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2014年5月

2014年5月25日 (日)

八海山登山マラソン

今日は噂の八海山登山マラソン15kmの部に初参戦。

この大会、麓をスタートして、ロープウエイ山頂駅まで標高1000M弱を駆け上る評判を聞いていて、ちょうど登り練習になればと思ってギリギリでエントリー。

7時に前橋を出て8時40分くらいには八海山ロープウエイ山麓駅駐車場に到着、新潟は近い。ETCも日曜だから割引あって助かる。

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肝心のコースの様子も良くわからず、案内されるままにマイクロバスに乗って麓の城内中学校へ・・・車で通ってきた道を戻る。

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中学校グラウンドにてゆるい開会式の後、ゆるい掛け声で一斉スタート。500M先の公道に入ってから計測開始らしい・・・。

それ以降は上り坂をいいペースで走る人たち。遠くに八海山の雪景色がきれい。

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ロード部も迂回、上り下りあって、神社の参道から境内参拝付きで面白いコース、ただ、最初の給水ポイントまで結構距離があって暑いコンディションに早くも参る。

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ようやく9km地点、ロープウエイ山麓駅を通過する。ここから先のゲレンデ登りが待っている(らしい)。今日はそのために軽めのトレランシューズを選択してみたが・・・・

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結構な急坂、ここ数カ月の練習不足は否めずに予定通り失速・・・ウオーキングの部と一緒になって歩きが多くなる。上りの脚力不足は課題・・・。

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振り返れば展望はいい。遠くの山は霞んでいるが高度感あって田植えを済ませた麓の水田やロープウエイ軌道も見渡せてきれい。

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最後の2kmくらいからは残雪も出てきて少し滑る。心肺・足も参ってきてペース上がらず・・・先にゴールした速い選手(聖地の職人Hさん)も下山してすれ違う。

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完全に失速気味の残り1kmあたりで仲間のKさんに抜かれる。この大会の常連らしい。

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1:52・・・平凡な結果で何とかゴール、上りの練習になったと考えれば上出来、ロードでの歩きがなかった分だけ自分としてはマシ。

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せっかくの機会なので、復路も無料ロープウエイをやめてゲレンデを駆けて大腿筋を刺激…

早くゴールした人たちは走って下る人が多かったが、自分くらいのゴールタイムではそれほど多くない≒下り走る余力があるなら上りもっと頑張ればいいのに?自分。

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下りながら見る八海山、雪代もきれい。

下山開始がゆっくりだったので、麓駅に着いた頃にはじゃんけん大会は半分以上終わっていた、残念。

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<おまけ>

午後はちょっと足を延ばしてマニアな奥只見シルバーライン(ダムまで20kmのすべてが管理用?トンネル)で久しぶりの奥只見湖へ…

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奥只見も思ったより雪がなかったが、ダムマニア、今日も遊覧船には乗れず(≒相方の理解得られず) 残念でした。

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スパトレイルまで半月ちょっと、今日はよい練習にはなったけど、本戦は80km、もう少し追い込んで練習しないと・・・ね。

 

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2014年5月18日 (日)

赤城山トレイル 応援

お待たせしました、5/18(日)、快晴の下で赤城山トレイルランニング大会の観戦記をアップ。備忘録というか、応援隊=熱血おじさんとの想い出用・・・・。

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当日、宿直明けの熱血おじさんを高崎で乗せて(8:35)、9:00スタートには間に合わなかったものの、案外順調に山麓に到着、最初のロードで1回目の声援を送る。

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実はこのポイント(No4看板)での応援は予定外、選手より先にロードを通れたので、スタート直後から楽しい応援になった。

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地元の上州山楽走・都会からオレンジ組・その他山で見かける仲間の人々、ランナー全員に応援、林間に突如現れる元気なおじさんに苦笑(失笑?)するのが面白い。

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自分は少し離れて他人のふり・・・オレンジ組一行、今日はオレンジではないですがほぼ最後尾からの出走、いつも余裕で素晴らしい。

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ほぼ選手全員を見送って、次なるポイント赤城森林公園に先回り・・・

トップ選手はもう通過(またはショートコース折り返し)で、たかやん・ザスパ君は写真に収められず。

仲間のマカロニさん・マーシャルさん一家も応援に来ていて一緒に応援。

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森林公園のエイドで休憩する選手、ミドルコースはここから先、赤城温泉折り返し地点まで林間のトレイルが続く。

【参考】 赤城山トレイルコース試走 2012.10.26

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この大会、計測は指タイプのあれなんですね、三浦半島縦断トレイルの時に使ったことがあるあれだ、オリエンティアの間では定番らしい。

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さて、ミドルの折り返し地点、赤城温泉のエイドは森林公園から10kmくらい距離がある。トップ選手は通過、女子の上位から応援に入る。

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熱血おじさん:「新月さんナイスラン!」の一声から応援モードに突入。エイドスタッフに向けて猛烈に新月さんを紹介するおじさん・・・他人のふり。

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階段を下って吊り橋はなかなかのビューポイント、青空に新緑が映えて、風もなく穏やかな一日。絶好のトレラン日和か。

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颯爽と駆け抜ける選手たち、確かに鉄の階段はきついが、エイドはすぐそこ、頑張る選手からこちらも元気をもらえた。

選手:「げっ、おじさんまたいるの!!(苦笑い) 熱い応援ありがとうネ!」

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山仲間のオレンジ組の到着・通過を待ってエイドを離れてしばし腹ごしらえとする。

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馴染みの店、近場の国道沿いの香港茶廊に寄ってランチタイム。今日はレース参戦でないから自由でいい・・・。おじさんも満足!

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食後のコーヒーまで美味しくいただいてまったり・・・、ふと、大会応援を思い出してゴールの「赤城青少年交流の家」(改名)グラウンドに到着、仲間の選手を待つ。

ほどなくして仲間の皆さんも無事にゴール、お疲れ様でした。

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グラウンドではたくさんの選手にお礼を言われるおじさん・・・これが嬉しいらしい。

宿直明けで行ける範囲で、また応援楽しみましょう。ご期待ください。

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<応援コース>

トレイル入口→森林公園エイド→赤城温泉(ミドル折り返し)→香港茶廊で豪華ランチ→ゴール(赤城青少年交流の家)

※ランチを抜きにして真剣に応援すれば、復路で再び森林公園や赤芝あたりに寄ることも十分に可能、さらに選手を絞って先回りすればもっと多く会えるかもしれない。

 

<振り返り>

赤城山トレイル大会のホームページより、事前にプログラムを印刷して応援してみた。第1回大会から、手作り感あるプログラムが味がある。

コース図も丁寧、ラン系よりもオリエンテーリング系はこんな感じ?

②仕事用に新調した小型タブレット「Nexus7」で撮影してみた。普段適当に撮影しているG-Shockカメラ(EXILIM G)と違って画質・シャッター速度?良いのがわかる。

連写も問題ない感じ。背面カメラ搭載のNexus7は2013からだそうで、便利に活躍してくれそう。

LTE契約をせずに、自宅と会社でWi-Fi接続で十分、これによってますますスマホ乗り換えが遠のいた自分・・・。

③暑い一日、野辺山では恒例のウルトラマラソン開催、山系親父も2度目の参戦・・・結果はいかに?次に繋がる経験になったことでしょう。

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この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009.9)

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2014年5月14日 (水)

アカヤシオ満開 篭山

毎年、安政遠足侍マラソンが終わると、疲れた足をいたわりながら決まって出掛けたくなる赤城山・・・

ちょうど5月中旬にアカヤシオが満開を迎えるのが覚満淵・鳥居峠近くの「篭山」。なるほどピンク色が見事、かわいい。植林した群生とはちょっと違うのよ。

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今年も「アカヤシオ見頃!」のたよりを聞いて、自然と足が向いて、ドライブがてら出かけてみた。昼過ぎ14時くらいからのゆっくり山行。

濃いの薄いのがあり、花びらもちょうど満開。曇り空なのが残念だが、今年は小地蔵岳あたりの雪もたくさん残っていたり、いろいろ発見も多い。

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駐車場から眺めても岩場のピンクが見事。登山というよりも、新聞やテレビの話題を聞いてぶらり出かけてくる観光客やカメラ愛好家が圧倒的に多い。

簡単に登れる山(簡単すぎる丘)・・・か

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この日も篭山だけで終わるはずもなく、遠足の子どもたちで賑わう覚満淵を避けて、御神水までケーブルカー跡を巡ってみる。

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4年ぶりくらいに訪れた御神水の水飲み場は、小屋が崩落しているが大丈夫?シャクナゲも咲き始めてる。

【参考】 赤城山主峰走破 2010.11.8

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時間的にも少し余裕があり、長七郎を周回、オトギの森・銚子の伽藍は諦めて、そのかわりに地蔵岳を越えて見晴駐車場から大洞に戻る。

合計で10kmくらい、侍マラソンでの疲れがあまり残っていなかったので、半袖半ズボンで駆け巡りながら春山で気分転換できて楽しかった。

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<おまけ>

①そういえば、ちょうど一年前も御神水コースを巡った記録がある。

【参考】 備忘的観測 2013.05.26  ヤマレコ「5分で登れる篭山」 2012.05.09

今年のアカヤシオ情報をあれこれ読むと、強風でかなりの花が飛んでしまったらしく、5/14時点では結構少ないとの情報・・・ただ、自分が見た限りでは結構咲いていたので、数日前の強風がなければもっと見事だということか。

②帰りに赤城山白樺クーヘンを手土産に5個買ってみたのですが、う~ん、@380円は高くない?赤城山振興には大賛成だけれども、よく見たら「みなかみ産」ですよ…

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③2014/5/14現在で、新緑前線は標高1,000Mくらい・・・赤城大沼付近標高1200~1300Mはまだ葉が出てなくて初春の感じ。もちろん新坂平のツツジはまだまだ。

でも、あと1ヶ月もすれば新緑もツツジもきれいになると思うと楽しみ、五月病(=お出かけ病)。

第8回赤城山トレイルランニング大会は今週末開催。麓のコース途中で看板見たら、いつの間にか「赤城山ランニングレース」になったの?「トレイル」が抜けた?

いや、単なる看板表記の都合だけで、HP見ると呼び名はかわりないみたい。

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コースの概要は一昨年の記事からどうぞ・・・最近のコース図を詳しく見ていないのですが、森林公園~赤城温泉間の往復はそう変更ないはずです、たぶん。

【参考】 赤城山のコース試走 2012.10.26

当日は熱血おじさん(夜勤明け)と応援に行く予定です!選手の皆さん、がんばってください。

「楽しむ勇気を!」

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この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009.9)

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2014年5月12日 (月)

第40回記念 安政遠足

サムライ事務局からの手紙で、驚くべきゼッケンで幕を開けた「第40回安政遠足侍マラソン」。

毎年恒例の大会なので、この際、以前の記事からほぼコピペで写真を入れ替えてみる作戦で即日アップを・・・。

【参考】 2013年 2012年 2011年(震災中止) 2010年 2009年 2008年

【コース概要】 碓氷峠旧道 ※ただし正月積雪期

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お馴染みの侍マラソン・・・これは「大人の運動会」、もう8割くらいが仮装での参加で、まさに「自分大好き・マニアな人達の集まり」に他ならず、安定した運営の中での緩~い雰囲気も決して悪くない。

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スタートが8時と早いので、相方に毎年ながら頭を下げて早く早くと「着付け」をお願いして、時間がかかりイライラ・バタバタしているうちに、会場に到着。

会場から至近の安中小学校駐車場というハガキ指示がやっぱりうれしい。 顔をよく見ないと仲間だと気づかない人々に挨拶。

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4月の市長選挙で初当選した女性市長もとても初々しくてなかなか好感が持てる・・・その太鼓の合図で緩~くスタート。

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雲一つない快晴の予報、暑さ に不安を抱えてスタートするも、常連の仲間に引っ張られながら、思いのほか順調に進む。終始、沿道の声援も激しい。

仲間の赤鬼・ペンギン・女装ボーイ・ティンカーベル?にドンドン抜かされる。

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杉並木あたりから青い鳥=キュウチャンと並走して、この後10kmくらい引っ張ってもらい助かる。そういえば2010年も全く同じ展開、ここ数年不調だった青い鳥・・・復活の兆し?

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天気が良いせいもあって沿道の声援が絶えない。私設エイドもあって充実。

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途中、信越線の踏切に引っかかり小休止。その間に後ろから仲間のイチローと東京タワーが追いついてくる。

周りのランナーも踏切遮断は想定内・・・団結して写真撮ったり・・・和やか。

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ファミリーマート辺りでほぼ毎年のとおりもよおして・・・その先の学校でトイレ小休憩。タイムロスも想定内。

歩道橋の先では仲間の熱血おじさん(夜勤明け)が今日も激しく応援してくれてありがたい。

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碓井の関所でカメラマンを意識して走れたものの、坂本小学校裏~峠の湯までの緩い上り坂でやや失速・・・

その間に仲間のティンカーベルが飛脚風の微妙な人とともに追い抜いていき苦笑・・・。

浄水場の関門では1:59と、昨年より6分遅れ、ベストの年より20分弱遅れていて先行きが思いやられる。

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そして、C-9カーブからいよいよ山中に入って、残り9kmはトレイル。

上りの脚が十分でないのでとりあえず「覗き」に着くまではほとんど歩きで自重気味・・・

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スタート前に不安だった山中のトレイルも、それほど疲労蓄積でもなく、足の攣りも少ないので意外と行けるかもと欲が出る。せめて、平坦や下りは駆けるように意識して・・・・

そうこうしているうちに、後ろから仲間の忍者?新月さんが来て、UTMFの疲れも微塵も見せずに颯爽と見事に走り去る。

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個人的には、山中茶屋から林道ダートまでの2km位の緩やかな上り区間をいかに走れるかが課題とは前々から考えているが、この暑さの中ではなかなか走ることはできない。

トボトボ歩いている間に、悪代官=元祖大さんが抜いていく。しかもワラジ靴・・・。

林道に先回りした熱血おじさんの声援にもほとんど反応できないまま苦笑・・・倒れ込むように熊野神社の太鼓に迎えられてゴールsweat01すぐに仲間の応援体制に入る。

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結果、ゼッケン1番にふさわしいタイムではないけれど、まったく練習できていない割には山中もそれほぞ失速なく、例年並みでゴールしたので結果よし。

最後はお気に入りの茶屋「碓氷山荘」で参加賞の昼食の後、見晴台からの景色を眺め、再び熊野神社(群馬・長野両方)にで「健脚祈願」をお参して帰路に着く。rvcar

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<通過タイム>※デジカメより概算

スタート8:00→杉並木8:17→碓氷峠の関所跡9:44→坂本浄水場関門9:59→弘法の井戸 10:28→山中茶屋11:04→熊野神社11:34

 

<振り返り>※自分用備忘録含む

①今年もエグイ系のハミ○ン勢多し・・・見苦しいからもういい加減勘弁してほしい。

  「節度ある身支度でご参加下さい」のはずなんだけど・・・!

大会参加者名簿について言えば、年齢はともかく、せめて「所属」があれば読み応えあるのに・・・これは切に希望したい!

③仲間の女性数名、入賞でさすが!その表彰式の際に、今年を最後に引退されるという熊野神社宮司さんの最後のご挨拶はなかなか心温まるもので感動した。

「この先幾多の苦難に遭っても、この安政遠足の経験を糧にして乗り越えてください、家庭も円満で・・・」といった内容だったと思う。

④安政遠足出場して、来週には野辺山ウルトラ100kmに連戦する人も多いと聞く・・・自分なんか全然だなと思い刺激を受ける日々。

⑤着付けの安定性は堅調、たくし上げた着物が走っていうるちに落ちてこないように安全ピンで工夫、デジカメの紐も長くしてしまい易くなった。

来年も同じ衣装か?そういえば「毎年出ているね?」と声を掛けられた、これもまた仮装マラソンの醍醐味かと。

 

大会参加の皆さん、運営の皆さん、暑い中お疲れ様でした!楽しかったsign03

 

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この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009,9)

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2014年5月 7日 (水)

コスタリカの特番ほか

2月に見逃したアドベンチャーな特番の再放送が決定、満を持して録画予約だtv

パタゴニアアドベンチャーに続き、NHKの総力取材、今回はコスタリカ(とはどこぞや?)で850km(とは一体?)・・・

まぁ、自分が参加するわけではないので教養番組として見る分には面白いのでしょう、この手のチームプレイは人間模様も面白かったりします・・・eye

 

BS1スペシャル「死闘!コスタリカ横断850キロ」

NHK-BS1 2014年5月10日(土)12:00~13:50

----番組HPより----

人類史上最も過酷と言われるアドベンチャーレースは、マウンテンバイクやカヤックなどさまざまな種目を駆使し、不眠不休で大自然の中を疾走するレースだ。世界各地で行われた大会の勝者が参加するチャンピオンシップレースに、日本チームが挑戦!40度近い気温と90%の湿度、およそ4000mの標高差が襲いかかる!体力と気力の限りを尽くして、コスタリカの大自然を850キロに渡って駆け抜けた日本チームの10日間を追う!

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画像転載大変恐縮です

と、NHKのホームページをチェックしてみたら、バナー広告にあった別の番組もたいへん興味深い・・・出演の田中陽希さんって、上のアドベンチャーの人ですよ!

 

ザ・プレミアム グレートトラバース~日本百名山一筆書き踏破~

BSプレミアム 5月24日(土)午後7:00~8:59

----番組HPより----

名著として名高い深田久弥の「日本百名山」が1964年に出版されてから、ちょうど50年。日本を代表するアドベンチャーレーサー、田中陽希(タナカヨウキ・30)が、前人未踏の挑戦を始めた。4月1日に屋久島の宮之浦岳をスタートし、10月下旬に北海道利尻島の利尻山まで、210日(7か月)以内で、全ての「日本百名山」を踏破するというのだ。移動手段は、交通機関を一切使わず、自分の脚とカヤックだけ。移動距離は実に7,800km、累積標高は100,000mにのぼる。 番組では、登山愛好家なら誰もが夢見る「百名山を一気に歩き切る」夢の挑戦に密着しながら、山の魅力だけでなく、旅の行程で出会った登山者や市井の人々とのふれあいや、訪れた土地やその季節ならではの食や風景も取り混ぜていくことで、改めて「山国日本」の豊かな自然と四季のうつろいを、歩く目線から見つめ直す。さらに、アルプス縦断レースなどでも活躍したトップアスリートがハンディカメラを持つ「アスリートカメラマン」らが、田中を徹底して密着取材。また、田中自身も小型ムービーカメラを持って、210日間の挑戦を収録。5月24日から、5回シリーズで完全ドキュメント。 【出演】田中陽希

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画像転載再度恐縮です

 

ちなみに、パタゴニアアドベンチャーの特番もなかなか好評の様で、何度となく再放送がされていて語り草になっている。

【参考】 推奨:パタゴニアの特番 2013.9

非現実的な海外アドベンチャーレースの様子をハイビジョンな映像で疑似体験・・・同じ群馬からの選手たちと考えるとなかなか感慨深い・・・

激しく応援しています!heart01

 

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