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2012年5月29日 (火)

★尾瀬沼の水芭蕉

5月29日(火)、平日休みでかねてより計画していた尾瀬沼山行の日。

一年ぶりの尾瀬は各所で咲く水芭蕉のいろいろな表情を見ることができて、なかなか清々しい気分になった。delicious

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午後から崩れるという天気を心配しながら、早朝に家を出て8時過ぎに大清水駐車場から入山した。駐車台数はそれほど多くない。

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一の瀬休憩所まではダート林道、三平橋から山に入る。新緑がきれい、増水気味の沢は雪解け水というか昨日の雨の影響なのか・・・

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スミレ見て、デカイ蛙たちをゲロゲ~ロと冷やかしながら三平峠を越える。

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三平峠からは北斜面となり、ここから想定通りの残雪が結構あるが、下に見えてきた尾瀬沼と正面の燧ケ岳を見ながら赤テープを頼りに急坂を滑り降りる。

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雪が解けて緩んでいるの木道部分の「踏み抜き」に注意した。計4~5回ズボズボと埋まる。おまけに今日はトレラン装備(シューズ・タイツ)で来てしまい、完全に装備ミス。

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尾瀬沼山荘から尾瀬沼周回コースに入る。残雪の燧ケ岳・・・美しい fuji

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ハイカーもまばら、天気はポカポカ陽気で風も心地よくて「静かな尾瀬~遠い空♪」を満喫。

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湖畔にはどこもかわいらしい&きれいな水芭蕉がものすごい数咲いていて・・・「パ~っと弾けたように咲く派手な奴/謙虚でお淑やかなコ/竹の子のような芽=これから成長/皺あり見頃過ぎお疲れ様~」とか、自分の好みのタイプを探す。

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長蔵小屋経由して大江湿原・平野家墓参。福島県側の御池・沼山峠から入山してきたハイカーも数組程度で大江湿原もとてもとても静か。

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大江湿原から見る皿伏山・・・なるほど「皿」形

【参考】 燧ケ岳・皿伏山 2010.08.05 ※ぐんま百名山巡り

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近くでよく見える燧ケ岳はまだまだ残雪があり、湖畔の雪解け水・湿原の水は手を入れていられないほど冷たい。

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木道に寝そべって居眠りしたくなるほど暖かい陽気で、このまま沼尻方面、沼一周できるのではないかとも考えたが、荒れるという天気予報と、朝よりは増えてきた雲がすごく気になり、燧ケ岳登山口(長英新道)を確認してそこで引き返す。

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復路、急ぎ足で三平峠を越えたところでポツポツと雨が・・・rain

結果、曇がどんどん広がり、復路、一の瀬からの林道走りで小雨になってきたので自身の判断に少し満足。ナイス!

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1年ぶりの尾瀬、尾瀬沼は2年ぶり?

午前中だけでも楽しめて燧ケ岳も見られたので清々しい気分になった、万歳。

            

<所要時間>

大清水駐車場8:00→一の瀬休憩場8:40→三平峠9:30→尾瀬沼山荘9:40→長蔵小屋・尾瀬沼ビジターセンター10:15→平野家墓参10:50→長英新道入口11:10→大清水駐車場12:50

<おまけ>

①車での帰路、みなかみへ抜ける坤六峠は31日10時に冬期閉鎖解除とのことで通行止め残念。

②代わりに花咲の道から川場に抜けて、「川場野営場」と「桐木平キャンプ場」で上州武尊スカイビュートレイルの「応援下見」をした。

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③川場の観光名所「吉祥寺」参拝。「花寺」といわれる吉祥寺(※拝観料500円)は四季折々きれいで満足。

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④その後、沼田~前橋激しい雷雨になったと思ったら最後に二段の虹が出て、美しく一日が終わる。

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この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。
エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。
気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009,9)

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