カテゴリー「素晴らしき赤城山」の記事

2014年7月27日 (日)

赤城山 陽希さん応援

7/27(日)、午前中 皇海山を終えて栗原川林道を今度は根利方面に抜ける。

片品から20km弱、根利にも20km弱のダート林道は、山道に慣れた人でないと危険も伴う。パンクや車滑落も少なくないとか・・・sweat01

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途中、日本百名山を人力で一筆書きをしているアドベンチャーレーサーの田中陽希さんの動向を気にしながら林道を進む。

これが今日の目的で、あくまでも皇海山は前座だscissors

【参考】 日本百名山一筆書き② 2014.7.10

 

昨日のサイト記事やFacebook投稿から推測すると、今日中に皇海山に登るのは厳しそう。自分はスマホを持たないのでリアルタイムのチェックができないのが少々痛い・・・。

予定では、今日は赤城山を越えて、花見が原から「しゃくなげの湯」あたりの集落に泊まるか、または、林道歩きまで無理するなら今晩は皇海山登山口あたりで野営か?

この辺りの地理から考えて二者択一のような気がしてきた。

 

とりあえず、下山してくるはずの花見が原キャンプ場に行ってみる。

時刻は15:30、もしかしてもう通過してしまったのではないか?微妙な時間 clock

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通過を見極めるため、登山道に入ってみると、足跡はそれほどなく、ストックの後もなし。ただ、この時点でも半信半疑。

皇海山から同行のマカロニさん・健脚おじさんズも一緒に探すeye

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「う~ん、もう何分か待ってこなければ引き返すか・・・」と言っていた矢先・・・

16:05、前方の山中からストックをついて下ってくる長身の青い姿が見えてきたsign03

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 

↑こういう顔文字は軽蔑して使いたくないのですが・・・実際にはこんな気分だったのでつい…

本当に来た!諦めていただけに感動ひとしお、「ようきさ~ん!」と声援を送るhappy02

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表情はややお疲れ気味、おまけに今日は昼間の急な雷雨があり、赤城山(黒檜)の登頂もかなり遅れた模様。

山中からキャンプ場まで下りを並走して話を聞くと、山頂で待っていた人たちが雨に打たれることをかなり心配していた様子。

【参考】 公式サイトより 「突然の雷雨」 2014.7.27

※結果的には、応援者も各自判断で無事に下山していたそうです、陽希さんが山頂に着いた時には誰もいなかったとか・・・rain

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陽希さんは花見が原キャンプ場でゆっくり休んで、僕らや応援に駆けつけてきた人たち(3名+1名)から声援を受けるscissors

言葉を選びながらも気さくに話してくれるのでますます好印象です、万歳!

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<おまけ>

①田中陽希さんとの出会いは、第1回~3回頃の赤城山トレイルランニングレースで田中正人さんのサポートで講習されたり、レースにも出ていたので一方的に面識はある。

また、青梅でハセツネ夜間講習会があったり、飯能でナビゲーション講習会があり、この時もかなりお世話になった(一方的に)。

陽希さんの職場カッパクラブがみなかみ町にあり、スノーカントリートレイルのシンポジウムなどでも田中正人さんの関係で(一方的に)参加してお話しした。

②アドベンチャーレーサーとしての陽希さんの活躍は下記の通り

【参考】 パタゴニアの特番だ!2011.4.10 コスタリカの特番だ!2014.5.7

 

そんな陽希さんと、心の故郷 赤城山 で縁あって声援を送ることができて本当に良かった。百名山踏破に向けて、ますますチャレンジしてください!

残り25座、山麓歩行も多くて猛暑が続きますが、「旅」を心から応援しています!

 

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2014年7月26日 (土)

真夏の大猿川尾根

日本百名山を全部歩いて巡っている田中陽希さんがいよいよ赤城に登るというので、朝からスタンバイ。
 
【参考】 百名山一筆書き② 2014.7
 
昨夜は足利に泊まっていたようなので、一般道でも40kmの道のり。ルート予定図を見ると、マイナーな大猿登山口を使うみたい。
 
10:20、おおさる山乃家の登山口から自分も先回りして入山、理想的な時間、自分が戻る間には山中で会えると見越しているが…いかに?
 
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マイナーな大猿川周回尾根は、春のアカヤシオや秋の紅葉期が主のルート、真夏に登る人はほとんどいない。笹や藪道を心配していたが、ルートは思いのほか明瞭で安心。
 
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茶ノ木畑峠に出て、そこからオトギの森分岐や小沼分岐を経由して、見晴らしがよい長七郎山を往復して練習してみる。
 
長七郎では田中さん待ちのハイカーでにぎわっているのかと思いきや、それらしき人はいない?または1~2組程度で拍子抜け・・・・。何だかおかしいなぁ・・・?
 
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長七郎からの復路、所々で待機しながら、結局会えないまま13:10下山してしまった。
何かおかしい?山中ですれ違うルートはないはず…
 
自分はスマホを持たないので、田中さんの位置確認もできないまま、とぼとぼと車に乗って、携帯圏内でFB確認したら・・・
 
陽希さんは体調不良と疲労もあって、今日の予定を変更した模様、なるほど、そういう臨機応変もさすが、素晴らしい決断!
 
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↑林道駐車車両のメッセージは空振りに終わったけれど、宣伝効果と考えればよしとしましょう、そうしましょう。
 
また明日皇海山方面に出直すことにします。
 
(時間的に明日も会えないような気がする…)。
 

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この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009.9)

 

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2014年7月 9日 (水)

★鍋割山で熊に遇う!

実に久しぶりのブログ更新です…なかなか更新できず反省(しない?) confident

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7/6(日)、前夜の宿直が明けて、そのまま残務を済ませ、昼過ぎにようやく時間が空いた。最近は思うように練習ができていないのでそのまま赤城山に直行 dash

山麓で野暮用を済ませてから、14:30から林道突き当りの鍋割山登山口へ。時間と天気見てロード練習だけでも…という思いでスタート。水源地経由で赤城森林公園へ。

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林道のウオーミングアップで調子が出てきて、気候もちょうどよいので少し頑張って森林公園より荒山高原に向かう。何度となく通う練習コース。いつもは下りが多いが・・・。

ガスが出て、草木も生い茂る季節なのでうっそうとした日。こんな天気でハイカーの姿なく、クモの巣にも何度も引っかかる sweat01

この辺までは獣との遭遇も結構注意していたが・・・気配なく一安心。

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静かな荒山高原も情緒ある。荒山はガスの中。鍋割への稜線も涼しくて気持ちが良いトレイル。傾斜もそれほどでないので、左回りコースは結構追い込めると実感 up

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稜線でハイカー2組くらいに挨拶して、あっという間に鍋割山に到着した時には周囲に人なし。景色を眺めたり考え事をして30分くらい休む。無理して山に来て良かった!

静かな鍋割からゴルフ場方面に向けて岩場を下山。雨上がりなのでかなり滑るスベル。怪我をしないように注意する。

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平野部が一望できる鍋割高原あたりまで駆け下りて、その先の少し急な下りを過ぎれば林道に到着・・・・というところで、事態発生 danger

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最後、登山口まで200メートルくらいの坂を調子よく走っていたら木の上の黒い物体と目が合う shadow

とっさに、子熊ではない?周囲に仲間はいなそう?白いツキノ輪がきれいだな…こっちは山側・あっちは谷側で慌てて木を下りている、距離感は?…一瞬頭で考えて判断・・・

クマも一目散に下って行ったので一安心。意外と冷静な自分に気づく。

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※上の写真2枚に熊は写っていません

熊に遇うのは3度目、すっかり経験値高くなった自分に感心(結局自分大好きなB型)。

しかし、今回はトレラン典型の出合い頭接近でちょっとまずかったかな。 そして、きっとまた会うことはあると思うので、やっぱりクマ鈴とか最低限の装備は持たないといけないと反省した。

【参考】 熊に遇って絆深まる 2010.7.19 野沢温泉トレイルにて

登山口はすぐそこ、一応慎重になって林道に下り、ハイカー駐車場ではなくて少し離れた林道脇まで走って行ったら…また茂みの方でガサゴソと。さっきの熊か?

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登山口ではなくてこんな中途半端な路肩に停めるからなぁ・・・

動物に嫌われる性格、あまりしつこくするとかわいそうなので今日はこっちも退散。でも、赤城に本当に熊がすんでいると思うと楽しかった。

これからもよろしくね、さようなら。

 

<おまけ>

①この左回りの方が傾斜が緩やかで踏ん張ればかなり追い込めるのを実感してテンションMAX。時間にして、鍋割山頂30分休憩入れても2時間半くらい、距離は9km弱。

②熊撃退スプレー「カウンターアソールト」の増強版を買って持っているが、実際に携行することなく家に飾ってあるだけ・・・13000円!深山とかヤバイときは持つべきか。

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③家に帰って、夕方の散歩にて平野部から改めて眺める赤城山・・・

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④ブログがなかなか更新できず、以前から付き合ってくれている方からご指摘もチラホラ・・・ごめんなざい。

Twitterはともかく、Facebook・JognoteのようなSNSサービスも便利で多少使っていますが、基本的には昔からのこちら(ココログ)は操作性も記録性も自分に適していて使いやすいので山行記録の保管は続けたい。

無料で使える容量(2GB)がもう満タン近く、半年以内に増強予定・・・・です pc

更新できていなくても一日120くらいアクセスがある・・・ちょっと嬉しいかな

   
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この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009.9)

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2014年5月18日 (日)

赤城山トレイル 応援

お待たせしました、5/18(日)、快晴の下で赤城山トレイルランニング大会の観戦記をアップ。備忘録というか、応援隊=熱血おじさんとの想い出用・・・・。

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当日、宿直明けの熱血おじさんを高崎で乗せて(8:35)、9:00スタートには間に合わなかったものの、案外順調に山麓に到着、最初のロードで1回目の声援を送る。

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実はこのポイント(No4看板)での応援は予定外、選手より先にロードを通れたので、スタート直後から楽しい応援になった。

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地元の上州山楽走・都会からオレンジ組・その他山で見かける仲間の人々、ランナー全員に応援、林間に突如現れる元気なおじさんに苦笑(失笑?)するのが面白い。

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自分は少し離れて他人のふり・・・オレンジ組一行、今日はオレンジではないですがほぼ最後尾からの出走、いつも余裕で素晴らしい。

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ほぼ選手全員を見送って、次なるポイント赤城森林公園に先回り・・・

トップ選手はもう通過(またはショートコース折り返し)で、たかやん・ザスパ君は写真に収められず。

仲間のマカロニさん・マーシャルさん一家も応援に来ていて一緒に応援。

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森林公園のエイドで休憩する選手、ミドルコースはここから先、赤城温泉折り返し地点まで林間のトレイルが続く。

【参考】 赤城山トレイルコース試走 2012.10.26

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この大会、計測は指タイプのあれなんですね、三浦半島縦断トレイルの時に使ったことがあるあれだ、オリエンティアの間では定番らしい。

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さて、ミドルの折り返し地点、赤城温泉のエイドは森林公園から10kmくらい距離がある。トップ選手は通過、女子の上位から応援に入る。

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熱血おじさん:「新月さんナイスラン!」の一声から応援モードに突入。エイドスタッフに向けて猛烈に新月さんを紹介するおじさん・・・他人のふり。

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階段を下って吊り橋はなかなかのビューポイント、青空に新緑が映えて、風もなく穏やかな一日。絶好のトレラン日和か。

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颯爽と駆け抜ける選手たち、確かに鉄の階段はきついが、エイドはすぐそこ、頑張る選手からこちらも元気をもらえた。

選手:「げっ、おじさんまたいるの!!(苦笑い) 熱い応援ありがとうネ!」

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山仲間のオレンジ組の到着・通過を待ってエイドを離れてしばし腹ごしらえとする。

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馴染みの店、近場の国道沿いの香港茶廊に寄ってランチタイム。今日はレース参戦でないから自由でいい・・・。おじさんも満足!

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食後のコーヒーまで美味しくいただいてまったり・・・、ふと、大会応援を思い出してゴールの「赤城青少年交流の家」(改名)グラウンドに到着、仲間の選手を待つ。

ほどなくして仲間の皆さんも無事にゴール、お疲れ様でした。

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グラウンドではたくさんの選手にお礼を言われるおじさん・・・これが嬉しいらしい。

宿直明けで行ける範囲で、また応援楽しみましょう。ご期待ください。

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<応援コース>

トレイル入口→森林公園エイド→赤城温泉(ミドル折り返し)→香港茶廊で豪華ランチ→ゴール(赤城青少年交流の家)

※ランチを抜きにして真剣に応援すれば、復路で再び森林公園や赤芝あたりに寄ることも十分に可能、さらに選手を絞って先回りすればもっと多く会えるかもしれない。

 

<振り返り>

赤城山トレイル大会のホームページより、事前にプログラムを印刷して応援してみた。第1回大会から、手作り感あるプログラムが味がある。

コース図も丁寧、ラン系よりもオリエンテーリング系はこんな感じ?

②仕事用に新調した小型タブレット「Nexus7」で撮影してみた。普段適当に撮影しているG-Shockカメラ(EXILIM G)と違って画質・シャッター速度?良いのがわかる。

連写も問題ない感じ。背面カメラ搭載のNexus7は2013からだそうで、便利に活躍してくれそう。

LTE契約をせずに、自宅と会社でWi-Fi接続で十分、これによってますますスマホ乗り換えが遠のいた自分・・・。

③暑い一日、野辺山では恒例のウルトラマラソン開催、山系親父も2度目の参戦・・・結果はいかに?次に繋がる経験になったことでしょう。

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この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009.9)

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2014年5月14日 (水)

アカヤシオ満開 篭山

毎年、安政遠足侍マラソンが終わると、疲れた足をいたわりながら決まって出掛けたくなる赤城山・・・

ちょうど5月中旬にアカヤシオが満開を迎えるのが覚満淵・鳥居峠近くの「篭山」。なるほどピンク色が見事、かわいい。植林した群生とはちょっと違うのよ。

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今年も「アカヤシオ見頃!」のたよりを聞いて、自然と足が向いて、ドライブがてら出かけてみた。昼過ぎ14時くらいからのゆっくり山行。

濃いの薄いのがあり、花びらもちょうど満開。曇り空なのが残念だが、今年は小地蔵岳あたりの雪もたくさん残っていたり、いろいろ発見も多い。

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駐車場から眺めても岩場のピンクが見事。登山というよりも、新聞やテレビの話題を聞いてぶらり出かけてくる観光客やカメラ愛好家が圧倒的に多い。

簡単に登れる山(簡単すぎる丘)・・・か

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この日も篭山だけで終わるはずもなく、遠足の子どもたちで賑わう覚満淵を避けて、御神水までケーブルカー跡を巡ってみる。

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4年ぶりくらいに訪れた御神水の水飲み場は、小屋が崩落しているが大丈夫?シャクナゲも咲き始めてる。

【参考】 赤城山主峰走破 2010.11.8

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時間的にも少し余裕があり、長七郎を周回、オトギの森・銚子の伽藍は諦めて、そのかわりに地蔵岳を越えて見晴駐車場から大洞に戻る。

合計で10kmくらい、侍マラソンでの疲れがあまり残っていなかったので、半袖半ズボンで駆け巡りながら春山で気分転換できて楽しかった。

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<おまけ>

①そういえば、ちょうど一年前も御神水コースを巡った記録がある。

【参考】 備忘的観測 2013.05.26  ヤマレコ「5分で登れる篭山」 2012.05.09

今年のアカヤシオ情報をあれこれ読むと、強風でかなりの花が飛んでしまったらしく、5/14時点では結構少ないとの情報・・・ただ、自分が見た限りでは結構咲いていたので、数日前の強風がなければもっと見事だということか。

②帰りに赤城山白樺クーヘンを手土産に5個買ってみたのですが、う~ん、@380円は高くない?赤城山振興には大賛成だけれども、よく見たら「みなかみ産」ですよ…

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③2014/5/14現在で、新緑前線は標高1,000Mくらい・・・赤城大沼付近標高1200~1300Mはまだ葉が出てなくて初春の感じ。もちろん新坂平のツツジはまだまだ。

でも、あと1ヶ月もすれば新緑もツツジもきれいになると思うと楽しみ、五月病(=お出かけ病)。

第8回赤城山トレイルランニング大会は今週末開催。麓のコース途中で看板見たら、いつの間にか「赤城山ランニングレース」になったの?「トレイル」が抜けた?

いや、単なる看板表記の都合だけで、HP見ると呼び名はかわりないみたい。

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コースの概要は一昨年の記事からどうぞ・・・最近のコース図を詳しく見ていないのですが、森林公園~赤城温泉間の往復はそう変更ないはずです、たぶん。

【参考】 赤城山のコース試走 2012.10.26

当日は熱血おじさん(夜勤明け)と応援に行く予定です!選手の皆さん、がんばってください。

「楽しむ勇気を!」

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この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009.9)

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2014年4月18日 (金)

アカヤシオの丘は・・・

先週の4月10日頃の話、昼からマイマウンテン赤城山で野暮用の後、近くの「アカヤシオの丘」に初めて行ってみる。

こんなところに名所があったとは・・・ずいぶんとピンクだ!

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昨日の上毛新聞に「アカヤシオ見頃」とカラーで掲載されていた影響で、普通のおじさんおばさんが多数、こんな名所があるとは知らなかった。

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自分もアカヤシオが好きですが、山の中に自生しているのが自然で一番美しい、丘に植えられた群生は人工的でちょっとがっかりね……というのが正直な感想。

おまけにこんな田舎道も渋滞していたり・・・

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4月の頃時期、赤城周辺・西上州・足尾方面も山がピンク色で染まるときれい。青空の中で山行を楽しみたい。

【参考】 笠丸山(上野村)  烏帽子が岳・三ツ岩  根本山  篭山(赤城) 

春から夏に向けて、手ごろな山に通ってみましょう、そうしましょう。

 

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2014年2月23日 (日)

大雪後の不動大滝だ

今年は東京マラソンは久しぶりにエントリーしてみたものの、早々に落選決定、結局練習できない日々が続いているので当日になってもホットしてみたり・・・。

代わりに山系親父が初参戦できることになったのですが、現地応援は混雑、テレビ観戦で一日潰すのもなんなので、一人赤城山不動大滝の凍結チェックへ…今季2回目物好き。

【参考】 半分凍結の不動大滝 2014.2.7

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さて、今日は滝の状況確認が目的なので、途中のアクセスは最短で…と考えて、林道周回してみる。

日曜日で駐車車両が多い駐車場。忠治館からの入山山も多くて安心と思いきや、大雪で道迷いしやすいらしかったらしい。

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本来の登山口 無雪期なら標準で滝沢不動尊まで40分とあるが…滝沢館を眺めて進むといきなり積雪30cmくらいの林道は車も通れるはずもない。

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徒歩で進むも、トレースは数日前に一名程度だけで、雪もしまっていないためズボズボと歩きにくい。僅かな距離もかなり時間がかかる。

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ツボ足で40分くらいかけてようやく不動尊駐車場が見えてきた!先行者1名のトレースがありがたい。

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その先の林道は踏み跡なし。振り返ると関東平野が霞んで見えるが、今日も富士山展望なし。今日はスパイク付き長靴。

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不動尊へのルートも下らずに工事中の林道(左岸=東斜面)で滝近くまで行って雪道を下ると、水の轟音が聞こえて嫌な予感が…

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全然凍っていなーい!全面凍結どころか、2/7の半分凍結から大きく後退していた!これにはすごくガッカリ。でも仕方ないか・・・

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どうやら、(自分で納得できる理由を推測するに)二度の大雪の冷え込みよりも、その後の雪解け水で逆効果なのか、全然氷がなくつららも極端に少なくなっている様子。

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天気は良くて、光る氷もきれいで救われる。時折大きなつららがゴトゴト落ちる。

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飲料持参をわすれたので雪解け水を補給。ゴム長靴が経年劣化して水が染み込んでくるので後悔したり・・・。大雪後で岩場の踏み抜きが深いのでケガ注意。

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日曜日のため、忠治館から沢沿いを10名弱のハイカーが来ている模様だが、軒並み「道に迷った」というので、自分も沢を下るのが面倒になって、帰りは右岸工事中の林道にエスケープを試みる。

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ここは元々は関東ふれあいの道のコースで、荒山・赤城温泉と越えて、不動大滝に下る道らしい。

【参考】 大猿川周回尾根と不動大滝 2013.4.5

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工事中の林道はショベルカーが除雪したようで、踏み固められて歩きやすいし、小沼へ抜ける県道も途中まで除雪完了ありがたい。

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赤城温泉から下は路上の雪もなかったので数キロ長靴で走り、賞味2時間半の雪遊びに満足だった。

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<コース図>

<所要時間> 時刻

忠治館近くの駐車場10:00→滝沢館→林道大猿線→滝沢不動尊駐車場10:40→林道分岐→忠治の岩場付近へ斜面を下る11:10→不動大滝見物11:25~40→右岸の斜面より工事中の林道(対岸部)に出る11:50→県道小沼線11:05→赤城温泉分岐→忠治館12:25

 

<振り返り>

①その他周辺情報 不動大滝に向かうルートの最短は滝沢不動尊駐車場からが一番ですが、近年、観光用の林道を右岸・左岸両方からやっているので、特に左岸(滝の東側)を通る人が増えている。
往復は味気ないので、帰りに斜面を上るのがオススメか…

②今日は大雪後の積雪のため、林道は車道通行不可(除雪はしない道)、かわりにテクテク歩き、復路も右岸(西側)の林道に出てエスケープ。(そんなズルイことを考えるハイカーはいない様子)

③林道は基本的に登山コースではないので平日は重機が激しく動いているので絶対に注意したほうが良い。自分は林道建設には否定的ですが、開発の功罪?というのか、今日のように重宝することもあるから何とも言えない。

④やっぱり大滝目指すには少なくとも不動尊から沢を遡上するのが趣あるとおもう

⑤あ、山系親父(68)は気持ちが上がらないと言っていた割には東京マラソン2014、4時間27分でラップタイムも好調にゴールは素晴らしい。田舎の人も都会のお祭りを堪能できたみたいでよかったですネ run

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この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009.9)

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2014年2月 7日 (金)

半分凍結の不動大滝

この山行はH26.2.7(金)の記録です。翌日の大雪で状況一変のため参考になりません。もう数日冷え込むようなら、滝の凍結はちょっと気になります・・・

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今日は朝から赤城山麓で野暮用を済ませ、その足で黒檜山に登ろうとするも強風で止めて、真冬恒例の不動大滝の凍結状況調査へ。

不動大滝見物は・・・8回目くらい? 冬場だけでも5回目か・・・

【参考】 濃霧の赤城山遊び 2011.8.22 ※増水の大滝

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比較的暖かい陽気のこの日は登山道の積雪も思った程ではなく、渡渉を繰り返して20分くらいで大滝へ着く計算。

コースの概要は省略、過去の凍結記事あたりから引っ張ってご確認ください

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不動尊の境内の水が凍っていないのをみてちょっと嫌な予感がした・・・・

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うっすらと雪が積もった川沿いの岩場を右岸左岸と渡渉を繰り返して大滝目指す。初めての人にはちょっとしたルートファインディングだが、迷うところでもない?

岩の間を勢いよく流れる水流をみて、氷が少ないのでさらに不安がよぎる・・・

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数年前から不動大滝周辺の観光地化工事が進んでいて、林道工事、吊り橋を架けるという話は本当なのか?う~ん・・・

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ほどなくして、左右の岩壁にスゴイ氷柱(つらら)が見えてきたと思ったら、正面に不動大滝を発見。思ったより凍っていてうれしくなる。

↓カメラマン数人がいて、自分の被写体になって具合がいい(滝は人が写り込んだほうがスケールが出る・・・)

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滝壺に近寄ると、まだ滝の水が結構流れていて、凍結の状況は「半分」くらい。全部凍るのは数年に一度だけだから今日の状況はかなり出来がいい感じがする…。

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カメラを縦や横に構えてみたり、引いて撮ってみたり・・・ド素人カメラにはなかなかうまく滝が撮れないが、そんな事関係ない迫力がある。

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日光に照らされて谷間の崖に連なるつららがゴトゴトと崩れ落ちるので迫力あり、20分くらい眺める。

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復路は忠治のかくれ岩あたりを猫の巡回のように一通り徘徊してまわり、不動尊に戻らず、工事中の林道に這い上がって、車道をテクテク歩いて車に戻る。

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急な予定変更の後、短時間で満喫の雪山遊び、これだから冬の里山はやめられない。しばらくこんなことが繰り返されそう・・・

<所要時間>

不動駐車場10:45→不動尊10:55→不動大滝11:15~11:30→工事中の林道へ11:40→駐車場へ11:55   

<コース図>

<参考>

◆過去の不動大滝 2013年春 2012年 2011年   夏の増水期(2011)

 

<おまけ>

最近、登山装備をほとんど準備できないまま出かけるのがよくない。今日もしかり、但し、運良く車に積んでいた10年ものの登山靴を履いてみたら調子が良い。

ソール張替え2回、ここのところトレランシューズばかりで出番が極端に少ないので何度も「処分」を考えたが、やっぱり惜しい・・・ 馴染みの修理屋さん「靴のHop」へ持ち込んでもう一度、二度、三度手入れをしてもらおうかしら・・・

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【参考】 登山靴の修理完了 2009.8.10   なんでも修理の店 2011.8

 

2014/2/7(金)現在、登山道・川沿いに雪はなく、アイゼンはなくても平気。ただし、翌日2月8日(土)に大雪が降った=状況は一変した、積雪推定30~40cm?

もう少し冷え込むと、もしかしたら全面凍結も期待されて大滝も楽しみになるが、不動尊入口の駐車場までの林道(大猿線)は除雪しないと思うので、そこの通行はしばらく困難?

無難に忠治館や滝沢館あたりの登山口から登るのが良さそう(と思う)

 

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この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。

エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。

気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009.9)

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2014年1月 1日 (水)

一年の計はご来光☆

気がついたら12月はひとつも記事をあげないまま過ぎてしまった…sad

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2014年、新年明けましておめでとうございます。

元旦は赤城山で初日の出…山での新年ご来光は初めてかも知れないfuji

前夜、紅白ののち年賀状整理とかで2時就寝となってしまい、5時に奇跡的に起床、鍋割山には向かうことができず、一人そのまま地蔵岳に直行した。

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中腹の箕輪駐車場(鍋割・荒山)は6時前にすでに満車、そこから上の車道はアイスバーン。

小沼まで行くと駐車場が積雪であまり停められないこともあり、路上駐車多数で賑わう。ノーライト・ノーアイゼン・ノースパッツ・薄着で駆け上る。

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6時45分くらいにぐいぐいと日が昇るscissors

昨日一昨日は空気が澄んでいたけど、元日の朝は遠くの山が霞んでいて平野部がはっきりしない。

富士山も見えなかったけど真っ赤な太陽は見事だった。

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日の出だけ拝んでそそくさと下山、朝日に照らされた雪面・長七郎山もきれい輝く。

下山後その足で赤城神社参拝して趣味の「足腰お守り」を買って帰る。

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<所要時間>

八丁峠(路肩駐車)6:15→地蔵岳山頂(南面→山頂→南面)→ご来光6:48→八丁峠7:08       

 

<おまけ>

中腹の箕輪駐車場(鍋割・荒山登山口)も午前6時前で満車状態、そこから上の道路は積雪・凍結アイスバーンで滑る車多数sweat01

日が上ってから遊びに出かけて戸惑う若者たち?(初心者マークとかまさかのノーマルタイヤ?)も多かったけど、冬の赤城はなかなか厳しいのですよ。安全運転で・・・rvcar

 

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この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。
エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。
気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009.9)

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2013年9月24日 (火)

赤城小沼の道路崩落

先週日曜日にラン練習で上った大胡赤城線の通行止めが気になって、翌々日24日の午後に再度赤城山(大洞から鳥居峠)に行ってみた。探究心旺盛で万歳sign03

県のホームページによる

「小沼駐車場まで1.8km区間通行止め」

が不可解・・・これでは地蔵岳や長七郎山ハイカー困るのでないか?

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さて、鳥居峠に駐車して足で現地確認の結果、駐車場まであと2つというカーブ、なるほど大きな崩落でびっくり。

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てっきり上の崖から土砂が崩れたのかと思いきや、道路の下の土が持って行かれて片側全面崩落の様子。これは結構長引くね・・・eye

片側に工事用ダンプが停れるのだから交互通行くらいできるとも思うが、不安定な災害復旧工事、そんなわけにもいかないのだろう。

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というわけで、小沼駐車場側もご覧のとおり通行止め danger

冬期~春まで完全閉鎖で見慣れている八丁峠が開いていて、小沼から鳥居峠が閉鎖とは何とも珍しい光景。

駐車している車はこの前日に解除された赤城温泉ルートからきたと思われる。

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で、せっかく来たので自ずと足が地蔵岳に向かい、雨上がりのトレイルとポンポンポンと山頂に立つ。鹿が鳴きガスが舞う・・・ハイカーなく山頂独占。

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そして地蔵岳後はフツーに長七郎山。木々が少し色づき始め、ここもハイカーなく、鹿の鳴き声すごい、群れにも遇う。

雨上がりで雲もあつく、遠景の展望は無し。富士山もなし。

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最後は崩落現場を避けて、小地蔵したから鳥居峠への登山道へ。しばらくこの道も賑わうのでしょう。

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<おまけ>

①いずれにしても、今週末の赤城山ヒルクライムの応援組・サポート組が旧道を使って先回りできないのは痛恨ですね・・・小沼駐車場まで行けても、そこから先車を降りて大洞へ?または、地蔵岳越えて新坂平?それもきついよ・・・

新坂平は立派なゴールゲートが完成していた!bicyclebicyclebicycle

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②鹿すごい、尻は可愛いが・・・

③これからの時期、日がどんどん短くなるので、秋から初冬の長七郎周辺は富士山ビューにオススメ。

【参考】 赤城山から富士山  2013.11.4

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この記事は個人的な山行・ランニング記録としてまとめています。特にコースタイムやルート状況の記載には個人差や主観がかなり含まれますのであまり参考になりません。
エスケープルートの確認、最低一晩は夜をこせる装備(衣類・ヘッドランプ・食料ほか)の持参が必要な山が多く含まれています。
気象条件や目的・個人の力量・経験にあわせて必ずご自身で綿密な計画を立ててください。最近、ネット情報に頼りすぎて遭難に至るケースが増えているようです。(『山で死んではいけない』74ページ,山と渓谷社,2009.9)

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