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2012年6月

2012年6月30日 (土)

◆シンデレラな夜・・・・

仕事のことは原則として書かないことにしているけど・・・(本当か?それとなく毒を吐いてきただろう?オマエ)

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勤務最後の30日、結局、最後まで終わらない引き継ぎを終わらせ(いや、「終わった」と自分に言い聞かせて)、日が変わる数分前に夜逃げのように職場を後にする。

同じ机で12年間か・・・と感慨にふける余裕はなく、いろいろ思うところあり結構冷静な自分がいる confident 

公私ともに世話になる熱血おじさんも深夜の見送りありがとう crying

 

定年退職日のおじさんのようにお荷物抱えて帰宅、相方から届いた返事は・・・

「12時過ぎたら部外者だぜ、間に合ってよかったね 」 ・・・・ シンデレラかboutique shock

 

ということで、ギリギリ間に合い(間に合ってない?)、次なるステップへ・・・

 

第4回 かんなマウンテンラン&ウオーク

11月11日開催 → 明日7/1(日) エントリー開始なのだ!

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http://www.kanna-mountain-run.com/

 

むむむ?プロトレイルランナーに転向するわけではなくて、本業も副業も今まで以上に充実させて行こうという今年の大きな目標へ「覚悟」を持って突き進む決意 sign01 求められるものは「前向き」に、そして、「ソーシャルアクション」なのだ impact

不肖山系もたまには真面目に仕事を考えることがあるのデス

【参考】 国際福祉機器展にて 2011.10.07

 

かんなは去年同様に板橋の新河岸さんとスーパーロングペア50kmの部参戦予定。

そして、仕事の面でもFaceBookなんか登録しちゃったりして謙虚にやりたい。ついでに、大人げない自分はキライ(結構好きかも)、組織の中での自身の身の振る舞いももう少し成長させないとネ・・・。

いいぞ自分、もっと頑張れ!!

 

<おまけ>

明日(今日)は、早起きして嬬恋村へキャベツマラソンの応援に行こう!(参加仲間にはナイショで・・・)good 寝坊したらなかったことにする・・・

日中遊んで午後9時のエントリーに居眠りしていないようにしましょう。※かんなエントリーは数時間で締め切るほど人気なため要注意レース              
                   
                           

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2012年6月23日 (土)

快晴の四阿山だ!

23日土曜日、告知通り嬬恋村から四阿山へ登る。「よんあ山」と入力しつつも、この山を「あずまやさん」と読める人はなかなかのマニアか・・・sign02

激しい山行後も即日UPするのがウリだったはずの当ブログだが、最近遅れ気味で恐縮・・・・ しっかりしろ!自分。

 

パルコール嬬恋スキー場より望む四阿山・・・このルートから入山者はこの日は5名弱?だった。あ、ちなみに山系グループはギリギリ3名でした・・・(うち一族2、お客様は女1のみ)

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ゲレンデから野地平へ入る分岐点・・・去年は濃霧の中でここを見過ごして結局大人数で直登になったが、快晴のこの日でもゲレンデのほうが整備されていて登山道を見過ごしそうな雰囲気だった。

【参考】 濃霧の四阿山 2011.6.28 rain

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カッコウ鳴く鳴く野地平湿原・・・。すぐ近くに横手山(日本一高いところにあるパン屋?)やマイナーなぐんま百名山「御飯岳」とかがきれいで感動する。

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6月下旬になると高山植物もきれい・・・花の名前を一つ一つ確認しながら歩く「山学草」を楽しむが、残念ながら数日すると花の名はすでに忘却・・・墓穴掘るので花名には触れないでおこう

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とりあえずの通過点、浦倉山。ここでも標高は2091Mある。

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リフト山頂駅にて鐘を鳴らすおっさん、何を想う?最近、足腰が妙にたくましくなり大腿筋がいい感じになってちょっと恐ろしさも感じる?

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山頂付近ではミネザクラ(たぶん)が見頃。この桜は6月にあちこちの山で見かけるので印象深い。

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北に見えるのは近景=浦倉山、真ん中=御飯岳と小串鉱山跡、遠景に横手山だ。南に見えるのはもちろん浅間山(手前は田代湖)

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で、ほどなくして山頂。ここまで2時間半弱、やはり割と簡単に登れるコース。と、山頂は長野県側から登ってくるハイカー(100名近い人数)でにぎわっていた。

それにしてもものすごい人数。

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やや霞んではいるが、南の浅間山から八ヶ岳・南アルプス・御嶽山・乗鞍岳・北アルプス槍ヶ岳・火打山~妙高山」も美しい。

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山頂で偶然会ったのは知り合いのUTMFご夫妻・・・NHKの放送見ましました!と大盛り上がりする。翌日のアルパイン鹿沢夏の陣を控えた、ある程度似た行動パターンとはいえ、奇遇なひと時。heart04

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山頂で信州祠・上州祠二つにお参りして下山へ。復路は茨木山ルートにて少し遠回りして下る。

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高山植物極めつけは、色素をもたない不思議なギンリョウソウ・・・好き。

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意外と距離がある山中を駆け下りて、最後はバラキ湖から車道を使ってパルコールに戻る。雨の影響が残っていてトレイルは水たまりが多くて濡れる。

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ここは来週には「キャベツマラソン」のコースになるらしい。ラスト2kmの標識を見るも、ここから延々と上り坂・・・「エントリーしなくて本当に良かったよなぁ~俺達」とは山系一族の弁・・・。

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7月1日、出場される選手の皆さん、頑張ってください!!

                  

<所要時間>

8:30駐車場→9:50浦倉山→11:00四阿山山頂(40分休憩)→12:50茨木山→13:30車道→14:00頃パルコール嬬恋に戻る

<おまけ>

①浦倉山~土鍋山縦走路 / 米子瀑布あたり    ←関心あり!

②この時期のトレラン練習としては群馬側から周回は人少なくナイスコース

③四度目の四阿山・・・ここは冬場もなかなかよい山

【参考】 濃霧の四阿山★冬編 2012.03.18 snow

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この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。
エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。
気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009.9)

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スカイランナー紹介!

快晴の空の下、嬬恋村から日本百名山「四阿山」に行ってきた。

パルコール嬬恋から野地平経由で浦倉山経由で進むコースはハイカー3名程度だったが、山頂に着くと、長野側からのハイカーが多数であっという間に100名超になった。

イワカガミなどの高山植物がきれい。山頂からは御嶽山・乗鞍・槍ヶ岳・北アルプス・火打妙高とかもすごくきれいだった。

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神秘的で結構気に入っているギンリョウソウ・・・と、帰りは茨木山に下山、来週に控えたキャベツマラソンの試走(試歩?)をしてパルコールへ戻る。

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詳細報告は改めて・・・・

本来であれば、日曜日に同じく嬬恋村で開催される、スカイランナー松本大さん主催のイベント「アルパイン鹿沢夏の陣」に出陣したかったが、仕事の都合で今年は不参加・・・誠に残念無念。

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で、八ツ場ダム工事中の長野原の食堂で目にした上毛新聞6/23朝刊には、嬬恋のスカイランナー松本大さんの紹介記事がスポーツ版一面に出ていた。

そして、帰宅してネット見ると、今度はNHKにご出演らしい!

NHK総合

「こんにちはいっと6けん」 ※首都圏向け

6月28日(木)午前11:00~ 

◆担当アナウンサーのブログ記事がわかりやすい

http://www.nhk.or.jp/maebashi-ana-blog/2012/06/21/

◆スカイランナー松本大さんの個人HP <新> sign02

http://daimatsumoto.com/

7月の海外遠征その他、ますますのご健闘をお祈りしています!

<おまけ>

長野朝日放送制作の夏場恒例のトレラン取材特番・・・おんたけウルトラ(第1回・第2回)で華々しく放送の後、野沢温泉トレイル(第1回・第2回)と4年連続の取材活動・・・

今年は野沢のスポンサーになかったのでもしやと思っていたら、見事に「SALOMON 西丹沢アドベンチャートレイルin山北」(6/3開催)に変更になっていてガッカリ・・・

で、その放送予定は下記の通り

■長野朝日・・・ 7/1(日)12:00-12:55(予定)
■BS朝日・・・7/1(日)16:00-16:55(予定)
■静岡朝日・・・7-8月の深夜枠(予定)
■福島放送・・・-8月の深夜枠(予定)
■新潟テレビ21・・・9月上旬24:45〜(予定)

今年初回開催、ややマイナーで直接的にはあまり関係がない大会だけど、トレラン番組はそこそこ面白いので、BS朝日予約録画で楽しみたい。

    

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2012年6月21日 (木)

台風一過と猫沼ラン

台風の日は暴風雨でものすごい嵐だった。家に帰れないかと思うくらい。

しかし、0時頃に高崎市あたりを直撃したと思ったら、急に風がやんで田んぼのカエルが一斉に鳴き出していつもの平穏な夜になった。

で、台風一過の朝、カーテンを開けたら谷川岳の耳と雪田がドーンと見えて思わずニヤリ・・・・happy02

おじさん早朝から田んぼお疲れ様です ※無断掲載ゴメンナサイ

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猫の耳といえば、久しぶりに登場、義理の猫「ぽんネコ」 だからボクを見る目つきが怖いんだって!やめてぇ~sweat01

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閑話休題・・・

新緑の赤城山もきれいで、霞が晴れて遠くの山々がこれだけきれいに見えるのは冬場を除けば今年一番かもしれない。幸せ・・・heart01

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谷川連峰の双耳耳(トマの耳・オキの耳)の右手の山は白毛門・朝日岳方面

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【参考】 雪の谷川岳遠景はこんな感じ ⇒ 双耳峰 谷川岳!

元聖地(県庁)の向こうには見える遠景は上越国境の山々で苗場や白砂山方面(だったと思う)。以前のカシミール地図を引っ張り出して確認。手前は榛名山 pencil

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榛名山~県庁の右には十二ケ岳・小野子山子持山(ともに魅力ある低山)。

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西の方面、富士山のような独立峰に見えるはずの浅間山はガスの中で唯一望めなかったけど、戦艦のような「艦岩(ともいわ)」有する荒船山は存在感あり。

あの直角の先に立つと思うとなかなか達成感ある。

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南は近景の展望が乏しいが、遠くを望めば、いつもいろいろとお世話になる秩父武甲山神流町の山々だ。落ち着いたらまた神流に通うゾ sign03

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<おまけ>

ここの所なかなか行けなかった朝の散歩。日課にしていた散歩なのに、最近は行けない言い訳を考えながら毎朝が過ぎるが、冬場と違って山々が全然見えないのは正直張り合いがなさすぎる。

が、こんな景色が毎日見えるなら心洗われて邪心が飛ぶかな。自分の気持ちの持ちよう(余裕があるかないか)で見える景色が違ってくるから面白い。

 

<その翌日>

21日(木)、平日休みでツツジを見に赤城鍋割山へ… rvcar

と、車を走らせたら、どうも体の調子がいまいちで、なんとなく運転も おぼつかないので途中で引き返す。寝不足と、胃・腸が痛くてなんとなくダメ。

そういえば、昨夜は夕食を食べず朝食もほとんどなしで入山前からハンガーノック気味。近くで朝マックとはなんともいただけない展開…。

家で二度三度寝て、午後になって某市郊外の猫沼貯水池(※通称)へ。

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ランは先月の富士見高原トレイル以来、実に1か月ぶりで体も重くかなりきつい。 1周約4kmの沼を軽く3周の予定が、かなり頑張って踏ん張って無理してようやく3周回れた。ラップタイムは5:15~5:45くらい。靴はミニマスで・・・。

こんなんじゃいけない。7月になったら3回目の野沢温泉65Kに向けて本気でガンバロウ!

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猫沼と呼ばれる(呼んでいるのは自分のみ)だけあって、ここには血統がよさそうな上品な猫が30匹くらいいる(勝手に住んでいる)。

上の写真、「出島」にワンコdogは入ってはいけないが、さすが、にゃんこcatは良いらしい(?)「出島」だから、もちろんオランダ人は可か?なんてね。

 

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2012年6月20日 (水)

夜ランの人々へ・・・

ところで、夜遅く帰りがけにボーっと運転していると住宅街を走る人影に遇う。猛ダッシュする男性と、ジョギング練習の一生懸命な若者のいずれか・・・shadow

しかしねぇ、「黒いウェア」着て暗い街を走るのは違反だぜ。田舎の22時は都会の27時くらいか night

駅(田舎)から近い住宅街、歩いているお姉さん達には彼らは脅威だな、大体において、ダッシュ練習はないだろう、ダッシュはdash  

 

それに、別の県道では信号を無視してわたるランナーも見かけることがあるがあれもとても危ない。当地では基本的に夜郊外を歩いている人などいないのだから。

 

強力ルーメンライトとはいかなくても、ハンドライトかせめて反射テープで存在を知らせるのが必要なのではないか?

 

車からは意外と見えないのでたまに轢きそうになる sign03

今日遇ったのは、無灯火の学生、黒い犬を散歩している黒い服を着たおばさん(せめてソフトバンク犬なみに白い犬にすればいいのに・・・)

ワンコdog だって本当に車から見えないのですよ。              

 

だから、「夜出歩く(走るの)にはそれなりに配慮が必要」「トラブルになったときは自己責任」「職質される覚悟」でお願いしたい・・・

と、昼も夜もまったく走る習慣がない自分が好き勝手に言っている。

被害者にも加害者にも目撃者にもなりたくない、実際。

 

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2012年6月16日 (土)

そうだ、四阿山へ!

相変わらずの残務整理の日々・・・何としても今月末までは仕方ない despair

最近、朝起きて外を眺めても山を山と想う余裕がなかったり、ちょっとお疲れで荒行山行を自重したり、守りに入っている感が否めず・・・

 

これはヤバイぞ、どうした自分、病気か?sweat01

「いま、ここ、自分!」 (松岡修造風) と奮い立たせてみたりする。実は最近は伊達公子女史の啓発本を購入したり・・・。

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【参考】 松岡修造に学ぶ! 2012.01.23

 

今週末に予定していた八ヶ岳九十九草(ツクモクサ)も梅雨全盛 rainrainrain でどうやら流れそうな感じ。

残りの休日を考えると、23日(土)が何とかなりそうな感じ。

そうだ、アルパイン鹿沢「夏の陣」を翌日に控えた土曜日、一年ぶりに(冬も登ったので一年ぶりでもないのだけど)日本百名山「四阿山」にリベンジかhappy02

※日曜日は仕事のため「出陣」できず非常に残念デス。

 

で、本日のテーマ eye

日頃、ネット上でのお誘いは意識的に控えているのだけど、今回はそうも言ってられない、ストレス発散非常事態宣言、お仲間親睦、荒行鍛錬、親子ハイキング・・・スタンスは自由なんで、ご一緒に四阿山を満喫しましょう、そうしましょう。

【参考】 濃霧の四阿山 2011.06.18

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<山行予定ご案内> 

日にち 平成24年6月23日(土)

コース パルコール→浦倉山→山頂→茨城山→バラキ湖→パルコール 

集合 パルコール嬬恋駐車場 

時刻 8時30分~9時頃 ※変更の場合あり 要確認調整

参加 携帯等情報ツールかブログコメントかメール(◆→@変換で)か直行か

備考 なるべく前々日までにコース図をメールします 

    雨男女は断固ご遠慮ください・・・かなぁ  

        バラキ湖の温泉スタンド前に間違って駐車しておくと激しく叱られるよ

 

<おまけ>

日曜日、夏の陣の後に「高岩」とか・・・短時間で登れておススメですよ。ただし、手ごわいので登れる人とそうでない人がいそうでそれはそれで楽しい?

 

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★UTMFの特番だ!

番組再放送決定につき再掲載

昨夜23時から、NHK-BS1の「激走!富士山一周156キロ ~ウルトラトレイル・マウントフジ~」を食い入るように見て・・・

結果を知っているだけに横山さんの健闘は素晴らしいかった!

本家UTMBは現実的ではないが、UTMFや奄美ジャングルトレイルはいずれ参戦してみたいと夢見てそのまま居間で寝込むsleepy

<再放送あり> ※日曜夜のゴールデンタイムとは、NHKもやるね!

NHK-BS1 6月17日(日)午後6:00~7:49

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6/10追記   ↓番組チーフプロデューサーコラムが面白い

http://www.nhk.or.jp/bs-blog/100/122878.html

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基本的にテレビは見ないのですが・・・山系特番を録ったり、自分や仲間が撮ってきたもの(DVD・動画)を見てニヤニヤするタイプ tv

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◆激走!富士山一周156キロ ~ウルトラトレイル・マウントフジ~

NHK-BS1 6月15日(金)午後11:00~午前0:49(※15日深夜)

http://www.nhk.or.jp/bs/special/

Utmf写真はUTMFサイトより

「ウルトラトレイル・マウントフジ」(UTMF)。全長156キロ。その名の通りスケールも難易度もウルトラ級の山岳レースが、5月下旬(5/18~20)に初めて開催された。ランニングとアウトドアブームが融合し、競技人口急増中のスポーツ、トレイルランニング(山道や林道など未舗装路を走る競技)。現在日本でも100以上のレースが行われているが、その中で群を抜いて最長最大、そして初の本格的国際大会となるUTMF。欧米での長距離トレイルレースは100マイル=160キロが標準だが、アジアではこれが初めての100マイルコース。初代王者を狙うトップランナーたちが世界中から集まり、激戦が繰り広げられる。

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NHK取材の話は大会当初から聞いていたので番組放送を楽しみにしていた。

開催が予定されていた昨年は自分もSTY(静岡から山梨/UTMFの約半分の86km?)にエントリーしたが、開催見送りで返金された(全額返金はさすがでした)。

【参考】 あっぱれ!UTMF  2012.04.19

今年は参加を見送り、当日は、どちらかといえば「裏」の「八ヶ岳野辺山高原ウルトラマラソン」(いや、大会の実績から言えばこちらが「表」)に参加ではなく、「応援」に行ったが、こちらもUTMFに負けず感動的だった。

当日、裏の裏の「ルイガノカップ富士見高原トレイル」には一応参戦した。

【参考】 野辺山ウルトラ※応援 2012.05.20

来週金曜日のNHK放送を見てまた刺激を受けて、7月・8月には毎年恒例にしている富士登山に出かけましょう、そうしましょう。

 

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2012年6月 4日 (月)

那須岳(朝日・三本槍)

OSJ奥久慈トレイル50Kレースお手伝いの翌日、5時前に常陸太田市の「竜神大吊橋」近くの宿を出発して次なる目的地「那須岳」に向かう。

途中、どうしても海を眺めたいので大きく寄り道して・・・太平洋岸の高萩市~いわき市を先まで北上して少しだけ観光した。

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11時30分にようやく那須岳登山口「峠の茶屋駐車場」に到着。予定のコースがハッキリしないまま、とりあえず稜線を目指す

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駐車場の標高自体が1600Mくらいあるようで、稜線(峰の茶屋跡避難小屋)までもあっという間、おまけに火山の山で植生が独特なせいか、木々が開けていて展望がすこぶる良好。

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平日月曜日だというのに、たくさんのハイカーで大賑わい。那須岳にはロープウエイがあり、ツアー客や中高年ハイカーにも人気がある様子。 

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那須岳といえが、「茶臼岳」がお馴染みらしいが、歓声が聞こえたり賑やかなので足が向かず、人が少なそうな「朝日岳」を目指す。

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一箇所だけ、滑ったら落ちていってしまうような雪渓の通過がある(アイゼンは不要)が、鎖場・岩場もそんなに危険ではなく、プチ八ヶ岳のようなアルペンムードたっぷりでなかなか面白い。

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三本槍岳への分岐を見て、とりあえず朝日岳往復(片道5分弱)。

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振り返ってみる茶臼岳と、駐車場からの登山道(下方の斜めの道)

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山頂にておじさんと情報交換。「三本槍岳はなかなかいいところで、道程もそれほどではないからオススメ」とのことで興味が湧いてきた。

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「2時間あれば行ってこられるかな」と語るおじさんだが、自分は「(荒行ですので)それほど時間は・・・」と内心思いながら礼を言って三本槍岳目指す。

登山地図見る限り往路30分、復路20分と見たがいかに・・・。

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ハイカー数組とすれ違いながら、多少のアップダウンの後に三本槍岳山頂。先客数名あり。

登山地図を見る限り登山コースが複数あって、コースタイムはそれほどでもなさそう。

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復路も来た道を戻り、シャクナゲも見て朝日岳分岐を下って峰の茶屋跡避難小屋へ。

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駐車場までの下山コースも歩き(走り)やすく、15分(CTは40分)で下った。最後に茶屋でカレー食べて那須岳登山を締めくくる。

※茶臼岳はまた今度ということにした

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<所要時間>

峠の茶屋11:30→峰の茶屋跡12:10→朝日岳12:30~35→三本槍岳13:10→峰の茶屋跡14:45→峠の茶屋15:00

<おまけ>

①いわき市の「塩屋埼灯台」を目指す。美空ひばりの「みだれ髪」の舞台?でかなり有名。そして、「燈台守」の歌にも登場なのか?私、仕事柄両方歌えます!

しかし、この一帯は地震・津波の影響で周囲の家々や学校は大きな損壊を受けていて、、実際に目にするととやはり言葉を失った。

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②広野町から常磐道を南下して磐越道に入って東北道に廻る際、ショートカットに利用した「あぶくま高原道路」は福島空港の取り付け道路になっていて、事実上の高速道路で非常に快適、東北道への抜け道だったのは発見。

しかも、磐越道から空港までは無料、空港から東北道までは300円だけ。

福島空港ではちょうど離着陸がない時間帯で機体を見物できず残念・・・airplane

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③天気もよく、那須岳は素晴らしい山だった。 安達太良山と似た雰囲気の火山の山?で、稜線に木々がないので展望も最高。

次回はトレラン練習で激しく縦走しましょう、そうしましょう!

                 

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この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。
エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。
気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009,9)

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2012年6月 3日 (日)

奥久慈トレイル50K?

奥久慈トレイルレース50Kへ・・・※参加ではなく「初めてのお手伝い」編 shadow

ご承知のとおり、50Kでもなぜか57km以上ある。

距離も標高差もアバウトなトレイルランニングの世界・・・このアバウトさがなんとも大好き。 デジタルな「ガーミン」示して抗議しても応じませんゾと・・・。

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大人の事情でお手伝いの詳細には触れないけれど、ボランティアを初めて体験してみて、レース参加のほうがよっぽど気が楽だということがよくわかった。

運営する側はそれくらいたいへん(自分がではなくて)・・・、というか細かいことまで気をつかわなければいけないと感じた。選手としての参加ではそこまでとは思わなかった配慮の数々に感謝!coldsweats01

<前日>

奥久慈(常陸太田市・大子町)も神流町並みの「おもてなし」で有名。前夜祭パーティー会場でも役場の方や県議先生はじめ地元の方々が張り切って準備されていた。

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<本番>                   

お手伝いの時間が遅めだったので、4時に起きて竜神大橋付近の宿泊地から袋田の滝のスタート地点へ行って知り合いにエールを送る。

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鏑木さんもファンラン?で参加。お馴染みの白いパンツの方も気になる・・・心配された天気もなんとか大丈夫そうで選手の皆さんが一斉にスタートして行った。

toilet行列の影響で遅れて出て行った選手にも盛大な拍手・・・長いレース、これくらいの遅れはたいしたことないね。 ガンバレ~sign03

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エイド開設した10時頃には激しい大雨も降ってきてバタバタしたけれど、トップ選手から関門時間のランナーまで見送る。自分は単なる「応援」しかできなかったような気がする・・・

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その後、役目を果たして19時16分に無事にレースも終了。参加選手、完走の方もそうでない方も皆さんお疲れ様でしたsign03

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自分もいずれは奥久慈に参戦してみたい(昨年は4月エントリーのみで本線は欠場デシタ)が、コース変更して走りやすくなったとはいえ、やっぱり奥久慈57K、タフコースだった様子。

                        

<振り返り>

お手伝い振り返りは自分用限定にしておこう。今回も多くの方と知り合うこともできて、また一つ収穫。いろんな話を聞いていると自分はまだまだ蒼いナ・・・eyeglass

もっと激しく経験を積みましょう、そうしましょう。

                                    

で、旅行?3日目の6/4 那須岳登山@久しぶりの日本百名山へと続く・・・

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2012年6月 1日 (金)

奥久慈 初体験へ・・・

6月に入っても、今年の自分には一向にエントリーの嵐が吹かない・・・ despair down

ハセツネはおろか、大田原マラソン(※制限時間4時間のM系フル) も、挙句の果ては地元開催の「上州武尊スカイビュートレイル」もエントリーの目処が立たず・・・デス

7月から職場環境が大きく変わるため、それ以降の予定がつかないのも理由の一つだが、山系エントリー苦節5年くらい・・・ちょっと落ち着いて大会に挑みたい(正気か?)

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で、明日からは2泊の予定で茨城県北部、日本三名爆でお馴染みの「袋田の滝」 奥久慈への旅・・・ ではなくて、「OSJ奥久慈トレイル57K」へ clover 

※これまた参戦ではない

レース時の本格的なお手伝いは初めてなので、正直、レースに出る以上に数倍緊張する。

集合時間に到着できるのか?朝起きられるんだろうか?皆さんと仲良くできるのか?コース概要もわからずに平気なのか・・・?天気は雨っぽいが一日山中で雨に打たれていたら究極の荒行達成だな・・・とか考えるとキリがない

        

大会ボランティアは、ワクワク感とちょっとした不安感が入り混じり・・・これもまた新鮮な気持ち。何事もこういう気持ち、初心はすごく大切だぜ、自分。delicious

     

いつもとは違った気持ちで客観的にトレイルランニングに関わるいい機会・・・

「楽しむ勇気を!」 なのだ。

               

※奥久慈はかなりタフなレースとして有名なので、選手の皆さん頑張ってください!

※さて、問題は3日目、那須に行くか太平洋一人旅(ドライブ)に向かうか、一般道でのんびり帰郷するか・・・あれこれ検討中 rvcar

<おまけ>

仲間内には誠にしつこいようですが、奥久慈関連の情報として下記がある

【参考】 地域活性化とは? 2011.2.8  ☆☆☆

              

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