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2013年9月22日 (日)

赤城裏ヒルクライム

先週は赤城山旧道(県道大胡赤城線)に火曜と日曜に上ることができたgood

台風18号による路肩崩落とのことで、車両通行止めで往来なく、ラン練習には最適だった。当然自己責任での入山。

ところで、自転車乗りも喜ぶ標高差1000Mのロード区間、距離は約12kmある。自己練習用タイムトライアルコース、通称「アタック21」にも選ばれている(非公式)マニア向けコースです。

①三夜沢赤城神社~赤城温泉 3.5km?

突き当りの「赤城神社」に神々しく参拝し、離れた第二駐車場あたりに神々しく停めさせてもらう。

赤城神社境内からか、近くの林道からか、荒山高原への上るトレイルコースがあるはずだが未確認。秋頃に行ってみたいが・・・

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忠治温泉・滝沢館・赤城温泉郷などへ続く県道へ入り傾斜を上がっていく。

通行止めの看板が設置されている。

都会の人が集まりそうなオートキャンプ場、少し活気がない別荘地、男の子が喜ぶデカイダンプの採石場を過ぎたところが、「カーブ1」となる。

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忠治温泉を経てしばらくするとカーブ24で赤城温泉へ・・・・ここまでの区間はトライアル区間みたいなもので、足ならしに30分程度で着くか。

※赤城温泉までの観光車両が割と多く往来する

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②赤城温泉~牛石峠経由~軽井沢峠へ 8.5km?

ここからが本番区間。つづら坂の林間を抜けてサンシャイン展望台をパスして標高を稼ぐ。

32番カーブから東に折れれば不動大滝に続く「関東ふれあいの道」があるが、未整備で今のところ立ち入り禁止。

<参考> 大猿尾根~不動大滝周回 2013.4.15

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ロードが続く。ゆっくり頑張れば走れない斜度ではなく、こういうのは普段から追い込めば強くなるだろうかと、淡い期待。

スカイツリーができる遥か以前、池袋サンシャイン60が望めて話題になった(らしい)展望台を通過。ちなみに、ここは「カーブ59」地点。

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標高も1000M近くになり、晴れていればロードから普通に富士山が拝め、関東平野も一望できるから楽しくなる。

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先日の台風の崩落地点。今回はそれほど大きな災害ではない様子。通行止めから1週間が経っているが、応急措置して復旧の日も近いだろう。(9/22現在)

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と思ったら、群馬県の道路情報サイト赤城山ヒルクライム大会のページも、通行止め継続の情報あり。

ヒルクラのサイトに限っては大会までの復旧は無理とある・・・・

「前橋市富士見町赤城山(小沼駐車場)~前橋市富士見町赤城山(終点)」「1.8km」ということは、崩落箇所はここだけでないのか?

山頂側の起点は八丁峠だから、「小沼駐車場に行けません」というメッセージからは、鳥居峠~小沼駐車場あたりも崩落と読み取れる≒だから大胡赤城線で大沼まで登れない様子?(近々現地確認に行こう)

閑話休題

カーブ85を過ぎて平になってくればそこは「牛石峠」。9/17(火)は車道にも台風の残骸がたくさんあった(下左の写真)が、通行止め中に業者さんがかなり拾ってくれた様子できれい。

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牛石峠を過ぎれば下り坂、荒山への登山道を左に見て、もっと降れば軽井沢峠(ロード部)でとりあえず折り返し地点となって「三途の川」を背に折り返すポイント。

最終カーブは「カーブ89」だ、お疲れ様!

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<気になるタイム> 個人差ありすぎ参考にならず

①赤城神社~赤城温泉(3.5km?)32分

②赤城温泉~軽井沢峠(8.5km?)66分 ※9/17は72分

③下りは軽井沢峠~神社 のんびり70分くらい ロード下りで靴底の擦れ注意!

<コース図>

大きな地図で見る

<振り返り>

①本当は来週に迫った赤城山ヒルクライムレース(自転車)の試走に上る自転車の大群を見にコースを足で走ってみようと思っていたが、寝坊でぐったり…残念。

②依然として台風災害通行止め中で車の往来なく独占の一人舞台。

③12kmのロード上り坂、標高差は900mあり、平均斜度は8%…せめて水場があればいいのに~

④往復24km 3時間 先日17(火)に赤城温泉から軽井沢峠は75分くらいだった。 今日は前半神社部が加わってのタイムだからまずまず、次回は60分を切りたいが自分としては結構厳しいかな。

⑤ちなみに自分はスカイビュートレイル52Kで武尊山の大会に出るので赤城山ヒルクライムには出ません

⑥全区間、思ったより走り通せるのには自身の成長を感じる。斜度・心配的には神流町市街地~みかぼ高原荘~西御荷鉾山下へ続くロードの方がはるかにきつい。

<参考サイト>

けんけんさん 「レッツゴー赤城山アタック21編」 2013.5.20

 

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この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。
エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。
気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009.9)

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