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2013年7月

2013年7月26日 (金)

富士登山競争2013

お待たせしました、富士山のおめでたい報告 「その1」 fuji

7/26(金)、4年連続で富士登山競争の応援に参加。 ※すべて応援です cat

2010年(初日の出渋滞)   2011年   2012年 

朝からやや曇り空でしたが、風もそれほどでなく、気持ちが良い一日となる。

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↑下山後の五合目の様子・・・外国人観光客も震災前のように増えてきた印象

準備して4時半過ぎに五合目へ・・・車道を駐車場まで2kmほど余分に歩かなければならない。あたりはすでに明るい始める。

五合目の展望台での日の出(4:55)、ちょっと味気ないがこれが目的ではないから・・・

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六合目、天気まずまずsun、山頂も眺められる・・・「やめよう弾丸登山」の看板は以前にもあったの?心に響く・・・・sweat01

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七合目で同行の応援組(山系親父・姉さん方2名)と別れ、山頂に向けてGO。調子もまずまずで、足取りもそこそこ悪くない。岩場も順調に標高稼ぐ。

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団体パーティを調子良く追い抜くのはいいが、高度有り酸素薄いせいか、抜いたあとにハァハァと疲れる始末・・・。時間が少し遅いためか、初日の出行列は意外と少なかった。

反面、富士登山競走の応援組と思われるラン系のハイカーも多く見られる。

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8時15分に山頂到着。さすがに直下の岩場は混んでいて、フラフラの人や倒れているハイカーも多かった。

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時間の都合でお鉢周りはやめる。山頂は大勢のハイカーでにぎわう。山小屋の出店も原宿竹下通り?のようだ。

お土産用に金剛杖を買ってみる。日章旗付きで、登頂日の印を押してくれるmotorsports

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お鉢を覗く程度・・・残雪も少ない。頂上の鳥居の先では富士登山競走のゴール設営が進む。ちょっと緊張した雰囲気も・・・。happy01

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山頂から一旦下山して応援ポイントを探している時に「松本大さん(嬬恋村出身)トップで八合目通過!」の電話連絡を後続仲間より受けてテンション上がるup

そして、しばらくしてその要件通り、ゴール手前の岩場に登場。二位選手の姿は視界に入らないので、独走態勢。

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ゴールまであと100メートル弱。すれ違いざまに声援を送り話を交わす余裕もあり、優勝を確信した。入賞は数回、トップは「初」とのこと。すごいshine

大さん悲願の初優勝には、思わず感動して涙が出そうでした!

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その後、2位・3位・・・と続々と選手が通過する。岩場もハイペースで這い上がる姿は格好いい。

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下山しながら選手や群馬の仲間へ声援を送るgood

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ベイスターズファンの人やマカロニさんと、富士登山競争常連の方はかなりペースも安定している。

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8合目まで下り、さらに続く選手の列を眺める=高みの見物とはこのこと?

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最後尾の選手までほぼ全て見届けて、帰りはブルトーザー道を駆け下りるrunrun

無理に仕事の休みをもらって富士山で一日選手からたくさん刺激を受けて、自分ももっと頑張らなくちゃ!

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山頂コース、五合目コース・・・3,968名のランナーの皆さん、暑く熱い一日、お疲れ様でした!また来年 scissors

 

<所要時間> 自分用備忘録

駐車地点4:30→スバルライン駐車場・登山口5:00→六合目管理事務所トイレ5:25→七合目日の出館6:00→八合目太子館6:40→九合目7:55→山頂奥の院8:15→お鉢休憩8:25~9:15→下山中応援→駐車場13:10

 

<おまけ>

①松本大さんの優勝には感動した!!

北麓公園での表彰式は、たくさんの賞品・トロフィーに囲まれて大さんも幸せそうだった。

本当に良かったです、おめでとうございます! 早速、ご自身ブログご紹介。

◆スカイランナーキャベツ 富士登山競争!

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②できれば、八月の富士登山駅伝の応援にも行きたい。大砂走りの激下りは中々見応えがあるらしいのです。以前はフジテレビで中継していたが今はやらない。マラソンブームの今やったら結構ウケルのに・・・。

Title

http://city.gotemba.shizuoka.jp/sightseeing/tozanekiden/

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この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。
エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。
気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009.9)

 

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2013年7月16日 (火)

錫ヶ岳・白根・金精山

7/16(火)、奇跡的に早起きができたのが幸いして、3時に自宅を出て、5時から17時半まで日光白根山界隈を歩き回った。

目的は、大詰めを迎えたぐんま百名山巡り、「錫ヶ岳」(すずがたけ)へ。

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96座目「錫ヶ岳」はかなりの奥地で、何年も前から計画を練っていて、いろいろな心配があり、好機を伺っていた。

急に決まった休み&雷雨なく一日好天の予報&自分としては珍しい早朝入山&それなりの夏山装備・・・など万事が整い、今日がまさに最適となった。

菅沼登山口に駐車。実に10年ぶりで、最近、有料化されたらしく一日1,000円と知り、一瞬迷うが、ここを起点にして正解。

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まずは弥陀ケ池への急登で高度を稼ぐ。早朝の樹林帯は涼しく、寒いくらい。ギンリョウソウ結局拝めず。

先行者2組くらいで森の中も静かな朝・・・

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70分で弥陀ケ池。真正面に日光白根山がきれい。

まだまだ先は長いので、コールを確認の上、速やかに五色沼を目指す。

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高山植物も見られるようになり、開けた一帯まで来れば、五色沼。こちらもブルーの水面が美しい。

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ここも先を急ぎ、(結果的には前白根山への取り付き口を見落として)「避難小屋」を目指す。

水場のある五色沼からすぐかと思ったら、避難小屋まで予想より距離があった。

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と、ここで、先入観で小屋の南の開けた一帯を進み、白根隠山方面を目指すも、それらしき道はなく、手元の登山地図にもない。

※山と高原の地図が2003年版という痛い失態・・・現行地図にルートが載っているのかは未確認だが、古いことは古すぎ、自業自得

やむを得ず、(あまりよろしくないが)藪をこいで白根隠山へ。藪はシャクナゲが美しく、鹿の糞がすごい。

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白根隠山の尾根からは日光中禅寺湖や男体山が絶景。後ろを見れば日光白根山が絶景。これは素晴らしい。

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ふと遥か遠くを眺めれば、この時期にしては珍しく富士山が顔を出す。右手前は赤城山(黒檜山)の稜線。

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そして、これから進む稜線(白錫尾根)の白桧山の向こうに、錫ヶ岳(と思われる)ピークが顔を出した。樹林帯でなく、森林限界超えた稜線なので、歩く甲斐がありそう。

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藪とシャクナゲの繰り返しで白桧山を通過。

シャクナゲの満開ぶりに、同行の熱血おじさんのテンションも上がる。(先日嬬恋村しゃくなげ園はあまり咲いていなかったらしい。

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白桧から先も遥か遠くに錫ヶ岳。3つのピークのどれか・・・?

基本的に藪こぎだが、赤い鉄板が木に打たれていたり、ピンクテープが程よい感覚で藪に付いているので道迷いはほとんど問題ない。

(濃霧とか悪天候注意。復路の様子も見ながら考えて進む)

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稜線歩きが続くと、日光白根は少し後ろになっていて、北を眺めれば、双耳峰の名峰燧ヶ岳がニャンニャンとそびえていて感動する。

手前の二つは四郎岳と燕巣山になる。

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軽く休憩ののち、樹林帯の間の「錫の水場」分岐を通過し、なおも藪を進むがなかなか錫ヶ岳に到着しない。急登に苦笑・・・。

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目標時刻の10時を15分くらいオーバーして、ようやく錫ヶ岳山頂に到着。3つ見えたピークのうちの真ん中あたりなのだろうか?(どうでも良い話)

山頂は展望ないが、三角点を確認して少し南に出れば男体山・中禅寺湖も少し遠くなって見える。

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ようやくたどり着いた錫ヶ岳山頂で10分程度佇んで、復路は来た道をだけ。

一度通った道だから復路は時間もあっという間か・・・と思いきや、結構アップダウンあり、白根隠山まで往路と同じかそれ以上時間がかかったのには驚き。

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これから戻る白根山方面。白桧への上り返しは結構こたえる。

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白根隠山への岩稜登りもきつい。

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日光白根山の南ルートを見ると、元気な歓声を上げた子供たちが蟻の行列のように下山している。後で聞いたところによると160名?らしい・・・後述。

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さて、白根隠山で12:30。

早朝の計画時点より時間が早いので、余力も考えつつもう一山二山、迷わず日光白根に登ることにする。

日光白根は2003年11月晩秋に登って以来なので、10年ぶり!

【参考】 日光白根・金精山 2003.11.2

手元の地図が古く、避難小屋への下降点も見つからず、藪へ。(正規ルートは前白根か迂回らしい)

鹿!

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日光白根の南ルートはなかなかの急登だが、確実に高度を稼ぎながら、意外と早く山頂に立てた。

途中で、先ほどの歓声の団体さん(都心の男子校中学生160名くらい?)にエールを送る。中一男子、きちんと菅沼から日光白根周回でなかなか見上げたものネ。

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日光白根山頂には、平日ハイカーが数組。天気がよく展望も抜群。

尾瀬燧ヶ岳も際立つね!猫耳。

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こちらの遠景は上州武尊山になる

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ぐんま百名山残り未踏の4座「景鶴山」「大水上山」「丹後山」「平ガ岳」が集約される下の写真・・・そんなことを言っているうちに、鹿が視界に現れる(写真中央)

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逃げない鹿を追う、そして、岩壁の母鹿?

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弥陀ケ池方面に下りながら、菅沼・丸沼・尾瀬を望む。東の方向にはこれから進む金精山あたり・・・。温泉ヶ岳も見える?

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弥陀ケ池から菅沼には下らず、当初の計画通り金精峠周回とする。

五色山より五色沼。中央に避難小屋の赤い屋根が見える。沼には誰か泳いで?いた。

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五色山・湯元分岐を過ぎて金精山手前まで来ると、栃木県側は案の定ガスが立ち込めて県境クッキリ。

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今日長い一日、最後の上りとなる金精山に踏ん張って登る。

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最後の休憩ポイント、金精峠に立つ金精神社。祀られているのは?ナニ!?

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17時、菅沼に向けて金精峠を下る。30分ほどで無事に駐車場到着。

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山仲間の熱血おじさんの同行のおかげで終始ハイテンションで、余力ついでに日光白根山・五色山・金精山も登り、20km超のハード山行となる。

暑さも影響して久しぶりにぐったり、でも充実の一日!

 

<所要時間>  ※ややハイペースで参考ににならず?

菅沼駐車場5:30→弥陀ケ池6:40→五色沼7:00→避難小屋7:25→白根隠山8:00→白桧山8:30→錫ヶ岳10:10~10:20→錫の水場10:50→白桧山12:10→白根隠山12:30~12:40→避難小屋13:20→日光白根山14:05~14:15→弥陀ケ池14:45→五色山15:40→金精山16:15→金精峠16:45~17:00→菅沼駐車場17:30

 

<コース図> ※なかなか派手に歩いている

 

<振り返り>

①菅沼駐車場から弥陀ケ池までは北斜面の樹林帯をひたすら登る。展望はあまりないが、確実に標高を稼いでいるので貪欲に前に進みたい

②避難小屋から白根隠山へ向かう登り口が分からず、少し道迷いしながら藪こぎで稜線へ。手元にある地図が「2003年」でコース実線も破線もなし、これは自分が悪い。

 

→あとで振り返ると、前白根山に一旦まいてから白錫尾根に出るのが正しい様子。古い地図に頼ることは危機管理不足でマズイ

 

③今回最も心配していた白錫尾根の状況は、ピンクテープ・赤印が至るとことにあり、適度な間隔で実にバランスよくついていので言うことなし。木の上の枝や、夏道踏み跡から離れた位置についていないのは、積雪・残雪期に登る人は少ないということか?

 

薮が深いのでそれなりのルートファインディングの姿勢は必須。ピンクテープ山中に放置の是非は意見が分かれるところか…

 

④復路、余力あり予定を変えて日光白根山を経て金精峠周回へ。菅沼起点としての周回は日光白根の醍醐味ですが、金精方面は濃霧多いので、天候不良時は慎重にしたいところ。

⑤心配の種のひとつ、熊遭遇の対策として「とうがらしスプレー」を先日購入して持参してみたが、特に問題なし。それよりも、鹿の気配強く、日光白根山で何度も遭遇したほか、白錫尾根ではあちこちで「臭い」する・・・。山中で「獣の臭い」に反応した自分は初めて!

ぐんま百名山、残りの「丹後山」「大水上山」「平ガ岳」「景鶴山」は、ゴールデンウイーク限定の景鶴山を除けば今夏~秋で着実に踏みたい・・・

 

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この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。
エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。
気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009.9)

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2013年7月11日 (木)

嫌になるココログ…

7月に入った途端に猛暑日が続き、ぐったり sunsunsunsad

月初はいろいろバタバタしていて、なかなか山登りどころでもない・・・

おまけに、先日は外回り中に訪問先で気を失いそうになって、フラフラと帰社。

考えてみると朝から夕方まで飲まず食わずだったので、完全に「脱水症状」 hospital

 

熱中症には気をつけましょう!

給水用ハイドレを背負って働くか?

 

閑話休題、7月1日になったら、このブログの上部に目を疑いたくなるようなセンスのない広告が載るようになった。

NIFTY運営の『ココログ』による措置らしいが・・・

■ココログフリー(無料版)への広告領域の追加について

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メインページでこれじゃ、あまりにも品がなさすぎるだろ!と声も荒々しくなるよ

そもそも、ココログの良いとことは、「バナー広告が少ない」「文字リンクタイプの広告も記事下部なのであまり気にならない」・・・「デザインが豊富・シンプルでセンスいい」だったのに、ここへ来てブログ運営の方向転換か?なかなか見苦しい措置。

これを機に他社の無料ブログに乗り換えるか?ほかの利用者にも不評なのでNIFTYの善後策を素直に待つか・・・

一瞬考えた結果、ひとまず、オプションプランで262.5円/月を投資し、広告非掲載プランに加入した。(当然、オプション加入なんかしたくなかったが・・・)

 

<雑感>

ココログは無料で2GBまで使えて、自分はいま86%の容量を使っている(らしい)。画像が結構多いのでそれは承知、容量的にこのアドレスでどれくらい続けられるかは不明、1年くらい?pc

追加オプションで容量を増やには、フリープランでなくてプロバイダーをNIFTYに変更した上で472.5円/月で5GBまで持てるらしい。

自分は16年前に「ニフティサーブ」の会員だった時期があり、NIFTYに親しみはあるが、そんなことはどうでもよく、プロバイダーを変えるだけのメリットは果たしてあるのか?→ない

 

たぶん、最終的には2GB弱でここを終結させて、同時並行的に別アドレスを立ち上げることになるのでしょう。

※自分用の山行記録として便利なのでブログ自体をやめるわけではありません

 

<教訓>

IT企業の経営も色々と大変なんですね。ユーザーは「無料」を求めるし、サーバー容量や通信速度は日進月歩飛躍的に変化するし・・・。

相応の「利用料」負担を求めるのは理解できなくもない。たぶん、262.5円とかって、かなり検討の結果の額なんでしょうね。

広告消すためだけに500円では高い、100円では安い。

 

自分はスマホも携帯ゲームも持たないが、あの月額50~200円とか×会員10,000人とか300,000人の総額に換算していくと・・・意味があるのですね。

なるほど、薄利多売式ビジネスはよくできている。「無料」でないところに価値がある。

この貪欲な姿勢は自分も学ばなくてはいけない。仕事はボランティアではないのだ。

 

<おまけ>

設定更新ついでに、ブログデザインを夏向けの涼しい色に変えた。数年前から夏季は寒色、冬季は暖色の繰り返し程度ですが、すこしでも暑さも和らぐか?

いや、上州の暑さはそんなに甘くない。

今日の館林は39度でした sunsunsun coldsweats02

 

熱中症には気をつけましょう!

急場の栄養補給として、「パワージェルとか携行して置かないと危ない」と本気で考えている。

 

 

 

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2013年7月 8日 (月)

秋の日程+榛名フル?

近況ですが、秋の上州三連戦はすべてエントリー済みです・・・runrunrun

神流のエントリーも少し気楽にパソコンに向かったのが功を奏したのか計画通り、決済も進む scissors

★10/27(日) 上州太田スバルマラソン 10km

★11/3(日)  ぐんま県民マラソン  ハーフ

★11/10(日) 神流マウンテンラン&ウオーク スーパーロング(ペア) 50km

自分としては、まずは「県民」に照準を合わせたいと考えてる・・・諸事情

「神流」は昨年故障でDNFしてしまった親父と再度ペアを組んで挑戦。実績はあるから今年は大丈夫だろう(まずは持倉越え!)。

【参考】 あゝ神流MR&W 2012.11.11                         

 

よくよく考えてみると、9月末と10月上旬を含めると、「五連戦」になるのね sign02

★9/29(日) 上州武尊スカイビュートレイル 53km

★10/5(日) 浅間スカイマラソン 10km

 

さらに、先日家に送られてきた高崎市からの郵便物には、「第1回榛名湖マラソン(フル)」開催決定!のご案内とともに、もう立派なパンフレットも同封で鼻息が荒い。

☆11/17(日) 榛名湖マラソン フル

ttp://www.city.takasaki.gunma.jp/shisho/haruna/harunako-marathon.htm

 

 

しかしね、いくらお人好しの変○といえども、これだけ近場で六連戦出場することもないでしょう。

宿泊しないボクが頑張って出ても、実際のところ、あまり地元経済の活性化には繋がらないような・・・think

しかも、榛名は榛名湖畔一周5kmを7周半する 7.8km(外回り)*5周(に後日訂正) だけの、何とも言えないドM設定。

山系の自分からみると、榛名は外輪山を巡るほうが起伏に富んでいて面白い・・・です

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【参考】 榛名山全山走破だ! 2011.6.4  
               

いずれにしても、秋に向けて、そろそろ準備を始めなくてはいけない。

レース本番もご一緒の方はぜひよろしくお願いします!刺激をください!!

 

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2013年7月 7日 (日)

新潟ドライブにて…

愛車のスカイアクティブが丸3年を経過、「久しぶりに遠出をしましょうそうしましょう!」ということで、特に行くあてもなく、関越道を北上する。

 

群馬県みなかみは曇りで、谷川岳トマの耳も肩の小屋も見えたが、新潟に入り、魚沼を過ぎて、西山ICを降りて「田中角栄記念館」に近づいたあたりで、土砂降りの雨になり、車を降りられず素通り rain

柏崎刈羽を眺める高台から日本海を一望。

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※サザエはともかく、エゴ・もぞく(もずく?)←なんのこっちゃ(by山の者)

あいにくの空模様で、残念ながら佐渡は霞の中・・・。

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最近は一般道を意識して使うことが多く、西山からは海岸線を西に向かい、上越市からは国道18号を南下してみる rvcar

妙高市に着くと、事態はすっかり下見モードになり、笹ヶ峰で火打山・妙高山・焼山ルートを確認したり、その後も黒姫や高妻も気になる。

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妙高から信州中野へ国道を進み、最後は定番の志賀草津道路へ。

夕方5時過ぎで車も人影もまばら。蓮池付近のゲレンデのニッコウキスゲも見頃できれい。横手からのサンセットは拝めなかったが、志賀~草津~高崎へと、夕暮れ時のドライブもまた楽しい。

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スカイアクティブはガソリン満タン30Lで500km走って残り4分の1あり。

平均燃費19kmと表示されているので、丸3年の愛車、なかなかたいしたもの。今後も、機嫌を損ねない程度に、酷使して走らせたい。

 

<おまけ>

で、梅雨明け猛暑日のポン猫(義理の猫)は今日もぐったり。

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