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2013年2月10日 (日)

第59回桐生堀マラソン

桐生の冬の風物詩「堀マラソン」に参戦 dash

自分としても2月の定番レースで6回目くらい。なんだかんだで毎年通っている。

昨年(第58回):レース後に赤城山雪上ランへ   一昨年(第57回)

この大会は中高生の部活野郎(ごめんね…)が多くて、ラガーメンや野球少年・テニス少女たちに囲まれて、さながら「校内マラソン大会」の様相が色濃く現れ、どこか懐かしさを感じる。

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※写真をよく見ると、昨年撮ったものと少年たちも構図も一緒じゃないの・・・

北関東道の開通で県内東毛(とうもう)地域がグンと近くなり、8時までに受付のところを、7時半過ぎにのんびり家を出て、8時半に桐生入りする。

かなり遅れてしまったけれど、この時間でも離れた駐車場には多少空きが有り、毎回重宝する。

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10km部門のスタートは10:10、先に9時にスタートするハーフのスタートを応援する。先頭に並ぶマロンさんを応援してみたり・・・ motorsports

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この大会、59回を数えるだけあって、陸上競技連盟というかボランティアというか、運営が熱心で、「スタートラインを踏んで並んではならない」「何人もコース上に乗り出してはならない」という指導が徹底している。

スタート直後の様子。マロンさん頑張れ~ sign03

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さて、10kmの部、当の自分は1月末の館山若潮マラソン(フル)でボロボロ以降、ほとんど練習せずに「堀」を迎えることとなった。

~ガチレースのため写真はなし~

シューズは今年もベアフット靴「ミニマスMT00」で参戦。

【参考】 裸足のミニマス 2012.1.08

前半のゆるい上りもそれなりに頑張って、折り返し後は一変して下りとなり、後半もほとんど失速なし。

特に残り3kmは顎が上がらないように目線を下げ、公務員ランナー“川内走り”を真似て必死で走ってみた。タイムは41分ちょいで、去年より2分弱遅い。

ところが、今回、スタート前に知らされた告知により、これまでのコースが実は170mくらい短かった(ハーフなんかもっと大雑把)らしく、今年から正規距離に改めたというおまけ付き。

折り返し地点の変更について : 桐生市HPより

確かに、クラス別上位50位の成績表もタイムは遅くなっても例年と全く同じあたりに載っていた。

自分の10kmベストが連発する大会だっただけに、(薄々気付いていたが)やっぱり距離が短かったのね、トホホ… sad

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※シャツ色とゼッケン色が過去最高にマッチしている!ナイス! eye

 

<おまけ>

①増え続ける参加者、地元桐生市民以外にも、自分のように車利用者が増大傾向。

で、帰宅時に大渋滞で渡良瀬川が渡れない(森高千里もビックリ)rvcarrvcarrvcar

②歴史があり、新聞社後援も多いのか、翌日の地方欄には記事掲載が多い。

と、しばらく経って、毎日新聞群馬版というこれまた地味なところにとても興味深い記事があった。

◆直リンク http://mainichi.jp/area/gunma/news/20130217ddlk10070060000c.html

※たぶんリンクはいずれ切れるので、下記転載失礼・・・

冬風夏雷:マラソン大会 /群馬

毎日新聞 2013年02月17日 地方版

 第59回桐生市堀マラソン大会が10日、桐生市で行われた。好天、微風の絶好のマラソン日和となり、ハーフマラソンからファミリーまで15部門で計約7800人のランナーが市街地を駆け抜けた。ブームも手伝って年々参加者が増えており、参加者1万人という数字も見えてきた。

 だが大会前、担当者の表情は晴れなかった。各部門で時間差をつけてスタートするのだが、限られた時間の中でレベルの違う参加者同士の接触などけがの心配があるからだ。「このコースなら参加者上限は5000人だろう」と話す関係者もいる。

 市民マラソンという趣旨を考えれば、増える県外者の参加を制限するしかない。だが観光客誘致を進める桐生市としては痛しかゆしだろう。

 そこで、にわかに浮上してきたのが前橋、高崎に続くフルマラソン構想だ。ゴールするまでの2時間半の間に他部門を終わらせる方法。安全性は高まるというが、市内だけではコース設定は難しくなる。

 新しい方法を導入しても、それによって市民が参加しにくくなってはいけない。来年の第60回記念大会に注目したい。【井田洋行】

なかなか良い視点で取材していると思うが、「2時間半の間に他部門を終わらせる方法」?、一瞬、フルマラソンの制限時間が2時間半なのかと勘違いするも、フルをやっている時間内に従来通りの「校内マラソン風」を進めるということなのね。

堀マラソンが「フル」に・・・?

個人的には「年1回程度のフルは遠出してこそ」という思いもあり、当面はムムム・・・かな。

どうでしょう?

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