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2014年2月 7日 (金)

半分凍結の不動大滝

この山行はH26.2.7(金)の記録です。翌日の大雪で状況一変のため参考になりません。もう数日冷え込むようなら、滝の凍結はちょっと気になります・・・

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今日は朝から赤城山麓で野暮用を済ませ、その足で黒檜山に登ろうとするも強風で止めて、真冬恒例の不動大滝の凍結状況調査へ。

不動大滝見物は・・・8回目くらい? 冬場だけでも5回目か・・・

【参考】 濃霧の赤城山遊び 2011.8.22 ※増水の大滝

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比較的暖かい陽気のこの日は登山道の積雪も思った程ではなく、渡渉を繰り返して20分くらいで大滝へ着く計算。

コースの概要は省略、過去の凍結記事あたりから引っ張ってご確認ください

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不動尊の境内の水が凍っていないのをみてちょっと嫌な予感がした・・・・

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うっすらと雪が積もった川沿いの岩場を右岸左岸と渡渉を繰り返して大滝目指す。初めての人にはちょっとしたルートファインディングだが、迷うところでもない?

岩の間を勢いよく流れる水流をみて、氷が少ないのでさらに不安がよぎる・・・

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数年前から不動大滝周辺の観光地化工事が進んでいて、林道工事、吊り橋を架けるという話は本当なのか?う~ん・・・

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ほどなくして、左右の岩壁にスゴイ氷柱(つらら)が見えてきたと思ったら、正面に不動大滝を発見。思ったより凍っていてうれしくなる。

↓カメラマン数人がいて、自分の被写体になって具合がいい(滝は人が写り込んだほうがスケールが出る・・・)

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滝壺に近寄ると、まだ滝の水が結構流れていて、凍結の状況は「半分」くらい。全部凍るのは数年に一度だけだから今日の状況はかなり出来がいい感じがする…。

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カメラを縦や横に構えてみたり、引いて撮ってみたり・・・ド素人カメラにはなかなかうまく滝が撮れないが、そんな事関係ない迫力がある。

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日光に照らされて谷間の崖に連なるつららがゴトゴトと崩れ落ちるので迫力あり、20分くらい眺める。

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復路は忠治のかくれ岩あたりを猫の巡回のように一通り徘徊してまわり、不動尊に戻らず、工事中の林道に這い上がって、車道をテクテク歩いて車に戻る。

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急な予定変更の後、短時間で満喫の雪山遊び、これだから冬の里山はやめられない。しばらくこんなことが繰り返されそう・・・

<所要時間>

不動駐車場10:45→不動尊10:55→不動大滝11:15~11:30→工事中の林道へ11:40→駐車場へ11:55   

<コース図>

<参考>

◆過去の不動大滝 2013年春 2012年 2011年   夏の増水期(2011)

 

<おまけ>

最近、登山装備をほとんど準備できないまま出かけるのがよくない。今日もしかり、但し、運良く車に積んでいた10年ものの登山靴を履いてみたら調子が良い。

ソール張替え2回、ここのところトレランシューズばかりで出番が極端に少ないので何度も「処分」を考えたが、やっぱり惜しい・・・ 馴染みの修理屋さん「靴のHop」へ持ち込んでもう一度、二度、三度手入れをしてもらおうかしら・・・

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【参考】 登山靴の修理完了 2009.8.10   なんでも修理の店 2011.8

 

2014/2/7(金)現在、登山道・川沿いに雪はなく、アイゼンはなくても平気。ただし、翌日2月8日(土)に大雪が降った=状況は一変した、積雪推定30~40cm?

もう少し冷え込むと、もしかしたら全面凍結も期待されて大滝も楽しみになるが、不動尊入口の駐車場までの林道(大猿線)は除雪しないと思うので、そこの通行はしばらく困難?

無難に忠治館や滝沢館あたりの登山口から登るのが良さそう(と思う)

 

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この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009.9)

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