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2013年4月 5日 (金)

大猿尾根+不動大滝

今日は子持山に行こうとしたら霞んでいて楽しめそうにないので、心のふるさと(マイマウンテン)赤城山に向かい、縦横無尽に登ってみた。

マイナー登山口・粕川のおおさる山乃家から入山。コースの様子は以前の山行も参照ください。

【参考】 赤城大猿川周回尾根+α 2011.11.1

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ツツジもアカヤシオも赤城界隈ではまだ時期が早くて、まったく拝めず・・・。静かな尾根を長七郎手前の「茶の木畑峠」に向けて行く。カモシカとかいないか・・・

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オトギの森分岐から長七郎山頂へ藪を漕ぐ。ほぼ直登だが、道迷いしないようにキョロキョロしていると鹿の大群に逢う。

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長七郎山山頂からの景色も今日はイマイチで、富士山や浅間山も霞んで見えず・・・

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【参考】 赤城山から富士山 2012.11.4

長七郎を反時計回りに小沼駐車場へ下る途中、ふと思いついて「小地蔵岳」に立ち寄る。もう30回くらい赤城に登っていて、小地蔵は初めて・・・

開けた山頂は展望がない代わりに積雪が多かった。

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天候に問題なく、大猿まではあとは下りなので、刺激を入れるために地蔵岳に向かうも、時間的にやや不安が残り今日は地蔵途中でやめる。

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そして、最後は冬期閉鎖中の県道を麓の忠治温泉・滝沢館まで一気に駆け下りてラン練習を目論む。約15kmの一気下り予定でカーブは89ある。

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ちなみに、この県道は麓から上がると標高差が1,000Mあり、自転車マニアの全国「アタック21」コースに名を連ねて、そこそこ有名なコース。

ここを歩かずに小走りで上れたら、(精神的にも)相当強くなると思う。

【参考】 アタック21公式サイト ※クイズ番組ではない方

ttp://www.geocities.jp/mt_climb_tt/

3日後には冬期閉鎖解除とあって、道路に雪や崩落もない。順調に下って、展望台や樹林も超えるとカーブ番号も40を切る。

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と、途中で不動大滝に通じる「関東ふれあいの道」コースに出会う。林道工事中のため閉鎖中とあるので、自己責任でこっちを下る。

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ちょっと下ったら、滝沢不動尊の対岸に古びた神社があって驚き。昔は信仰や観光そこそこ賑わった様子。

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粕川に出て、岩場の最奥にある不動大滝を目指す。雪解けで水量もそこそこあり、岩場で滑ったり・・・。

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目の前に現れる不動大滝はいつ見ても迫力がありきれい!

やはり滝はマイナスイオン・癒される

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【参考】 厳冬期の不動大滝  真夏増水の不動大滝

最後は、滝左岸で林道工事中のところまで藪こぎして、林道を駆けておおさる山乃家に戻る。この辺も程よいアップダウンで大腿筋も喜んだ、お疲れ様。

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<所要時間> ※時刻

おおさる山乃家11:00→茶の木畑峠12:00→長七郎山12:25→小地蔵岳12:35→八丁峠・県道閉鎖ゲート13:00→ふれあいの道分岐13:40→不動大滝14:00→つつじが峰登山口14:30→おおさる山乃家14:45

<コース図>

<振り返り>

①つつじヶ峰、大猿川尾根はいつも静かで落ち着く。ツツジ・新緑・紅葉期がとくに良い。今日は季節早すぎた。

②林道上り練習で、「アタック21」は魅力、翻って、「家から赤城山」も35km程度、今年こそやってみたい。

③林道ショートカットで通っただけの不動大滝は今回もナイスだった。だらだらロードより面白い。そして、不動大滝は左右の山側から林道が渡り、観光地化進む・・・う~ん

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この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。
エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。
気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009.9)

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