« あゝ飯能越生トレイル | トップページ | 林道と皇海山(すかい) »

2014年7月26日 (土)

真夏の大猿川尾根

日本百名山を全部歩いて巡っている田中陽希さんがいよいよ赤城に登るというので、朝からスタンバイ。
 
【参考】 百名山一筆書き② 2014.7
 
昨夜は足利に泊まっていたようなので、一般道でも40kmの道のり。ルート予定図を見ると、マイナーな大猿登山口を使うみたい。
 
10:20、おおさる山乃家の登山口から自分も先回りして入山、理想的な時間、自分が戻る間には山中で会えると見越しているが…いかに?
 
20140726_131150_androidCimg6144_2
20140726_122044_android20140726_121521_android
 
マイナーな大猿川周回尾根は、春のアカヤシオや秋の紅葉期が主のルート、真夏に登る人はほとんどいない。笹や藪道を心配していたが、ルートは思いのほか明瞭で安心。
 
20140726_120353_android20140726_120412_android
 
茶ノ木畑峠に出て、そこからオトギの森分岐や小沼分岐を経由して、見晴らしがよい長七郎山を往復して練習してみる。
 
長七郎では田中さん待ちのハイカーでにぎわっているのかと思いきや、それらしき人はいない?または1~2組程度で拍子抜け・・・・。何だかおかしいなぁ・・・?
 
Cimg6151Cimg6156Cimg6153_2 

長七郎からの復路、所々で待機しながら、結局会えないまま13:10下山してしまった。
何かおかしい?山中ですれ違うルートはないはず…
 
自分はスマホを持たないので、田中さんの位置確認もできないまま、とぼとぼと車に乗って、携帯圏内でFB確認したら・・・
 
陽希さんは体調不良と疲労もあって、今日の予定を変更した模様、なるほど、そういう臨機応変もさすが、素晴らしい決断!
 
Cimg6140
 
↑林道駐車車両のメッセージは空振りに終わったけれど、宣伝効果と考えればよしとしましょう、そうしましょう。
 
また明日皇海山方面に出直すことにします。
 
(時間的に明日も会えないような気がする…)。
 

---

この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009.9)

 

|
|

« あゝ飯能越生トレイル | トップページ | 林道と皇海山(すかい) »

素晴らしき赤城山」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« あゝ飯能越生トレイル | トップページ | 林道と皇海山(すかい) »