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2012年10月26日 (金)

赤城山のコース試走

10/28(日)21時更新・・・肝心のレース前に記事を載せず(コース概要・写真)、後出しですみませんthink 何故後出し?他意は全くありません=来年用・トレーニング用・探検用にお使いください?

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10/26(金)、平日休みで午前中に用事を済ませてから、13時10分に「赤城森林公園」から赤城山南麓に入山してみる。

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鍋割山や荒山ではなくて、今日は明後日に控えた赤城山トレイルランニング大会のミドルコースのうち、森林公園(ショートの折り返し地点)から赤城温泉までの間を試走。

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試走といっても、肝心の大会にはエントリーしていない。

この南麓コースは普段はあまり人が入らず、トレイル大会の時期のみコース案内の札が立って藪が刈られる(と思われる)ので、ちょうど紅葉・落葉のこの時期に一度行ってみたいと3年前から考えていた。ようやく行くことができた。

 

①森林公園からロード→トレイル下り→ロード結構上る

コース図13番~16番は林間・藪を気持ちよく下っった後、ロードに出て森林公園方向まで結構上る。この間レース標識少なくてちょっと不安になったが道間違いではない。

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②ロードを粕川方面に下って左の林に入る

コース図16番で左の林へ。大会コースは往復となっている箇所が多いので標識が重なる。向きに注意。

17番ですごく立派な「炭焼き跡」があり驚く。中を覗いてみたい雰囲気。

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③杉林を下ってからは林間の上りトレイル続く

うっそうとした杉林をいったん下り、その後は上りの藪道が続く

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④周回の20~24は省略・後述

19番分岐に出てから、距離を少し稼ぐためか3~4kmほど荒山方面の登山道に入り周回となるが、試走では時間の関係でショートカットして赤城温泉へ急いだ、適当ですみません。

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⑤あとは赤城温泉まで2kmひたすら進むのみ

ここから先はいつ温泉街が見えてくるのかを期待してひたすら下るのみ。途中、すべりやすい木の階段・わずかな岩場があるがそれほど危険ではない。沢で水を飲むもよし、紅葉眺めるもよさそう。

ここで、標識の写真を撮ったりいろいろ尋ねてくるおじさんに出会う。

例の自然保護団体かとちょっと警戒してしまうが) よく聞いてみると、むかし道探索のハイカーさんのようだった。

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⑥赤城温泉が見えてきた!ミドル折り返し地点

ようやく温泉に到着。ここで折り返して往路を戻るかたち。コース中で展望がないのは残念だけど、山中にたたずむ温泉街はなかなか情緒ある。

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◆番外編

赤城温泉に14時半に到着、往路を戻るのは面白みに欠けるので、「荒山高原まで3km」の標識に気をよくして19番地点からまっすぐ荒山に向かう。

このルートは以前から気になっていて、赤城温泉からアタック21コースでロード練習で軽井沢峠まで頑張った場合、下山ルートでこの道を使えるのではないかと考えている。

少し上りあげると木々も低くなってきて見晴らしが少しよく、紅葉もきれいになってきた。

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赤城温泉から荒山高原へのルートは地図にもある正規ルートで、写真の通りきちんとした道標がいくつかある。

「荒山高原」に向かうのか「荒山」を目指すのかでちょっと分岐を分けて、結構標高差があるところをグングン登って行ったら、見覚えある避難小屋だった。

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そのまま荒山登って地蔵岳や長七郎山をながめて気持ちがいい。夕方近くなりあちこちで鹿が鳴いている。ヒューンピューっと。

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荒山から高原へ下山中に見た鍋割山方面。手前の紅葉きれい、平野部の展望や夕日がもう少しきれいならよかったが・・・

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荒山高原に16:10着、芝の広場経由で森林公園駐車場までダーッっといって終わり高原から20分くらい。なかなかリフレッシュできた赤城山、おつかれさまありがとう。

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プジョー代車を借りていったのですが正直デミオとあまり変わらない?

<所要時間> ※時刻 途中駆けているので参考にならず

森林公園13:10→(20~24番はショートカット)→赤城温泉14:25→荒山手前休憩小屋15:30→荒山15:45→荒山高原16:10→森林公園16:30

<振り返り>

やはり南麓コースは大会標識がないと迷いやすい印象。特に展望がほとんどなく、藪も多いので方向感覚が狂いそう。なお、標識は11/4までに撤去とありました。

ロードが数本あり、トレイルも昔の作業道のようなところもあるのでエスケープにはなるが森林公園まで戻るのは難儀。

赤城温泉から荒山高原に上るコースはなかなか面白い。アタック21のロード急坂も混ぜてよいロングトレイルになりそう・・・

20kmくらいかと思ったら帰宅してジョグノート検索では16kmくらい。でも、今日の下見は有意義で、多少の積雪期ハイクやエスケープ時に役立ちそうなので頭に入れておこう。

やはり、第1~3回に参加した者としては「これぞ赤城山」というのは別コースです・・・いろいろ問題は承知なので、当時と同じは難しいまでも、多少は展望の良い箇所がコースにないと残念だと思う。

赤城山ヒルクライム(自転車)だけでなく、お役所も目を覚ましてください・・・

余談、ランチに寄った焼肉屋で肉が思うように食べられず…禁酒・禁スナック菓子のあとは肉を控えるのか??ベジタリアンに移行??それは無理だろう、どうかな

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この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。
エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。
気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009.9)

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