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2012年9月

2012年9月30日 (日)

スカイビュー☆応援

今日は午前3時半に起きて、いそいそと川場村へ「第2回上州武尊スカイビュートレイル」の応援へ・・・

それにしても、休みのたびにあちこちよくやるなと思うけど、相方は「もっとやれ」と言ってくれるので理解があり助かる(単に無関心なだけか?)think

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5時前に体育館前の駐車場に到着。今日は選手ではないので朝の準備も気楽・・・まぁ、選手でもないのに早朝からご苦労さんと自分でも思ったり・・・。

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①スタート地点にて 5:25~6:10

会場で上州山楽走や遠方の知り合いのランナーさんと挨拶を交わして、鏑木さんのご挨拶にもしっかり耳を傾けてスタートを待つ。

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コース説明のなかでは午後・夕方からの台風到来の気象予報を懸念して、各関門の制限時間を1時間繰り上げるとのこと typhoon

第2回開催告知の時点で前年比でマイナス1時間となっているので、ここへきて関門1時間の繰り上げは酷なような気がするが、第1関門の野営場から武尊山に入ったらあとはもう進むも戻るもそれなりに覚悟が必要な道程なので、1時間繰り上げはやむを得ない英断と感じる。

スカイランナー松本大さんとミーハーな仲間たち

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午前6時にゆるい雰囲気の中で一斉スタート。先頭のスケーターがまた転ばないか心配でした。run

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スタートの様子=大会サイトの速報動画より ※必見 sign02

http://yamadanoboru.com/ ※25Kスタートは50Kの誤りです

②川場スキー場駐車場下あたり  6:40~8:00

その後、10km地点(川場スキー場駐車場周辺の林道)に場所を移して応援。人の少ない山中、「まだまだ続くの?この林道」的な箇所に位置取るあたりがいやらしい。

ここへきて熱血おじさんが正体を現して祭りモードになる。変なメガネやキャップをかぶっていきなり現れるので選手も苦笑・・・sweat01

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トップ選手から大半の選手まで見送って次のポイントとなる「旭小屋」を車で先回りする。桐の木平キャンプ場は先回りには近すぎて選手のほうが早く通過してしまうので・・・。

③旭小屋前  8:20~9:40

8時25分くらいから、20km地点?の旭小屋にて選手を見送る。第1関門の川場野営場の手前3kmくらいのところで、旭小屋は内外ともに立派な作りの避難小屋だったclub

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この地点でも知り合い多数。奥さんも応援の春日部さん、女子の1・2位を争う新月さんやkanaさん、遠方の知り合いランナーさんもどんどんと通過していく。

武尊山登山はこれからとはいえ、小高い山のアップダウンが連続するこのあたりのトレイルで参っている様子多し、ガンバ。

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そして少し遅れて山系親父とNishiさん・・・親父はお疲れ気味だがタイム的には9時間台後半の昨年より悪くない時間。完走は間違いない?

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④再び川場スキー場P 10:00~12:10

旭小屋での応援が思いのほかスムースに進んだので、予定を変更して再び川場スキー場駐車場に戻り、トップ選手から上位30位くらいまで、春日部さん・新月さんあたりまでを見ることにする。

10:10分、颯爽と松本大さんがトップで通過!余裕の表情格好いいゾ!

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二位の選手は15分遅れで通過。そして、三位の選手はトップ通過から50分後に到着。大さんのぶっちぎり走にエイドスタッフも驚く。eye

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そして春日部さんやkanaさん・新月さんも続々と到着。素晴らしい!ここまでの山岳コースで疲労が蓄積され参っている様子も・・・・ファイト!

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⑤吉祥尾根下 12:55~15:30

快走ペースの春日部さん奥さんをゴール地点に送って、熱血おじさんと吉祥尾根下にスタンバイする。川場出身の知り合いY野さん合流。

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50km選手にとっては今日3度目(上位の方には4度目)の応援になるので、また現れた熱血おじさんの珍景に軒並み苦笑・・・・「おじさんがまたいた」「一日ありがとう」「よくやりますね」とうれしいお言葉。

吉祥尾根からの最後の下りは長丁場のトレイルの最終章で、応援も「お帰りなさい」の言葉が似合し、自然とハイタッチが生まれる。

※調子に乗って電気策にタッチしたらビリビリと電気が流れた、マジでimpact

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このコースは25km里山部門と重なるのでそちらの選手にも激しく声援送る。

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実は、上の関門(第三関門)も台風の影響で当初の予定より1時間繰り上げての閉鎖。そのため、吉祥尾根を下ってくる選手は少数になっていた。

残り3km(2kmだった?)の地点、ゴールまでの残りロードの踏ん張り区間でもあり、最後の力を振り絞る選手。その中で輝いていた「おひさま」はS藤さん・・・sun

ご本人許可済みだからマロンさんポーズでアップで載せていいでしょう。後ろは相変わらずの熱血おじさん。

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⑥ゴール地点(SL広場) 15:45~16:15

最終選手とスイーパーさんを見届けて車でゴールに先回り。この時点で山系親父はじめ仲間数名の第3関門リタイヤを知ったが、今日の関門制限は台風特例なので特別、残念だけどこればかりは仕方ない。

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ロードをトボトボと歩いていたランナーも最後はしっかりとゴールと駆け抜けて感動の最終ゴールシーン。よかったよかった!

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そして幕引き・・・大勢の拍手の中、スイーパースタッフさんと鏑木さんがゴール。あれ、着ぐるみ来た選手のゼッケンは「CAINZ」「1414(いよ!い~よ!)」と書いてあるけど、この人、今朝から赤城山ヒルクライムレース走ってきたのか?

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やっぱりそうでしたね、けんけんさんだ!=ラン仲間、予定通りの展開。

 

参加された選手の皆さん

完走もリタイアもスカイビューも里山もお疲れ様でした!happy02

 

<振り返り>

心配された天気について言えば、レース中は朝から15時までそれはそれはなかなかいい天気で、心地よい風も吹く絶好のトレラン日和だったのに、16時のゴール閉鎖後まもなく大粒の雨が降り出して本降りになった rain

そう考えると、関門時間の繰り上げはかなりの絶妙な判断。さすが、昔の山田昇杯の流れをくむ群馬県山岳連盟の運営、武尊山を知り尽くした人々の支えはありがたい。

やはり、上州武尊山の50kmは中々のタフコース、今年の完走率を見ていて掻き立てられるものがあったので、来年は再び選手として出てみましょう、そうしましょう。

【参考】 紅葉ビュー武尊山 2011.10.2

そして、熱血おじさんの応援も割合好評、あれはあれで当分やめられなさそう。選手の苦笑が「失笑」に変わらないように、程よい距離感で楽しみましょうね、ね bell 

 

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2012年9月28日 (金)

◆東京ゲートブリッジ

ちょっと遡って、先週金曜日の日記(備忘メモ) pencil

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平日休みで東京ビックサイトへ行き、「国際福祉機器展(H.C.R2012)」見学…

2007年・2011年に続き3度目となるが、今年は勤めが施設から在宅サービスに大きく代わったせいもあり、自分も見方が少し違うような気がしてなかなか新鮮だった。

企業が新たな販路を模索して必死で事業をやっているのを実感、これまでも危機感もってやっていたつもりではいるが、もはや福祉はボランティアでも慈善事業でもなく、のんきなことではいけないな・・・と少し気を引き締める。

※最近公(お仕事)でも私(山系荒行)でも自分に鞭打ちの日々続くsweat01

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<本題>

ビックサイトで3時間弱ゆっくりして、今年は一人上京なので気ままに都内観光という名のジョギングを始める(計画どおり)。

事前の下調べでは、話題の東京ゲートブリッジまで周回で20kmくらい走れそうな気がして、「中央防波堤」~お台場「青海」付近の海底トンネル部のバス時刻も確認していた。

しかし、ビックサイト駐車場が大混雑で国際展示場駅前のタイムズ(機械式駐車場)に停めてしまったため一旦着替えることもできず、仕方なく車を出して若洲海浜公園へ rvcar

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おまけに、海浜公園に駐車(入場時500円)して、階段9階まで駆け上りつつゲートブリッジを渡ったら、その先の中央防波堤の陸地には降りることができないらしく、往復するのみと判り、ビックサイトから走ってこなくて正解だった smile

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ブリッジから眺める東京スカイツリーも見事。田舎者には目新しい光景だ。

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橋の往復だけでは距離がぜんぜん物足りないので海浜公園を行ったり来たりして10kmになった模様。サイクリング・ジョギングコースが防波堤沿いに整備されていた。

河口のすぐ向こうに見える東京へリポートもファンにはたまらない airplane

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◆東京ゲートブリッジと若洲海浜公園周辺

その後、さらに車を城南島海浜公園(羽田空港近く)まで走らせ、飛行機とコンテナ船を眺めながら軽くジョギング ship airplane

こちらも海風心地よく、真上を通過する飛行機、目の前の船舶、活気ある港湾作業、なかなか釣れない海釣り人の夜釣り用ウキとか・・・どれもみな新鮮だった。

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◆羽田空港に近い「城南島海浜公園」

 

二か所の海浜公園めぐりを満喫。「海なし県」の自分には今日はなかなかいい気分転換になった感じ。よかったよかった scissors

<振り返り>

①ジョギングコースの参考にしているジョグノートのマップ機能に載っているゲートブリッジ周回ランコースは、現在のところ「通行不可」の様子。海底トンネルは都バスで渡れるが、肝心のブリッジが通り抜けできない。※将来的に改善の見込み大。

②飛行機ファンお気に入りのベストポイントとして、川崎側の「浮島公園」があり、こちらは絶え間なく着陸する機体が見られて一日いても飽きない(というマニアも喜ぶ)。

【参考】 浮島公園から飛行場 2012.1.29

③都会ランの際、駐車場代金注意というか恐ろしい・・・parking

ビックサイト前=上限料金1,400円  若洲海浜公園=500円定額

城南島海浜公園100円~200円時間制

おかげで帰路は国道17号で一般道ドライブ(100kmランニング下見か?)

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2012年9月25日 (火)

三浦雄一郎に学ぶ②

基本的にテレビは見ないことにしているんですが・・・録ってみる派 tv

先週録画したEテレ『仕事学のすすめ』の三浦雄一郎氏がなかなかよかった

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冒険(ベンチャー)スピリットが扉を開く
【出演】三浦雄一郎 プロスキーヤー・冒険家
トランスレーター(聞き手) 野田稔(明治大学大学院教授)
http://www.nhk.or.jp/program/shigotogaku/

1966年、富士山頂からのスキー直滑降、70年には、エベレスト・サウスコルからの世界最高地点(8000m)スキー滑走で、世界の度肝を抜いたプロスキーヤー・冒険家の三浦雄一郎さん(79歳)。20年がかりで世界七大陸最高峰からのスキー滑降を達成し、さらに70代で2度のエベレスト登頂を果たすなど、次々に前代未聞の冒険に挑み、生還してきた。その歩みは「プロの冒険家」というかつてない道を切り拓く、今でいう「ベンチャービジネス」そのものだったという。少年時代には落ちこぼれや引きこもりを経験し、オリンピック選手をめざした20代では競技スキー界から永久追放の憂き目を見、50代から60代にかけての一時期には目標を失って「中年クライシス」に直面したと、いう三浦さん。来年は80歳・世界最高齢でのエベレスト登頂をめざし、日々トレーニングに励んでいる三浦さんに、冒険スピリットで疾走してきた半生を聞く。命を賭けた極限状態での判断を支える、究極のリスクマネジメントとは何か。どん底から状況を切り拓く突破力はどうすれば生まれるのか。ビジネスパーソンにも役立つ、危機管理術や健康管理術、さらに20年にわたって通信制・単位制高校の校長を務める三浦さんの、ユニークな教育論を聞く。

(プロフィール)
1932年青森市生まれ。64年イタリア・キロメーターランセに日本人初出場を果たし、時速172.084kmという当時の世界新記録を樹立。70年エベレストの8,000m地点から世界最高地点スキー滑走を達成。85年世界七大陸最高峰のスキー滑走を完全制覇。2003年70歳でエベレストに登頂し、当時の世界最高齢登頂を記録。来年、80歳での登頂を目指す。 

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第3回は専門家も注目の「冒険家・三浦雄一郎の肉体」がテーマで、足首と背中に重りをつけての都心横断、低酸素トレーニング、700gのステーキを平らげる驚異の食生活。

さらに「舌出し体操」など手軽でユニークな健康法も伝授・・・・というものだった。これは仕事の面でもなかなか参考になるものだった。

そして、当たり前だけど、人並み外れたメンタル面の持ち主の言動にはとても惹きつけられるものがある・・・・うちの親父にもこんな風に年を重ねてほしい。

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◆再放送があります。同じ日の夜に第4回(最終回)もあります

9月27日(木)昼=午後0時25分~50分

 「第3回 79歳・驚異のアンチエイジング術」 ※再放送

9月27日(木)夜=午後11時00分~25分

 「第4回 自然が変える子どもたち」

<おまけ>

三浦雄一郎氏といえば、今春、読売新聞『時代の証言者』の連載20回もとてもよかった。アグレッシブなこの人から受ける刺激は大きいなぁ

【参考】 三浦雄一郎に学ぶ  2012.4.4

 

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2012年9月23日 (日)

浅間スカイマラソンだ

雨の中、長野県高峰高原で行われた「浅間スカイマラソン」に参加 rain

群馬県も朝から大雨なので一瞬参加を躊躇、しかし、せめて昼食バイキングだけでも・・・と、コース変更の可能性も勝手に想定しながら会場となるアサマ2000スキー場まで行ってみる。

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と、すでにたくさんの選手が受付に集まっていて、そして、皆さんこんな雨の中でも何でもないようにスタート準備に余念なし。

世間の間隔とは少しずれた恐るべしトレラン界・・・と改めて感じる rain

松本大さんも「絶景が見られないのは残念ですが、浅間山のご機嫌(=雨)はいつもこんなものです!」と…なるほどそういうことか(中止とかあまり頭にないのね) sign02 sweat01

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サロモンのスタート&ゴールゲートもドーンと設営されてとてもナイスな雰囲気の大会。(サロモンブースも安売りでキャップ・ソックスと買い捲ってきた) dollar

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※当日は悪天候でウインドブレーカーを原則持参、裸選手も一応「持参」のようです

         

※ガチ出走のためカメラなし・・・レース中の写真は「上州山楽走カメラマン」の方々から後日アップされるでしょう camera

 

スタート後、ゲレンデを駆け上って湯の丸林道を西に4kmくらい走る。

降りしきる雨はともかく、途中から上り坂になっていくあたりから思うように走れず、加えて昨夜からの腹痛で悶える toilet

池の平のエイドも飲料1杯でパス、トイレも何とかパス・・・

東篭ノ登山までの上りを頑張って、山頂過ぎてからは2000Mの稜線(ガス模様)を楽しく駆けて、水ノ塔山からの岩場の下りに入ると調子が出てきた dash

 

結果、10kmの部、1:20で40位前後(同部門の出走者130人くらい?)。

上州山楽走上位入賞のみなさんには遠く及ばないけれど、まぁ今のところこんなところだろうか。そこそこ満足いく走りができた感じ run 

あちこちに咲くリンドウはきれいだったけど「林道走り」は永遠の課題・・・。

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<振り返り>

①何となくローカルな大会かと勝手に考えていたら、屈指のスカイランナー松本大さんの人柄に惹かれた各地のトレイルランナーも多く参加した競技性の高いレースだった。

②昼食バイキング後、表彰式・閉会式。元気な子どもたちもすごい、5位・3位と山楽走上位陣も格好いいです confident

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自分の反省点としては、豪華賞品をめぐる『大じゃんけん大会』で勝ち抜き7戦くらいチャンスがあったのに、じゃんけんで1回も勝つことがなかったこと(=つまり「予選突破」さえできないのですヨ…)

来年はじゃんけんの練習をしてから参加します rockscissorspaper

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総合1位の近藤さんとのじゃんけん / この回の景品は「嬬恋キャベツ一箱×2」

選手の皆さん・スタッフの皆さん、雨の中お疲れ様でした~ rain 

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2012年9月22日 (土)

ヤギふれあい牧場☆

秩父へ墓参りの帰り、「牛を見に行かない?」と誘って、東秩父村に寄り道して「彩の国ふれあい牧場」を散策してきた。

標高700Mくらい?いわゆる「秩父高原牧場」一帯・・・taurus aries capricornus

このあたり、「定峰峠」「釜伏峠」やら「二本松峠」など、都会の自転車乗りの方にはお馴染みの練習コースでもあり、外秩父の低山(=七峰とか)ハイキングコースとしても愛好者が多いと聞く。

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勝手に入れるヤギ牧場にてのんびりと仔ヤギ達とたわむれて遊んだ。capricornus capricornus

普段の生活もどこかハイジのような自由奔放な暮らしをしている相方…やっぱりヤギ達に慕われてかなり楽しそうだった。なぜか牧場がよく似合う。

一方の自分は相変わらず子供・動物には不評のようでたくさんいたヤギもそそくさと遠のいていき、やはりトホホな展開…。 capricornus taurus aries

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仔ヤギには「エリカ」「カスミ」「マイ」とか名前が付けられていて、上の写真の女の子は「マミ」ちゃんと読み取れる。

日頃の仕事では、御年80・90・100の熟年の「まつ」「たけ」「うめ」さんたちばかりが相手なので、今日は相手がヤギとはいえ、この手の名前に囲まれるだけでも決して悪い気はしなかった。

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モーモーハウスの手作り体験実習(アイスづくり)は一時間かかるらしいので見送って、ソフトクリームだけ食べて下る。  aries capricornus taurus

寄居に下ったせいか、なんと牛の姿は一頭も見ず・・・でも、混雑していなくてなかなかいい雰囲気の牧場だった。

◆秩父高原牧場(彩の国ふれあい牧場) 立派な県営牧場なんですね~?eye

http://www.pref.saitama.lg.jp/soshiki/k30/

↑ご丁寧に仔ヤギたちの名前の紹介もある~白ヤギさんばかりではないからかわい

 

<振り返り>

ふれあい牧場は4月の東武鉄道「外秩父七峰縦走ハイキング」(42km)の主要なコースで、今春も参加費無料で楽しませてもらった。

大会の時はこの辺も速足素通りしてしまったが、ゆっくり楽しむと、ドライブ・観光でもファミリー向け静かなところだった。コスモスの花々もとてもきれい。

【参考】 外秩父七峰縦走だ!  2012.4.22

↑一度出ればそれで十分のような気もするが、42kmの「歩き」は結構ハードで、参加費無料のトレーニングと考えると魅力を感じなくもない。楽しい一日だったな scissors

 

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と、下手な観光案内はいいから、8/26のおんたけスカイレースの振り返りを早く sign03

 

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2012年9月16日 (日)

湖畔ぐるぐる練習

9月に入って月間目標を設定してラン練習できるように努力しているつもり・・・

先日は赤城山大沼湖畔(一周5km)をグルグルや神流町のスーパー林道を行ったり来たりして練習、仕事帰りに利根川沿い(CR)をナイトラン・・・・とか、ある意味「ランナーズ・ハイ」状態、これも悪くないゾ!

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さて、今日は榛名湖グルグル練習に行ってみたら…、世間は三連休ということで観光客でものすごい車・バイク・人・チャリ・馬車・白鳥(船)・・・とにかく大賑わい sun

伸び伸びと高地トレーニングどころか、人が多すぎて全くモチベーションが上がらず、「蛇ケ岳」に駐車して、湖畔+メロディライン・相馬山入口鳥居経由の大回り周回(7.5km)×2周で15km程度で終わり、予定していた30kmの半分だけ、なんだかなぁ…。

「静かな湖畔の~note」のメロディラインも全然静かではないの sad

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湖畔ではおもちゃの博物館関連のクラシックカーのイベント「スプレンドーレ榛名2012」というものをやっていて、年代物の車が200台くらいが麓の箕郷や水沢・伊香保あたりまで行ったり来たりしていて、カメラを手にしたファンも大勢いた rvcar

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ボコボコと爆走するいかにも燃費が悪そうな車を見ながら、「山はやっぱり車やバイクの音が聞こえないところに登らなくちゃダメだ!」 と、ちょっとコース選定を後悔してしまった sweat01

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おしまい。

 

<備忘1>

練習場所探しはジョグノートの「ジョグマップ」で探してみた。普段、距離とかあまり気にしないけど、近隣のグルグル「周回コース」を探している昨今。

http://www.jognote.com/jogmaps

<備忘2>

ヤセオネ峠手前の直線道路の路肩で羽を怪我している鷹(ではなくて結局は「とんび」らしい)に出会った。最初は段ボール箱かと思って近づいたら大きく羽を開いて悶えていた。

見なかったことにするか(!)、動物病院に連れて行こうか、県庁か市役所に持ち込むか迷った挙句、湖畔の「県立ビジターセンター」に報告しておじさんに来てもらって一応「保護」した。

※一応だけど・・・野生動物の対応の是非は???残念ながら処置は加えてはいない

おじさんの仕事を増やしてしまった感があるけど、迅速な対応に感謝です。

 

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2012年9月11日 (火)

笠が岳のち至仏山

平日休みで、熱血おじさんたちと「笠が岳(尾瀬)」に向けて鳩待峠より入山。

午後から天気が崩れるとの予報を気にして中止も考えたけど、結果的に一日中尾瀬は快晴だった、よかった、万歳 sign03 happy01

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ウイークデーで交通規制はなく、鳩待峠に駐車(¥2,500÷3)

駐車場から山を見上げると至仏山頂方面もくっくりと見えるナイスな眺望。これは天気予報に逆らって出掛けた甲斐がある。

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山の鼻ではなくて至仏山方面に入山、順調に山道を進むこと数十分で森林限界を越して展望よし。

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高山植物で有名な笠が岳・至仏山周辺。しかし、花はすでに終わりで、かろうじてリンドウやトリカブトが咲いていた。

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オヤマ沢の水場(チョロチョロ)で軽く休憩して、オヤマ沢田代の湿原を過ぎると・・・あった!笠が岳への分岐 leftright

前回の登山では至仏山方面から下ったためか、この標識を見落としてしまったのが敗因。

【参考】 まさか!笠が岳 2011.8.15 後から考えると時間的にムチャ?

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と・・・驚いたことに「標識が増えた」気がする。下の写真左が旧・右が新・・・のような?

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検証までに、よそ様(=仲間の新月さんのブログ)などを参照して昨年の様子を見ると、確かに新しい標識が追加されているような気がする・・・気が・・・。

で、今回こそ目的地「笠が岳」を目指して、「悪沢岳」「小笠」を越えていく。

ヤブや林間が多いが基本的にアップダウンはそれほどない。前方に笠が岳の三角錐が見え隠れするのでテンションあがり、おじさんたちもずっと駆け出す顛末、困った。

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花の山といわれる笠が岳。秋の花?もきれい。名前には触れず・・・。

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本命笠が岳に向かう前に、山頂方面分岐を分けてしばらくの「片藤沼」に立ち寄る。なかなか大きな沼。遠くには燧ケ岳がドーンと見えて素晴らしい景色。

「片品村」と「みなかみ町藤原」にちなんで名付けられたらしい沼、笠が岳ついでにぜひよりたいところデス。

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分岐まで戻って、いよいよ笠が岳へ。

中々の急登だが、滑り落ちるほどではないしっかりした岩、ガレ場。景色を楽しみながらしばらく登ればすぐ山頂。お疲れ様。

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振り返ると南には片藤沼の遠くに上州武尊山

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谷川・新潟県側のガスが晴れて至仏山が顔を出す。興奮。

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笠が岳山頂で一組ハイカーさんと出会い、しばらく休憩する。その後復路で一人すれ違い、至仏山への分岐路まで戻る。

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時刻は11時過ぎ、このまま鳩待峠に下るのはもったいないので、当初計画通り「至仏山」を目指す。

蛇紋岩で足元が非常に滑りやすい岩場=丁寧に歩く駆ける。

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小至仏山を過ぎたあたりで先行のハイカーさんが熊を見たらしいとの情報。一本道の稜線なので不意の遭遇の心配は比較的すくない?のであまり気にしない。

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おじさん二人もかなりのハイペースで上りを進み、無事に至仏山頂に到着。山頂は無人で静かだった。

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雨も覚悟した尾瀬、燧ケ岳がこんなにもきれいになるとは思いもよらず・・・。

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1年のうちで残雪期数日しか登れないというぐんま百名山「景鶴山」・・・行けるのはいつになるやら。

山頂で見つけた小さい美しい花。clover

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下りも順調、正面に笠が岳の三角錐を見ながらオヤマ沢田代を経て1時間程度で鳩待峠へ。

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天気いい一日、お疲れ様。

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お気に入りのトレランシューズ「ストリーク」はこんな感じでボロボロ。もはや潮時か?いやもう少し履ける、山歩き用に履くぞ!

※今日は至仏山特有の蛇紋岩との負の相乗効果でつるつる滑ったbearing

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<所要時間> ※時刻 ※途中、多少駆けているので参考にならず

鳩待峠7:50→オヤマ沢水場8:40→笠が岳分岐8:50→悪沢岳9:00→小笠9:20→笠が岳山頂分岐9:35→片藤沼9:45~9:50→山頂分岐10:00→笠が岳10:05~10:20→至仏分岐11:15→小至仏山11:35→至仏山12:00~12:45→鳩待峠13:45

<振り返り>

①鳩待峠からまず目的の笠が岳山頂を踏んで、ついでに至仏山を往復、尾瀬ヶ原の向こうに見える燧ケ岳もきれい!

②無風で涼しい尾瀬、季節は「秋近し」という感じでした。

③実は笠が岳には去年二度目指しているが辿り着けなかった。(※別に難コースというわけではなくて、たまたま運が悪かった)

仏に至る名山だ!  2011.4.29 後から考えると積雪期はムリ?

まさか!笠が岳 2011.8.15 後から考えると時間的にムチャ?

④ぐんま百名山94座済みで、残りは

景鶴山・平が岳・大水上山・丹後山・錫が岳・天丸山

と、前4つは尾瀬周辺の深山となっていて手ごわい。いつになるやら・・・だ。

ぐんま百名山リスト by 山系編

⑤熱血おじさん(66)・山系親父(66)のハイペースにはついていけず、帰りの道中、一番ぐったりsleepy していたのは他ならぬ自分だった。まだまだ鍛錬が足りない。トホホ。

⑥帰りに初めて立ち寄った「わたすげの湯」で食べた「岩魚の刺身定食」、岩魚の刺身は3回目くらいですがボリュームもありおいしかったデス。

 

 

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この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。
エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。
気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009.9)

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2012年9月 9日 (日)

碓氷峠越え(国道)

ロード練習の一環として、ホームコースの碓氷峠へ向かう。

今日は自分に課題を課して、いつもの侍マラソンコース(山道)往復16kmではなくて、自分の足で峠を攻めるべく、峠の湯からスタート。

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第1ステージ 旧跡散策の部=アプトの道

廃線になった信越本線を利用したハイキングコースを「めがね橋」に向けて進む。100名くらいのハイカーと会い、走っている人などいないので白い目で見られる。

舗装された緩い傾斜の上り、トンネルが多いのでとても涼しい。

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自分ペース15分でめがね橋・・・eye 上から見るのも迫力ある。

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めがね橋まで来ると、下の駐車場から歩いて上がってくる人も合流して一層賑わう。自分は下から見上げるのは今日は省略・・・。

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そして、アプトの道はさらに先に続く。今年、追加開通になった(旧)熊ノ平駅ルートに向かう人は少なく、静か。

「第6トンネル」は600メートル近くあってとても涼しい。

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自分ペース10分ちょっとで「熊ノ平駅」に着く。

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かつては交通の要所として賑わったそうで、また、大きな災害があった殉霊碑があり、偲ばれる・・・・

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で、アプトの道は熊ノ平駅跡で終了、国道18号旧道に下って終わり。立派な駐車場ができていた。ここから軽井沢の県境まで6kmと思っていたより短い。

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第2ステージ 国道18号(旧道)碓氷峠を足で攻める

上信越道(高速)ができてからは碓井バイパスも旧道も交通量が減ったと聞くが、日曜の旧道は結構車が通ってちょっと危なかった。

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写真のスカイアクティブは私のではありません・・・偶然の通行車両です

轢かれないように気を付けて、やむを得ず谷側(左側通行)で勘弁してもらう。こんなところ走っている人はいないから・・・山越えの自転車は結構いた。

旧道は坂本宿から11kmくらい、熊ノ平からは6kmらしいので意外と短く、緩やかな上り坂はいい練習になる「走るべきロード」か。

大小184のカーブがある旧道のうち、95(熊ノ平駐車場)~184(県境)を攻めて終了。

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第3ステージ 別荘地林間ロードを踏ん張って熊野神社へ

県境を右に右折して別荘地に入る。道標には「熊野神社まで6km」とある。結構距離がある。

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別荘地帯ではあるが熊がでるらしく、熊鈴を鳴らしながら走る。

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ずっと上りで下りがない分だけ足が疲れなくていい。意外とあっけなく熊野神社に到着。

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しばし休憩 熊野神社で力餅休憩のち参拝

レアなミックス力餅を扱っている店は少ない・・・数件のうち1件だと思う。

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ちょうどいい具合にバスがやってきて、神社に観光に来ていたギャル集団がたくさん乗りそうだったので一瞬心が揺れたが、こんなもの(自分にとって)に乗って軽井沢に下ってしまうと、峠の湯にとめた車に戻るのがやっかいなことになるのでやめる。

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第4ステージ トレラン下り練習 ※一部ヤブ気味

時刻は14時、坂本に下る侍マラソンコース(逆)に入る。くもり空のうえ、木々が生い茂っていて鬱蒼としている。

そういえばこのコースに練習に来るのは秋~冬か春でしかないので真夏は初めてでちょっと不安(熊が・・・)。

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途中、車両の跡が以前より残っていて整備されているというか、トレイルが荒らされているというか・・・道が広がっている。「栗ガ原」の交番跡の辺りまでずっと。

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もしかして、唯一残っている山中の「昭和の廃車」が片づけられているんじゃないか?期待させるが、そこまでは道が行っていなくて・・・でも「廃車」はどういうわけか解体されつつあった!

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覗きで覗いて、最後の岩場の下りもミニマスで頑張る。

結局のところ、裸足ランニングシューズ「ミニマス」での岩場下りは特に足裏がきつい・・・慣れるしかないが、下手な怪我をしないように! 

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最後、国道18号(旧道)C-9カーブに下って終了。無事に周回できたことにまずホッとする。またアプトの道に戻って「峠の湯」まで帰る、お疲れ様。

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峠の湯より眺める妙義山、ドーンと。手前の機関車は廃車両展示品。

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<所要時間> ※時刻  練習のため全部駆けているので参考にならず

峠の湯11:20→めがね橋11:35→熊ノ平駅11:45~50→長野県境12:40→熊野神社13:25~55→峠の湯15:00

<コース概要> 26kmくらい

峠の湯→(国道18号旧道)→県境11km? ロード上り 

県境→(別荘地)→熊野神社6km? ロード上り 標高900Mくらい

熊野神社→(侍マラソンコース)→峠の湯9km トレイル下り

  
<振り返り>

①エスケープルートがないので、行くか戻るか・・・軽井沢にエスケープしてもいいが、公共共通機関での戻りのほうが難儀。

②峠周辺の天気急変注意。雨装備も持って行ったほうがよかったか

③熊対策必須 侍コースも年間数回熊遭遇話題あり

④アプトの道はのどかな散策コースでファミリーからバスツアーまで人気。

⑤碓氷峠は紅葉(もみじ)の歌の舞台らしい・・・秋もとても素晴らしいところ

 

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この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。
エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。
気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009.9)

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2012年9月 7日 (金)

古戦場へ出陣決定

朝晩が涼しくなり、9月に入って急にエントリーの嵐吹く・・・ヤッタ scissors

ロード練習の一環として、まだ間に合うレースを片っ端から検索して、10/7(日)「第26回上田古戦場ハーフマラソン」に滑り込みエントリー済み。

※参加申し込みは9/7迄と、今日で最終日。参加費3,000円と安いが、交通費のほうが高くつく。

10KMにしようかと思ったけど、ハーフマラソンと冠にあるし、9月の特訓の様子見にはちょうど良いかなと。

 

ついでに、12/23は「ベアリス30km熊谷立正大学」という結構有名な練習会?に申込み済みデス。

これで1月の館山のエントリーが始まればほとんど予定は出揃うdash

 

久しぶりに 「持続可能な目標」 を大きく持ってロード練習を積んでみましょう、そうしましょうsign03

 

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で、おんたけスカイレースの振り返りは相変わらず・・・ coldsweats02

 

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2012年9月 4日 (火)

下半期のレース予定

ご無沙汰しています ―  猛暑の御嶽山(8/26)でドッと疲れが出たわけでないのだけど、なかなか振り返るところまでいかずにブログ放置状態・・・ shadow

いかん、いかん、今週中にはきっちりとスカイレースをまとめますよshine

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山頂剣ヶ峰を越えて、お鉢巡り中に「二の池」を見下ろす図。万年雪残る神秘的な池…ここが3,000Mの高地だと思うととんでもない荒行には違いない!?

おんたけリザルト http://www.powersports.co.jp/osjtrail/12_sky/result.pdf

 

<本題>

11月の県民マラソン(ハーフ)に向けて、自分なりに月間距離を設定してロード練習を開始してみることに決めた。

前述の“おんたけ”が「絶不調」だったことの反省課題。

「月間走行距離は裏切らない」とはある意味よく知られた鉄則だ impact

とりあえず、9月は月間150kmくらいは行けるか…?行けないか?

期間限定で9月10月11月と続けてみて、12月1月で一気に追い込めば、1月の「館山若潮フル」でそれなりのタイムを狙えるのではないか…

 

◆2012年度下半期予定◆

9/23 浅間スカイマラソン大会(山10K) ※急遽エントリー済み

9/30 上州武尊山スカイビュートレイル は 熱血おじさんと「応援」

10/28 上州太田スバルマラソン(10K) ガチ走る

11/3 ぐんま県民マラソン(ハーフ) 知り合い応援多し奉公ラン

11/11 神流マウンテンラン&ウオーク(SLP50K) 大臣表彰受賞決定

12/23 ベアリス30km熊谷立正大学 申し込み済

1/27 館山若潮マラソン(フル) ※フル6度目

2/10 桐生堀マラソン(10K)

3/9 第1回伊豆松崎・修善寺間山岳競争大会(70K) ※鏑木さん

普段ジョギングの習慣が全くない自分が、山からようやく町ランに下りてきた。

半年かけての試みは、すべては来年の長距離走参戦に向けた体力づくりだったりする・・・そして、決めたことはやる!の精神は大切。
               
             

 

<余談>

①日曜日にまたまた嬬恋・長野浅間小諸周辺ドライブして高峰高原ホテルに立ち寄ってちょっと贅沢なランチを食べたら、フロントでトレランチラシ発見!

「浅間スカイマラソン」と先日終わった「美ヶ原トレイル」のきれいなチラシ・・・って、おい、両方に身近な仲間が写っているじゃないの!

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山系親父と新月姉ちゃん・・・

世の中は狭い・・・そして浅間スカイ10Kの締め切りは9/9だというので即日エントリー済み、楽しみです。

 

②いつもコメントくださるHockeさん(黄門様)のブログをこっそり拝見したら・・・半年でウルトラ2回、フル4回?って、滅茶苦茶ハードじゃないですか sign03

◇年内のレース予定(Hocke氏)

 http://blogs.yahoo.co.jp/pf_tanakaz/63468611.html

失礼ながら御年山系親父と変わらぬ世代・・・恐るべし60代半ば勢力

「若いもんには負けてられない」と言われても、こっちはすでに出だしからもう白旗あげている気がして仕方ないが、刺激を受けて頑張るぞ!

 

③仕事の面では年末から1月以降でまた大きく環境が変わる予定だが、公私ともに弱音を吐いてらんないので、基本は攻めの姿勢でGO!なのだ。やれ!

 

今、ここ、自分!

あーそれにしても今年のおんたけはなんであんなことになったのだろうか・・・ブツブツ

 

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