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2012年9月25日 (火)

三浦雄一郎に学ぶ②

基本的にテレビは見ないことにしているんですが・・・録ってみる派 tv

先週録画したEテレ『仕事学のすすめ』の三浦雄一郎氏がなかなかよかった

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冒険(ベンチャー)スピリットが扉を開く
【出演】三浦雄一郎 プロスキーヤー・冒険家
トランスレーター(聞き手) 野田稔(明治大学大学院教授)
http://www.nhk.or.jp/program/shigotogaku/

1966年、富士山頂からのスキー直滑降、70年には、エベレスト・サウスコルからの世界最高地点(8000m)スキー滑走で、世界の度肝を抜いたプロスキーヤー・冒険家の三浦雄一郎さん(79歳)。20年がかりで世界七大陸最高峰からのスキー滑降を達成し、さらに70代で2度のエベレスト登頂を果たすなど、次々に前代未聞の冒険に挑み、生還してきた。その歩みは「プロの冒険家」というかつてない道を切り拓く、今でいう「ベンチャービジネス」そのものだったという。少年時代には落ちこぼれや引きこもりを経験し、オリンピック選手をめざした20代では競技スキー界から永久追放の憂き目を見、50代から60代にかけての一時期には目標を失って「中年クライシス」に直面したと、いう三浦さん。来年は80歳・世界最高齢でのエベレスト登頂をめざし、日々トレーニングに励んでいる三浦さんに、冒険スピリットで疾走してきた半生を聞く。命を賭けた極限状態での判断を支える、究極のリスクマネジメントとは何か。どん底から状況を切り拓く突破力はどうすれば生まれるのか。ビジネスパーソンにも役立つ、危機管理術や健康管理術、さらに20年にわたって通信制・単位制高校の校長を務める三浦さんの、ユニークな教育論を聞く。

(プロフィール)
1932年青森市生まれ。64年イタリア・キロメーターランセに日本人初出場を果たし、時速172.084kmという当時の世界新記録を樹立。70年エベレストの8,000m地点から世界最高地点スキー滑走を達成。85年世界七大陸最高峰のスキー滑走を完全制覇。2003年70歳でエベレストに登頂し、当時の世界最高齢登頂を記録。来年、80歳での登頂を目指す。 

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第3回は専門家も注目の「冒険家・三浦雄一郎の肉体」がテーマで、足首と背中に重りをつけての都心横断、低酸素トレーニング、700gのステーキを平らげる驚異の食生活。

さらに「舌出し体操」など手軽でユニークな健康法も伝授・・・・というものだった。これは仕事の面でもなかなか参考になるものだった。

そして、当たり前だけど、人並み外れたメンタル面の持ち主の言動にはとても惹きつけられるものがある・・・・うちの親父にもこんな風に年を重ねてほしい。

Ddd

         

◆再放送があります。同じ日の夜に第4回(最終回)もあります

9月27日(木)昼=午後0時25分~50分

 「第3回 79歳・驚異のアンチエイジング術」 ※再放送

9月27日(木)夜=午後11時00分~25分

 「第4回 自然が変える子どもたち」

<おまけ>

三浦雄一郎氏といえば、今春、読売新聞『時代の証言者』の連載20回もとてもよかった。アグレッシブなこの人から受ける刺激は大きいなぁ

【参考】 三浦雄一郎に学ぶ  2012.4.4

 

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