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2013年6月24日 (月)

トレラン系特番だ!

基本的にテレビはほとんど見ない生活ですが・・・録ってみる派tv

いよいよ、『情熱大陸』にも取り上げられるらしい。

 

世界が注目する山岳レースの超人!

160キロの山道を激走する野生児の素顔は高校の体育教師・・・

トレイルランナー・山本健一に密着

2013.6.30(日) 23:00~ TBS系「情熱大陸」にて

http://www.mbs.jp/jounetsu/#ooid=JlOTA1ODpeNnefHgUA-Ue-zsFQGkk2bM,JzOGVvYzpvB8xFLHmw27wWcrOI3tAmkx

Vol1_mainthumb345xauto76 画像はトレラン王国より

ここ数年のマラソンや登山ブームの影響で、いま急激に競技人口が増え注目を集めているスポーツが「トレイルランニング」だ。

山道を走り抜けるワイルドなアウトドアスポーツだが、その中でも不眠不休で100マイル(160キロ)を激走する過酷な山岳レースの分野で、去年日本人として初めて海外の大会で優勝の快挙を成し遂げたのが“ヤマケン”こと山本健一だ。

フルマラソンを4回連続する程の長い道のりで、「登り」の総計はエベレスト並みという過酷な競技にもかかわらず、レース中も常に笑顔を絶やさず、その爽やかな姿が多くのファンに支持されるヤマケン。

普段は、地元山梨の高校で体育教師を務める33歳だ。

番組では山岳部の顧問として生徒たちをインターハイ出場に導く腕前を持つ教師としての素顔や、今月スペインで開催される山岳レースに挑むトップアスリートとしての姿に密着する。

極限と対峙しながら何故160キロもの山道を走り続けるのか?男が、山に駆り立てられる理由に迫る。

 

<雑感>

先日の読売新聞の望月将悟さんといい、NHKや日経新聞・上毛新聞(群馬)・・・各選手、新聞での紹介も続々と・・・

テレビ・新聞にもトレイルランニングが取り上げられ、世間にも最近は周知されつつある。

自分もそれらにとても興味が沸くような、いや、密かに楽しんでいきたいような・・・。

広い心で望みましょう、そうしましょう!

 

<おまけ>

マスコミといえば、5月下旬に偶然立ち読みして即購入したのは「BE=PAL(ビーパル)」6月号。「ロングトレイル」の紹介が特集されていた。これは保存版!?

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