寺の立派なしだれ桜は有名らしいので、桜見物兼ねていってみたい。

一方の白倉コースは北東斜面から沢沿いを入るので薄暗く、なかなかの登山気分を味わえる。大滝水場から白倉神社、山頂までも意外と登り応えあるか。

②山が低く、稜線沿いに縦走が可能で、マニアな人にはその先の小柏峠・熊倉山・お菊の祠(とはなんぞや?)に向かうルートファインディング的な楽しみもあるようで、地図読み練習にもなりそうな山で興味津々。

                 

-----

この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009.9)

       

| | コメント (2)
|

2012年2月24日 (金)

パタゴニア2012 速報

群馬県の皆さんこんばんは! night moon1

今朝の上毛新聞にアドベンチャーレース(AR)・マネジメントに関する記事が紹介されていた。気がついた?

田中正人さんの「チームイーストウインド」の方のコラムで、レースの話題というわけではなくて、若者に向けたメッセージ・・・これがなかなか読み応えがあった。(気持ちはまだまだ若者だな?)。scissors

201222422_3

本当は許可なく記事転載如何なものか・・と思うが、ネットにもあるので載せさせていただきマ

http://www.jomo-news.co.jp/news/kikaku/opinion2012/opinion20120224.html

                      

田中正人さんの言葉をお借りして・・・自分にとっては「人間が学ぶべきものがトレランにはある」と考えたりする。

自分の場合は、里山15kmより40km、「おんたけスカイレース」のような文字通り荒行的登山レースになると多少なりとも人間的な成長を感じてうれしい。happy01

            

それから、今のところ自身最長距離となる「野沢温泉トレイル(65km/累積標高差4100M)」とかは10数時間かけての「長旅」となり、途中でやめてしまおうか、いや負けるなとかあれこれ考えたりする・・・。

ちなみに、この野沢のレースプロデューサーは田中正人さん。今年3年目の野沢を楽しみにしているが、開催?ある?

         

我が家では心に響く「深いい話」を個室(=便○)の壁に貼って無言の情報共有を図る習慣があり、今晩早速こちらのコラムを張らせていただいた。う~ん。

昨年はこちらも貼っている↓

【参考】 仕事とランの両立 ※マロンさんの「賞詞」の件 

------

               

ところで、「チームイーストウインド」といえば、南米チリで行われていた過酷なアドベンチャーレース「パタゴニアエクスペディションレース2012」が終了し、なんと2位でのゴールとのこと!すごいスゴイ sign03 

前回は見事に5位、NHKの同行取材放送もあり、マニアのみならず一般の視聴者にもかなり勇気を与えた(らしい)。

そして、さらに注目されての今年・・・前回と同じメンバーでさらに上の成績、さすがですね!同じ群馬から世界へと考えると感動!

S000070

パタゴニアエクスペディションレース公式HP 

アドベンチャーレース ~ イーストウインド 世界を目指して ~

◆去年の様子  パタゴニアの特番だ!(山系ENJOY)

                

<おまけ>

①上毛新聞社といえば・・・作家横山秀夫の小説(映画化)『クライマーズ・ハイ』の舞台となったことは良くも悪くも有名・・・ 余談です   

②同日の上毛新聞経済2面に「スーパーな記事」が載ってました・・・自分にとってはこちらの動向が気になります・・・ 深い意味はありません

                 

| | コメント (0)
|

2012年2月22日 (水)

猫の日にちなんで?

今日は2月22日(水) ・・・

週の真ん中水曜日、「にゃんにゃんニャ~ン」と猫の日だ!cat

ネコの話題・・・ねこ?cat?

猫・・・ひろし? ニャー! heart04

Enjoy2010122

猫ひろし様を顔出ししておいて不肖「左」だけぼかすのは失礼でしょうから・・・この際 gemini

            

すっかり雲の上の人となった猫様との(一方的な)付き合いは意外と長い。走歴も同じくらいではないか?

レースで過去に何度か(一方的に)競ったことがあり、初期の頃はかなりライバル視していたな・・・懐かしいや。下のタイム差・・・すべて「負け」デス。

◇ 2008年谷川真理ハーフマラソン 6分差くらい 芸人・猫は1:35 まずまず

◇ 2009年東京マラソン 32分差完敗  猫さんは3:18くらいでびっくり

◇ 2009年安政遠足侍マラソン 10分差くらい 猫さんは3:21くらい

挨拶して握手した猫さんは気さくでいい人。

仮装しながら小刀でニャーニャーと沿道の人を切り付けて走る笑える動画もある。写真掲載も後日メールでご本人承諾済み。

Dsc00972Dsc01799

            

その後の猫様(もう呼び捨てにはできない!)のご活躍は周知の通りだ。 

◆ 2010年東京マラソン 自分不参加 猫様は2:55

◆ 2011年東京マラソン 自分不参加 猫様仏様は2:37と驚愕 impact

◆ 2012年別府大分毎日マラソン 2:30  スゲー sign03

自分と同じ素人ランナー程度だと思っていた人が、回数を重ねるごとにタイムを延ばし、サブ3どころか、カンボジアとはいえオリンピックが現実的になっているのだからすごい。

ちなみに、2:30のタイムは先日の館山若潮マラソンのリザルトと比較すると断トツの優勝になるじゃないですか。

これは目標というかかなり刺激になる。

本当の「市民ランナーの星」は例の公務員ランナー氏ではなくて、猫様であるような気がする。ニャーニャーとがんばってほしいな。run

---                  

さて、猫の日に義理の猫「ぽんネコ」振り返り・・・最近は寒くてコタツの中に隠れたままなかなか出て来ないヤツ(ヤツって言うな・・・と)。

ちなみにぽんネコとは? → こちら

Haya682         

マタタビに狂う様子は超かわいいのでぜひご覧いただきたい。

普段生意気な奴(坊ちゃんとお呼びなさいと相方)が木に夢中だから笑う・・・。delicious

おたく語でいう「ツンデレ」っていう感じ?それはちょっと違うのか?lovely

不謹慎かもしれないが、阿片(あへん)中毒ってこんな感じ?違うか? hospital

【参考】  ぽんネコ マタタビ編

Takeyama_arigasa_318

パンジーマラソンのキャップを被せちゃえぃ・・・ good

Kenmin_043

ふと、日めくりカレンダーの格言に目をやると・・・・

そうだ、「夢」は大切なのだ。そして諦めない精神こそが肝心なのだ!

カレンダーのネコも悪そうなヤツだが、毎日なかなかいいことを言う bell

Neko_005

猫ひろし様も一所懸命努力されているし、自分も公私ともに夢に向かって努力しましょう、そうしましょう!にゃんにゃんにゃん・・・ cat cat cat  

   

| | コメント (0)
|

2012年2月20日 (月)

午後から鍋割山・・・

別に載せるほどのものでもないのですが・・・

ポカポカ陽気であまりにも気持ちいい山登りができたので記録に残す・・・sun

Nabewari201202_017

午前中仕事して13時に職場を出て、途中で牛丼屋を経由して、14時には鍋割登山口に着く。駐車場には結構車が停まっていた。みな地元ナンバー rvcarrvcarrvcarrvcarrvcar

Nabewari201202_001Nabewari201202_004

朝から想定していた行動のため、ザックも靴も準備万端、股引(ももひき・ズボン下・パッチ?)代わりにスーツの下にしっかりサポートタイツ履いていたので瞬時に身も心も切り替えることが出来た。

我ながら計算高い・・・いったい何やっているんだ?自分。gawk

で、4月のようなポカポカ陽気の赤城山。2時過ぎで下山してくるハイカーはみなご高齢の方々・・・人々に親しまれた山を実感。

Nabewari201202_008Nabewari201202_023

鍋割高原も岩場も特に雪なく、むしろ融け出して土がドロドロ・・・泥対策でスパッツがほしいくらいだった。

Nabewari201202_033Nabewari201202_037

開始して40分くらいで鍋割山山頂直下・・・。ここまで来ると多少雪あるが階段の急登も、振り返れば関東平野が一望できて気持ちがいい。

あいにく富士山は望めず・・・。

Nabewari201202_047Nabewari201202_050Nabewari201202_051   

無人の鍋割山頂を独占。やはりここからの眺めは最高だった sun

Nabewari201202_065Nabewari201202_064

山頂から荒山高原までは積雪あったり、ドロドロで汚れるが、無風+無人で楽しい。アップダウンが少ない稜線はかなりポイント高い。

Nabewari201202_067Nabewari201202_069Nabewari201202_071Nabewari201202_086 

そして、この時期のお楽しみは「北側=上越国境の雪景色」で、今日も谷川岳・苗場山や武尊山がとてもきれい。西の浅間山は霞んでいた。

Nabewari201202_096Nabewari201202_094 

久しぶりの鍋割山・・・調べてみたら、前回は一年半くらい前か?「竈山」「火打山」とか細かな山名プレートがついていて、自然環境保全団体の皆様のご尽力の様子、なるほど。

Nabewari201202_099Nabewari201202_103Nabewari201202_116Nabewari201202_113

間近に荒山・その奥には地蔵岳、ずっと左には鈴ケ岳の三角錐。荒山周回に行きたい気持ちを抑えて、さすがに時間的に荒山は厳しいか、やめておこう。

Nabewari201202_106_2Nabewari201202_124Nabewari201202_129Nabewari201202_136 

静かな荒山高原から芝の広場を経由して森林公園まで多少の雪とドロを下り、あとは4キロくらいロードを走って2時間ちょっとで無事に車に戻る。

Nabewari201202_137Nabewari201202_147Nabewari201202_152Nabewari201202_158

森林公園から水場を経てオートレース場までの車道は結構凍っていて慎重に・・・だった。有名な湧き水は凍結していなかったがこの時期は汲みに来る道のりが大変か?

Nabewari201202_164Nabewari201202_167Nabewari201202_176Nabewari201202_178   

  
<所要時間> ※タイムは“マイペース”なので全く参考にならず・・・

鍋割山登山口14:05→鍋割高原→鍋割山14:50→荒山高原15:30→芝の広場→森林公園15:55→車道にて鍋割登山口まで戻る16:15 

<コース図>

この下の高低差の図、なかなか特徴をよく捉えていて面白い。岩場の急登。

<振り返り>

①鍋割までの岩場以外は大きな急登はなく、久しぶりに山を気持ちよく走れたので大満足・・・。こういう短時間で回れて気分転換できるホームコースは大切にしたい。

前回は 鍋割からスカイツリー(2011年1月) 荒山でイノシシ編(2010年9月)

②ポカポカ陽気で南側の展望は最高!一方、北斜面は雪が残るのでまた違った雰囲気を楽しめた。

③久しぶりに登った鍋割コースはトラロープや標識が整備されていて、おまけに自然環境保全団体のご尽力による山名標識があちこちに・・・

④自然保護との共存はとても重要なこと・・・ハイカーのモラルが一層問われそうな印象を受けた。

たぶん、その筋の人から見れば、特に「トレイルランニング」はそれはそれは不快極まりなく、「新参者」はこの山では必ず真価が問われるはず・・・己の行動にも気をつけたい。(爽やかに笑顔で挨拶・トレイル荒らさず・ゴミ拾い・スピード出さずに・山の知識も学ぼう・・・これぞ「山学掃」!)

とはいえ、面白くないといっても、一方的な言いがかりや相手の挨拶を無視する態度がまかり通るとすれば、いくらなんでも大人気ないのでは?

まぁ、このコースでは赤城山トレイルレース(1~3回のツツジ絶景コースのこと)はもう無理ですね、ここだけの話。レースではなく、のんびりと景色を楽しみましょう、そうしましょう!chick

⑤この日のコースで思い出すのが2009年に開催したゴールドウイン社の1泊2日のトレランクリニックだ。実はこの時に出会った人たちが上州山楽走メンバーに結構いるのよ。

【参考】 赤城トレランクリニック

               

---

この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009.9)

| | コメント (0)
|

まさかの四阿屋山!

別に載せるほどのものでもないが・・・「里山では季節は一歩一歩 春が近づいていたよ」ということで・・・ sun タンポポではないのよ!↓

Ryokami_055_3

「秩父へ墓参りに行かない?」と奥さんを誘って、ついでに福寿草・節分草で有名な四阿屋山(あずまやさん)に寄る。

ついでに山なのか、山のついでに墓参なのか・・・?山系ご先祖様も毎度困った顔していたが気にしない。

両神の道の駅で四阿屋山の情報・地図を集めてから上の駐車場から入山。車道には結構雪が残っていた。

Ryokami_012Ryokami_020

軽いハイキングだから・・・と相方を巻き込んではみたものの、北の稜線沿いのコースはなかなか登り応えがあり、この日は風も強くて寒い。

こっちには福寿草なんてどこにもなくて、奥さんからは軽く「また騙された」との反応・・・確かにそのとおりかも、トホホ。

Ryokami_028Ryokami_032

建造物好きにはどうにも気になる鉄塔「支線名称」やナンバー。

Ryokami_010Ryokami_008

とりあえずの目標点、両神神社奥社

Ryokami_029 

四阿屋山は標高772Mとはいえ、山頂直下に岩場・鎖場があることは下調べ済みで、相方からの「それは聞いていない」の不満もまぁ最初から想定内だったりする。

確かに、狭い岩場(一部だけ)は多少のスリルがあり、不慣れなハイカー・軽いハイキング気分だとちょっとビビルか?

Ryokami_033Ryokami_038

ここで想定外発生。

前夜からの多少の積雪があり凍結していることもあり、ご高齢ハイカー数組が立ち往生(牛歩?)、アイゼンつけたほうがいいとかキャーキャー怖いとかもうダメと言う話になり・・・見ていて面倒くさくなってしまい、今日のところは撤退した(まぁ、自分も軽アイゼンを車に忘れてたので偉そうにはいえない)。

山頂まであとわずかなのに・・・残念。山頂まで行けずに奥さんも実はちょっとがっかりした様子だった (いい調子だ) smile

撤収途中で武甲山を拝む

Ryokami_018

復路は男坂を下り切って、福寿草自生園でようやくご対面。なるほど濃い目の黄色の花がナイス。柵の外から、しかも上から撮る写真は難しいや camera

Ryokami_049Ryokami_044Ryokami_060Ryokami_050

ロウバイも本数は宝登山ほどではないが見頃でいい香りだ。青空に映える薄い黄色ナイス。

Ryokami_068

上にロウバイ&下に福寿草の構図

Ryokami_061 

自生園から駐車場までは歩いて10分程度だった。四阿屋山に登らない人はここだけ往復でも十分楽しめるらしかった。

      

<所要時間>

駐車場12:40→両神神社奥社13:10→山頂直下撤退13:20→福寿草自生園13:45→駐車場14:00

        

<次回のための備忘>

①岩場はあるが結局は里山に過ぎない四阿屋山は季節によりいろんな草花が楽しめてなかなか面白そうなところ。単独よりも、ちびっ子やご家族和気藹々巻き込んでのハイキングに良さそうな山。

せっかくなら岩場頑張って登る山頂からは武甲山や奥秩父の雪の山々もきれい(らしい)。

②適度の急登は練習にいい感じで、近くにこんなところがあればうれしい山。ただ、ハイカーがとても多いので迷惑にならない程度に駆ける程度。

③「ライダーに優しい町」と銘打つ小鹿野町・・・

エコな「ランナー」「サイクリスト」ではなくて二輪車「ライダー」をターゲットにする点で個人的にはムムムだが、なかなか面白そうな町。最近ではアドマチック天国にも出た(らしい)。

小鹿野町~秩父市吉田一帯は、秩父札所巡りラン③ で縦横無尽に激しく走ったのも思い出で残る。わらじカツは何となく恐ろしくて食べていない。

               

<おまけ>

帰りは秩父市街へ戻らず、ドライブついでに小鹿野の山奥の「尾ノ内氷柱」を目指すも、道を間違えて「合角(かっかく)ダム」に出る。

そのまま、神流町生利に抜ける土坂峠(多少雪道)を通り、神流町で念願の「まるいそば」で温かい鍋焼きうどんをいただく。

神流町では「マウンテンです(≒トレイルランニングの意)」と合言葉を言うと瞬時に場が和むからわかりやすくてうれしい・・・happy02

Ryokami_074

で、帰りは塩沢峠越えでスーパー林道のかなりの圧雪を楽しみながら日野へ抜けて帰る・・・今週も神流町巡りでした。

           

---

この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009.9)

| | コメント (0)
|

2012年2月16日 (木)

谷川岳登攀映像 等

基本的にテレビはほとんど見ないのですが・・・狙って録る派 tv

2年前に放送されて再放送を待ち望んでいたハイビジョン映像の再放送がある。

---

「大氷壁に挑む ~谷川岳・一ノ倉沢~」

NHK-BSプレミアム 2012年2月23日(木)午前9:30~11:13

<再放送2月24日(土)深夜1:00~3:00>   番組表案内サイト

120223_4120223_5 ※画像をお借りしマス

「魔の山」と呼ばれ、冬富士とともに世界トップクラスの登山家からも恐れられる冬の谷川岳。巨大な屏風のようにそそり立つ凍った断崖は高低差1000m。その懐には容赦なく雪崩が襲う。そんな過酷な場を敢えて再起の舞台として選んだ登山家がいる。日本を代表するアルパインクライマー、廣川健太郎さん(50)。2年前の冬、マッターホルンで滑落。その影響で凍傷となり、足の指3本を失った。クライマーとしての再起をかけるドキュメント。

         

一の倉沢のクライミングなんて真冬でなくても夏でも一生縁がない世界だが、迫力ある映像で見応えがある。

さすがにNHKカメラマンも機材抱えて追うことはできず、女性クライマーにカメラを託して雪崩の隙間を登る様子を伝えていた(と思う)。

こんなものを見ていると、世の中には「上には上」(遥かに)がいることを実感するし、山野井夫妻といい、並外れた精神力にはただただ脱帽・・・。

岩稜への挑戦を見習うことはできないが、せめて鍛え上げられた精神力・忍耐力だけでも刺激を受けましょう、そうしましょう!

          

<おまけ>

「谷川岳」といえば、今日(2/16)、自宅から見える谷川岳双耳峰が超きれい!happy02

冬期は西高東低の気圧配置で、いつもは平野は快晴で山沿いは雪雲・大雪が常となっているが、たまには逆転するのも悪くないね・・・

Tanigawa_cat_0442 

今日の平野部はどんよりとした曇り空。

遠くの山々も霞んでいるのに、上越国境の山々だけは日がさしていて輝いていてきれい。現地は久々のおひさまだろうか・・・。

右は白毛門から朝日岳に続く稜線(だと思う) snow

Tanigawa_cat_0852

白砂山稲包三国山・苗場?~平標へと続く(と思われる)雪景色。

手前にはトレランの元聖地?「某庁舎」ですよ、とさっそうと走るミシュラン君rvcar

Tanigawa_cat_1052

その他の山々は意外と霞んでいる。いつも見える八ヶ岳は今日はダメ。

浅間山赤城山荒船山・武甲山 fuji

Tanigawa_cat_0542Tanigawa_cat_1172Tanigawa_cat_0711Tanigawa_cat_1082

山名固定するには・・・以前に確認したカシミール図が便利・・・

Mountain_view_20112_2

この話題に関心がある方はこちらをどうぞ・・・360度カシミールあります eye

双耳峰 谷川岳! 2011.2.3

Haya061_2   

<おまけ2>

BSハイビジョン放送の再放送情報はアーカイブスから探せる

http://www.nhk.or.jp/archives/bs-archives/

            

| | コメント (0)
|

2012年2月14日 (火)

名月館 赤城山(冬)

昨春の「名月館 赤城山♪」の続編・・・

文面は前回「アカヤシオの季節の名月館」とほとんど同じ coldsweats01

---

♪ 男ごころに~ 男が惚れてぇ~

    意気が解け合う~ 赤城山ぁ~ ♪

おなじみ?東海林太郎先生の名曲「名月赤城山」(昭和14年)だ・・・。ご存知ない方は近くの爺さん婆さんにでも聞いてください、みんな知ってる。

名月といえば、この冬、激しく通っている赤城山で大変お世話になっているのが「ドライブイン名月館」。

◆ドライブイン名月館( i タウンページより) ※地図とかメニューとか

http://nttbj.itp.ne.jp/0272878127/index.html

俗に言う「ドライブイン」のイメージにマッチするかどうかはさておき、山の土産物屋・お食事処として老舗。

あ、今日はお休みか!・・・いや、単なる開店前(※写真は2012.1.31)

Akagikurobi2012_272

最初はもう9年くらい前に氷上ワカサギ釣りでご指南を受けたりして、その後、登山やトレラン練習の赤城山通いでたびたびお世話になっている。

近年は自分もすっかり荒行にハマってしまって、冬でも雪上をバ○みたいに駆け回るようになってしまったので、氷上ワカサギ釣りは年に数える程度だが、引き続き、ひいきしたい店・・・。

今冬は・・・ 

赤城山ぐるり★冬編  2011.12.27

ラッセル気分赤城山 2012.01.31

第58回桐生堀マラソン 2012.02.12

でもちょっと寄ってみた。

※春から夏・秋も見るにはカテゴリー「素晴らしき赤城山」からどうぞ。

Akagikurobi2012_266Hori_rihei_154Hori_rihei_157Hori_rihei_161_2   

<ここからが本題>

この冬、赤城山大沼は例の放射能問題で冬の風物詩「氷上ワカサギ釣り」が一向に解禁できないままで、土産物屋・旅館など大沼観光が大きな打撃を被っている・・・。

難しい話はおいておき、何とかして活性化ならないものだろうか・・・

ワカサギ延期は痛いし、ただでさえ冬場は落ち込む観光客の姿がさらに少くなることは商売の方には何とも切ないことだろう・・・。

2月11・12日の「赤城山雪祭り」も強風の中で地味に盛り上がった(らしい)。赤城神社で愛を叫んだ方の根性は素晴らしかった(らしい)。

ワカサギに代わる観光資源として「スノーシューツアー」を練っていて、先日の体験ツアーは好評だった(らしい)。

一般のハイカー・ツアー客向けにもすでに沢山の貸出用スノーシューが用意されていて、コース準備や安全上の最終確認を進めている(らしい)。

そして、「赤城マイスター」なる制度で「赤城の達人」を続々と養成・普及する試みも盛り上がりつつある(らしい)。

地味なスキー場は以前からファミリーや学校スキー向けに地味に評判がいい。

◆マウンテンランナーマロンさん 「日本一小さなスキー場」

http://kuriharatakahiro.blog129.fc2.com/blog-entry-110.html

Akagikurobi2012_263Hori_rihei_128Hori_rihei_137Akagikurobi2012_274   

<個人的な感想・・・>

①スノーシュー貸し出しはナイスアイデアで、現状、レンタルをやっているのは山間部のスキー場が多いから、都会派ハイカーも喜ぶだろう。

安全性の問題は自己責任に任せればいい・・・(とはいえ、観光・商売として行うには客の安全確保は絶対条件とのこと)

②自転車のヒルクライムレースも結構だが、もう一度トレイルランニングレースを絶景の赤城山でやりたい lovely

例の自然保護団体が猛反発・・・ ダメ?はい、ダメね・・・どうでひとりでやるからいいのよ。

なんなら、大沼氷上スノーシューレースでもいいし snow

これでもダメ?

思いっきって活性化に向けてアドベンチャーレースを・・・ run

いい加減にしろ?でも、実は昨秋 サロモンX-Adventureのコースになっていたのですよ。

Akagikurobi2012_315Hori_rihei_148 

毎度毎度、名月館にて温かいお昼をいただいて、再び雪遊びに戻る山行。

一年を通じて温かいおもてなしの期待できる名月館。別にどちらのお店でもかまわないが、赤城大沼にお出掛けの際にはぜひ地元のお店をご利用ください。

別に店の回し者ではありません、いや、回し者かもしれない。

      

<次回予告>

伝説の名著 『ランニング登山』は絶版・入手困難で手に入らないと言われる。

先日、地元図書館で奇跡的に発見!

噂に違わず、20年前の著作とは思えぬ独善的発想による読み応えのあるマニア本だった。無茶苦茶だが理論的な解説は今日のトレイルランニングを思い起こさせる先見性には脱帽。

読書感想文執筆中・・・乞うご期待 book

Scan0012_4

心が狭いので貸し出し競合を意識して図書館名を伏せます・・・ネット検索ですぐ分かるけど

| | コメント (0)
|

2012年2月12日 (日)

第58回桐生堀マラソン

冬場の恒例になった「桐生堀マラソン」に参加。10km×4度目。

桐生市の中心部を駆け抜けるこの大会、第58回というだけあって町ぐるみで盛り上がり、なかなかローカルかつアットホームな雰囲気がいい。

桐生市民で「掘マラソン」を知らない人はいないらしい。

Hori_rihei_009Hori_rihei_006_2Hori_rihei_048Hori_rihei_049   

10kmのスタートは10時10分だが、7時30分には現地入りして、友人・知人と合流。9時にハーフのスタートを見送ってから、しばらく準備に余念なし。

Hori_rihei_023Hori_rihei_020Hori_rihei_036

スタートまで1時間以上あり、風が冷たく、サロモンウエア(タイツ=ノー○ン)とミニマス靴で、どちらもスースーしてとても寒い・・・トホホ。

そんなことをしているうちに、2kmの小学生達が続々とゴールしてきた。

Hori_rihei_062Hori_rihei_058

ここからはガチレースなので写真なし! camera

いざスタートしてみると、サロモンは体に合っているし、なるほどミニマスは軽く足を置く感じでテンポよく足が動いてくれる。

今年はいつになく調子がよく、折り返しまでで陸上娘や高校部活集団(ラグビー・アメフト・空手・・・)を結構抜くことができた。

5km地点折り返しでチラッとタイムを見てがっかりしてしまったが、後半は下りなので少しスピードアップして、商店街の応援にも応えず結構無理して走ってゴール。

結果は目標40分切をかろうじて達成して自己ベストを50秒ほど更新!

            

<ラップタイム>

0-5km 20:29   5-10km19:17  Goal 39:46 部門39位(昨年は45位)

                

<振り返り>

①残り2キロからメンタル意識して自分なりに粘り強く走れたのは成果。

特に40分まで14秒というところでゴールに入れたのは最後の頑張りのおかげで、例の『松岡修造本』を読んだおかげに違いない。ホントによくやったゾ!自分。

ミニマスはすこぶる調子いいが、全速力で距離走るとさすがにふくらはぎが張るので自分は10kmが限界・・・

それと、自宅から道中で「普段履き」にすると、着替えや履いたり脱いだりで「かかとをつぶしてしまう」ことが多かったのは反省。シューズのかかとは命、もったいないのでしっかり取り扱いたい。

③第58回も続く田舎レース継続開催は地元関係者の協力の賜物か・・・来賓挨拶・紹介が妙に長いのはご愛嬌

④田舎レースで「良い子はお母さんが荷物を持っていてくれる」ことになっているのか、以前から荷物預けがないのが少々難点・・・

Hori_rihei_052

----- 

午後は黒保根の利平茶屋から強風の赤城山にアイゼン+防寒で登る。

こちらはこちらで楽しい雪遊びで、午前中のマラソンのことが何となく薄れてしまった・・・お世話になっている名月館で遅い昼食を食べて再び強風の中を利平茶屋へ下る。

Hori_rihei_114Hori_rihei_131Hori_rihei_135Hori_rihei_155 

◆ヤマレコ 【地味に楽しむ赤城山 利平茶屋~鳥居峠~覚満淵・大沼

赤城山では赤城山雪祭り開催中。昨日は新企画「雪山スノーシュー体験」が大好評だったらしい。

今日は2日目で「赤城山の中心で愛をさけブー」(赤チュー)を赤城神社でやってたらしい。カップルもちらほらで熱かったり寒かったり?おつかれさま。

           

| | コメント (2)
|

2012年2月10日 (金)

週末は堀マラソン・・・

いけない・・・今週末は堀マラソンがあった!

忘れてた!

2/12(日)、恒例となりつつある「桐生堀マラソン」の10kmの部に今年も参戦。

なんだかんだで4年目、コースも距離も相性がいいと思っている。

        

地元の柔道部・野球部・ラグビー部、速い陸上娘とかに囲まれて、まさに「校内マラソン大会」のような雰囲気には青春時代を想い懐かしさを感じたりする。lovely

 2011年 (タイム0:41) 

 2010年 (タイム0:40) ※この日は午後に山登りに行った  

 2008年 (タイム0:44) ※前日大雪のためハーフが10kmに短縮

        

自分としては、先月末の館山若潮マラソンで完全に燃え尽きてしまい、今冬の寒さに適応すべく、潔く山系モードに切り替えて雪遊びに励んでいるため、全速力での10kmは少し不安になってきた。sweat01

それに、(実は)月曜日の神流町での雪上練習の疲れがなかなか抜けなくて足が重く回復できていない・・・snow sad    

         

まさか、DNSか・・・ sign02                

そんなはずはなく、今年で実に「第58回」を数える歴史ある桐生堀マラソン。

桐生出身のY山さん・伊勢崎のマロンさんをはじめとする群馬が誇るトレイルランナーを育んだ「堀マラソン」・・・

あのK木さんの地元でもあるのでおそらく鏑木さんも過去には出場はされているに違いない(推測の域・・・) scissors

         

そんな思いを胸に、桐生路を中高生とバトルしましょう、そうしましょう!

風に向かって走ろう! ←昭和58年あかぎ国体キャッチコピー 古っ!       

そして、自分への課題・・・

ミニマスで行くゾ!やればできる!

                

<業務連絡>

自分は10kmですが、ハーフの親父サポートで8時には広場にいますので・・・paper

【正】 ハーフの親父  【誤】 ニューハーフの親父  coldsweats02

| | コメント (2)
|

2012年2月 6日 (月)

かんな町 早滝凍結

あんな町 こんな町 かんな町・・・早滝が凍結 snow good

なるほど、天然氷による造形は圧巻だった!

テンションupupではしゃいでいたが、実は大きな問題が潜んでいた・・・(危ない)。

詳しくは後述で confident

Hayataki_041_2 

1年前から噂を聞いて待ち望んでいた早滝(神流町)の凍結を見に行く。

ワクワクしすぎて、前日の稲含山の帰りに現地まで路面状況を「下見」までした・・・ rvcar

さて、9時過ぎに塩沢峠の林道脇に駐車して栗木平へ下って早滝を拝むルート。その後は林道まで登りあげて赤久縄山周辺を散策する予定・・・。

Hayataki_001Hayataki_007Hayataki_012Hayataki_016

ところどころに氷柱が現れてきたところで軽アイゼンを装着。なくてもいいが、岩があったり川は凍っているのであるにこしたことはない。その後の赤久縄山周回も雪多くスリップ注意でアイゼン効果あり。

分岐からすぐに早滝が見えてきた。

Hayataki_022Hayataki_020Hayataki_026Hayataki_028

クリアなハイビジョン映像で見る「南極(か北極)の氷」のような青い氷がとても美しい。penguin

落差やスケールは谷深い地方のそれに少し劣るが、早滝は澄んだ青い氷がきれいだった。

Hayataki_055Hayataki_049Hayataki_035Hayataki_033

滝見物をを存分に楽しんで、「さぁ帰りましょう!」というところで、直後にデカイ氷塊が真上から落下してきて危ういところだった。

ツララの落下ではなく、上の流水の死角・見えないところからゴロンと・・・

「調子に乗るなよ、なめると危ないよ」と山の神様からの戒めか・・・。後に調べてみると、やはり氷爆に入るときはヘルメットも必需品(らしい)か。または必要以上に近寄らないことだ。ban

下の写真くらい離れていれば全然問題ない(らしい)、少し舞い上がりすぎた自分?猛反省。down

Hayataki_045

登山道まで戻ってから、スーパー林道に向けてコースを進む。ここから上、東電「新榛名線」の125鉄塔・124鉄塔・123鉄塔(林道出合)までは積雪が結構ある。ところどころ、多少迷うものの、神流マウンテンラン&ウオークのピンクリボンを頼りに行く。

Hayataki_059_2Hayataki_068Hayataki_073Hayataki_075 

夏なら何のことはない赤久縄山への登りも、積雪が結構あって体幹刺激にちょうどいい運動。

天気予報どおり、昼から雲が多くなり、雪も舞ってきたり晴れたり。snow

Hayataki_076Hayataki_080Hayataki_090Hayataki_088 

西に下って安取峠への分岐を確認(春以降への下見)して、林道で不整地ランして体幹トレーニングして楽しむ。軽アイゼンとスパッツは重宝する。

Hayataki_092Hayataki_094Hayataki_103Hayataki_108

西を振り返ると昨日の稲含山がすぐ近くに見える。稲含の東電鉄塔はNo116だった気がするから、ここの123鉄塔までの間は鉄塔7本分だ。

森林公園も雪の中、みかぼスーパー林道は冬期通行止めだが、富岡神流線はそこそこ通行があった。

Hayataki_116Hayataki_105Hayataki_123Hayataki_125 

時間と疲労と天候を考えて、ついでのオドケ山はキャンセルして終了 snowsnow

Hayataki_132 

<所要時間> ※道中、駆け足含みます

9:25塩沢峠に駐車
9:45栗木平
10:10~10:30早滝
11:45みかぼスーパー林道
12:15~13:00赤久縄山
13:50塩沢峠

<振り返り>

①「冬場も靴下が濡れず快適!」のはずのゴアテックストレラン靴は最近使用が激しいためか防水機能が急激に低下して中までびっしょり・・・防水再加工を考えよう。

②狩猟期ということもあり、獣も退散中のようで気配なし・・・。道中出会ったのは赤久縄山で単独ハイカーさん1名(県道分岐からの往復)。

③「みかぼスーパー林道」といえば・・・往年の名著『ランニング登山』を先日図書館で借りることができた。

「みかぼスーパー林道タイムトライアル」の記録では南牧村~旧鬼石まで70キロ近くを走った記録が詳細にあり、練習に効果的なこの道を高く評価していた。20年以上前、昭和の終わりの著作と思えば先見性に脱帽・・・いずれ触れマス book

④出発前、神流町の方からいただいた特製「おやき」を赤久縄山山頂でいただく、とても美味しい。例のえびしといい、「粉モノ」の奥深さを知る・・・今度自作してみよう。※えびしは頼み込んで大量購入して帰った

⑤神流町を上から後にして藤岡の山奥から帰路につく・・・と、途中で「二千階段」に導かれ疲労抜きトレーニング・・・した、ニヤリ scissors

【参考】 二千階段 ※10kg歩荷練習記  2009.9 

       

---

この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009.9)

| | コメント (3)
|

2012年2月 5日 (日)

静かな名山 稲含山

冬場に登れる山は限られていて、どこに行こうか(積雪は?)考えたりする。

自分用にと整理している「ぐんま百名山リスト」にも書籍『群馬県の山』一覧ともに取り上げられていて、その中で自分が記録を残していない山をいくつか選んでいる・・・。

今日は 西上州 「稲含山」にした。3度目かな?

簡単に登れて、山頂からの360度の展望は西上州随一ではないかと思っているところ・・・fuji

Inatutumi_156

甘楽町の小幡・秋畑を抜けて、那須大橋手前を右折して集落の間の急坂をグングンと登る。おじいさんおばあさん・・・なかなか風情ある山沿いの家々だった。

Inatutumi_018Inatutumi_022

途中から北斜面の日陰には雪が残り、見る見るうちに圧雪・凍結が増えてスカイアクティブもアクティブでなくなり、ところどころで嫌よ嫌よと尻を振ってしまう(=スリップ)始末。

道も細くて赤城山の雪道などとは違う緊張感あり潔く撤退する。結局、下の駐車場に駐車。ここまで来れば登山口まで2キロほどだ。

Inatutumi_026Inatutumi_202Inatutumi_023

雪の上を歩いているとオレンジハンターに「どこ行くの?」と声をかけられる。

「稲含までです」と挨拶を交わす・・・。あとから考えると、あちらにしてみれば誤射防止のための簡単な素行調査だったのかな?気をつけよう。

Inatutumi_034Inatutumi_040

神の池公園駐車場には神社の建物や立派なトイレがある。先行者と思われる車一台あり。わかりやすい登山看板もあり。

Inatutumi_042Inatutumi_045Inatutumi_044

往路はまず林道(=直進すれば下仁田に抜ける道)を進んで、登山道分岐から一ノ島居へ。雪はそこそこあるが、アイゼン装着するほどではない。

一ノ鳥居で鉄塔方面のコースと分けて、上りは二ノ島居・秋畑稲含神社方面を目指す。

Inatutumi_048Inatutumi_049Inatutumi_051Inatutumi_052

毎度、このコースの一番の懸念は「神の水」の凍結状況。

幸い、今日はボチボチの感じで気をつけてうえを巻けば回避できる感じ。アイゼンはつけずに慎重に行く。

Inatutumi_059Inatutumi_061

二ノ島居、秋畑神社を過ぎて少し雪が深くなった谷沿いを登る。木の階段や急登も雪だが、特に危険というところはない。

Inatutumi_064Inatutumi_074Inatutumi_076Inatutumi_079

赤島居・鉄塔コース(主として下山に使われる)との分岐に到着。北斜面で雪が吹き黙るがロープやフェンスや鎖などいろいろある。非常用であり、特に危なくないところ。

Inatutumi_087Inatutumi_090Inatutumi_092

山頂付近の稲含神社に到着。里の人々にも親しまれている信仰の山である(らしい)稲含山は、小中学校の校歌にも歌いこまれているとのこと。

Inatutumi_095Inatutumi_093

そして、2分ほどで山頂に到着。先行のハイカーさん一組に挨拶して、いろいろと話をして情報交換・・・。(今日出会ったのはこの方達だけだった)

日曜で結構賑わっていると思っていたが、意外にも人が少なくて、静かな山を存分に満喫できた。温かいコーヒーも御馳走様でした!cafe

温度計の気温はプラス6℃。久々の「プラス」だ!

Inatutumi_097Inatutumi_126Inatutumi_123Inatutumi_119

山頂で60分休憩・・・その間、地形図広げて周囲を嗅ぎ回ったり・・・詳細省略。

Inatutumi_134Inatutumi_100Inatutumi_114Inatutumi_115

山頂からの展望・・・ 北側の平野

Inatutumi_111

やっぱり気になる神流の山々(みかぼ~白髪岩~杖植峠・小太郎山?)

【参考】 白髪岩原三角測點 ※スーパー林道より

Inatutumi_153Inatutumi_122

直下に見える鉄塔群=登山口あたり。この鉄塔(新榛名線)は赤久縄山~安取峠~白石山~父不見山へと続く、神流MR&Wお決まりの目印となる。

Inatutumi_159Inatutumi_188Inatutumi_184

山頂でひとりゆっくりと遊んで、12時50分に下山開始。

神社周辺もよく確認して、公園のようなフェンスを通り、赤い島居を見て、神の池駐車場に到着は・・・13時05分。文字通り、あっという間に下山を終える。

Inatutumi_161Inatutumi_166Inatutumi_170Inatutumi_177

最後の最後、林道歩き(走り)ですっ転んで足の付け根を強打して痛い、いや、痛くない。ムチャしないように気をつけましょう、そうしましょう!

Inatutumi_199

<所要時間>  ところどころ駆け足なので参考にならず

10:30下の駐車場
10:50神の池公園  車道で上まで行く
11:00一ノ鳥居
11:10二ノ島居
11:25秋畑稲含神社
11:35分岐・フェンス地点
11:40稲含神社
11:45山頂 休憩+近くの稜線探索ぶらぶら 60分!  
12:50下山開始 鉄塔ルート
13:05神の池公園

<ルート> ※コース手書きにつき適当

<おまけ>

帰り道、甘楽町へ戻らずに県道「富岡神流線」でさらに山奥へ・・・。結局、早滝の凍結見物の下見ドライブになってしまった。

Inatutumi_217Inatutumi_219

---

この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009.9)

            

| | コメント (4)
|

2012年2月 4日 (土)

モニター記事掲載だ!

裸足ランニングシューズ「Minimus(ミニマス)」のモニターレポートとして、いろんな人の記事が先日から公開されている・・・お気づきでした?

■トレイルランナー.JP

new balance NB minimus 「MT/WT00」読者モニターレポート

http://www.trailrunner.jp/2012/01/new-balancenb-minimusmrwr00.html

S000062

↑ちなみに右下の爽やかなお兄さんはあのスコット・ジュレク氏で、名著(らしい)『Born to Run』にも登場する伝説のランナー・・・ 本はまだ全部読んでいないが book

NHKの「激走モンブラン」なんか見ると、毎年、鏑木さんのライバル選手として大きく取り上げられている run 

---     

ミニマスについて言えば、館山のフルマラソン2週間前に封印、今は冬眠中だが、今日「立春」を過ぎて春が近づけば、再び日の目を浴びることになるだろう、脚力強化にはうれしいい逸品。

ちなみに、ブログ上でのミニマス関連はこちら 

【参考】  裸足のミニマスだ!(2011.11)  ミニマスのレポート!(2012.1)    

トレイルランナー.JPサイトでは上州山楽走のたかやんさんが同じくミニマス(ロード仕様)で早々に登場済み・・・memo

たかやんサンのレポート ※掲載時期が早く下のほうデス

http://www.trailrunner.jp/2012/01/new-balancenb-minimusmrwr00-1.html

                 

<おまけ>

「参加者の8割近くが仮装」で有名な「安政遠足侍マラソン」(2012.5.13)のエントリーが2/6(月)から始まる。恒例なので当然申し込むとして、足回りツールでミニマス使用も悪くはないか・・・?shoe

ただ、「三度笠+時代物の衣装」にオレンジ色のミニマスが合うのか?今からそんなことを真剣に悩んでいるの・・・。

ちなみに、前回と前々回はマラソン用のアシックスターサーアリビオで、色も黒なんで違和感なくてグーgood グーscissors グーhappy02 だった。

      

節度ある仕度で参加してください

とは遠足運営事務局からの再三の「お願い」から・・・ハミ○ンはダメgawk

| | コメント (0)
|

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »