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2013年4月14日 (日)

少し早かった栗生山

今日は昼過ぎから桐生の山奥、黒保根の栗生山(くりゅうさん)へ。

自分が好きな花=アカヤシオの見頃を狙って軽く登ってみる。3年くらい前に一度登っているので、登山口・コースは特に問題なしと見る。

【参考】 栗生山と荒神山 2010.3.27

車道も道標がしっかりしているが、最後の神社下までの狭い林道上りがちょっと緊張する。(対向車来ないように願う)

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登山口に着くと既に数台の車あり、この時期の隠れた名山と察する。

たまたま出会ったおじさんに思わず山頂の開花状況を尋ねてしまい、様子を聞いて少しがっかりしたり・・・

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入山すぐの栗生神社は無人ながらなかなか由緒あるところで、社殿や神楽殿も立派、そして、天然記念物の大スギはなかなか大きい。

参拝ノートをめくってみたら、前回願掛けで登ったときの記録が残されていて、自分が3年前だったことを知る。

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コースには道標やピンクテープもしっかりある。新しいものには中国語表記あり、実に国際的になってきた名山。

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いきなりの急登樹林帯を踏ん張って20分くらいで一旦稜線に出る。ここまで来ると山頂近い。

5分くらいで開けた山頂に着く。

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アカヤシオ群生地と地図にある東の稜線に行ってみると、蕾の木がたくさんある。

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霞んでいて遠景に見えるはずの谷川連峰や尾瀬は見えないが、上州武尊山は近くに見える

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一旦山頂に戻って、西の展望へ移動、赤城山を望む。午後なので逆光気味。

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心のふるさと赤城山、いつも南から眺める様子とは全然違う山容・・・

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山頂一帯で一輪くらい咲いていないかあちこち探していつになくゆっくり休む、そして、帰りは駆け足で神社経由、登山口まで・・・

今日最後のハイカーで、静かな里山を満喫して終わり。

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<時間> ※時刻

林道終点・駐車箇所12:50→栗生神社・参拝12:55~13:00→稜線出合い13:20→栗生山頂13:25→東の石祠で休憩→山頂→西の展望→稜線出合い14:00→栗生神社14:15


<コース図>

<振り返り>

①桐生の山奥にもかかわらず、栗生山も県外含めて結構ハイカーが集まる様子。特に、栗生神社の記帳読むと、リピーターも相当数いる。なんとなく分かる気がする。

②アカヤシオは4/14時点で標高1000Mには達しない。あと1週間くらい??自分が再び栗生山に来るのはまた3年後か?

③登山道までの運転も不慣れな方には少し注意かも・・・

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この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。
エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。
気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009.9)

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