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2013年3月25日 (月)

☆トレラン靴を廃棄?

先日、中之条の「霊山」嵩山(たけやま)に登った際、ひさしぶりの岩場(一部だけ)だったせいか、履き古したトレラン靴が滑りに滑ってちょっと腰が引けた・・・

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ちなみに、嵩山は一年中毎日登る人がいるような庶民に親しまれた里山で、仏像巡りや胎内くぐりなどがあるプチ霊山はなかなか良い雰囲気・・・カタクリにはまだ時期が早かった。

【参考】 一昨年の嵩山(たけやま) 2011.4.16

 

で、あまり滑るようでは故障・ケガ・事故につながるので、本日、思い切って、車の中に積んである靴を在庫一掃すべく、別れの儀式を行ってみた。

場所は心のふるさと赤城山某所にて・・・ ※不法投棄とかではないです shadow

トレランシューズ3足で、写真手前より、往年の名靴「コンチネンタルディバイド(モントレイル)」・シューレース構造が画期的だった「XA PRO 3D ウルトラ(サロモン)」・「ストリーク(モントレイル)」と続く。

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芝生の上で一足ずつ別れを告げると、どの靴もボロボロだけどそれぞれ感慨深い。

「コンチ」は自分にとってデビューの靴でこれを履いて青梅によく通った。キャタピラー構造の強固なソールが魅力的で、ブーム初期の当時はみんなが履いていた。

穴があいてしまい、馴染みの修理屋さんで継ぎ当てをして愛用していたが、普段の保管が悪いのか、劣化したソールが剥がれたのは致命的でした、ありがとう。

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自身2足目のサロモンは独自構造の靴紐がたいへん締めやすくて重宝した。軽いし、脱ぎ履きも便利で、普段履く用でもOK。

ただ、モントレイルと比べるとソールが極端に柔くて、すり減るのが早かった。

この点、馴染みの修理屋さんで何度となくソールを接着したが、耐え切れず・・・ありがとう。

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そして、「ストリーク」になると、ネット上でも特価販売が多くなり、トレラン靴の市場価格に下落が見られ始めた。

悪夢の道志村などタフレースでも活躍してくれたが、モントレイルの欠点とも言える「つま先」部分の剥がれと「コンチ」同様に穴が空き、馴染みの修理屋さんで継ぎ当てしてもらったり・・・。つま先問題は圧倒的にサロモン製に軍配上がる。

靴ひもはほつれて切れたので、便宜上、青い紐をしているだけ・・・このままありがとう。

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落ちていた朽ちた看板をバックに、もう一度勢ぞろいにてお別れする・・・

どの靴もありがとう おせわになりました confident

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ちなみに、老農「船津伝次平(ふなつでんじべい)」は上毛かるた『ろ』に取り上げられているほどの郷土の偉人・・・赤城山麓富士見村の人(らしい)。群馬県人なら誰でも知っている。

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<おまけ>

①針供養・人形供養・・・とならび「靴供養」の神社お寺がないかと真剣にググるも、そうした類のものはなし。まぁ、ごみ捨て的にキリがないから当然か?

②レース参加は「疲労対効果」を、ある物は買わない主義の山系装備品は「費用対効果」を重んじる。トレイルランニング満喫初期のこの3足で生活に張りあいが出てきたし、精神的にもタフにはなってきた(と思う)。その意味では十分に元はとっている。

③現在の所有靴を総括すると、ロックリッジ(モントレイル)・ゴアテックス靴(サロモン)・登山靴(キャラバン・ターサーアビリオ(アシックス)・ニューヨーカー(アシックス)のみとなる。

うち、前2者のトレラン靴と、最近めっきり出番の少ない登山靴(H15購入)はどれも老朽化否めず・・・次期候補を探求中

④トレラン靴の補修で何度もお世話になる馴染みの修理屋「ホップ」さん・・・愉快なブログも好評?

⑤午後から出かけた赤城山にて、上りロードの練習ができるところ探しながら走ること(車で)、林道溝ノ口線、オートレース場手前、最後の最後で痛恨の倒木痛いimpact

ランなら軽く超えられるものの、車なので残念ながらそのまま引き返し、走れない理由ができたので今日はここまで、終わり。

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【参考】 ▼赤城山ならず 2011.8.1 ※この時も倒木通行止め 

 
⑥年度末・・・そして野辺山エントリー締切まで数日・・・どうしましょうか 

 

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