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2012年7月

2012年7月27日 (金)

富士登山競争2012

3年連続で富士登山競争の応援に参加。 ※すべて応援です cat

朝から快晴の富士山、風もなくてとても素晴らしい一日だった、ナイス!

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↑下山後の五合目の様子・・・原宿竹下通りのようなものすごい賑わいデシタcoldsweats02

 

前夜、猛暑日の関東地方から避難して、午後11時にスバルライン五合目に着くと、すでに駐車場は満車で1km手前の路肩に駐車することとなった rvcar

例年はこの時間は駐車場に入れるので、入山者(山小屋泊・夜行登山者・登山競争応援者やスタッフ)がかなり増えているということか?

標高2300Mの駐車場、長袖長ズボンで毛布被って○体のように横たわって寝たが、朝3時半に寒くて目覚めたが、熟睡できたのは後々考えればかなりよかった。

車中ラジオで聞いた男子サッカー勝利も万歳 soccer

準備して4時に入山・・・車道を駐車場まで1kmほど余分に歩かなければならない。あたりはどんどん明るくなり始める。

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六合目の先でご来光を見る。山頂に比べて標高は1000M低いが、下の山並みが見渡せてきれいなので、この位置でのご来光も悪くないsun

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ちょうど雲がいい感じに残っていて、富士山4回目のうちで最も幻想的な日の出だった。

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半月前に来たばかりなので、今回はあまり写真を撮らずに先を急ぐ。

【参考】 フラフラの富士山 2012.7.9

この日の富士山、強力照度のヘッドライトを使っている人やなかなか抜かせない人、ランニングシューズ履いている人は紛れもなく登山競争応援者だと推測する。

途中の山小屋でNTTドコモ提供の入浴剤をもらう。ヤッタネ!

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と、途中の山小屋で見たことある仲間(身内含む)に遭遇・・・happy02

語り合いながらしばらく同行したのち、お先に山頂まで単独先行させてもらう。

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今回の富士登山、体が妙に軽くて調子がいい。fuji

やはり睡眠をしっかりとれたことと、心拍計つけて意識して登ってきているので自分なりにはある程度ペース配分ができている実感がある。

加えて、ボッカ歩き(腕を組む・腕を後ろに組む・・・)とトレラン歩き(太ももに手を当てる・・・)と試しながら行く。ある程度の荷量がある今回、腕を組むのは一定ペースを保てて効果的だった。

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心拍はだいたい130~155くらいで落ち着く。年齢から逆算して自己の推奨値は140前後だから悪くない値だし、第一体がラク。heart02

※高度計プロトレックと心拍スントt3cを併用していているケチぶりには触れないでください(あるものは買わない主義。通常は両手に時計してマス)

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8時前に山頂到着。さすがに直下の岩場は混んでいて、フラフラの人や倒れているハイカーも多かった。子どももたくさんがんばっていた。

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ここで遇った香港だか台湾だかの若者グループさんの記念撮影に応じながら、「富士登山競争ゴール」の真っ赤な横断幕を前に思い切って話しかけてみた・・・dash

実は、先日に一緒に富士山に登ったけんけん240君が富士山で遇う外人さん(欧米系・ネパール系・中国韓国系問わず)に片っ端から独特の人懐こっさで、(ある意味流暢に)話しかけて打ち解ける姿を見て唖然としたので・・・ちょっと見習ってみる。pencil

【参考】 けんけん240君の国際交流 in 富士登山 の様子

<山系> 適当English編

※学生時代に中国へ語学研修経験ありますが、この際中国語はなかったことにしました

Today mountain marathon here・・・ Goal point hre

7:00 start Fujiyoshida station・・・・ 3,000M, high!high! 
 

(※本当は「駅」スタートではないのですが、「市役所」が思い浮かばず、適当な似たようなところでお茶を濁す)

Time limit 11:30 (4hour30minutes)

Japanese famous runner  & 3000persons  run run run ・・・・・!!

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で、若者たちはなかなか驚きの表情で応えてくれたのでまあよし。山頂でも再び挨拶して別れる。paper

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山頂は大勢のハイカーでにぎわう。数がすごい。山小屋の出店もすごい。

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時間の都合で剣ヶ峰・お鉢回りはやめて、小屋の裏でお鉢を見ながら休憩、メールしたりfaceBookあげたりして30分くらいゆっくり・・・sleepy

適当にザックリと布団を干す小屋の兄さんからもいろいろ話が聞けた。

応援用に勝負服「上州山楽走(さんがくそう)」に着替える。

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普段はあまりスキンケアのことは気にしない性分だが、あまりの日差しの強さに一抹の不安を覚える・・・。sun

と、途中で拾ってきた舶来のNIVEA製品・・・全部英語なので何なのかもわからないが、「モイスチャーサンスクリーンローション」「ベリーハイプロテクション」とあるのだから、推測するに「強力な日焼け止め」なのだろう、いや、そうに違いない。sun

※強力な日焼けクリームだったら困るsun

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時刻は8時半、自分の応援予定箇所は七合目から八合目の岩場付近で、早い選手は9時過ぎには八合目に上がってきてしまうので急いで下らなければいけない。

本来の下山はブルトーザー路であるが、今日は選手応援が目的、上りハイカーに配慮しながら急いで岩場を下る。

途中で知り合い数人に遇う・・・ここは一体どこなんだ?という感覚。

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さて、本題へ・・・・・ 

9時過ぎにサロモン所属の外国人選手がダントツのトップで上がってきたのを皮切りに、徐々に選手が来る。

トップ選手の走り・歩きを間近で見ながら、全選手の様子をビデオに録りながら、上りハイカー・選手の配慮しながら下る。

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八合目付近で仲間内ではトップのたかやんの好走を見送り、その後148ベイスターズさん、hotさん・オカピさん・マカロニさん・・・・・・・・・と激走に声援を送る。

自分が岩場にいたこともあり、選手の多くは下を向いて必死に登っていて、その他数名のお仲間には会えず・・・だった。despair

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それにしても、ゴツゴツした岩場を選手たちがフラフラと歩いてくる姿を見て毎回感じるのは、「地獄絵図」のイメージ・・・

頑張りに拍手は当然として、それぞれ何を思って登っているのか?毎年チャレンジするのか・・・かなり興味がある。

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第65回のこの大会、中高年ランナーの姿が一般のレースより割合が多い印象があり、若いころから参加している方が継続して挑戦しているのだろうか。

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アルパイン鹿沢の方、「しお!さとう!みず!(※女性だけ?)」の名物おじさんの応援姿を見ながら下山を急ぐ。horse

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六合目に下りてきて、これから山に登る大勢の団体ツアーさん・馬に揺られるのどかな観光客などいつもの光景の一方で、山頂まで激走してもまだ物足りないランナーはものすごい勢いで砂の下山道から駆け下りて走っていく。

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自分も少し時間に余裕があり、佐藤小屋方面に下り、五合目コースのゴール地点を目指す。こちらはこちらで激走してきたランナーが沢山、ゴール後も列をなす。

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山頂コース、五合目コース・・・3,776名のランナーの皆さん、暑く熱い一日、お疲れ様でした!また来年 scissors

<所要時間> 自分用備忘録

駐車地点4:00→スバルライン駐車場・登山口4:20→六合目管理事務所トイレ(ご来光)4:45~5:00→七合目日の出館5:30→八合目太子館6:20→八合目元祖室6:45→九合目7:25→山頂奥の院7:45→お鉢休憩7:50~8:35→下山中応援→駐車場12:15

 

<振り返り>

①夜のスバルラインは鹿が多くて異空間。衝突注意。

駐車場で車中泊(または休憩)でエンジン駆けたままはナンセンス・・・左右の車うるさくて眠りに入れず。ただでさえ標高高いのだから冷房不用、山に親しむならそのくらい配慮しないと・・・・。

②四度目の富士登山、その全部がスバルラインから入山となると山系の名が廃るか・・・・せめて一合目からとか、別ルート須走・御殿場・富士宮ルートとかバリエーションを考えないと・・・fuji

③できれば、八月の富士登山駅伝の応援にも行きたい。大砂走りの激下りは中々見応えがあるらしいのです。以前はフジテレビで中継していたが今はやらない。マラソンブームの今やったら結構ウケルのに・・・。

Title

http://city.gotemba.shizuoka.jp/sightseeing/tozanekiden/

④全選手をビデオ撮影してきた件、驚きの展開

『その1』 誤ってフォーマットした!

サロモン選手の見事な走りから山楽走仲間のたかやんさんまでのトップ200人くらい?の走りを撮った部分(=ビデオHDD録画)と、その後のランナーは外部SDメモリに撮った。

帰宅後編集操作で、SDフォーマットのつもりが、何を血迷ったのか、HDDを一気にフォーマットしてしまい残念sign01

というか、それ以前に、うちの相方からの借り物ビデオ、趣味のフラメンコ記録(5,6年位前からの多数)が全部消えたcrying よって、そっちのほうが申し訳なくて合わせる顔無し。そして、これにより上下関係がますます致命的なことになったか。

『その2』 見ると具合悪くなる?

かろうじて生き残ったSD記録部分の動画、仲間が多く映り、今年も楽しめそうだが、何分、下山中の動画撮影につき、手振れがひどいかも・・・自分で観ていて気持ちが悪くなった。視聴時注意が必要かも・・・です。movie

 

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この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。
エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。
気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009.9)

 

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2012年7月26日 (木)

鰻食べて…富士山へ

食通でもグルメでもない自分の性格がそのままブログにも表れ、山系一筋、決してオシャレな「グルメブログ」ではないここ・・・・restaurant

唯一グルメ記事を載せたのは「駒形どぜう」くらいか・・・

【参考】 ツリー&駒形どぜう  2011.4.2

 

さて、明日は土用丑の日なのでうなぎを食べよう!

と、心に決めたわけでもなく、たまたま立ち寄った鳥めしやでいつもの竹コース(680円)のお会計をわざわざ取りやめて、「ボク、やっぱりうなぎにします!替えてください!」と、「鳥めしやの『うなぎ』」を食べる。1,350円・・・dollar

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このお店、最近はテレビに取り上げられたりしていつも間にかすっかり有名になっているのね?まぁ。

◆登利平 http://www.torihei.co.jp/cgi-usr/top.cgi

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うなぎは「国産」ということで、可もなく不可もなく、とりあえず年中行事土用丑の日前夜祭は終了・・・scissors

 

で、高温注意報の○ソ暑い一日・・・

夜も寝苦しい熱帯夜になりそうで、そんな時ちょうど都合良いことに、今夜はこれから富士山に向かうことにする。

涼しい(と思う)五合目で長めに仮眠して、未明から山頂目指して登る予定。(ただし、状況と時間によっては山頂には行かないかもしれないが想定内・・・)

 

明日、富士登山競争に参戦される選手の皆さん、激走頑張ってください fuji run

今年も文字通り 「高みの見物」、応援しています sign03

昨年(左)・一昨年(右)

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◆第65回富士登山競争

http://www.fujimountainrace.jp/forms/top/top.aspx

 

楽しむ勇気を!

 

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2012年7月16日 (月)

草津白根山の妖精

日曜日の野沢温泉トレイルは自分なりにはまずまずの内容で無事に完走。

タイムも11時間55分で目標の60分とまではいかないが、前年比30分短縮できたのでよし・・・。

それにしても暑かったsun3回くらい心が折れて帰ろうかと思った・・・wobbly

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「疲労対効果」の高い大会はブログ更新が滞る傾向にあり、今回の野沢大会も筆(キーボードタッチ)が進まないの・・・でしばしお待ちください despair

◆大会ホームページでリザルト公開中

http://www.salomon-trail.com/nozawaonnsen/result.html

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≪本日の話題≫

野沢温泉トレイル終了後、ひとり温泉街に繰り出して中華料理屋で野沢菜ラーメンを食べてから、十三湯のひとつ「大湯」に入るspa

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ところが、23時過ぎてほかに入浴客のいない大湯・・・

ただでさえ熱湯で有名な野沢温泉の外湯は「あつ湯」「ぬる湯」の表示があるが、「ぬる」の浴槽でさえも異常なほど熱くて全く入れず、水で薄めたり、掲示板の指示通り、立てかけてあった「湯もみ板」を持ち出して全裸30男が本気でモミモミしたspa

それでも長湯できず撤退・・・なんだかsweat01

 

そして、翌朝・・・

前夜は満点の星空を眺めるべく真夜中に標高の高い地点「灯篭木峠」(レースコース通過点)あたりに車を進めて、深夜の最終ランナーを見送り車中泊したため、野沢温泉の朝市見物をあきらめて早朝5時に帰途につく rvcar

素直に家に向かうはずもなく・・・

野沢温泉毛無山から栄村・木島平・奥志賀(または新潟方面は秋山郷)に抜ける山深い林道を30kmくらい走って草津を目指す。

雪解け開通・紅葉期など好んでドライブするこのルート、早朝の静かな山々が実に心地よかった!道路工事のために翌日から半月は通行止めだというからギリギリ助かった~。

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志賀高原焼額山周辺から横手山を巡り、そのまま草津白根山の駐車場「草津レストハウス」に8時到着。混雑なく気持ちにいい朝…ハイカーも多く見られる。

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車道で登山口に向かうのはやめて、逢ノ峰を上り下りして、さらに鏡池コースからまいて草津白根山山頂に着くまで結構距離と時間がかかった。

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トレイル上にはツマトリソウ・マイヅルソウ・ゴゼンタチバナ・イワカガミ…無数の高山植物で心がうれしくなった。

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そして、いつもなぜか心惹かれるギンリョウソウ・・・・・・club

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そしてそして、山頂付近のガレ場には予想通りものすごい数のコマクサがびっしり!5万株ともいわれるが一面ピンクで見頃…申し分ない絶景だ!happy01

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一面がピンク色で濃いのも薄いのも・・・見事でうれしくなる

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リフトコースから麓から登ってきた大勢のハイカーと山頂で合流・・・天気が良くて景色もきれいで山々の眺めが最高sun

とりあえず足早に山頂を写す・・・そうか日本百名山か!

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山頂からの下りは登山客ではない観光客・一般ハイカーとの擦れ違いが多くなり、草津白根山のコマクサ人気を実感する・・・。

7月に入ってコマクサ祭り開催中・・・マスコミにも紹介されたらしい。

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動き始めたリストを見ながら駐車場へ向かう車道を歩いて下山・・・リフトは便利だが、ロープウエイでさえ禁止?の山系一族・・・・リフトに乗ったら間違いなく破門か?

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湯釜見物はやめにして、草津白根レストハウスで二日ぶりの白いご飯(ソースカツ丼)を食べて車に戻ると、駐車場は完全満車・・・そして、駐車場待ちで志賀草津道路は右も左も行けないような大渋滞発生…

結果的に早朝に草津白根に着けたことが功を奏した感じ、ヤッタネ!

最後にもう一度妖精をlovely

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<コースタイム>

白根レストハウス駐車場8:15→逢ノ峰越え→ロープウエイ山頂駅8:35→鏡池9:15→本白根山9:30→リフト下10:10→駐車場10:20

 

<ルート概要>

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この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。
エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。
気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009.9)

 

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持久力 限界に挑む

私、この番組、録り忘れていました・・・tv crying

7月16日(月)の夜に放送されたらしく、何やらとてもいい番組だったとラン系の人たちで話題に・・・いま話題の「つま先走り」の極意が見られるとか・・・本当か?

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NHKスペシャル Miracle Body ミラクルボディ 

マラソン最強軍団 ~持久力の限界に挑む~ 

 

NHK総合テレビ 7月22日(日)午前2時30分~ ※再放送

つまり今晩深夜で時間がない・・・まぁいずれ再々放送とかあるだろう

http://www.nhk.or.jp/special/miraclebody/index.html

Marason

-----番組予告から-----

陸上種目の中で最も過酷な競技といわれるマラソン。その世界記録は、100年の間に1時間近く短縮された。 今、その高速化を牽引しているのが東アフリカのランナーたちだ。男子マラソンの歴代記録は1位から10位までを 東アフリカ勢が独占している。人類初の2時間3分台を記録した“皇帝”ことハイレ・ゲブレシラシエ(エチオピア)。去年、その記録を一気に21秒も短縮した現在の世界記録保持者パトリック・マカウ(ケニア)。

そして、マカウの記録に4秒差にせまるウィルソン・キプサング(ケニア)。現在、マラソンを2時間3分台で走りきった人間は、世界でこの3人しかいない。今回、彼らの驚くべき省エネ走行フォームの秘密を徹底分析。

さらに最新の医療機器も駆使して、驚異的な“心肺機能”の秘密に迫る。それらの分析結果からは、酸素を効率的に 利用できる能力の秘密が浮かび上がってきた。さらに、ロンドン五輪・マラソン男子の日本代表に決まった山本亮も 番組に参加。走行フォームなどの分析から、アフリカ勢との違いを突きとめ、日本のマラソンが再浮上する鍵を探る。 人類は果たして2時間の壁を破れるのか?

アフリカ最強軍団の秘密に迫る中で、人間の持久力が持つ可能性を見つめる。

--------ここまで--------

なんと男子マラソン界の「皇帝」といわれるゲブラシラシエ様もご登場だ!!

早くも再放送決定、興味がある方は短距離編(ウサイン・ボルト)※再放送も終了済みか・・・男子体操編(内村航平)もどうぞsign03

News

 

そして、先日の番組の感想をわかりやすくまとめてくれたHockeさんのブログ記事・・・私、これ読んでものすごく興味がわきましたので・・・

◆本当のフォアフット走法! 

http://blogs.yahoo.co.jp/pf_tanakaz/63369258.html

※黄門様、27日(金)富士登山競争も頑張ってくださいね fuji

 

<おまけ>

つま先走りといえばミニマス・・・ニューバランスからモニターで頂いたMT00に加え、今月から仕事用にMT20を履いているのだけど、これが普段履きにもすこぶる調子が良いです。

身も心も足もフットワークが軽くなる、これ本当good

【参考】 ミニマスの試着レポート!!  2012.1.8

↓左が超軽いMT00 さすがに仕事では履けないので追加購入MT20(右)

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2012年7月15日 (日)

続・灼熱の野沢温泉

久々のブログ更新・・・

そしていつのことやら野沢温泉トレイル振り返りだ!coldsweats01

7月15日(日)未明、旅館で朝目覚めたら外は小雨・・・予報によれば大雨になるほどでもなく、一日過ごしやすそうな予感がして好タイムが期待されたものの、結局は昼から今年一番の炎天下・・・端的に言って去年の展開と全く同じで第三セクションで足が終わった impact

【参考】 灼熱の野沢温泉 2011.7.17

↑この際ブログ原稿も昨年のママでいいくらいだ

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オレンジ組春日部さん・仙台の229グループ、トレック隊・・・いろいろな知り合いとエール交換しながらスタートラインへ・・・

いや、5分前になってもだれもスタート位置につかない不思議な雰囲気。

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そして、ゆるゆるとスタート・・・65キロと道のりが長いので急いでも仕方ない。温泉街を凱旋するルートもゆっくりペースで、その後の林道も心拍意識しながらまぁまぁのペースで行く。焦っても仕方ない。

春日部さんにもトレック隊の方にもここで抜かされて以後姿も見ず・・・coldsweats02

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林道から登山道へ。

滝・ハシゴののち、滑りやすい急登を踏ん張って毛無山を経て最初のエイド「やまびこ山頂駅」に着く。229さんと並走続く。eye

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エイド休憩・便所ののち風ごうろコースへの下山。涼しかったり暑かったり・・・風ごうろは間違いなく「涼しい」ところ。

スキー場に入り、林間ダートを登りあげたりする頃には気候も暑くなり、もう走る気力なし。ストックついて歩く。

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第1セクション最後の激下りのゲレンデからは信州の山々が見事に見えてくる。広大な野沢温泉トレイルコースの醍醐味はこんなところでもある。clover

しばらく走るとスタート地点に戻りここが第2関門となる。休みすぎると最終的にタイムに大きく響くので休憩は5分以内と自分に言い聞かせて決める。

エイドでアリナミン7(協賛企業提供)をもらい元気になったsign03

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先行する229さんを追って「第2セクション」へと突入。

この229さん、第1回の野沢のレース中に熊に遇った時に知り合った戦友・・・

信越五岳やUTMFとかロングレースで経験を積まれ、再び野沢で再会、並走だからなかなか感慨深い・・・。第1セクションから小菅神社まで20キロくらい並走で楽しい。

この頃から暑さが増す・・・蛇も暑さでグロッキー合掌think

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第2セクション終わりのエイド地点で田中正人さんとお話しして、2回目の大エイド突入。アイス「クーリッシュ」(協賛企業提供)がすごくおいしい。

ここでも5分以上休まないことに決めている自分scissors

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さて、最終「第3セクション」に向かう。「最終」といっても残り30kmなのでまだ半分ちょっとしか来ていないことに気付く。

おまけに直射日光強くなるし、スキー場の中の上り坂がものすごく疲れる。

さらに、昨年までのコースから多少コース変更している事実を知り、モチベーションが音を立てて崩れてきて・・・帰りたくて泣きそうになる。炎天下意識朦朧sunsun

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途中で抜きつ抜かれつしながら数名の方と話しながら上る。標高を上げてからのロードでは意識が朦朧としてきて、昨年同様に「歩きながら寝る」作戦開始 sleepy

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スタカ湖を目指す林間コースからスタカ湖に抜けて、クマ出没要注意のトレイルを慎重に進んでようやく第4関門「やまびこ山頂駅」。

このエイドは朝一で毛無山からのルートで来ているから、今日2度目、しかもその間で40キロくらい走ってきているからマニアぶりが伝わるか・・・・bearing

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◆こんなコース設定デス

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第4関門過ぎればあとはほとんど下りのみ・・・マレットゴルフ場で少し無駄に迂回するコースとなり、水芭蕉群生の林間沢コースでマイナスイオンを浴びる。club

そして、毎回気になる色素をもたない美しい花「ギンリョウソウ」

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夕暮れ時の林間コース。レース終盤で選手間の間隔が開いているので前にも後ろにも選手がいないことが続く。

どう考えても熊ゾーンだと思うし、事実、この日も目撃情報は複数あった模様だが、不思議と恐怖感はなかった。

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スキー博物館の通りのロードまでくれば残りは3kmないくらい。昼過ぎにくぐった野沢のジャンプ台を仰ぎ見て、ゴールまで頑張る。dash

時刻は18時45分くらい。ナイトランならず明るいうちにはゴールできそうだし、タイムも目標としていた11時間台は何とかなりそう・・・。しかし気力が出ず歩くことが多い。どんどん抜かされる・・・。

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最後、写真を撮る気力も薄れたまま気づけばゴールへ。

全力を出し切ったのかといえばちょっと引っかかる気持ちもあるが、11時間55分のタイムは前年比30分の時間短縮、初参加の一昨年からすれば2時間半短縮だから少しずつ上達はしているのだろうか、いや、大きな成果だ。

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日没後のゴール地点。この日は午前3時のゴール閉鎖まで夜中まで激走された方も多かった。お疲れ様でしたfoot

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<所要時間> ※大会HPリザルトとデジカメ記録より備忘録的記載・・・

スタート7:00→温泉街7:25→林道・登山道入口8:20→滝8:45→毛無山頂9:20→やまびこ駅9:30→風ごうろ10:00→スキーパーク(第二関門)10:44~10:50→北竜湖畔11:30→小菅神社12:10→スキーパーク(第三関門)13:15~13:25→スキー博物館前14:10→灯篭峠15:05→スタカ湖入口15:40→スタカ湖15:50→やまびこ駅16:25→灯篭峠→スキー博物館前18:40→ゴール18:55

 

<振り返り>

・タイム的には過去2回参戦の経験を活かして、セクションごとの予定タイムを想定したら、意外と近い時間で走ることができた。途中、「捕らぬ何某の皮算用」で、もしかしたら11時間前半でゴールできるのではないか!皮を数えすぎて、後半でペースダウンだった。セクション間のタイムが明記されたリザルト表がHP公開されているので、改めてネチネチと分析してみたい。

・途中並走の229さん、すっかりおいていかれて…と思っていたら2分前のゴールだった。なんだもう少し頑張って追いついていればよかったな。

・心拍計つけて心拍意識のレース展開はやはり効果的だった。おおむね150bps台で推移し、160超えると抑えてみたが意外と調子よかった。

・オレンジ組春日部さん8時間台半ばでのゴール早過ぎ、スゲーdash

・エイド充実で地元ボランティアの方にもお世話になりました。運営スイーパー役の知り合いのUTMFご夫婦もお疲れ様でした!!

・野沢温泉にもゆっくり宿泊に来たい・・・やっぱり素泊まりでもなんでも、旅館でぐっすり休むことはそれ相応にメリットが多いことも実感。

 

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この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。
エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009.9

 

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2012年7月14日 (土)

★野沢温泉へ出発!

月曜日の富士登山以来バタバタしていて、週末の野沢温泉トレイルレースへの意気込みも整理しないまま、前日を迎えてしまった・・・

第2戦・SUZUKI X-adventereトレイル シリーズ
SALOMON The4100D マウンテントレイルin野沢温泉

2012年7月15日7時スタート

http://www.salomon-trail.com/nozawaonnsen/index.html

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◆コースの概要と自分なりの作戦はほぼ昨年通り・・・

記事アップが大会前日で時間的に何の参考にもならないので申し訳ないデスconfident

ストックの活用/エイドで休み過ぎない/装備切り替えのタイミング/公設エイドに頼る/ナイトランへの心構え/熊との遭遇・・・ほか もう一度確認だsign03

【参考】 野沢温泉へ向けて 2011.7.11

 

ちなみに、選手も運営側も右も左もわからなかった第1回大会(2010年)の戦績が14時間10分台、作戦を練りに練った第2回大会(2011年)が約2時間も更新して12時間20分台でのゴールだった。

【OFFICIAL RESULTS】 2010年   2011年

 

酷暑炎天下での去年の感想からすると、気象条件次第ではもう少し更新が望めそうな感触が強くあった。

特に、地図を見る限りそれほど距離がなく軽く見てしまいがちな「第2セクション」=小菅神社、そして、残り30キロほどになる「第3セクション」をいかに踏ん張るかで大きくタイムが短縮できそう・・・

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【参加記】  灼熱の野沢温泉 2011.7.17  2010年は昨年記からリンクでどうぞ

で、装備の面ではあまり準備ができていない感じもあるが、1月の館山若潮マラソン以降、多少効果を感じている経口補水液「OS-1」を3本ハイドレーションに流し込む。

メダリスト・ムサシ・ポカリ+αは今回はどれも見送る・・・・

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そして、足の攣り対策にはいつもの漢方「芍薬甘草湯」を大量に携行する

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以上を踏まえ、対前年比1時間の短縮を目指して調整してきたつもりだが、春以降あまり練習できていないので、1時間は無茶じゃないか?の気持ちもある。clock

少なく見積もって「ベスト更新~30分短縮」を目標にしつつ、自分にとっては今年で最後の参戦となるであろう野沢温泉トレイルを満喫しましょう、そうしましょう!

 

<おまけ>

7月の海の日連休に開催される大会・・・

例年同様、土曜日仕事のためやむを得ず知人に受付をお願いして、夜遅くに「大会参加義務」の宿に到着・素泊まり宿泊して早朝出走・・・・がどうも解せない3年目突入。

齢(よわい)30過ぎて楽しむトレイルランニング人生・・・働き盛りの世代、仕事や家庭の調整も大切で、連休3日間を自由奔放に遊べる人ばかりではないって・・・

せめて、前泊または「後泊」でも認めてくれるか、そもそも「大会参加義務」が前面になければもう少し気持ちよく野沢入りできるし、別シーズンで「家族で野沢に泊まってみたい!」と思えるような気がする。

トレイルランニングレース開催による地域活性化、地元の協力は欠かせないという事情は十分理解しつつ、この手の地元宿泊が必須要件のレースを避けてしまう自分は心が狭いのか?(いや決して少数意見ではないゾ・・・)

強気の心意気で頑張れ、自分!

 

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2012年7月 9日 (月)

フラフラの富士登山

月曜休みで、親父たち4名の富士登山計画に混ぜてもらい、富士スバルライン五合目(吉田口)から山頂まで、やや強行計画で楽しんできた。

群馬発23時半→ 3時半入山・・・皆さん眠くないのかな?fuji

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自分としては3年連続3度目のの富士山…(全部五合目からですが)

高山病というよりも今日は極度の寝不足で今までにないほど辛い山行となる。寝不足は大いに反省、フラフラしていた前半の記憶があまりないのは困りもの。

細部には触れずに写真を多めに載せてごまかそう・・・think

本格的な富士登山シーズン前で比較的人が少なかった印象。梅雨時期でツアー客もそれほど多くなかった感じでご来光渋滞も全盛期ほどではなかったのではないか?

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しかし、八合目から上は結構雪が多かった。登山道には全くないが、周辺にはたくさん残る。山スキーのシュプール跡もくっきりと・・・・

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しかし、どうにも眠くて体調がよくない・・・千鳥足 sweat01

去年拾った酸素缶(富士山価格1800円)を開封して吸い込むが、こんな情けない姿、山系一族の恥か・・・?

Photo 同行写真家けんけんさん  ※クリックしても大きくなりませぬ

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もう少しで山頂。鳥居が見えてやる気になるが、3750Mくらいの標高のせいか、少しでもむりすると非常に疲れる。

おまけに滑りやすい岩場が続き、なかなか前に進めないの・・・

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ようやく、とりあえずの目標点「浅間神社」到着。駐車場から4時間半くらい。

山頂付近の山小屋はまだ準備中でオープンせず、ついでも便所もまだ開いていなかった!なんと!sweat02

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山頂もそれほど混雑しておらず、少し休んでお鉢回り(残雪のため半分しか不可)して、剣ヶ峰の測候所跡を目指す。

お鉢から眺める景色は圧巻・・・・間近で眺めるとすごい迫力だが、迫力だけなら活火山浅間山の噴火口には劣るとみたfuji

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麓から登ってくる人で賑わう御殿場口までめぐって、さらにその先の剣ヶ峰に立つ。

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測候所跡にて・・・巨大ブルドーザーに興味津々 wrench

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無風の山頂で昼寝したり食事をとったり疲れを抜いて、あとは下るのみ。今日は下山道に積雪があり八合目までは往路を使って下山、その後はいつものごとく砂道を快調に駆け下りてあっというまに六合目・五号目へ・・・

これから登る団体さんや外人さんと挨拶を交わしながら今日の登山は終了・・・

フラフラでどうなることかと思ったが、9時間半、何とか無事に終わりホッとconfident

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<所要時間> ※時刻  途中駆けているので参考にならず

スバルライン5合目到着3:00→入山330→7合目手前でご来光見る4:30→7合目日の出館4:55→八合目太子館5:50→八合目白雲荘6:20→九合目の祠7:50→山頂浅間神社8:15~8:40→お鉢巡り・剣ヶ峰山頂9:30(食事休憩あり)→浅間神社戻る・昼寝10:20~50→下山開始・八合目元祖室小屋11:30→六合目トイレ12:30→五合目駐車場13:00

 

<振り返り>

・同行カメラマンの240Rけんけんさんのブログ「けんけんさんのインチキ体験談」でレポートあります★★★

  今日は富士山に行ってきたよん  2012.7.9

・睡眠不足での山行は論外・・・その後の運転にもよくない

・防寒対策・日焼け対策もう一度確認sun

・山小屋前での喫煙はなんとかならないものか・・・受動喫煙の問題大きいnosmoking

・たまたま涼しい気候だったので、持参したペットボトル4本(計2リットル)のうち、消費は300ml程度だった・・・その他たくさんの荷物は完全に歩荷訓練と化した

・今日初めて剣ヶ峰も登れて満喫…お鉢巡りは雪渓あり予想通り不可だった

・下山中、登山競争の試走ランナー数名と会話し、強者ぶりに感心するばかり。

今月27日に本戦参加の選手の皆さん、がんばってください sign03

【参考】 富士登山競争※今年も応援 2011.7.22

      富士登山競争※初応援 2010.7.23

 

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この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。
エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。
気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009.9)

 

 

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2012年7月 8日 (日)

パラリンピック決定!

身近な知り合い、トレイルランナーの栗原孝浩さんより朗報があり、素晴らしい話なのでご紹介、ナイスですね sign03

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高橋勇市さん、ロンドンパラリンピックマラソン代表決定!!

伴走のお手伝いをさせて頂いている「高橋勇市」さんが、8月29日から開幕するロンドンパラリンピックのマラソン日本代表選手に正式決定しました~!!

http://kuriharatakahiro.blog129.fc2.com/blog-entry-134.html

Dsc00392 栗原さんブログより転載

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YAHOOJAPANニュース(7/4秋田発)   こちらはたぶん数日でリンク消えると思う

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120704-00000097-mailo-l05

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高橋勇市さんといえば、伴走の栗原さんの応援もかねて数回お会いしたり、各地でよく見かける高橋さんに一方的に声援を送る程度・・・

しかし、ブログや新聞記事の熱いメッセージを見て、自分も少し弱気になっていた時期にかなり勇気づけられたことがあります、ハイ scissors

夢をあきらめない

継続は力なり 

可能性への挑戦

【参考】 乾武マラソン※応援 2011.02.20

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ロンドンオリンピック男女マラソン陣とともに、その後行われる「パラリンピック」の高橋勇市さんほかにも激しく声援を送りましょう、そうしましょう!

がんばれニッポン!!shine

 

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2012年7月 5日 (木)

2012年 下半期予定

余談ですが、「鏑木毅 榛名山 コース」の検索ワードでの来訪が急増している…何かで紹介されたのだろうか?

それと、夏山恒例の「農鳥小屋 / おやじ」のワード急増も好調 sweat01

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さて、2012年も上半期が過ぎ、7月に入って少し落ち着いて物事を考えられるようになり、この辺で残り6か月の予定を整理だ。

と、その前に、11/3ぐんま県民マラソンと、ついでに前週の10/28上州太田スバルマラソンにエントリー済み smile

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前者(県民)は高崎周辺の知り合いのおばちゃんたちへの日頃の恩返しを含めた「奉公ラン」、後者(スバル)は朝8時スタートと妙に招集時間が早いので「日曜朝練」のつもりで頑張る。

出る以上、両方とも自己ベスト(ハーフ90min/10km39min)を目指すゾrun

 

<下半期予定整理>

◆7月15日(日)-16日(月) 野沢温泉トレイル65K

◇7月27日(金) 富士登山競争は「応援」

◆8月26日(日) OSJトレイルシリーズおんたけスカイレース

◇9月30日(日) 上州武尊スカイビュートレイルは「応援」

◆10日28日(日) 上州太田スバルマラソン (10K)

◆11日3日(土) ぐんま県民マラソン (ハーフ) 

◆11日11日(日) 神流マウンテンラン&ウオーク (SLP50K) 

 

以下、2012年下半期よりも先の予定となるがほとんど自己決定しているモノ

◆1月27日(日) 館山若潮マラソン (フル)

◆2月10日(日) 桐生堀マラソン (10K)

◆5月12日(日) 安政遠足侍マラソン (峠コース)

 

予定を見てみると、毎月1レースというわけでもなくて、短期集中型(最後のあがき≒追い込み)で、9~10月や12月丸々を集中練習期間として、そのほかの期間は「応援」でモチベーションを維持しておく作戦がみられる。

 

ここ1、2年、レース選びの面ではすっかり手を抜いていて、結局、過去の参戦レースから繰り返し出ているマンネリ化が否めない・・・。

何事も「前年並み」で満足していたらそれより大きな成果・達成感は得られない・・・仕事だってそうだ。

 

よし、決めた!

来年こそ、ウルトラの世界へ、さらなる飛躍の年にしましょう!年賀状みたいだな

◆5月19日(日) 星の郷八ヶ岳野辺山ウルトラ(100K)

◆7月14日(日) OSJトレイルシリーズおんたけウルトラ100K

 

職場は驚くほど体育会系で、競技種目はさまざまだが、ポジティブな人が集まっている印象がある。その中でもやはりトレイルランニングは正統派とはいえない変○の部類・・・それはそれで光栄、ヨロシクオネガイシマス paper

 

自分大好きB型!を誇りに、張り切っていぎましょう、そうしましょう!

 

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ぴったんこ 安住氏

基本的にテレビは見ないのですが・・・録ってみる派 tv

登山家の野口健氏のサイトを見たら興味深い記事をみつけた!

http://www.noguchi-ken.com/NEWS/Media/Television/post-427.html

Prof1_b サイトより画像お借りしました

*テレビ出演のお知らせ*

7月6日(金)、TBS「ぴったんこカン★カン」スペシャルに、俳優の向井理さん、女優の尾野真千子さん、安住アナウンサーと共に登場し、谷川岳をトレッキングします。お時間ありましたら、ぜひ、ご覧ください!!

「ぴったんこカン★カン」スペシャル

7月6日(金)19:00~20:54 TBS系

 

野口健(自分大好きの代表格) < 谷川岳 < 安住伸一郎 ・・・・という三拍子そろった構成は非常に楽しみ。

トットちゃん(徹子さん)は登らないのかな?

向井理さん・・・? 尾野真千子さん・・・・?どなた?confident

 

安住氏といえば、その毒舌ぶりに似たにおいを感じて注目していたところへ、昨年12月の神流町からのラジオ公開放送を相方ともども聞きに行き、軽快なトークに神流町民も大喜び・・・ますます好きになった happy02

【参考】  公開放送の詳細  2012.11.16

 

録画して楽しみたいと思うが、安定感あるNHKのハイビジョン番組と違い、民放なので見かけ倒しに終わる可能性もあるか・・・・?責任は負えない

 

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2012年7月 1日 (日)

嬬恋キャベツ※応援

いつ行ってもキャベツ畑が広がり、浅間山や草津白根山・四阿山を望む素晴らしい景色の嬬恋村。

特に、市街地を離れると人の姿が少ない(見かける多くはキャベツ畑の作業中)ので、これまた新鮮さがある。clover

が、日曜日の嬬恋キャベツマラソンは残念ながら雨模様で景色はダメだったrain

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8時30分に会場周辺に到着・・・しなかったのは予想外にも、駐車場に続く「大渋滞」が発生していたため carrvcarcarbus これは大会参加者の評価レポートにも必ず指摘を受けるだろう。

朝一でいきなり仙台牛タン塩串を食べる。当方、ランナーTシャツの身なので、売り子さんも周辺の人も「あいつスタート前に牛串バクバク食ってる」と奇異に思った感じ。

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大会開催の関係者・地元の方に「上州山楽走とは、ホテルグリーンプラザの従業員チームか?」と問われる・・・ ムム?なんじゃsign02

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そういわれると確かにロゴが似ている気がする・・・・

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で、ハーフの部は10時スタートで、先行して車を先回りさせようにも、さっきまで渋滞していたアクセス道は今度は交通規制時間帯になっていて、結局、山を二つ三つ超えた迂回路で麓まで下りた。難儀難儀・・・。motorsports

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ここ、約2km地点で先頭から最後尾まで応援。知り合い多数元気に駆け抜けていった。雨の中がんばれ~sign03

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で、次に農免道路から車を先回りさせたつもりが、結局4.5km地点までわずかに回った程度で、選手はほとんど通過済み、走行しているうちにはるか先を折り返してきたトップ選手たちが続々と現る。

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数分後には山楽走Tシャツのザスパ君とマカロニさん、hotさん、きゅうちゃん…へと続くなかなかの好走集団スゲー scissors 

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そして、キャベツ!!

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その後も続々と選手が到着・・・上州山楽走・アルパイン鹿沢・オレンジ組とか。

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またまたキャベツ!!※参加者は朝採りキャベツが一つもらえる

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再び先回り・・・ゴール地点までは交通規制で行けないため、山を迂回するのをあきらめて、最初に応援した2kmあたりに戻り、コース上を選手とともにあわててゴールまで向かう。run

急坂結構きつそう。

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で、ゴール地点。もうかなりの選手がゴールしていて、活気に満ちていた。この仮装はなんだ?レモンガス?ちがうね?

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そして、最後にもう一度キャベツ・・・キャベツのざく切り無料提供コーナー。おそらく、本当は選手だけだと思うけど、おいしくいただいた。自分の好物。

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2年ぶりに開催された嬬恋キャベツマラソン。渋滞の課題は残ってしまったが、大会運営は熱心だし、村の人総出で支えている感がある。

フルマラソンにする?パノラマライン使ってウルトラにしてしまう?なんだか何でもありそうなキャベツマラソンに今後も期待。 ※自分は出たことがないが・・・

参加されたみなさん、お疲れ様でした!!

<おまけ>

嬬恋からの帰路、ルートを大きく逸れて浅間山麓の「しゃくなげ園」に寄り、浅間山登山ルート「バカ尾根」下見。

この日は雨模様で浅間山の影も形も見えなかったが、絶景の日にJバンドあたりまで登れたらいいなぁと。

車坂峠に抜ける「林道群馬坂線」はこれまでにも数回通ったことがあるが、東の万座ハイウエイ(または一般国道)、西の地蔵峠の間に位置していて結構マイナールート。ただ、なかなかいい雰囲気で好き。

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☆心機一転 Restart

今朝は早起きして一路嬬恋村に向かい、キャベツマラソンを応援してきた eye

先週23日に山登りに行った日とは打って変わって、ガス模様から次第に雨が強くなり、四阿山も浅間山も見えなかった、残念。

選手の皆さんは雨の中での好走たいへんお疲れ様でした!

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山楽走中心に写真をたくさん撮ってきたので後日、改めて載せマス scissors

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で、月が変わって心機一転なのだ!(ほぼ毎月心に決めたりするが・・・)

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①かんなマウンテンラン&ウオーク エントリー済み

今年も全クラスが30分程度で締め切られてしまうほどの人気、狭き門となった。

友人知人でもエントリーできなかった人が多くて、身内でも、過去2戦満喫して、この大会のためだけに日々頑張っている山系親父(66)も、スーパーロング50km初参戦の夢は断たれた。夢が断たれてボケたらどうしてくれるんだ??

自分は冷静にエントリー順を待ち続けて、開始12分で無事に完了した。

昨年に引き続き、自分とペアを組む板橋の新河岸さんとの兼ね合いもあり、何としても参戦切符を手にしたかった・・・よし!

【参考】 神流マウンテンラン&ウオーク2011 ※初ペア走

ここのところ、スペイン・ロシアと海外出張続きで業務多忙の新河岸さん・・・もう今年は11月のかんなMRだけを照準でいいから、去年よりタイム大幅更新で調整しましょう、そうしましょう。

「目指せ7時間30分」 clock やればできる、ついて来い!(ついて行けるか?)

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http://www.kanna-mountain-run.com/

 

②野沢温泉トレイル65K 7月15日(日)スタート ※3年目

自分にとって、ここ数年、7月恒例と言えば「野沢温泉」だ。忘れていた wobbly

熊に遇った初回から、タイム大幅更新の去年・・・そして3度目の正直の今年となる。たぶん、自分は来年はおんたけ100へ転向するだろうから最後の年かな。

【参考】 灼熱の野沢温泉! 2011.7

野沢温泉からのレース・宿泊などの連絡は全くないまま、もう2週間だ・・・sweat01

エントリー時、去年の12時間25分くらいをあと1時間は短縮できるのではないかと踏んだが、6月の月間走行距離が40km(※月間ですよ!)しかないから、さすがに自信がなくなってきた・・・ヤバイ。

というわけで、野沢は自己ベスト30分更新(=11時間台)に下方修正、タイムの修正は弱腰だが、PB更新は目指すのだからまぁよしだろう。

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http://www.salomon-trail.com/nozawaonnsen/schedule.html

 

③その他

昨日6/30で触れたのでもう書かないが、自分にとっての転機でもあるこの時期、焦らず、でも、できるだけ前向きにひとつひとつ経験していこう。

日頃から変○・ドMな荒行を続けているのだから、お仕事面で多少のことに動じているようではせっかくの修行が活かされていないことになる。精神修養不足ということだ。

不安なこと?・・・それはズバリ、「早起き」ですよ coldsweats01 

目を覚ませ、自分!!

 

<今日のネコ格言>

このネコ、毎日、割といいこと言うニャー cat

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