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2012年5月 9日 (水)

5分で登れる篭山!

平日休みで、相変わらずの天候不良に負けてられないと、「午後からは100%雨」rain の予報をもろともせず、雨が降る前に赤城山へ。週末の仮装レースの最終調整のため軽い慣らしとする予定・・・。

まず最初に目指すのは隠れた名山「篭山」(かごやま)・・・これは名丘だ!

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篭山は標高1400Mちょっとはあるとは思うが、なにせ島居峠から見上げてすぐの「丘」なので、登山は5分から10分。山頂に標識らしいものはなかった(と思う)。

しかし、この名山(=名丘)の特長は5月に見せるアカヤシオの群生で、自分は赤城山周辺でもここはとても気に入っているところ。(と言っても昨年から・・・)

下から見上げると、今日はアカヤシオが咲いているのか?という感じだが、ほら、あそことあそこに少しだけピンクがある。

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赤城の大沼周辺としては珍しく、結構な岩の山で、ゴツゴツと足元に注意しながらピンクの枝を目指すと・・・まだ咲き始め数本だが、きれいだきれい。

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思っていたよりも蕾がたくさんついていて咲きそうなので、あと1週間から10日で見頃を迎えるのではないか(お得意の推測の域・・・)。

ツツジにはいろんな種類があってなかなか覚えられないが、「薄いピンク色の大きな花弁/葉がない花=別名ひとつばな」と頭に入れると親しみも湧くアカヤシオ。

丘全体がピンク色に染まる篭山は手軽に登れてなかなかGOODな山、丘だ。

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ちなみに、プロの新聞記者が取材するとこんなに魅力的な記事になる・・・(※これは昨年の新聞記事です)。

山肌染めるアカヤシオ 赤城山・覚満淵 上毛新聞 2011年5月20日

◆素人のブログ記事 利平茶屋から赤城山(カモシカ付き) 2011年5月24日

今日、次に向かったのは島居峠から小地蔵岳への藪漕ぎはヤブが深いうえに今にも降りそうな雨模様で中止。

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そのまま小沼に向かったら雨も強まり、小学生140名?集団をかわすことができずに長七郎も諦めてロードで島居峠まで戻る。

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その後、覚満淵(なんと水芭蕉がなくなっていた・・・鹿か!?)を軽く散策、以前からお世話になっている名月館で昼食休憩をとる。

【参考】 名月館赤城山 2011.5.27

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いつもながらの厚遇で食べ過ぎてしまったため、雨が上がった大沼を一周、そしたら途中からまた雨になりトホホ・・・

とりあえず、山に行けただけでもモヤモヤ感が少しだけスッキリした、万歳。

         

<本題>

スキー場下の公園駐車場トイレ脇に放射能線量計電光掲示板が設置されていた…ワカサギ問題だけでなく赤城山の観光全般への影響は依然として深刻な様子

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<ルート>

<おまけ>

①天気に腹を立てることはあまりないが、今年の連休は苛立ちを覚えるほど天気に振り回された…悔しいデス!

5月4日(金)=碓氷峠旧道予定  雨で道中 「松井田宿」にて撤収 crying

5月6日(日)=碓氷峠旧道予定  峠入口 「坂本宿」にて雨で断念 sad

結局、安政遠足侍マラソン本番前の調整ランには行けず…まぁコースは10回以上通っているので今更実走の必要はないが、自分の気持ちを高めるため・・・

※侍マラソンイメージ画像 オリムピック残念でしたね・・・(Photo山系一族)

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②島居峠に向かう際、麓の赤城神社からの県道をいつも好んで通る。ここは、サイクリストには有名な(らしい)「アタック21」公認コースで、最近は一部のトレイルランナーも好んで走り始めているらしい。

そんなド○な人々に一日も早く仲間入りすべく下見(ドライブ)して見て廻る。

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判ったことは、三夜沢のツツジ群が見頃を迎えてきれいだったことと、アタック21コースはカーブが「1」から「89」まであること、表コース(=旧有料道路)と比べると案の定、直線区間が少なくて傾斜がきついこと・・・などなど。

これを歩かずに頑張れたら相当強いオトコになるだろう。

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この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009,9)

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